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讃岐の名店が身近に! ~イオンモール幕張・竹清(ちくせい)~

 勤務先(海浜幕張)から近いこともあって、夜勤後にイオンモール幕張新都心(以下「イオン幕張」と表記)に立ち寄ってみました。
 本当は海浜幕張駅前の三井アウトレットパークに入っているナイキのショップが目的だったのですが、開店時間は朝10時。対して私の夜勤の終業時間は9時でヒマを持て余してしまうので、時間つぶしがてら9時開店のイオン幕張に寄ってみたわけです。

 なんでもイオン幕張はショッピングモールでは国内第三位の規模だそうで、昨年12月にオープンしてしばらくは沢山の買い物客でごったがえしていたのですが、それも最近は落ち着いたようで平日の日中は結構ガラガラなのだとか。巨大ショッピングモールってヤツは基本的に人ごみだらけなので普段は避けていたのですが、平日の開店直後なら相当楽に見てまわれそうです。

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フェリーに乗って讃岐うどん(2012・夏編)

 実家のクルマを借りて、またもフェリーに乗ってうどん食いに行きました。
 昨年はオフクロ様もついてきたのですが、今回は腰痛で長い時間動き回るのはシンドいということでパス。まぁこれで心置きなく廻ることができます^^;
 私は実家が岡山市内にあるのでフェリーはまだ使い易いですが、他地域からクルマで高速道路を使って高松に行く場合、瀬戸大橋を利用するのが順当でしょう。橋を渡るだけ(早島IC~坂出IC間)で4,100円掛かるのがネックですが、ETCがあれば平日日中で2,870円、休日なら2,050円になります。
 ただ、これは何度でも書きますが、フェリーは荒天(強風)時に瀬戸大橋の代替交通手段となること、そして何より自転車や原付バイクの本四間の移動手段はフェリーしかないことから、決して廃止に追い込んではならないのです。できるだけ皆さんにも利用率向上にご協力していただきたい次第です。

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寝台列車で讃岐うどんツアー 第五弾!

 実家への帰省ついでに・・・というか、微妙に帰省がついでになってますが、毎度お馴染み寝台列車「サンライズ瀬戸」号で讃岐うどんを頂いて参りました。次こそはサンライズ出雲号で出雲蕎麦を食べに行きたいなーと前回も書いたのですが、まぁ見事に意志の弱さを露呈しております^^;
 いや、それにしても今回はアセりました。ギリギリまで準備しないで出掛け前に慌てることはよくありますが、今回はぼんやりWebブラウジングしてて、気付いたら出発予定時間を15分も過ぎていたという体たらく・・・

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フェリーに乗って再び高松へ

 実家(田舎)に行くと基本的にやることがないです。
 庭の手入れとか色々家の手伝いやるぞ!って言ってるんですが、いいから休めと言われてしまいます。う~ん、言えないけど最近毎日休んでるよママン(汗)。いや、言っちゃうと確実にしばらくは軟禁されて千葉に戻って来れなくなっちゃうんでね^^;

 となると、あとは親を連れて出掛けるくらいしか能がないわけで、この日(11/8)は親爺殿がゴルフで不在だったため、お袋様とクルマでお出かけ。市内にある霊園の祖父母の墓参りをしてから、玉野市まで赴いて宇高国道フェリーに乗船しました。えぇ、また高松ですよ(苦笑)。

 

 今回乗船した「こくどう丸」。宇野~高松間のフェリーは、以前にも書いた通り、高速道路の休日ETC千円化の影響を喰らって一度廃止しかかりましたが、ETC千円化が終わり、高速道路無料化などというアホな政策も非現実的であることが見えてきたこともあってか、なんとか営業を継続しています。
 苦しい経営の中で、テコ入れとして右側画像のような萌えキャラも登場。「うたか3姉妹」の三女・まりんちゃんだそうです(笑)。夏は涼しげでいいですが・・・冬バージョンも作った方がよくね?^^;

 

 船内からの風景。今回も晴れて良かったです。まぁ晴れてるから出掛けてるわけですが。
 平日ということもあってやはり空いていましたが、同条件の前回よりは若干お客さん(特にトラック)が多かったように思えます。


 お袋様と一緒ということもあり、うどん屋絨毯爆撃は無理ですので、今日はおとなしく観光がてら軽く散歩です。とはいえ、うどん屋にも寄るのは寄るのですが^^;



 先日初訪問した「しんせい」さんに再訪。今回は迷わず一発で行けました(^^)
 屋島方面に向かう途上ということもありましたが、やはり揚げたての「いいだこ天」が忘れられなかったというのが大きいです。今回は食い倒れツアーじゃなかたったので茄子天も追加。今気付いたのですが、私茄子を取ることが多いね^^;
 一方、「そんなに食べられない」と言っていたお袋様ですが、、、



 沢山は無理と言いながら「しっぽくうどん」ってチョイスは無いわ~^^;
 私は大体ビジュアルが想像できたのですが、頼んだ本人はエラい量で驚いておりました。しかし、牛肉と野菜を煮込んだ甘めの煮汁が非常に美味しい!とのこと。
 さすがに全部は食べられなかったので、残り(と言っても半分以上ですが^^;)を私も頂いたのですが、確かにコレは美味しい! そもそものダシの美味さに期待しての讃岐うどんということで、正直しっぽくは邪道という考えがあったのですが、こいつぁミラクルマッチです。
 具は牛肉の他、大根、里芋、人参、ゴボウ、ネギ、春菊、揚げ、焼き豆腐とバリエーション豊か。すき焼き風な感じにもなっていて、焼き豆腐がとてもいい仕事してます。これで560円だったかな? ノーマルのうどんからすると当然値は張りますが、それ以上の価値アリです。オススメ!

うどん処 しんせい本店
住所:香川県高松市新田町甲375
営業時間:8:30 ~ 15:30
定休日:年中無休
オフィシャルサイト:http://udon-sinsei.jp/
(詳細地図)


 結局ほぼ2杯分いただいて満足して出発。屋島はパスし、その先にある四国八十八箇所の八十五番札所の「五剣山八栗寺」に行って参りました。
 と、その前に、、、



 八栗寺の麓にある「山田屋うどん」さん。いままで寄ってきたどのうどん屋とも違う、外観も内装も立派で綺麗な日本庭園まで備えていて接待にも使えるうどん店です。当然セルフではない、いわゆる一般店ですね。
 かなり有名なお店で、TVでもちょくちょく紹介されています。「水曜どうでしょう」では、ココのうどんを食べたいがために、企画を一部放棄したほど(笑)。



 おかん注文の「ぶっかけうどん」。こちらは「かけ」にかつお節をブッ掛けたのが「ぶっかけ」なのだそうです。
 またも私が半分食べたのですが、かつお節の香りが強いもので、これまた普通の「かけ」とは違う味わいが楽しめます。イリコだしが苦手な人にはお勧めですね。つまり万人に受ける味かと思います。



 それじゃあ普通のぶっかけは?となると、こちらの「釜ぶっかけ」。とっくりに入れられたダシをぶっかけていただきます。
 卵付きで600円、卵無しだと550円となります。ご覧のようにゴマ、しょうが、大根とすだち、ネギ、揚げ玉と、トッピングが非常に豊富で色々楽しめますが、卵とすだちおろしという組み合わせはどうかなぁ・・・卵なしで頼めば良かったなぁとも。
 先日卒倒した「松岡」や「田村」ほどではありませんが、麺のレベルは高いです。値段は今までまわったセルフの店から考えると高いですが、それでも「ぶっかけうどん」は300円だし、綺麗な座敷も備える立派なお店でありながらコレってのは凄いですね。お袋様も「ここなら友達を連れてこれるなァ」とのこと。上品なお金持ちの友達が多いようで、色々しんどい思いをしているようです(苦笑)。
 一人でまた来るかと言われると、それは微妙かな。トータルで考えると製麺所やセルフ店の値段・味・雰囲気がやはり勝りますし楽しいです。しかし、万人が満足できる店となると、ここをおいて他はないでしょうね。

うどん本陣 山田屋
住所:香川県高松市牟礼町牟礼3186
営業時間:10:00~20:00
定休日:年中無休
オフィシャルサイト:http://www.yamada-ya.com/
(詳細地図)


 食後は山田屋の前の道をさらに登っていき、八栗寺に参詣してまいりました。

 

 山麓からお寺まではケーブルカーに乗ります。少しマヌケな顔のかわいらしくも懐かしい雰囲気の車両でした。なんか昔の東武のデラックスロマンスカーのチョロQ版みたいな感じ?と思ってましたが、昭和39年製の車両ということで、デザインの影響はあったかも知れませんね。

 

 ケーブルカーなので当然ではありますが、普通の鉄道では有り得ないような急勾配をゆっくりゆっくり登っていきます。わずか3、4分程度の乗車時間ですが非常に楽しいですね。
 右側画像は車内の様子。床が階段状になっています。子供の頃はコレがすごくヘンテコに思えて、何度も上り下りした覚えがあります。あ、今回もやっちゃったな^^;

 

 山の上の八栗寺さん。さすが八十八箇所の霊場の一つだけあって、平日であるにもかかわらずお遍路さんの姿が多いこと! 私達のような白装束を着ていない参拝者の方が少なかったです。
 右の小僧さん看板は一種の八十八箇所名物ですね(笑)。看板の後ろが植え込みだったので、残念ながら「エヘヘッ!」はできませんでした(謎)。


 とまぁ、こんな感じでお散歩終了。改めて四国って地味ですね^^;
 でも、人も風景ものんびりしてる感じで、ふわふわ巡るのがなんか心地よいです。若者向けじゃないですが、日本の田舎風景も多く感じられ、のんびり散歩するにはいいとこだと思いますね。

寝台列車で讃岐うどんツアー 第四弾!

 寝台特急「サンライズ瀬戸」号で行く讃岐うどん巡りも、気がついたら通算4回目です。まぁ帰省を兼ねてというのもありますが、讃岐うどんの魔力に囚われてしまっているってことですね。併結されている「サンライズ出雲」にも一度乗りたいと思っているにもかかわらず、結局毎回出雲市までは行けずじまい。出雲の割子そばも美味いんだけどなぁ・・・


 今回で4回目のサンライズ瀬戸ですが、最初の1回を除いて毎回遅延してるんですよ^^;
 2回目の時は中央線の遅延待ちと信号故障の影響で30分ほど遅延で、丁度レンタカーを借りる時間にピッタリだったので却って良かったですが、3回目の時は人身事故の影響で1時間以上遅延し、ものすごく腹減って困りましたね~。

 今回は出発遅延もなく、途中でも何ら遅れる要素は無かったのですが、、、



 岡山に着く前、つまり夜明けと共に濃霧が発生して徐行運転に。岡山でも時間調整を余儀なくされ、20分ほどの遅延となりました。
 霧は児島のあたりまでかかっていましたが、瀬戸大橋を渡る頃になって晴れはじめ、ようやく通常速度で走り始めました。



 瀬戸大橋から瀬戸内海を望むの図。
 雲が多いですが、昨晩はあんなに星が綺麗に出ていたこともあり、太陽が昇るにつれて晴れていくと期待します。



 結局高松駅には8時前の到着となりました。本来7時27分到着ですので40分近くの遅延です。今回もレンタカーを8時から借りることになっているので、ホンのちょっとですが遅れてしまいました。


 ま、とにかく戦闘開始です。

 

 まず向かったのが高松から屋島に向かう途中にある「しんせい」さん。煙草みたいな名前ですな^^;
 実は高松駅から東方面のうどん屋に訪れたのは初めてです。著名な名店は中讃地区(丸亀、坂出や綾川あたり)に多く、今まではそちらばかりに行っていたのです。また、高松市内のめぼしい早朝営業店は大体行ったので、朝8時半から営業のこちらに訪れてみたわけです。
 駐車場は広々。ただ、下の方で地図リンクを貼りますが、田んぼと住宅街の中にあって初めてだと辿り着くのは少々難しいと思います。

 

 かけ(210円也)と牛すじおでん(値段忘れ^^;)、あとこの店のウリである「いいだこ天ぷら」を注文。かけだしは若干濃いめ(多少しょっぱめ)ですが、イリコの香るいいダシです。
 いいだこ天ぷらは注文してから揚げてくれます。画像は・・・すみません。食い意地が張って食べさしになってしまいましたが、もっと大きいです。衣はカリッカリなのに中身のたこは非常に柔らかくてベラボーに美味い! これはうどんのダシに浸さず、そのまま頂くのが吉ですね。かけより高い220円しますが、一度は試していただきたいかと。

うどん処 しんせい本店
住所:香川県高松市新田町甲375
営業時間:8:30 ~ 15:30
定休日:年中無休
オフィシャルサイト:http://udon-sinsei.jp/
(詳細地図)


 お次は、高松市内に戻って前回にも立ち寄った「なかにしうどん」さんに行ってみました。

 

 あ~あ、まだ2店舗目なのにお稲荷さんなんかまで付けてる食いしん坊だこと・・・
 てなわけで、ココは基本かけです。かけ(200円)と茄子天(100円)、我慢できずにお稲荷さん2ケ(180円)もゲト。カウンターで玉数に応じた丼を取って進み、うどん玉を丼に入れてもらって、トッピングはこの段階で取って会計を済ませます。
 あとは必要に応じてテボを使って自分で麺を湯がき、そして右側画像にある蛇口からダシを入れて頂きます。讃岐うどんの中でもセルフ度が高いので、初めての人はちょっと躊躇するかも知れませんね。
 珍しくリピートした店ですが、ここのダシが好きなんです。先ほどのしんせいさんがダシが濃い目だったので、一瞬「アレ?薄いかな?」と思ったのですが、やはりここのダシはホッとします。

手打ちうどん なかにし
住所:香川県高松市鹿角町899-3
営業時間:5:30~15:30(麺切れ次第終了)
定休日:日曜日
オフィシャルサイト:http://www.nakanishiudon.com/
(詳細地図)


 レンタカーを折角借りているので、今回はちょっと遠い所にも行ってみようかと思いました。ついでに平日だし、人気店に突撃してみるかなぁとも。「遠い」「人気店」でマニアな方ならピンとくるかと思いますが、徳島県との県境手前という山奥かなたにある「谷川米穀店」さんです。

 

 国道438号線を徳島県方面に走っていくと、山奥の集落の何てこと無い民家に行列をなしているという異様な光景が見えてきますので、すぐに分かります(笑)。右画像の通り、食堂の時間以外はお米屋さんってとこですね。
 山奥で、かつ営業は11時から13時までの昼の2時間だけという難易度の高いお店ですが、さすがに平日の今日は大行列というほどではありませんでした。それでも駐車場には神戸や山口といった県外ナンバーが多く、そして20人ほどが待ち行列を作っておりましたが、5分ほどの待ちですぐに頂くことができました。

 

 こちらは「かけ」が無く「ぶっかけ」だけになります。カウンターで(麺の)「温かい」か「冷たい」を伝えると、希望に応じたうどん玉の入ったどんぶりを渡されるので、会計を済ませてテーブルに着いて好みの薬味を入れてダシ醤油をかけて頂きます。
 とまぁシンプルですが、たまごは追加できるので釜玉風を味わうこともできます。いや、これが美味いのなんの! こんな幸せが150円で得られるなんてスゲーな~。これは確かに一度は行く価値アリですね。
 因みに「そば」も始めたそうです(130円!)。これも試してみればよかった・・・

谷川米穀店
住所:香川県仲多度郡まんのう町川東1490
営業時間:11:00~13:00(麺切れ次第終了)
定休日:日曜日
オフィシャルサイト:http://www.tanikawa-udon.jp/
(詳細地図)


 レンタカーは高松駅前で借りたので、高松市内に戻らねばなりません。まぁ料金は掛からないので坂出や丸亀に乗り捨てでも良かったのですが、高松市内でもう1軒行きたい店がありましたので^^;
 で、高松に戻る途上の綾川町の店に立ち寄ってみました。

 

 道の駅滝宮の近くにある「松岡」さんで、かけ(230円也)とゲソ天(120円也)を頂きました。
 天ぷらはかなり時間が経ったモノのようで、恐ろしいまでに衣がヘロヘロで大失敗・・・かと思いきや中身のゲソがエラく美味しいです。こりゃ揚げたてをいただきたいものです。
 いや、そんなことはよろしい。ここの何が凄いって、麺がタダモノじゃないです。ダシ原理主義で麺にはこだわらないと常々公言している私をして、ここの麺はもう一度食べたい!と思わさしめたモノでした。
 もちもちと弾力はあるのですが、最終的には「プチッ」と気持ちよく噛み切れるんですわ。これが食べていて実に楽しい。うどんのコシってものの定義が私にはイマイチ分からなかったのですが、これのことを言ってるのならこだわるのも納得できます。
 麺のコシにこだわる、いわゆる「一般的な讃岐うどん好き」は、ここをはじめとした「宮武ファミリーの店」を強く支持しています。ダシ重視の私は、むしろそれらの店を避けていたのですが、次回は試してみる必要がありそうです。。。

手打ちうどん 松岡
住所:香川県綾歌郡綾川町滝宮1722
営業時間:10:00~14:00
定休日:不定休
(詳細地図)


 こうなると、麺に定評のある店に行ってみたくなります。
 松岡さんから近い「田村」さんに行ってみました。こちらも有名店です。坂出から綾川を結ぶ県道の交差点脇にお店はあり、実は今までに何度も脇を通ったことがあります。いつも混んでました^^;

 

 今日は何と一組の先客だけで行列はありませんでした♪
 うどん小(150円也)と昆布天(50円)。昆布天は茄子天と勘違いしたのですが、初めてのこんぶ天も美味しいッス。おぉぉぉ、ここも松岡さんと同じようなモッチリ・プツプツ麺だ! ダシとのバランスも非常に良し。こりゃ人気でいつも人が一杯いるのも道理だなぁ。ここは高松からも坂出からも琴平からも行きやすくて通る機会も多いので、恐らくリピートしそうです。
 朝の「なかにし」さんと同様、こちらもうどんを受け取ってから、自分で麺を湯がき、薬味を載せ、天ぷらを取って、ダシも自分で注ぎます。会計は最後に申告制。かなりアバウトです(笑)。元々製粉所だったのが、ついでに自前でうどんを作ろうになったというお店なので、過剰な・・・というかごく一般的なサービスも期待しちゃいけません(笑)。

手打ちうどん 田村
住所:香川県綾歌郡綾川町陶1090-3
営業時間:9:30~13:00(麺終了次第)
定休日:日祝休
(詳細地図)


 最後に、上で書いた「高松市内で行きたかった店」に寄ってフィニッシュとします。

 

 市内中心部・香川県庁近くの「竹清」さんです。かけ1玉が140円というのが素晴らしい。
 こちらもダシは自分でかけます。先に天かすを入れてからダシをかけたので、天かすがへろへろになってしまいました(汗)。些細なことですが、この順番は軽視してはなりません。



 この店を目的としたのは、この「半熟卵天ぷら」を頂きたいがため。高松市中心部の店は早朝営業店ばかり廻っていたため、11時からの竹清さんにはなかなか行けなかったんです。
 半熟卵天は先日の白河の讃源さんでも頂きましたが、こちらもウマー! 半熟をウリにするとなると、やはり揚げたてが基本となるわけですね。竹清さんには天ぷら専属のおばちゃんがいて、半熟卵以外の天ぷらも極上らしいです。残念ながら、今日は既に6店舗目なので(苦笑)、これ以上の天ぷらは無理でした。
 ダシはちょっと醤油が強めで、残念ながら私の好み基準ではちょっと他店より落ちるかなぁとも。ただ、揚げたて天ぷらはやはり試してみたいので、こちらも再訪してみたいです。

うどん・揚物 竹清(ちくせい)
住所:香川県高松市亀岡町2-23
営業時間:11:00~14:30
定休日:水木曜休
(詳細地図)


 これにて今回のうどん紀行は終了。今回はとうとう6店舗廻ってしまいました^^;
 毎回「次回はカレーうどんの店を廻ってみたい」と思っているのですが、今回も一回も食べずじまいでした。あるいは、なるべく多くの店を回ること主眼としているため、天ぷらを好きなだけ取ることを我慢していますが、これも一度はリミッター解除してみたいんですよねぇ。
 これだけ欲求があるってことは、まだまだ足りないってことですな。業が深いですわ^^;
プロフィール

猫提督

Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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