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ファイルサーバ死亡

 着々とサボっておりました当ブログではありますが、実はひっそりと記事は下書きしておりました。溜まっていた旅行記録は元より、引っ越してからのPC関連の記事なども地味に作成していたのであります。

 引っ越してから、市川で使っていたXPマシンのスリム化(搭載していた4台のHDDを1台に)して作業用のオフライン運用にしたり、もともと家主が使っていたXPマシン(るー子ちゃんです>平ちん)をWinsows7化したりと、色々こまごまと環境整備作業していたのですが、一番大きな作業は常時稼動を前提としたファイルサーバの構築でした。
 使用したプラットフォームはAMDのAPU(Cシリーズ)で、マザーボードはAMDのFusionC-60で構成されたASUSのC60M1-Iを使用。これにWindows8.1を入れた3TBのHDDとバックアップ用のリムーバブルHDDユニットを搭載し、市川宅のファイルサーバのデータも全てコピーしてきて、6月頭あたりから無事稼動させておりました。
 ファイルサーバということで、デジカメ等で撮影した画像データを全てこちらに収納しており、またMP3化した音楽データも全て格納して、無線ルータとスマホを経由して音楽をタレ流しながら部屋掃除とかキッチンで炊事作業できるような環境を整えていたわけであります。。。

 ・・・で、まぁなんつーか本日のタイトルの事態に陥ってしまった次第でして・・・('A`)
 後述しますが、恐らくHDD死亡とは考えにくいため、サーバーとしてストックしていたデータは多分問題なくサルベージできると思われます。また、ブログに用いる予定だった画像データは幸いまだデジカメに残っておりますし、書きかけの記事テキストデータもFC2のサーバに下書き保存しているので、多少の遅れは出るもののブログ更新は一応できるかと。

 とはいえ・・・面倒くせぇぇぇ('A`)
 電源を投入するとPCの電源ランプは点灯するものの、HDDのアクセスランプは点灯せずで、画面表示もOS起動画面は元よりBIOSすら表示されずってことで、それら症状からするとHDDが故障原因とは考えにくく、確率の高い順で、

 1.マザーボード死亡
 2.ケース電源死亡
 3.メモリ死亡

 ・・・あたりですかなぁ。
 ただいまお仕事は絶賛連続夜勤ちうなので、対応はなかなか捗々しくいかなさそうですが、省電力のCeleronJ1800を搭載したMini-ITXマザーのストックがあるので、こちらでマシンリプレイスして復活を図る所存であります。
 う~ん、ただでさえブログネタが溜まってるのに、新しいネタ作んなよなぁ(;´Д`)
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ThinkPad Z60mの分解作業(とCPU換装)

 ちとブログにアップするのが遅くなりましたが、先週友人(景勝&平蔵)宅にお邪魔した際に平蔵ちんのノートPCのチューンナップをしてきました。
 使っているのはIBMのThinkPad Z60mで、IBMがノートPC事業をLenovoへ売却した直後のモデルです。つまりLenovo製品ですが、本体パームレストにはLenovoではなくIBMのロゴが入っており、開発・設計も中国レノボではなく従来通り旧IBM大和事業所です。
(因みにThinkPadで継続使用されたIBMロゴは、2008年頃からLenovoのロゴが入るようになったようですが、開発・設計自体は旧IBM大和事業所の技術者が移籍したレノボジャパン横浜事業所大和研究室が引き続き行っているとのことです)

 ま、そんなウンチくんはどうでもよろしい。平蔵ちんのZ60mがあまりにも動作が遅くなっていると言うので、最適化するためにバラしましたってのが今回のお題です。

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家庭内ネットワークシステム一新、、、に向けて^^;

※本日の記事は完全に個人的備忘録(別名:物欲妄想)です。PCに興味ない方はパス推奨^^;

 以前ここでも書きましたとおり、WindowsXPのサポート終了が来年4月に迫っています。
 我が家もそれを見越してWindows7も8も既に購入しているのですが、試しでテストマシンに入れたのみで、結局面倒でまだメインマシンに入れておらず、リプレイスは遅々として進んでおりません。
 これはまぁPCイジリが好きな人間の「言い訳にならない言い訳」なんですけど、今まで新しいOSを導入する時は、同時にマシンも必ず新調していたんです。ビギナーの方と違って、アップグレードインストールが「できない」のではなく「やりたくない」んですね^^;

 今使ってるマシンが中途半端に古いってのもあるかなぁ。ファイルサーバ以外は7や8に対応していますが、どうせ新しいOSを入れるならハードも換えたいなぁって思う程度には古いんですね。

 ・居間マシン・・・・Intel Core 2 Duo E7400(2.8GHz)+ Intel G45チップ
 ・メインマシン・・・AMD AthlonX2 4850e(2.5GHz)+ AMD 780Gチップ
 ・ファイルサーバ・・AMD GeodeNX 1250 (667MHz)+ VIA KM400Aチップ

 ファイルサーバのGeodeはK7アーキテクチャということで、さすがに古過ぎます^^;;;
 で、メインもサブも完全に二昔前です。過去に記事にした通り、最新のCore i5のCPUとLGA1155マザーボードは入手し組み上げていたのですが、実戦投入する前に知人に譲ってしまいました。そういえばクアッドコアのPhenomマシンも平蔵ちんに差し上げちゃったもんなぁ^^;

 そんなわけで、現時点でのマシンリプレイス案を立ててみました。先立つものが無いので、あくまでもプラン。妄想っすw

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FireFoxでのGoogle検索で文字入力がおかしくなる件

 メインマシンで最近Google検索の際に文字入力がおかしくなる症状が発生しておりました。
 簡単に言うと「タイプした以上にキー入力される」という症状で、最初キーボードが死んだのかな?と思いました。以前大事にしていたIBMのトラックポイント付きメカニカルキーボードにビールをこぼしてしまうという大ポカをやったことがあるのですが、その時の初期症状に似ているんです。

 ところが、このヘンテコな文字入力症状は、Google検索時でしか発生しないことが分かってきました。つまりハードウェアとは関係なさそうだということです。

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WindowsXPサポート終了まで、あと300と64日

 宇宙戦艦ヤマト2199を見たばかりなもんで^^;>タイトル

 というわけでタイトルの通りWindows XP(以下XP)の寿命が迫ってきているのですが、世間的には切り替えがなかなか進んでおらず、国内で使われている全パソコンのうち個人では27.7%、企業では実に40.3%ものPCが現在でもXPが使われているのだとNHKのニュースで報じられました
 XPからの切り替えが進まない理由については、個人的にも以前にチョイと考察しましたとおり、とにかく「必要性を感じない」に尽きるかと思うわけですが、マイクロソフトとしてもショーバイなわけですからサポートが打ち切られることも、まぁ止む無しと言わざるを得ないでしょう。

 このニュースを契機にブログ・Twitter・2ちゃんをはじめとしたネット上で色々と声が挙がっておりまして、主にサポート継続を望む声と、それを批判する声の2通りに分かれている感じです。
 私自身Windows 7(以下Win7)を新たに買わされることには非常に抵抗があるのですが(とか言いつつ既にWin7も8も持ってますけど^^;)、12年も前の製品に「無料サポートを継続せよ」というのはさすがに常識外とは思いますね。比較対象として適切か微妙ですけど、自動車は毎年新しいモデルが出るにもかかわらず何十年も部品供給を行いますが、命を左右する道具であるにもかかわらず無償の保証期間はグッと短いです。
 個人的にはXPを有償サポートに切り換えればいいだけと思っていますが、実際有償化になると一般ユーザは面倒がってWin7乗り換えが促進される一方で、大量の端末を抱える企業は延々とサポートを受け続けるであろうと思われます。これでは商売としてウマみが無いので、余程圧力が無い限り恐らくマイクロソフトはやりますまい(笑)。


 乞食的発想に対する無料サポート継続要望への批判は良いのですが、「それはちっと違うだろ?」と言いたくなるXP存続否定も意外なほど出ていて驚きました。例えば「XPのサポートを継続しろってのは新しい技術についていけないオッサンの発想」というニュアンスの揶揄がありました。
 仕事でPCを使わないケースは非常に稀になっている現在、パソコンのオペレーションはある意味必須スキルであることには違いないですが、あくまでもPCは「仕事を進める道具」に過ぎません。従来使っていたOSに無い機能が新しいOSにあるのなら、それを使いこなすために操作方法を習熟する必要がありますが、既に述べた通り多くの個人・企業が現状ではXPで十分と判断しているわけです。
 つまり新たな操作法を習熟してまで必要な機能が無い新OSを導入したくないのは、新しい技術への恐れとか能力の有無以前に無駄なコストと時間と労力を費やしたくないという単純な理由です。隣の家に行くことしか無いのに新車買わされた上に自動車免許を取れって言われるようなもんです(極端な例えですが)。

 あるいは「新しいWindowsOSのハードウェア必要要件が高いのは将来(2,3年先のハードウェア)を見越した設計をしているから」なんて噴飯モノのマイクロソフト擁護もありました。なんで将来を見越す必要があるの?(苦笑)
 逆ですよ。発売当時のハードウェアに合わせていれば、技術の進歩で将来更に軽くて使いやすいOSになるという考え方の方が誰もが幸せになるってもんです。勿論、どうしても実用化したい機能があるんだけど、現在の技術じゃギリギリ・でも一応搭載して2・3年後の技術向上に託すって機能があるなら話は別ですが、私が見る限りそんな画期的な機能は見覚えないですなぁ(´Д`)y-~
 仮に技術の進歩でOSが陳腐化したならば、その技術に対応した新たなOSを売りつければいいわけで、それこそMSにとっては有利だと思いますがね。


 XPが使い続けられる要因のひとつである「Vistaの失敗」について、あるPCマニアは「メモリが全然足りない状態で製品をリリースしたPCメーカーと、性能の低過ぎるインテルの統合グラフィックチップが原因」と指摘していました。いや、これもスゲーな(苦笑)。
 負荷の掛かるアプリケーションを動かした際に重くなるのは仕方ないですが、そもそもVistaはインターフェース自体が機能的にはどうでもいい見た目だけの過剰な装飾をしていて、グラフィックに負担を掛けて基本操作レベルで重たいわけですよ。どう考えてもOSの基本設計の問題であり、それをMSが指定する必要要件を満たしたハードウェアの性能のせいにするなんて勘違いも甚だしいってヽ(´ー`)ノ


 所詮OSは道具であり「目的のための手段」に過ぎないのですが、どうもその根本的かつ基本的なことをマイクロソフトは全く理解していないように思われるます。そして、それを一番良く理解しているのは、PCマニアではなくXPからの乗換えを渋る一般ユーザであろうというのは皮肉な話です。

(これは全くの余談ですが、上記のNHKのニュース内で「佐倉市の小中学校では1000台ほどのパソコンがいまだにXPなのだが、OSの乗り換えにかかる合わせて5億円余りの費用を捻出できない」とありました。OSの入れ替えで1台当たり50万円ってどんだけボッたくった見積もり出してるんだって話で、自治体の予算の使われ方に大いに問題がありそうです)
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猫提督

Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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