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IdeaPad Tablet A1でのスクリーショット撮影

 恐らくブログやホームページでも運営してない限りそうそう必要ない機能と思いますが、IdeaPad Tablet A1(以下「A1」)のスクリーンショットを撮れる(取れる)ようにしました。

 言うなれば画面キャプチャで、WindowsであればPrint Screenキーで一発なこの機能ですが、スマホ・タブレットでは(OS毎ではなく)機種毎によっては方法が異なります。iPad・iPhoneであれば確か電源ボタンと何かのキーの同時押しでスクショが撮れ、Androidスマホでも似たような方法(ボタン操作)で可能な機種が多いです。

 肝心なA1ですが・・・ボタン対応はしておりません(;´Д`)
 A1での方法は、スクショを撮るアプリ(要root化)を用いるか、あとはAndroidアプリ開発用のAndroid SDKをPCにインストしてリモートで取得するかのいずれかになります。私は後者の方法を行いました。

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IdeaPad Tablet A1システムアップデートの弊害

 先日、いつものようにIdeaPad Tablet A1を持参して友人宅にお泊りに出かけたのですが、翌朝A1を操作しようとしたところ、電源ボタンを押しても反応しませんでした。長押ししても起動しません。こりゃバッテリ切れですわ。
 充電はしっかりしていたと思ったけど勘違いだったかなぁと、その時は気に留めなかったのですが、翌週も同じようなことが発生。バッテリの持ちがあまりにも悪く、確実にこれは何かおかしいと思いました。バッテリ自体が突然劣化するとは考えにくく、ソフト側で何らかの制御異常を疑います。

 ・・・あ、そういえば日本語フォント化をやった時に、システムアップデートしてるやん^^;

 たぶんコレが根本原因だと見当をつけて色々と確認してみたところ、今まではバックライト消灯から復帰するたびにWiFi通信が起動してAPを探す動作をしていたのですが、先日のアップデートで画面OFFにしてもWiFiがスリープにならない設定となっていました。
 つまり画面切ってレジューム状態にしていてもWiFi通信は確立されたままで、その間に移動なんかしていたら常に電波を探している状態だったわけです。そりゃ電池食いますわな^^;
 設定は以下を変更します。

 「設定」>「無線とネットワーク」>「Wi-Fi設定」の「詳細設定」>「Wi-Fiスリープ設定」
 「設定」>「無線とネットワーク」>「Wi-Fi設定」>ファンクションメニューをタップし「詳細設定」
 >「Wi-Fiスリープ設定」

 ここを 『スリープにしない』 から 『画面がOFFになったとき』 に変更。

 (ファンクションメニューは3つあるハードボタンの左側のボタン(「目」みたいなアイコンの)で表示)
 これで画面OFF状態の時は通信しないようになります。確かに画面をONにしてすぐに通信ができるのはストレスが無いですけど、肝心の時に使えなかった意味が無いですからね(´Д`)y-~

【2012/8/4】設定方法に一部誤りがありましたので記述修正しました。

IdeaPad Tablet A1 システムアップデート&日本語フォント化

 昨年購入したIdeaPad Tablet A1(以下「A1」)ですが、Eモバイル端末のWiFi化とあいまって、旅行や外出時に活躍しています。寝台列車で旅行した際はいいヒマツブシになりましたし、電車内で本を読む習慣が復活もしました。
 ただ、Web閲覧と電子書籍リーダーとして使いまくってますが、それ以外の利用方法は全くと言っていいほどなし。まぁ自分としては十分っちゃ十分なんですけど、使い方が固定されると、その使い方に体が慣れてしまって、総合的な使い勝手の向上に目を向けなくなってしまうんですよね^^;

 そんなわけで・・・というわけでもないのですが、先月A1のアップデートがレノボより発表されてましたので、ようやく対応したというのが今回の話です。
 残念ながら今回のアップデートでは例の中華フォントの問題は解決されていないようで、仕方が無いのでアップデートと一緒に自前で対策を取ることとしました。

 システムアップデートの方法自体は簡単で、ネットワーク接続が確立された状態で、設定画面>タブレット情報からシステムアップデートのメニューを選択すれば良いだけなのですが、日本語フォント化は手動でのシステムアップデートを伴う方法なので、自動アップデートはせずに後述のアップデート方法を実施しましょう。
 また、日本語フォント化の方法は単純なのですが、アップデートファイルの改変を伴いますので、PCで圧縮ファイルを操作できる環境にて自己責任にて対処してください。大まかな流れは以下の通りです。

 1.アップデートファイル(ZIP)をレノボのFTPサイトからDLする(PC)
 2.Android用の日本語フォントファイルをDLする(PC)
 3.圧縮ファイルを改変するツールをDLし、PCにインストールする(PC)
 4.3のツールを使い、1でDLしたアップデートZIPファイルに、2のフォントを組み込む(PC)
 5.4で作成した日本語フォント入りのアップデートZIPファイルをマイクロSDにコピー(PC)
 6.マイクロSDをA1に装填し、アップデート処理を実行(A1)

 で、オシマイ。
 上記方法は以下のサイトを参考とさせていただきました。

 Lenovo IdeaPad Tablet A1アップデート 早速日本語フォントにしてみた!
 (Laineemaさん 「Laineema デジタルハードウェア徹底レビュー」より)

 詳細方法は上記リンク先の「A107W0_A234_001_014_2525_ROWで日本語フォントを使用する」からを参考にして頂きたいのですが、こちらでは作業上で気がついたことを挙げておきます。

●同一バージョンのアップデートはなされない?
 今回、システムアップデートを先にA1の設定メニューから自動更新し、その後日本語フォント化しようとしたのですが、マイクロSDからの手動アップデートが上手くいきませんでした。当方、Android初心者のため、もしかしたら当たり前な話なのかも知れないのですが、同一Ver.でのシステムアップデートは弾かれるみたいですね。
 このため、一旦以前の状態にバージョンダウンし、それから再度日本語フォントを含んだ最新バージョンでアップデートとしました。

●手動アップデートの方法について
 上記リンクでは「Lenovo IdeaPad Tablet A1をシャットダウンしておき電源ボタンとボリュームのマイナスボタンを押しっぱなしにして起動する」とありますが、もう少し詳細に書いておきます。

 1.一旦電源を落としてから、電源ボタンとボリュームのマイナスボタンを押しっぱなしにして起動
 2.Lenovoのロゴが出た後、一旦画面が真っ暗になり電源が切れる
 3.もう一度、1と同様の方法で再起動する
 4.Lenovoロゴが出たら、電源ボタンから手を離す(マイナスボタンは押したまま)
 5.Lenovoロゴが一旦消えるので、そこでマイナスボタンから手を離す

●DLしたフォントファイルによっては日本語フォントが上手くいかなかったケースあり
 上記リンク先の説明では「.ttfの拡張子のフォントファイルであれば、好きなものを選んで良い」とありましたが、一部のフォントファイルでは、上手く日本語化できなかった(元のフォントのまま)ものがありましたので、結局上手くいった事例で用いられていたMTLmr3m.ttf (モトヤLマルベリ3等幅)を使ったら、上手くいきました。
 (まぁこれは私のやり方に何らかの問題があったのかも知れません^^;)


 色々と試行錯誤しましたが、最終的には上手く日本語フォント化に成功しました。





 あまりいい例(分かりやすい例)ではありませんが、上が中華フォント時、下が日本語フォント化を果たした後の状態です。これはまだ良い方で、文脈から察しないと読めない字もありましたし、記号も表示されませんので、効果は大きいですね。最初は文字は大体分かるからいいか・・・とか思ってましたが、もっと早く対策すれば良かったです。

 というか・・・シロウトでもできるこんな対策を、メーカーがやらないってのは一体どういうことですかね。並行輸入でもないのに、デフォルトで日本語が満足に表示できないとか、考えられない話です。折角面白いモデルを出しているのに、却ってイメージを損ねるとは勿体無い話です。

IdeaPad A1を入手してみての感想

 ファーストインプレというには時間が経ちましたが、簡単に書いてみます。タブレットやAndroidOSを初めて手にしたので、多少トンチンカンな話を書いているかも知れませんので、生暖かい目で見守っていただき(笑)、致命的な誤りがあったらご指摘願います。

●購入動機
 以前にも色々とゴタクを並べましたが、タブレットというもの自体を使ってみたいというのが主目的でしょう。ただ、現所有の携帯電話(いわゆるガラケー)での通話とメール送受信に慣れていることから、それらの使い勝手が悪くなるのでは?という怖れから、いわゆるスマホへの機種変更・買い足しは考慮外でした。
 そんな中で、 以下の条件を満たしたのがA1だったわけです。もっとも、こうした条件のマシンをハナっから探していたわけではなく、たまたま廉価なタブレットとして出たA1が自分の条件にピッタリだったので、理由後出しの帰納法的な買い物だったわけですが。

1:価格が2万円前後と廉価であること
 タブレットのお試し・オモチャとしての購入目的だったので、5万円を超える他のタブレットPCは手が出ませんでしたが、コレなら失敗してもキズが深くなくて済みます。

2.通信はWiFi利用で、携帯電話のキャリアとの3G回線契約が不要
 月々のコスト負担の問題もありますが、新たな契約を増やすこと自体が管理面で面倒でした。私の場合は、既に加入しているEモバイルが利用できることが大きかったですね。自宅では無線を介して光回線が利用できるのも大きなメリットです。

3.スマホより大きく、iPadよりコンパクトな7インチサイズ
 インターネットブラウザ、地図閲覧、電子書籍リーダーとして使うにあたり、iPhoneをはじめとしたスマホ類は、画面サイズとバッテリの小ささが致命的に思われました。画面サイズは恐らく慣れの問題と思いますが、バッテリはいかんともし難いです。電話機能がある以上、バッテリ切れは可能な限り避けたくもありますし。

4.一応名前の通ったメーカー製ということで、量販店で購入できアフターサービスも期待できる
 廉価な7インチのAndroid端末は実は多数ありますが、いずれも中国製のパチモノ(いわゆる中華Pad)で、私は実際に触っていないですが、周囲の話によると一般的な用途だとお話にならないようで、当然マトモな保証・アフターサービスもありません。お店の人によると、徹底的にイジるヘビーユーザー向けとのことで、そういう意味では私もAndroidに慣れたらイジってみたいですが(笑)。
 実のところ、このA1も中国製であり、外観的にはロールケージ構造のボディでしっかりしていますが、MicroSDのスロットが不安定だったり、日本語表示が中華フォントだったりと、結局中華Padじゃんという揶揄も聞かれます。



 一応判読できるレベルではありますし、Lenovoも年内にはアップデートするとの方針ですが、いくら廉価モデルとはいえフォントファイル一つで何とかなる問題をなおざりにして販売するのは、ユーザーをナメてるとしか思えません。
 私はこの問題は承知の上で購入しましたが、折角ThinkPadでのいいイメージがあるのに、勿体無いことをするものだと思います。もっともThinkPadは今でも国内設計(確か神奈川の大和ラボ)であり、コンシューマ向けのIdeaPadは全然別物とも言われてますが。。。


●オペレーション雑感
 全く初めてのAndroid端末でしたが、直感でそれなりにオペレーションできました。購入して約2週間経ち、WiFi通信の設定、標準ブラウザでのインターネット閲覧、BlogやTwitterへの書き込み、カメラ撮影とそのアップロード、電子書籍(青空文庫)の閲覧、標準アプリでのファイル管理等まで行っていますが、ここらへんまではそれなりにPCスキルがあれば何も参照せずにできるかと思います。



 電子書籍は青空文庫を利用。「青空読手」というフリーのリーダーを入れて利用してます。
 電子書籍リーダーは有難いもので、これとWebブラウズができただけで、A1を買った価値があったなと思っています。電子書籍に対しては、過去のエントリにて「自分が心動かされる作品をデジタルで刹那的・排泄物的な扱いで消費することが、感情的にどうしてもできない」として反発していましたが、その考え自体は変わっていません。
 ただ、過去のメジャーな文学作品(例えば森鴎外や芥川龍之介、夏目漱石等の作品群)については、著名であるにも関わらず実は読んでいないという作品が意外と多いのですが、それらを今更買ったり借りたりして読むことに抵抗があるんですよね。
 言ってみれば「今更恥ずかしい」というのが真相かも知れませんが、いずれにせよ愛読というより知識として知っておきたいからという目的であるため、名作群に対してこの扱いは失礼かも知れませんが、「取り敢えずは読む」ということが手軽にできるのは有難い限りです。そして、作品が気に入れば恐らくペーパーメディアの書籍を買うことになるとも思っています。


 とまぁ最低限のことはできますが、あとはいかに使い勝手よくカスタマイズするかですね。現在一番ネックとなっているのは日本語入力です。いまだに慣れません。変換が馬鹿というより、無変換や記号入力が面倒で、ここらへんは自分に合う日本語入力アプリを別途ダウンロードする必要があります。
 どうも私はダウンロードでのアプリ入手というのが好きになれず、特に有料アプリやコンテンツに対しての抵抗感が強いので、ここらへんがカスタマイズへの壁となりそうです。
(追記:上述の「抵抗感」は、決してネット上のコンテンツやンソフトで金を取られることへの嫌悪なのではなく、対価を払ったものが形として残らないことと、オンライン決済自体が嫌いという、旧世代的な抵抗感です(苦笑))


●カメラ性能はダメダメ
 結論から言うと、AF機能のない旧世代のガラケーと同じくらいの『「なんとか撮れるレベル』でしかないです。ここらへんはある程度予想はしていたものの、最近機械なので実はちょっとはイイんでないかい?と実は微かな期待もしましたが、悲しいかな予想通りというか、それ以下でした(つД`)





 先日アキバに行った際に撮影してみました。元画像はQXGA(2048×1536)で、それをリサイズしただけです。エラい赤みが強くてビックリですね。順光の屋外撮影でコレですから、屋内分だともっと悲惨です。





 上がA1で撮影分、下はCASIOのEXIME Z2300での撮影分で、いずれもリサイズのみです。Z2300分もマクロモード使わずでの適当画像ですが、それでもこれだけ差があります。

 カメラは、最初撮影の設定メニューが無いと驚いたのですが、実は撮影時に画面下に淡くメニューが出ることが判明し、前面・背面の切り替え、ズーム、ホワイトバランス、位置情報の記録の有無、撮影サイズや画質の設定ができました。まぁそれらができてもほぼ意味ないですけどね^^;


【追記】:動画も撮影してました。動画撮影は慣れてないので、妙に画面が斜めってるのはご愛嬌^^;



 意外と普通に撮れていました。ただ、音がかなりコモっているのが気になりますね。VVVFインバータを擁した新鋭機であるにもかかわらず、ツリカケモーターのような唸り声して驚きました。実際はこんなにウルさくなかったと思うのですが、、、


●ソフトケース買ってみた
 市場では10インチタブレットがメインであることから、7インチ用のアクセサリーは非常に少ないです。純正ケースを買うのもシャクなので自作するかと思っていたところで、ネット上で中国製の格安のレザーケースを見つけましたので買ってみました。



 ブックカバーのような感覚で、カバーはマグネットで留める仕様になっています。
 こちらの楽天ショップでの購入で、質感は普通ですが、専用設計の商品で933円ってのは有難いですね。

 


 電源スイッチの他、各種スイッチ・コネクタ口、背面カメラに至るまで、全てカバーしたまま使えるようになっています。多少重量が増え、嵩張りもしますが、十分使えます。あとは耐久性がどれくらいあるかだなぁ。


 さて、今後ですが、どのように使っていくかですねぇ。
 特にネットブックとの棲み分けがどれくらいできるか・・・というか、旅行時にネットブックの代替品となり得るかですね。ソフトケースを入手して外への持ち出しはかなり手軽になりましたので、日帰りの外出時は確実に必需品となると思いますが、日本語入力がかなりアレなので、現時点ではTwitterにつぶやく程度ならできますが、Blogの更新まではできそうにありません。いや、できますが、やると発狂しそうです^^;
 ここらへんを改善できれば、ネットブック自体が不要となるかも知れません。何せ私の持っているのはEeePCの最初期のモデル(EeePC 4G-X)で、画面自体が800×480というショボさですから、1024×600のA1と比べるとキーボード入力できることとWindowsによる各種操作ができる点(まぁこれが大きいのですが)しかアドバンテージが無いのです。
 どこまでA1を使えるようなカスタマイズができるかにかかってますね。

アンドロイド端末のお買い物

 ・・・と言っても私ではありません。買ったばっかだし^^;
 いつもお世話になってますのAgasさんが、ココでネタにしたIdeaPad A1に興味をお持ちになったので、「どーせプゥでヒマですから実機見せますよ~」と焚きつけたところ、物欲スイッチが入ったようです(笑)。
 もっとも、既にAppleのiPadはお持ちでして、ソレをお子さん(3歳の娘さん!)が非常に気に入って手離さないので、仕方なく新しいタブレットを探そうかとは思っていたのだとか。本当に仕方なくなのか疑問ですが(笑)、それで月曜に秋葉原を一緒に廻ってみたってお話です。

 久々の平日アキバということで朝から張り切って出ようとしたのですが、考えてみればアキバのお店って平日は大体11時からなんですよね。すっかり忘れてました^^;
 結局お昼前にアキバでAgasさんと合流。元々アキバに用事があった奥様(&娘様)とは別行動ということでお別れし、私達は中央通から一本脇に入ったパーツ通りのプロントでお茶しつつ、それぞれ持参した端末の見せ合いっこしました。

 「ちっちぇ~!」(私のA1を見たAgas兄)
 「でっけぇ~!」(Agas兄のiPadを見た私)

 私のA1は7インチ。対してガス兄のiPadは10インチです。インチサイズの数値で、あるいはカタログ画像を見ている分には、そんなに差は無いと思っていたのですが、、、



 iPadの上にA1を乗っけたの図。ほぼ半分と言って過言じゃありません。
 これだけ大きさに差があると、はっきり使い勝手は変わってくるでしょう。相対的にここまで小さいと10インチに慣れた体には代替品とはなり得ないですね。一週間前に7インチの実機を触ったAgas兄ですが、実際に並べてみて初めて分かったとのこと。
 これは私にしても同じで、iPadがここまでデカいと思いませんでした。量販店の売り場でもじっくり比較できりゃ分かるんでしょうけど、盗難防止のケーブルがあったりで思うようにイジれませんし、実際のフィールドに出してみないと分からないこともあるんですねぇ。

 これでA1はAgas兄の選択肢から脱落。あー、これで今日はお買い物無しかぁ・・・と思っていたら、逆に10インチのタブレットにターゲットを絞れたようで、こともあろうかASUS Eee Pad Transformer TF101などという変態機種をゲットしたじゃないですか!(大笑)
 どう変態かというと、ノートPCのようなキーボードが脱着式で付属(!)してまして、自宅ではUMPCとして、外出時は液晶部分(実は本体)を外してタブレット端末として使うというスゴさです。



 こんな感じ。そもそもネーミングからして「トランスフォーマー」ですからねぇ(笑)。
 ご本人いわく、「そういう使い方するかなぁ・・・まぁネタとしては面白いし」とのこと。いやぁ、最高のネタですぜ^^;

 本来、こういうのはロボメカ好きな日本のメーカーが作るべきものだと思うのですが、UMPCや7インチタブレットといった「新しい使い方の提案を込めた商品」ってのは、最近すっかり中国・台湾に先を越されていますね。いかに日本のメーカーがチャレンジ精神を失って劣化しているかが分かろうもんです。


 無事ご購入となりましたので(そうじゃなくても)居酒屋で乾杯ですwww



 買い物で歩き回った後のビールは美味しいですネ!
 というか、そもそもの買い物の後の飲み屋探しでかなり歩き回ったんですよ。食糧事情が厳しかった10年前と違って、最近のアキバは飲み屋なんて呆れるほど一杯出来ているのですが、良さそうな店を・・・と思って入ってみると、ことごとく開いてなかったんです。



 そりゃ、こんなに明るいうちから居酒屋さんは営業してませんて^^;;;
 結局16時を過ぎて開いた駅近くの店に突入。画像はそこの窓からの一枚ですが、この画像を見ただけでどの辺りの店か分かる人は、結構なアキバフリーク・・・でもねーか。アキバによく来る人なら、遠くに見えるヨドと手前のAKB48の看板で大体分かりますね^^;

 こちらのお店で4時間ほどトグロを巻いて呑み。色々ネタがあって面白かったです。アキバはまた巡回コースになられたご様子ですので、また遊びましょう(^^)>Agas兄
プロフィール

猫提督

Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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