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2016年 福島桜紀行 ~その1~

 あけましておめでとうございます!・・・から更新してねーってひでぇなぁ(;´Д`)

 てなわけでご無沙汰いたしておりました。復活第一弾としまして毎年恒例の福島観桜紀行をアップいたします。
 ん?・・・毎年恒例?(゚Д゚) 昨年分アップしてない(((゚Д゚)))
 
 


 今回はクルマでの出撃と致しました・・・って、クルマを新調した話もまだココで書いてなかった~(汗)。
 また改めて個別で記事にするつもりですが、入手したのは懐かしのトヨタ・MR2。既にネオクラシックの領域に入ったクルマであります。もっと燃費いいクルマ買えばいいのにね^^;
 ホントはもっと早く出るつもりでしたが、見事に寝坊し稲毛を深夜の2時に出発。国道6号をのんびり北上していきましたが、待ち合わせ時刻に間に合いそうになかったので、日立南太田I.C.から常磐道に乗りました。



 東北行では毎度お馴染みのツディと磐越道の阿武隈高原S.A.で合流。画像で分かるかな~、雪ですよ雪^^; 昨日は郡山も20℃だったそうなんですが、本日は最高気温が10℃とか意味分からん(;´Д`)
 車一台で行けば効率が良いのですが、数日は逗留するつもりの私と違い奴は仕事で明日帰るため(ついでに昨日も仕事だったこともあり)バラバラでの行程となりました。一旦磐越道を降りて某所に私のMR2を置いてツディのプリウスで観桜ツアーにGo!です。

●三春の滝桜(三春町) (このあたり

 日本三大桜の一つである三春の滝桜。樹齢1,000年以上と言われる見事なベニシダレザクラです。毎度観桜客による渋滞がヒドいため、私はあまり寄らなくなってしまっているのですが、今回はツディが見てみたいとのことだったため、比較的人出の少ない早朝を狙って訪れました。今年は全般的に桜の開花が異様に早かったため、ここ滝桜も例年より少な目。渋滞もなく駐車場に入れました。
 相変わらず圧倒される大きさと見事な紅しだれ。同行者ツディは首都圏に多いソメイヨシノの並木の圧倒的な量の花が好みとのことで、これは私もかつてそうだったのですが、あまりの巨木っぷりに圧倒されて一本桜の虜になった私と違い、奴は紅しだれの花つきの少なさに少々拍子抜けだった模様。まぁ分からんでもない^^;

●合戦場のしだれ桜(二本松市) (このあたり

 お次もお馴染み二本松市の「合戦場の桜」。
 満開でございました。菜の花とのコントラストが見事で、誰にでもオススメできる名桜です。

●愛蔵寺の護摩桜(二本松市) (このあたり

 推定樹齢約800年の立派な古桜。にもかかわらず国道から結構離れた里山にあるからか、意外と訪れる人が少なくて落ち着いて観ることができるます。まぁ単に自分が平日にばかり行ってるからってのもありますが、観光バスが入らないというのは大きいでしょうね。

●中島の地蔵桜(二本松市) (このあたり

 震災の年に初めて訪れて以来、個人的にお気に入りの桜。天気が良いと背景遠くに雪をかぶった安達太良山を望むことができるのがセールスポイント。今回は残念ながら頂上付近がガスっており、桜の周囲も晴れたり雲が掛ったりと落ち着かない天気でした。
 地元の方の暖かい歓待もあるほっこりする場所です。年々訪れる方が増えて、5年前に比べたらちょっと慌ただしくなった印象もまぁなくはないですが、それだけ知名度がグンと上がったということですね。
 ここはライトアップを行っており、後日もう一度訪れました。これはまた改めて別エントリにて!



 ココに来たら外せないのが、この「玉こんにゃく」(100円也)。ベラボオに味の染みた逸品なのです。
 画像にあるイカげそは本来は入ってきません。今回初めてのツディが、鍋の中に見え隠れするイカを目ざとく見つけ、おばちゃんに「イカの足つけてもらっていいスか?」とおねだりしていただきました。2年前に来た時も同行者のけんちゃんが同じことをやりまして、なんというかワシの同行者はいやしんぼばかりですわい^^;


 とまぁ三春からこの地蔵桜までの国道349号を使ったルートは、個人的お決まり観桜ルートなのですが、今回は初めてここから北上して川俣町まで足を伸ばしてみました。

●秋山の駒桜(川俣町) (このあたり

 山の中にひっそり立つ樹齢約500年のエドヒガンの一本桜。高さ21mにも及ぶ背の高さが非常に魅力です。画像はわざと人が入ったものを用いましたが、大きさが良く分かるかと思います。(左下にちんまく2人いるの、見えます??)
 以前訪れたことがある友人の景勝からオススメされていたのですが、いや実際に行ってみて理由が分かりました。駐車場から歩いていくと、いきなりノッソリ一本だけそそり立ってるのが見えるのですが、なんと言うか美しくも厳かでもあり、のどかながらも神秘的というか、なんとも形容しがたい感動でした。ツディは今回の桜でここが一番良かった、とのこと。
 かつて(5年ほど前?)の写真もあったのですが、樹齢によるものか風害によるものか確認漏れましたがかなりカタチは変わってしまったようで、残念ながらかつての姿はもっと美しいものだったようです。それでもこの桜は気に入ったなぁ~。

●芳水の桜(松川町) (このあたり

 川俣町内で昼食を済ませ、今度は松川町へ訪れました。こちらも初めて訪れる桜です。水辺にある桜ということ、やはり水面に映る桜を…と思ったのですが、残念ながらこの日は風が強くて水面は波紋だらけで無理でございました(´・ω・`)
 なお、GoogleMap上で見ると国道4号沿いなので簡単にアクセスできるように見えますが、桜沿いの道は交差点ではなく4号をアンダーパスしていたためガッツリ迷いました。大人しくナビを使うことをオススメします^^;

●塩ノ崎の大桜(本宮市) (このあたり

 松川から南下して本宮まで戻りました。国道4号と国道349号の間にありますが、午前中に辿った観桜ルートに組み込んで巡ることが多い名桜です。立派で個人的に好きな桜ですが、国道から外れてることと駐車場がない(路駐)であるため、桜の見事さから考えると訪問客は意外と少ないような気がします。。。



 今回は地元の方が多数いらしてお漬物と甘酒の歓待をいただきました。甘酒はビックリするくらい甘かったッス。残念ながら名物ニャンコはお出かけ中とのこと^^;

●平堂壇の桜(三春町) (このあたり

 この日最後の桜は、2年前に教えていただいていたく感動した平堂壇の桜。
 丸裸の丘にポツンと咲く一本桜です。前回と印象の違う写真となりましたが、夕方に訪れたためモロ逆光となるため、今回は北側から撮影しました。雲の動きが激しく30分ほど空待ちしました。ここは綺麗に撮るなら午前中に来るべき桜ですね^^;


 これにて初日の観桜ツアーは終了。久々のホルモン大豊で打ち上げとなりました^^;
 そろそろ気に入った桜で腰を落ち着けて一日のんびり酒でも飲むみたいなことやってみるかなぁと思っていたのですが、まだまだ見知らぬ魅力的な桜があるもんですねぇ~。なんかこれって讃岐うどん巡りと同じこと言ってる感じだわ^^;

「その2」へ続く

<関連記事>
2016年 福島桜紀行 ~その2~
2016年 福島桜紀行 ~その3~
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Comment

No title

いろいろ行っているのね~。
あれこれとは思わないのですが、合戦場のしだれ桜が好みかな。
こうやって写してきてくれたのを見るのが良いかな。

>ワシの同行者はいやしんぼばかりで…
そらチョット間違いで、ダレカサンと一緒にいるとこう言う事もしてイイんだと分かった方々が、自分の気持ちに正直になっているだけであって。(笑)
ま、そういう自分もやりたい放題ですけどね。

No title

>だしゅーどん
毎度遅レスですんません(´・ω・`)

合戦場の桜はまぁ言うなれば「日本の美しい景色」(ドドン!)ってやつですね。
実際の場所の雰囲気もいいですし、なんというかガチというか堅い場所。ここなら間違いない的な。
自分は晴れて風が緩ければ一日中でも桜の下でぼぉ~っとできる人間です(;´ω`)

>>いやしんぼ
いやまさか全く同じセリフ(いかイイっすか!?)が出てくると思わなかったので
ちょっと業の深さを見た感じだったンすよ(笑
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Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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