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アルトで雪の夜を散策

 今日は夕方から雹(ヒョウ)が降り、夜半には大雪になりました。
 (ついでに地震もあって、一体なんなんだと・・・^^;)

 ま、大雪と言っても北海道や東北の方に言わせれば「何をにをタワケたことを」レベルの降雪なのですが、首都圏はこの程度で簡単にマヒしちゃうんですよね^^;
 で、雪に関しては先日の青森でお腹いっぱいのはずなのに、妙にワクワクする大きな子供がココに一人(笑)。猫はこたつで丸くなると言いますが、雪に関しては「喜び庭かけまわる」犬野郎なんです。ちょっくら出かけようかなぁと思っていたところで、旧職場の同僚であるたっちゃんが「武蔵野線動いてNEEEEE!!帰れNEEEE!」とTwitterで絶叫。タクシー待ちの行列は10人くらいなのですが、全くクルマが来ないのだとか。
 こりゃいい口実が出来た・・・と、早速キーを持って駐車場へ。私のアルトハッスル、実は初めての4WDでして(エスクードがを持ってたことがありましたが1週間だけ^^;)、コレの実力を試してみたくて仕方なかったんですよね。(多分、もうすぐ手放しますけど^^;;;)



 あ~あ、こりゃまた景気よく積もってやがりますな^^;
 時間は23時半過ぎ。家の周囲は真っ白ですが、幹線の蔵前橋通りはまだ路面が見える状態です。とはいえシャーベット状になってはいますので、走るクルマも時速30から40キロ程度で慎重に走っていました。これが逆に良かったのか、信号にさして捕まることもなく、0時前にたっちゃんの待つ下総中山駅に到着しました。

 たっちゃん宅は、ちょっとした坂道のある住宅街の奥にあり、その坂がすれ違いできない細い路地なので、若干緊張しながら通ったのですが、あっさりモリモリ登っていくので驚きました。大昔に乗っていたFFのシャレード・デ・トマソでは、会社の前のスロープを登りきれず、スリップしまくって亀の子状態になってしまったものですが、まさに雲泥の差です。そりゃ雪国の人が選ぶわけだわなぁ。



 無事たっちゃんを自宅まで送り届け、雪の沢山積もってるところを選んで寄り道しました。
 誰もいない広い場所を選び、アクセルをフカして乱暴にクラッチミートするテストもしてみたのですが、当然スリップはするものの、グリップの回復力は2WDとは全く違いますね。急激なアクセルオフでも同様です。

 勿論、更に悪い路面状況ではこの限りではなく、気付かずにそういう状況に遭遇することも有り得るので、この結果を過信してはいけませんが、少なくとも2Wdとの違いが分かって楽しかったです。



 この写真を撮った後、雪は止みました。それで気が緩んだのかどうか分かりませんが、早速ガードレールに突き刺さってるクルマを目撃しました。坂道でもカーブでも交差点でもない、なんてことない直線だったのですが、真直ぐ衝突している(エアバックも開いている)状況からすると、パニックブレーキをかけて止まりきれなかったように思われます。
 雪は止みましたけど、恐らく翌朝は凍結していることでしょうから、皆様十分をお気をつけを、、、
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アルトの内装対策

 ハブベアリングの修理に出して以降、ネタにしてなかったアルトですが、お世話になったディーラーさんの話をまず書いておきましょう。「スズキアリーナ小岩」さん、正式な会社名は「スズキ アリーナタジマ」さんで、なんとあのスズキスポーツの主宰でありチーム監督でもあるモンスター田嶋氏の会社だったのでした^^;
 そういう成り立ちの会社なので、普通のディーラーさんとは違い、スズキは元より他社のスポーツモデルのチューンを普段から行っています。むしろ、アルトが場違いな感じがしましたなぁ(笑)。
 とはいえ、当然ながら対応はちゃんとして下さいました。ハブベアリングにせよ、その後に出たトラブルにせよ、いずれも分かりやすいトラブルではありましたが、キチンと直していただいております。今後もお世話になることでしょう。

 で、ハブベアリングの次に出たトラブルですが、発生したのは修理から戻った翌週の金曜の夜です。運転中にライトを点けた途端、エンジン回転がガクンと落ちました。そのうちカーステの電源も落ち、G.Sに入ってエンジンを止めたら、もうセルは回りません。。。
 こりゃ単なるバッテリあがりではありません。というか、逆にバッテリの電気だけで今まで走っていたわけで、典型的な発電機(オルターネータ)の故障症例です。参ったなァ・・・ハブベアリングにオルタと、地味にカネの掛かるところばかり立て続けに故障しやがりますがな。認めよう。今回の個体は久々にハズレだったヨ。。。

 この顛末を先日sanoさんにアルトの現物をお見せしながら話したところ、「う~ん、こうなるとどこまで注ぎ込むが見極めが難しいですねぇ」とのコメントが。
 そう、そうなんです。出費が少ないうちだったら、サクッと手放しても良いのですが、そこそこ金を掛けてしまうと中途半端なところで止めるわけには、なかなかいかないんですよねぇ。さすが車・バイクジャンキー。蛇の道は蛇ですな^^;

 更にsanoさん、荷室が内装レスの鉄板剥き出しである旨を話したところ、アルトのハッチバックを開けて手をかざしだしました。はっはっは、さすがに目の付け所がシャープですなぁ^^;
 そう、そうなんです(って、またかい^^;)。内装が無い鉄板オンリーってことで遮音性が全くなく、ウルさいことこの上無しという話は既に書きましたが、実は一番の問題は遮音性よりも遮熱性が全くないってことです。



 この後ろの荷室の部分が丸々内装が無い状態です。広々とした空間がメリットの荷室ですが、それが仇にもなってしまったわけです。荷室天井が熱を持つほか、この広い空間の温度を下げるには、軽自動車のプアなエアコンでは到底役に立たないんですよね。
 面白いことに、昼間は鬼のように暑いのですが、陽が沈んだ後の夜に乗車すると、これがビックリするくらい涼しいんです。鉄板オンリーで遮熱性が悪いということは、熱の吸収が大きいのと同時に、放熱性も大きいということですね。
 これが何を示しているかというと、つまり冬は滅茶苦茶寒いことになるわけです。どれを取るか・・・という考え方も無いわけじゃないですが、やはり年中快適にすべきが正解でしょう。

 そんなわけで内装を仕立てるべく、取りあえず色々と回ってみました。
 まずは基本中の基本ってことで純正品を当たってみたのですが、既に純正パーツは廃番となっていました。まぁそうでしょうなぁ・・・メジャー車種とはいえ既に17年が経過してるし、そもそも車種はメジャーでもボディ形状が特殊なので、早い段階で生産中止になったに違いありません。
 となると、自分で作るしかありません。車齢が大きいクルマ(特に外車)にありがちな天井の垂れであれば、単純に布地の張替えで済むのですが、鉄板剥き出しということでベースボードから作らなければなりません。これは非常に面倒です。
 取りあえず今日はホームセンターや布地の専門店等を廻ってみて、素材を物色するに留めました。やはりベースボードが一番のネックになりそうです。解体屋で探すってテもありますが、いずれにせよちょっと道のりは遠そうですなぁ。


 暫定策として、最後に寄ったユザワヤで安物の黒布地とマジックテープを購入しました。これで運転席と荷室の間に仕切りを作り、冷房の効率を上げようという魂胆でしたが・・・いや~、これスゲーわ! 驚くほどの効果ですがな^^;
 マジックテープで留めることから軽い布地を使用しましたが、もっと厚い布地かパネルで間仕切りすれば、恐らくもっと効率は上がりそうです。後ろに人乗せること無いし、もうこれでいいかな(苦笑)。

アルト・ステアリング交換

 日曜にチョイノリを運ぶ前の話ですが、アルトのステアリング交換をしました。
 セラの時にもステアリング交換しましたが、別にステアリングにこだわっているわけではありません。かと言って「人の触ったモノだから・・・」なんて潔癖症でもありません。
 理由はただ一つ。元からついてたのが、、、



 いやぁぁぁぁぁぁ! 助けてェェェ!

 あぁ、取り乱してスミマセン。こういうのが好きな人、ゴメンなさいね。私の趣味の話です。あくまでも私の趣味の範疇です・・・これだけは外させてェェェ(;´Д`)



 なんか、ついでにペダルもアルミになってるし^^;
 とまぁ画像では分かりにくいですが、バックスキンの小径MOMOステアリングに交換しました・・・あー、ウソウソ。ホーンボタンだけMOMOで、ステアリング自体は慌てて入手した安物の中国製です。
 手触りは正にバックスキンのそれで、なかなかのものです。実はこんな小径のステアリングはレース以外では初めてなのですが、操作性も悪くなく、逆に狭い軽自動車にあって足がつっかえなくて良いものですな。

 そんなわけで、実際に使ってみて「おぉ、なかなかいいんでないかい?」と思ったのですが、一日運転し終わってみて自分の手を見てみたら・・・なんか青黒くなってるンですけど^^;
 そういえばこの商品を箱から出した時、やけに石油臭かったんですよ。妙に化学製品臭いなァと思っていたのですが、多分このバックスキン、目一杯塗装してるんでしょうね(汗)。いやぁ、さすが世界に名だたる中国製品。期待を裏切らない安心の中国クオリティwww


 で、今日。昨日メンテナンスしたチョイノリを積んだまま、近所のスズキのディーラーに行ってきました。走行中、時速40~60キロくらいでリアからゴォーゴォー音がするのですが、恐らくハブベアリングの劣化でしょう。
 アルトなどという大衆車の中の大衆車であれば、まずどこの修理工場でも対応できるでしょう。しかし旧知の工場や専門店ではなくディーラーに持ち込んでみたのは、失礼ながらそのディーラーがどれだけの対応力を持っているのか、今後のために知りたいがためです。初期段階、つまりそれなりに原因が分かってるトラブルで見極められるってハラです。
 これはかつて手に入れたクルマでもやってみたテです。正規ディーラーってのはホントにピンキリで、残念ながらクーペフィアットの時のディーラーは対応は良いものの悲しいくらい技術不足でしたが、オペルアストラの時のアウディ市川、それに前のセラのネッツトヨタ東京の北小岩店さんは、メカさんが優秀で助かりました。
 ディーラーは高いなどと言われますが、自社で整備工場を持っていれば実はそんなに差はなく、むしろ自社のクルマに精通しているケースが多くて頼りになります。というか、逆に最近は専門店の方が信用できないってのもありますが、、、
 まぁあくまでも私の経験でしかなく、あるいは自分の感覚に合っていたというだけかも知れませんが、今まで信頼できたメカさんは、出来ること・出来ないこと、やるべきこと・やらんでもええことというものの匙加減を、しっかり承知していたと感じるんですよね。

 さて、今回のスズキのディーラーさん。果たしてここで店舗名の実名を挙げられるまで信頼できるかどうか・・・ある意味で楽しみであります。

名義変更

 休みを取ってアルトの名義変更に行ってきました。
 今まで何度もクルマをホイホイ乗り換えていますが、この名義変更って奴だけはどうにも慣れないです。いや、事務手続き自体は何度もやっているので慣れましたが、警察や陸運事務所って場所の雰囲気がどうにも好きになれないんです。
 警察はまぁ仕方ないとしても、同じような感覚を免許更新時の免許センターでも感じるんです。ものすごく場違いな感じというか、なんというか・・・この感覚、分かっていただけるでしょうかねぇ。。。

 ま、それはいいとして、今日は久々に「印鑑を忘れる」というポカをしてしまいました。普通乗用車と違って軽自動車は実印ではなくても良いということで、緊張感が無かったのかも知れません。
 認印で良いということもあり、自宅まで取りに戻る必要もないので安物のハンコを現地調達してきました。陸運からちょっと離れた八千代緑ヶ丘のイオンまで足を延ばし、100円ショップで買えましたが、陸運(正確には軽自動車検査協会)が昼休み時間帯に入ってしまったため、ついでにイオンのフードコートで昼ご飯をいただいてきました。



 豚丼と肉巻きおむすびのチェーンである「炭火焼・炎火」さんの炎火・ハーフ&ハーフ丼(500円)に味噌汁と胡瓜漬物を加えたセット(計650円)です。何がハーフ&ハーフかというと、上に載ってる肉が特製タレ(醤油タレ)と塩ダレの半分半分ということ。
 醤油ダレの肉は店名に「炭火焼」と入れてるだけあって、ちゃんと炭火での味がします。一方塩ダレは炭火の感じはあまりしませんが、タレ自体がかなり美味しいです。チェーンながら、こりゃなかなかイケるじゃないか!
 惜しむらくは肉がどれもこれも小さくて食べ応えがないのがねぇ。。。まぁ具としてはちゃんと量があるので決して損というわけではないのですが、精神的にちょっと物足りないですね^^;

【2013/1/29追記】
実地確認してませんが、オフィシャルサイトがアクセス不可となっており、イオンのサイトのフロアマップからも消滅しております。

炭火焼・炎火 八千代緑が丘イオン店
住所:千葉県八千代市緑が丘2-1-3 イオン緑が丘4Fフードコート内
営業時間:10:00~20:00
定休日:無休(イオンに準じる)
オフィシャルサイト:http://www.en-bi.jp//
(詳細地図)


 食事を終え、午後一番で名義変更完了。ナンバーは・・・まぁ可もなく不可もなくって感じかな。前のセラは「42-43」(死に四散?)などという極めてゲンの悪い番号で好きでしたが、今度のは悪くないけど覚え易くはないなぁと。
 名変を終えてすぐに地元に引き返し、車庫証明を届出に警察へ。軽自動車の車庫証明取得は名義変更後で、しかも即日交付となっていてビックリしました。いつからこうなったんですかね? ま、楽でいいんですけど。
 というわけで名実共にワタクシのクルマとなりました。さぁて、いつになったら手を掛けることができますかねぇ。。。 

新(しい)車、良いとこ・悪いとこ

 昨日入手したアルト・ハッスルですが、早速オートバックスに持ち込みました。



 理由は画像の通りブレーキ警告灯がサイドブレーキを下ろしても点灯したままだったため。これは譲り受けた時から出ているもので、出品者のKさんも「パッドが減ってるようですので・・・」と1万円近く値引きしてくれたわけです。
 で、制動系は自分では手を掛けずにプロに任せると決めているので、オートバックスに持ち込んだわけですが、ブレーキパッドと工賃の精算をしたところで、ハタと気がつきました。
 まさか・・・まさかとは思うけど、単にブレーキフルードが減ってるってだけじゃないよな?! 慌てて駐車場に停めてあるアルトのボンネットを開け・・・あぁぁぁ、ブレーキフルードが「MIN」のゲージの下まで落ちてるじゃないか!(汗)

 まぁ落ち着け、俺。出品者さんがわざわざ値引きしてくれてまで「パッドが減ってる」って言ったんじゃないか。これはパッドの残量が少なくなったからフルードがMIN以下に落ちただけだよ。そうだ、そうだよ・・・



 「あ~、パッドはまだ1cmくらいありますねぇ~」(メカあんちゃん・談)


 お~~~~い、恥かいちゃったじゃないか、Kさぁぁぁん!^^;
 まぁ、改めて確認しなかった自分が一番悪いんです。手を抜くもんじゃないですね(汗)。ちゃんとパッド&工賃も返金してくれましたので、ヨシとします。


 というわけで、新しく来たアルト・ハッスルさん。現時点での良し悪しを軽く挙げてみます。

≪値段≫
 車体本体11万円余りでした。これは実は前のセラより高い値段です。平成初期のクルマがこの値段ってのは私的に少々高めではありますが、クルマそのものが珍しいということもさることながら、5速マニュアルの4駆という稀少価値が高いこと、エアコン・パワステ・パワーウィンドウ装備であること、車検がほぼ2年あることを考えると、まぁ妥当かなぁと思ってます。

≪機関/足回り≫
 エンジンの調子はすこぶる良いです。7,000のレッドゾーンまで気持ちよく回ります。
 但し、オイル漏れあり。長く走ると、フロア下に1・2滴おもらししてます。まぁこれくらいは14万キロ走ってるクルマなら当然と思うべきかなと。因みに私は走行距離は全く気にしません。というか、消耗品をキチンと交換しているならば、むしろ過走行の方がアタリの個体と考えるタチです、
 足回りは、ワゴンR用のローダウンキットを流用しているらしいです。ま、可もなく不可もなくってところかな? 個人的には軽自動車のダラしないボヨンボヨンな足回りも好きなんですけどね^^;

≪外装≫
 これがなんともチグハグでしてねぇ・・・
 ボディ下部は結構サビがきてます。前エントリでの画像をご覧いただければ分かると思いますが、サビ止めしてサーフェーサーを吹いてる状態ですので、いかにダメダメかが分かるかと。
 まぁこれも購入時に折込済みで、オールペンを前提での購入だったんですよ。ところが、ボディ上部は驚くほどツヤがあって綺麗なんです。当時のスズキ車にありがちなルーフやボンネットの塗装ハゲが全くなく、オリジナルペイントでこれはもう既に奇跡に近いかと。
 なんでも前のオーナーは群馬在住だったらしいです。つまり車庫保管だったけど、融雪剤に下回りをヤラれてしまったというパターンでしょう。う~ん、部分塗装にするかなぁ・・・

≪内装≫
 シートは問題なしですが、それ以外はもう駄目駄目ですね。ナビを装着していたであろうダッシュボードは数箇所のネジ穴が開き、ドアの内張りは一回剥がしてシワが寄ってしまっている状態。そして荷室の天井は内装が完全に剥がれて鉄板がむき出しになっています。
 いや~。ここまで気持ちよく鉄板むき出しの天井ってのは初めてかも。昨日の大雨の中走ったのですが、まるでトタン屋根の下で雨宿りしてるかの如く、猛烈な雨音が車内に響きました。これは最優先対処箇所かなぁ。これはこれで面白くはあるんですが、人を乗せられないですわ^^;

≪オーディオとか≫
 アゼストのCDデッキが付いていますが、このモデルはCD-Rは読めるもののMP3は駄目です。これは全く使い物になりません。というか、今時AUX IN端子(ステレオミニジャック)かUSB端子が無い物は個人的に価値がないです。
 まぁそうは言っても、今はオーディオを新調している余裕はないので、暫定的処置を取りました。



 画像下の通り、シガーライターに差すタイプのFMトランスミッターを取り付けました。これでポータルブルMP3プレイヤーの再生がFMラジオ経由で可能となります。
 これを新調するのもどうかと思ったのですが、訪れたオートバックス新小岩店でたまたま「ワゴン内の商品3点で2,000円」というワゴンセールをやっており、真ん中の液晶電波時計と、アルミペダル、そしてこのトランスミッターの合わせて3点を2,000円で購入したって次第です^^;
 お買い得?と思いましたが、考えてみれば、液晶時計なんかは100円ショップでもあるし(まぁ電波時計ってのがウリですけど)、オーディオもいずれUSB端子を備えたものを入手するでしょうし、足元の狭い軽自動車でアルミペダルなんて不要だべ?ということで、微妙に安物買いのナントヤラだったような気がしなくもないです。。。

≪今後の妄想展開≫
 まずは内装ですね。見た目のための内装張替えということもありますが、あそこまで室内音がウルさいということで、パソコンでムキになった静穏化に挑戦したいと思います。荷室の天井のみならずピラーや床まで含めてやってみたいですね。
 それをやってる間に外装オールペンの資金を貯めたいと思っておりますが、どうせオールペンするなら外観も変えてみたいかなぁとも。。。



 同時期のホットモデルであるアルトワークスのフロントマスクが、実はボルトオンで換装できるのだそうです。これはいいなぁ・・・フルゴネットタイプの軽自動車という他にないマヌケなクルマなので、こういうトボケたフロントマスクもアリかなぁと。
 ただね・・・そういうヘタレたクルマの性格を考えると、ワークスのフロントフェイスってゴテゴテしていて、ちょっと戦闘的過ぎるんですよね。もうちょっとマヌケにできないかなぁということで・・・



 試しにエアインテークやボンネットのバルジを埋めてみました。あー、これ弱そうでいいじゃん(苦笑)
 実際はボンネットを平らにするのは非常に面倒なので、ボンネット上のバルジ&インテークは残さざるを得ないでしょう。でもこれに近い顔にしてみたいな~。


 とまぁ、毎度のことではありますが、こういう妄想している時が一番楽しいんですよね(苦笑)
プロフィール

猫提督

Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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