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栃木・埼玉/どうせ外食するなら遠出しようツーリング(笑)

 8月は雨や私事でバイクでお出掛けすることができなかったこともあって、ウサを晴らすべくちょくら走ってきました。いや、まぁ実際はタイトルにあるように昼ご飯ついでにバイクにまたがってみるか、というのが真相ですが^^;

 当初は、6月に行った福島ツーリングの帰途で寄れなかった栃木県大田原市のお店に突撃しようかなぁと思って出かけたのです。そのつもりで流山街道経由で茨城県の「道の駅さかい」まで出向いたのですが、、、

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千葉・茨城/オートスナック巡り&戦車道ツーリング

 平日3連休となったので、以前にも書いた「秋田県まで下道ツーリング」を実行しようかと思ったのですが、諸般の事情により3日フルに使うことができなくなったので、1日だけ近場に出かけて参りました。

 主目的はタイトル前半にあるオートスナック巡り。そもそもオートスナックとはなんぞやって話ですが、簡単に言うと自販機しか置いてないドライブインみたいな感じでしょうか。あるいは深夜のパーキングエリアの雰囲気が比較的近いかと。
 主にトラックドライバーを対象とした無人店舗ですが、ゲームコーナーなどを併設しているケースが多いことから、ちょいとヤン気味の中高生などもよくたむろしていましたっけ^^;

 そのオートスナック(「オートレストラン」とも呼ばれます)が、急速に無くなって絶滅寸前なのだそうです。そりゃそうですよね。自販機などで買わなくても、今じゃいくらでも24時間営業のコンビニがありますから。
 そんな世間の流れに抗うように今でも営業している店舗が、千葉県内では成田と香取、それと茨城の稲敷に現存しているということで、いつか行ってみようとずっと思ってたワケです。
 それだけだと午前中で終わってしまいますので、ついでに大洗町まで足を伸ばしてきました。



 先日ネタにしたGPSロガーを使って今回の行きの走行ルートを出してみました。
 クリックで拡大画像が開きますが、木下街道(県道56号)から印西経由で成田へ行き、帰りは成田街道(国道296号)で八千代経由で帰ってきましたが、どちらも渋滞で名高いだけあって一部区間でヤラれました。この時ばかりは「高速に乗りてェ」って思いますね^^;
 成田から大洗へは、県道2号で鉾田まで行き潮来・鹿嶋市内バイパスして走行距離・時間共に短縮しました。このルートは初めてフェリーで北海道に行った時にも使いましたが、距離が近いだけでなく信号も交通量も少なくて良いです。帰りは潮来に寄る用事があったので一部県道50号を使いました。

 立ち寄りの詳細ですが・・・軽くまとめようかと思っていたのですが、画像が多いので詳細は別エントリにてアップします。ネタとしても濃厚でしたし^^;

突発・水戸観梅&戦車道ツーリング

 折角入手したバイク、通勤だけに使うのもアレなので軽くツーリングに行って参りました。
 水戸・偕楽園の観梅は3年前の震災直前に行って以来です。同じ県内である千葉方面に色々行ってみようと普段から思っているのですが、どうしても茨城・栃木や東北方面に魅力を感じてしまっています。まぁ船橋や千葉市内を通過するのが面倒くさいという点が大きいようにも思えますが^^;

 3年前と同じく、今回もまた突発での思いつきでしたので、朝の9時半というツーリングとしては遅めの時間の出発となりました。ランチタイムに到着して、お昼ご飯をいただいてから梅を見てサクッと帰ろうという算段です。
 とはいえ折角のツーリングで何もやらないのもアレですから、偕楽園のある水戸の到着前に大洗町に立ち寄ってみました。

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茨城・福島ぶらりツーリング

 先週の金曜の夜にぼんやりとネットをしてたら、気が付いたら郡山のホテルを取ってたとか(ぉぃ
 しかも、取ったのは翌日土曜の夜(笑)。少しでも下調べしようかと思ったのですが、眠かったので予約した時点でGoTo布団。何処に行くか・何を食べるか等をウトウトしながら考えようとしつつ、ほどなく爆睡(苦笑)。
 まぁ元々ある事情で福島には行こうと思っていたこともあったのですが、ここまで本末転倒というか順序が逆な行動も久々でございますわね(^o^)ホホホ

 そんなこともあって、今回は何か取りこぼしがあっても恨みっこなし・単純に走ることだけを目的としました。まぁ、いわゆるフツーのドライブですね^^;
 バイクでの出撃も考えたのですが、翌日曜日が雨予報でしたので、クルマで出かけました。近所のG.Sでガソリン満タンにし、6時半頃出発しました。

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信州日帰り散歩(その2) ~木曽森林鉄道訪問~

 その1からの続き。

 塩尻での撮影を終えて、国道19号で上松町まで向かいます。
 目当ての木曽森林鉄道は、かつて中央本線の上松駅を起点(=木材の集積地)として栄えていました。終戦後、森林鉄道はものすごい勢いで全国各地に敷設されたのですが、昭和39年の木材輸入全面自由化により急激に日本の林業は衰退し、同時に森林鉄道が一気に滅ぶこととなりました。
 確かに戦後復興での資材需要に対する乱伐という側面もありましたので、こうした無軌道な状況を思い起こすと、当時の林業自由化については一概に悪いとも言えない部分はあるかもしれません。旧国鉄士幌線は材木輸送を担っていたローカル線でしたが、その終着駅である十勝三股駅跡の周囲だけは今だに丸坊主で驚きます。
 ただ、そうした環境問題による是非とは関係なく、林業自由化による影響力(破壊力と言って良いでしょう)の凄さは、とてつもないものでした。森林鉄道が一気に壊滅した事実を知る年寄り鉄ヲタは、実は一番身にしみているかもしれません(苦笑)。だもんで、「TPPで農業が壊滅する」という説は、私にとっては大袈裟なプロバガンダでも何でもなく、極めて現実的な話に思えてしまうわけです。

 おっと、こんな微妙な話をするつもりじゃなかったんだ^^;
 上松駅から国道19号線を離れ、赤沢自然休養林へ向かいます。このルートはかつての森林鉄道の軌道跡も一部利用した道路であります。



 上松から赤沢自然休養林までの道々には、かつての森林鉄道の遺構がポロポロが残っています。なんつーか、これだけでもワクワクしてしまうんですよね^^;
 約20分ほど走って到着。保養林の駐車場に森林鉄道の乗り場があります。列車は日中30分毎に出ており、ここで800円也の体験乗車券(ヒノキの木片の券!)を購入して乗車します。



 客車は窓なしオープンデッキの遊園地列車ライクなもので、正直個人的にはあまり情緒を感じないのですが、窓が開かない列車ばかりの昨今、子供には大いにウケるでしょうね。多分、私も子供の頃に乗ったなら狂喜乱舞したに違いありません。
 そして何より、空気の美味しい森林の中をぬってノンビリ走るナローゲージってだけで興奮します(笑)。



 終着駅にて。
 オッサン鉄にとっては、客車よりも先頭で引っ張るこの小型DLに魂を奪われまくりです。当然、私は現役時代の森林鉄道をナマで見たことなどありませんが、小学校に入る前に「こどものくに」だったかな? とにかく幼児向けの「乗り物の本」で木曽森林の写真を見て以来、幼稚園児にして軽便鉄道ファンだったという業の深い人間なのです(笑)。



 体験乗車券では、終着駅までと、そこからの折り返し列車しか乗れません。一列車見送って、30分後の次の列車には乗れないという決まりになっています。撮影を優先するために、私は往路のみ乗車し、復路は放棄しました。
(出発駅までは歩いて戻れる距離です^^;)



 終着駅からは更に先にも軌道が残っており、小型ディーゼル機関車と貨車が2両、それと画像の客車が留置保存されています。後で聞いたところ、こちらも運行できるように手を加えているのだとか(エンジンは掛かるがクラッチが損傷しているとのこと)。
 それにしても、この二軸のマッチ箱のような客車が素敵すぎ。PEN E-P3のセピアフィルターで撮影してみました^^;



 先述の通り、終着駅から起点駅までは川沿いの整備された散歩道を歩いて帰れます。線路に沿った道ですので、歩く道すがら色々と撮影しました。結局4列車くらい撮影したかな?



 警報機も遮断機もない踏み切りから撮影(笑)。
 子供の頃は、レールが敷かれている道を見ただけでワクワクしたものです。あの頃の自分がこんな場所に立ったら、どれだけ喜んだだろうなぁ・・・
 「森林浴」をウリにするだけの、有り余る豊かな自然もあることですし、お子様がいらっしゃる方々は是非連れていってあげて欲しい場所ですね。


(注意)
赤沢自然休養林は今年の開園、および森林鉄道の営業を終了しています。
来年は月下旬以降の再開となる模様です。詳細は下記オフィシャルサイトを元に情報収集してください。
オフィシャルサイト:http://www.town.agematsu.nagano.jp/kankou/akasawa/akasawa.html
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猫提督

Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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