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久々の出雲そば ~岡山市中山下・大黒屋~

 先日の突発帰省の際、親爺殿に連れられて岡山市内の出雲蕎麦のお店に行ってきました。もうかなりの歳の親爺殿ですが、今だに外で飲み歩いてまして「3軒目に寄った蕎麦屋が美味くてねぇ」などとトンでもないことを言う始末。体、大事にしてくれ(;´Д`)
 場所はチンチン電車の郵便局前電停と天満屋の間の繁華街。クルマで行ってきまして、両親が「あの辺は駐車場が高いので離れたところの方が・・・」云々と言うのですが、店のすぐ近くのコインPは1時間200円。そりゃまぁ地元の人には高いのかも知れないですけど、都内水準に慣れてる身からするとメチャ安ですがな(;´Д`)

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郡山大返し ~お馬鹿三日目の記録~

 ちょっくら気分転換にデザインをリニューアルしました。軽い気持ちだったのですが、大まかなデザインが気に入ったテンプレートだったのが、リンクカラーや細かい点が気になりだして、結局テンプレを改変することに^^;


 さて、前エントリにて記録した通り、ホルモンに惹かれて帰京の途中で郡山に引き返しました。四ツ倉から常磐道に乗り、水戸まで戻ったものの、北関東道に逸れて東北道へ行き、北上して郡山に戻るという大馬鹿野郎どもです。つまり、この日は郡山からグルっと一筆描き大回りでドライブしただけに過ぎない一日だったわけで・・・

 前回は常磐道の田野P.Aでその決定を下したところまで書きましたが、問題はその後。元々は田野P.Aではなく、北関東道との分岐の先にある友部S.Aに給油を兼ねて入る予定だったんです。
 しかし、歴史に残る(?)その「田野評定」の後、肉が食えると昂揚した気分の我々は、北関東道に入ってすぐの笠間S.Aをパスする過ちを犯してしまったのです。肉を目指して猫まっしぐら。



 気付けば燃料がぴんち!
 画像で赤矢印が指しているのが燃料警告灯。コイツが点灯したのが、北関東道の友部~栃木都賀間の丁度中間あたりで、黄色丸の燃料メーターのメモリが残り2つになってからでした。
 しかしまぁ実際のところ、燃料が少ないことは私も把握しておりましたし、だっしゅ氏も笠間S.Aをパスした際に「アレ?」と思ったとか(ブースカ君は相変わらずのほほん)。しかし、少なくとも私は東北道に入ってからの給油で間に合うだろうと頭から決めてかかっていたのです。あぁ、佐野あたりで入れられるべ・・・ってな感じで。

 で、実際の東北道の状況はコレ。


 あれ? 佐野は合流地点より東京側でしたか・・・
 勘違いしちゃったね! てへっ☆


 いやいや、「てへっ☆」とか言ってる場合じゃねーだろ。
 東北道に合流した時点では、まだ燃料計の残りは目盛り2つを示していましたが、栃木都賀ジャンクションから上河内S.Aまでは30から40キロほどの距離があります。普段アナログメータに慣れていることもあり、細かく正確に表示するデジパネが、逆に今となっては否応なしに緊張感を高めるアイテムと化してるじゃあないですか。
 インターの近くには必ずG.Sがありますから、どこかで降りて給油するという選択肢も当然頭に浮かびました。しかし、ここで降りてしまったら、いわきから郡山まで遠回りの大回り走行をしている、つまり単に磐越道でいわきから郡山までの料金で済ませようというハラが全て水泡に帰してしまうわけです。
 そんなわけで上河内までの「超エコラン」を敢行。速度が遅いことと万が一ガス欠になってもすぐに退避できることを考えて、レーンは一番左の車線を走行することに徹します。実はこの時、JAFの会員カードをちゃんと持ってきているかを密かに確認してました(笑)。

 バスやトラックにまでガンガン抜かれながら時速75~80キロ程度でノロノロと走り、ハラハラし通しでしたが何とか上河内S.Aに到着。普段の私の運の悪さから、S.A手前でガス欠になんじゃねーの?などと笑いながらのゴールでした。
 因みに、高速道路の大回りでの走行の可否や通行料については、関係法令・NEXCOの約款に特に定めは無いようです。ま、道義的にはちょっとアレでしょうけどね^^;


 給油を済ませたあとは、鬱憤を晴らすかの如く肉の待つ郡山へ一直線です。
 ホテルに投宿し、歩いてホルモン大豊さんへれっつらごー!



 マルチョウ/豚レバー/大辛ソーセージ
 並梅ホル&トロナンコツ/大豊スープ辛口/トロトロ焼きオンザライス


 今回は久々に本店です。
 好きでやった苦労ではありますが、とにかく今回の大馬鹿行程の後でのコイツラがなんと旨いこと! 今年はもう打ち止めのつもりですが、しかし画像編集していてタマらなくなりましたよ。あと一回くらい行ってみるかな(汗)。


 しっかり飲み食いしたにもかかわらず、ホテルに戻る途中でコンビニに寄り、部屋で軽く二次会。翌日はまたも「起きたら行動開始」という駄目人間モードです^^;



 私は何故か7時過ぎに目覚めてしまったので、シャワーを浴びてから軽く朝食。昨夜、寸前で取れたのが東横インだったということで、例のサービスおむすびです。ココのおむすびは見た目は美味しそうですが、使ってるふりかけがショボいのか何故かロクに味がしません。ひじきやしば漬がご馳走となります(笑)。


 9時を過ぎて全員起きたので、支度をして出発。さすがに今日こそは帰るだけです^^;
 雨模様の中、国道4号を南下し白河に向かいます。先月発掘した讃岐うどんの「讃源」さんに、11時の開店と同時に突撃しました。うどんが茹で上がるのに時間がかかるけどいい?とのこと。ええ、勿論異存ありませんとも。



 前回パスしたおでんを今回はチョイスしました。つか、まだおむすび食うかwww
 大根・鳥だんご・ちくわの計3本(残念ながら牛スジはまたも無し)。ご覧の通り、エラく味の染みたおでんです。うどんにも良いですが、こりゃ一杯やりたくなるね^^;



 おでんはレジ手前にあるこの鍋から自由に取ってきます。
 このシステム、結構ヤヴァいですね。私以外は朝食ヌキの腹ペコさんたちだったわけですが、うどん茹で待ちの間が手持ち無沙汰なこともあり、おでんをガスガス略奪してきます。



 牛スジぶっかけキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
 前回かけうどんに絶望した私ですが、コイツはタマらなく欲しかったんです。かけダシが甘い甘いと騒ぎましたがが、コレの煮汁ダシの甘さはびゅーりほ! 何より、じっくり煮込まれたトロトロのスジがタマらんのであります。これはお勧め! マジお勧め!



 だっしゅ氏注文のきつねうどん。うわぁ、丼一面のお揚げさんですわ。
 味付けはかなり甘いらしく、メニューにも「甘い味付けが苦手な方はご遠慮ください」との但し書きまで入っています。私がNGだったここのかけダシがだっしゅ氏はおっけーだったこともあり、このきつねさんにもかなりご満悦な様子。
 因みにブースカ君は「納豆ぶっかけ」でした。画像を撮り忘れましたが、こちらは普通とのこと。

 とまぁ、おでんにうどんに欠食中年たちは大満足。おでんは会計時に本数を申告するのですが、我々の「14本」という言葉を聞いて、速攻でこちらに顔を向けて「はぁ!?」という表情をした隣のオヤジが忘れれませんね^^;
【訂正】:コメントいただきまして、実際は14本じゃなくて15本でした。増えてんジャン(苦笑)

うどん 讃源
住所:福島県白河市東蕪内新屋敷59-1
営業時間:11:00~14:00、17:30~19:30
定休日:水曜休
(詳細地図)


 大満足で思い残すことなし。
 しかし時間は多少あるので、白河ICから甲子温泉へ向かう道へ行ってきました。こちらにも讃岐うどんの店があるとの情報を得ていたのですが、「閉店した」との情報をネット上で見かけたので確認してきたわけです。
 店の名前は「讃岐うどん タヌキ」さん。なんでも本場香川の池上製麺所で修行してきたとのことでしたので、俄然期待も高まったのですが・・・店に張り紙があり、閉店はホントでした。実に残念です。




 雨も強くなってきましたので、素直に東北道で帰ることにしました。
 途中、馬鹿みたいな豪雨にも遭いましたが、なんとか無事に15時過ぎには自宅に到着。市川に立ち寄っていただき、ありがとうございました>お二方
 ワインを楽しむだけの旅行だったはずですが、やはりというか当然というか、羽柴秀吉もびっくりの郡山大返しまでして肉にうどんにと色々と暴虐の限りをつくしてきましたね(笑)。最初は新幹線も考えていたのですが、やはり現地での足がないと悪さできませんなぁ。次はどうやって訪れましょうかね^^;

帰宅途上の麺道楽 ~姫路・駅そば/天王寺・うどん道場~

 ようやく実家から自宅へ帰還します。
 勿論、時間はあるヒマ人ですので飛行機や新幹線でヒョイっと帰るわけありません。まぁ、その顛末詳細はまた次エントリにて(笑)。

 まず、岡山から大阪の途中の姫路に立ち寄りました。



 姫路駅名物の「駅そば」です。以前にも書きましたが、この姫路駅の駅そばが初めて食べた駅の立ち食いそばでして、私のソウルフードなのであります。



 ご覧のようなラーメン風の中華麺が、関西風和風だしに浸っているという、他に類のない駅の立ち食いそばです。詳細は2年前の大阪出張の際にも書きましたが、私にとってかけがえのない品ですが、万人が美味しいと言えるものでもない、一種究極のB級グルメかと思います。また2杯食べることに・・・^^;


 この後、新快速で大阪まで行き、関西本線の電車に乗り換えました。向かったのは天王寺の一つ隣の東部市場駅です。 



 東部市場駅にほど近い杭全(くまた)交差点の脇にある「うどん道場」さん。以前、八重洲のサニーズで飲んだ際に、同席したGGだっしゅ氏の同僚の若衆から「かすうどんが美味しい」と教えてもらった店です。



 かすうどん(830円也)に餅のトッピング(100円也)です。
 大阪のかすうどんはホルモンを油で揚げたものを具にしたもので、以前にも通天閣の近くの店で頂いたことがありまして、その店は売りである油かすがイマイチだったのですが、ここの油かすは実にカラッと揚がっていて非常に美味い! これは結構クセになりそうです。
 惜しむらくは画像の通りデフォでは油かすが少ないことですね。170円ごとでかすを1盛づつ増すことができる旨メニューにも書かれており、それを考慮して標準は少ないものと思われます。かすを楽しむのであれば増しトッピングは必須で、ここがちょっと残念ポイントですね。



 具は最高、そしてダシもちょっと甘みが強いもののサッパリしていて良いのですが、麺が決定的に私には合わなかったです。画像だとちょっと分かりにくいですが、盛岡の冷麺のように透き通っていて、コシと言うには度が過ぎる硬さで、申し訳ないですが私にはNGです。これも残念至極。。。

 とまぁ個人的にはトータルでは再訪なしという判断ですが、私が挙げた欠点が気にならない方には試していただきたいです。トッピングも多数あり、他にも蕎麦やご飯・丼もの・おでん・お好み焼きと、メニューは非常に充実しているので、使いでのある店だと思います。

うどん道場
住所:大阪市東住吉区杭全6-6-15
営業時間:11:00~14:00、17:00~翌5:00(土日は通し営業)
定休日:火曜休
オフィシャルサイト:http://www.udondoujou.jp/
(詳細地図)

信州日帰り散歩(その3) ~木曽福島・くるまや/岡谷・隆福軒~

 あー、もうなんかアップする順番や日付がムチャクチャだわ(汗)
 既にアップした北海道旅行記の前半分は実際に行った日付順にエントリを整理し直しました。落ち着いたらその後のエントリも日付順に直す予定です。取り敢えず、先日の信州散歩と実家帰省ネタをアップしてから北海道ネタの続きだな。あ、あと伊豆の温泉旅行ネタもあった(汗)。

 さて、信州散歩の最後。
 木曽森林鉄道を堪能した後は帰るだけで、大したネタが残ってるわけじゃなかったんですけどね^^;



 赤沢自然休養林から上松市街に戻る途上で見えた木曽駒ケ岳。んー、やはり長野生まれなせいか、海よりも山が見える風景が私は好きだなぁ。今は仕方がないですが、老後は山が見えるところで過ごしたいであります。

 上松から国道19号に戻り、木曽福島の町に入って遅い昼食としました。



 信州といえば蕎麦!ということで、老舗の風格漂う蕎麦処「くるまや本店」さんです。外観だけではなく、店内も旧家の作りを活かしていて、基本は座敷でいただくことになります。
 サムネイル画像だと建物の上半分が露出オーバーでよく見えませんが、歯車のオブジェが掛かっています。オフィシャルサイトの説明によると、福島関所を治める山村代官に仕え、水車小屋で製粉・精米業を営んでいたとのことで、その水車の歯車が屋号の元となったようです。



 もりそば2枚(1,008円也)と追加のとろろご飯(367円也)です。1円単位まで値付けされてるし^^;
 見た目では呆気無さそうですが、意外と食べ応えありました。蕎麦は信州らしくそば粉の割合の多そうな色の濃いものでしたが、しっかり弾力もあるんですよね。また口に含んで香る蕎麦の香りがステキ! 最近は讃岐うどんにハマってしまっていましたが、久々に「やっぱ蕎麦もええなぁ~」と思えるものでした。

 ただ、どうしても値段ばかりは讃岐うどんに劣りますね。まぁショバ代・観光地価格と考えて妥当な範疇ではあるし、上述のようにしっかり美味しいですので現地に行かれることがありましたらお勧めですね。

手打ちそば くるまや本店
住所:長野県木曽郡木曽町福島5367-2
営業時間:10:30~17:00
定休日:水曜休
オフィシャルサイト:http://www.soba-kurumaya.com/index.html
(詳細地図)


 お腹も一杯になったので帰ればいいのですが、どうせヒマ人なのでETCの深夜割引を適用させよるべく、現地で夜までねばることにしました(笑)。
 昨晩徹夜で来たので奈良井の道の駅で2時間ほど昼寝し、日が暮れたところで中央本線の塩尻駅前の駐車場にクルマを入れ、朝に撮影してきたミニエコーに乗車してきました。辰野駅まで往復しただけですが、期待したほど面白くはなかったかなぁと^^;

 これだけだとまだ19時前後でしたので、昼ご飯からあまり時間が空いていませんが晩御飯としました。



 岡谷市内にある「隆福軒」さん。なんでも定食が結構な盛りだと聞きまして伺いました。
 店内は結構広いのですが、夜の食事時だというのに誰もいません。う~ん、やっちまったか?^^;



 定食メニューを見ると結構魅力的です(画像クリックで拡大して見れます)。
 結構定番揃いですが、「豚トロ定食」などという気になる奴もいます。お? その隣の「こま焼き」ってのはなんだ? よく分からないけどビジュアルで気になったので注文してみました。




 来ました~。どうやら「こま焼き」ってのは小間切れ肉の焼肉のようです。あ~、これはご飯星人向けのジャンク定食だわ。勿論ホメ言葉です(笑)。オマケで付いてくる鶏唐揚げも、かなりの大きさ&カリッカリの揚がりで、これまたご飯がススム君ですわ。



 で、このこま肉さんの味付けが醤油でも味噌でも塩コショウでも無い、なんとソースでの味付けなんです。普段は醤油原理主義者の私ですが、これはご飯が進む進む! モロ労働者メシですわ(笑)。
 なんというか、ソーライス(ソースかけご飯)をやって母親から怒られた時のようというか、「体に悪いから食べちゃいけません」と言われたものを食べているような、なんかそんな奇妙な背徳感が更にご飯をかき込ませるのです(笑)。

 そんなわけで、あっという間に完食。値段が若干高いのと大盛りが100円プラスなのが惜しいですが、他の定食にもチャレンジしてみたくなるナイスなお店でした。

台湾料理 隆福軒
住所:長野県岡谷市本町3-9-7
営業時間:11:00~14:00、17:00~24:00
定休日:年中無休
(詳細地図)


 これにて今回のお出かけはおしまい。あとは中央道を素直に帰りました。
 ミニエコーは納得できる写真が撮れなかったので、リベンジしたいですね。

うどん店ハシゴ ~郡山・えびす屋/白河・讃源~

 前回の高屋敷稲荷神社訪問のエントリは、ホントは帰りのうどん店巡りの話で書きだしたのですが、ネタが多くて気付いたら寄り道話だけで1つのエントリになってしまいました。それだけ気に入った場所ということですがね。

 さて、神社を後にし、広域農道をのんびりと須賀川市方面へくだって行きました。最初の目当ての店は郡山市田村町の「えびす屋」さん。前回のエントリで須賀川と書いちゃいましたが、須賀川市に極めて近いですが郡山市内です。



 畑の中の静かな場所にお店はあります。1枚くらいはクルマの画像も入れておこうかと^^;
 国道からも鉄道からも離れているので、クルマやバイクでないと訪問は難しいですね。



 メニューはこんな感じ(クリックで拡大画像表示します)。
 丼ものはありますが、蕎麦はありません。あくまでもうどんメインのお店ですね。



 私の頼んだ「肉うどん」650円也。肉は豚か鶏を選べ、これは豚です。
 以前はうどん・そばといえば天ぷらと決めていた私ですが、讃岐の肉うどんの美味さにヤラれてしまって以来、肉うどんの注文率も上がりました。しかし、こちらの肉うどんは、どちらかというと「しっぽく」なんかに近いもので、讃岐のものとは全く違います(笑)。分かってはいたのですが、つい注文してしまいました^^;
 ツユは醤油とかつお節の強いもので、微妙に失礼な表現かも知れませんが、洗練されてない感じが個人的には嬉しいです。讃岐のダシが好きな私ですが、全く異なるコレも好きですね。



 天ぷらそば頼んでないけど、天ぷら頼んでるしwww
 野菜天盛り合わせ(350円也)です。トッピングの天ぷら1つの値段が80~100円という店が主流である中、揚げたての天ぷらがこのボリュームで350円というのは良心的ですね~。
 揚げたてということもあり当然のように(゚Д゚)ウマー!! これでイモの代わりに茄子かレンコンだったら個人的に最強だったんだけどなぁ~。



 だっしゅ氏注文のざるうどんの冷(430円也)+かきあげ(100円也)。
 こちらのかきあげもちゃんと揚げたてです。しかしぶっかけと100円以上の差は何だべ?^^;



 ブースカ君注文のぶっかけ(330円也)+たまご天(80円也)。
 画像でお分かりの通り、こちらの店の麺は真っ白ではなくちょっと灰色というか茶色がかってまして、店内の貼り紙にあったとおり地粉を使っていることによるものでしょう。素朴な味です。

 我々が入った時は先客なしでしたが、12時になるあたりからお客さんが続けてやってきました。少々不便な場所にあるお店ですが、ちゃんと固定客がついてるってことでしょうね。不便といいつつ、バイク・クルマで郡山の行き帰りには絶妙な場所にあり、我々にとっては関所のような店かもなぁ^^;



うどん えびす屋
住所:福島県郡山市田村町金沢大谷地295-1
営業時間:11:00~20:00
定休日:火曜休
(詳細地図)


 お次は泉崎村と白河市の境目近くにある「讃源」さんへ。だっしゅ氏がカブで培った知識による母畑温泉経由で石川・白河へ向かうという、普通の人なら使わないルートですが、国道を巧みに避けて非常に心地よいドライブができました。やはり福島は県道と農道が楽しいですなぁ。

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 お店に掲げられた暖簾。
 屋号からもお分かりの通り、讃岐うどんのお店です。期待が高まります。



 だっしゅ氏オーダーのぶっかけ小(480円也)。ネギとかつお節まみれで素敵なビジュアルです。
 写真を撮り漏れてしまいましたが、だっしゅ氏はおでんもゲット。オ-ダーとは別に、入り口近くに置いてある鍋から自由におでんを取ってこれます。ここらへんも讃岐うどんの店をちゃんと再現してますね。



 讃岐のかけダシ原理主義者のワタクシは、当然のごとく「かけ小」(380円也)をチョイス。ついでにおむすび(80円也)も追加。

 う~ん、うぅぅぅん・・・・・・ダシが甘いよぉぉぉぅ ヽ(`Д´)ノ

 ひと口目にダシを啜る時に、強いイリコダシの匂いがして「ヒャッホイ!」と喜んだのですが・・・ごめん。こりゃ僕の好きな味じゃないな。讃岐というより大阪でよく出会った感じのダシでした。私には甘い。とにかく甘い。ひたすら甘い。
 でも、同じく西日本系の舌を持つだっしゅ氏は「コレはアリ」とのことでしたので念のため。これを以て「讃岐うどんじゃない!」などと大人気ないことは言いませんから(笑)。恐らく個人の好みの範疇かと。

 

 ダシでイヤイヤしましたが、一緒に頼んだ天ぷらはグレイト!
 左のちくわ磯辺天(100円也)も良かったですが、なんと言っても半熟卵天(100円也)が良かった! 右画像の通り、天ぷらなのに中の気味はとろ~りでやんす。普段は玉子にはあまり反応しない私でしたが、これにはK.Oでござんした。



 しかし、なんと言っても今回のMVPは、ブースカ君の頼んだこの牛すじぶっかけ(700円也)でしょう。牛すじをひとかけ強制的に頂戴しましたが、見事な味付けとトロトロ具合! 見事です。
 これ、アツアツご飯にかけて食ったら、きっと成仏できるだろうなぁ。。。



 個人的にはちょっと残念なところがありましたが、ここもリピート立ち寄りはアリですね。牛すじぶっかけの為に寄ってもいいとまで言っちゃいますよ。

うどん 讃源
住所:福島県白河市東蕪内新屋敷59-1
営業時間:11:00~14:00、17:30~19:30
定休日:水曜休
(詳細地図)


 これにて今回の悪巧み行はおしまい。白河ICから東北道に入って帰路につきました。
 たっぷり楽しみましたが、鮭カツ丼とかまだまだ課題が残っております。さて、年内にあと何回行くことやら・・・
プロフィール

猫提督

Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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