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異文化交流会

 久々にお出かけ。カーオーディオのメーカーやショップのデモカー展示が行われるイベントを見に行きたいと言う噛み岡君に引っ張り出され、千葉の山奥の長柄町まで行って参りました。

 途中稲毛で同行者・その2の鍋ちゃんをピックアップし、昼過ぎに会場である「ロングウッドステーション」に到着したのですが・・・なんだこりゃ??と軽く絶句。一応野外ステージやメリーゴーランドのようなアトラクション施設もあるのですが、通常のテーマパークと違って妙に寒々しい雰囲気が漂っているんですわ。

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新規格「超小型モビリティ」に期待

 なんでも「超小型モビリティ認定制度」というものが国土交通省主導で進められているそうです。目的は「交通の省エネルギー化」、それに「高齢者を含むあらゆる世代の新しい足」として「生活・移動の質の向上」を目指すものだそうです。
※ 国交省「超小型モビリティの導入促進」(PDF)より

 これは個人的に歓迎というか期待したい制度です。現在の小型モビリティの主役は軽自動車ですが、360cc規格で登場した初期と違い、大きさ・品質の面で既にコンパクトカークラスの普通乗用車と比べても遜色が無くなり、立派になり過ぎちゃいました。
 そもそも軽自動車って規格自体、戦後の経済成長過程でモータリゼーション普及を目的としてスタートした補助制度的なものだったんですよね。数々の優遇措置が撤廃されたとはいえ、元々そういう目的だった規格がズルズルと今なお生き残ってること自体が本来異常だったんですが、省エネルギー・省スペースといった現代に見合う観点での小型規格が制度化されることは非常に健全だと思うわけです。

 あー、ゴメン。もっともらしいゴタクを並べましたが、それとは関係ナシに単純に自分んちの狭い庭に置けるクルマの種類が増えるのが嬉しい!という、極めて個人的な理由で興味満々なワケです(笑)。
 そんな自分の「妄想」という観点で色々調べてみました。

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二輪免許、取りました

 4月から教習所に通ってたのですが、ようやく普通自動二輪の免許取りました。



 延べ3ヶ月近く掛かってしまいましたが、お陰様でオーバーはしてませんし、卒検も一発でパスしました。まぁつまり普段サボりまくってたってことですが(;´Д`)
 勿論嬉しいんですけど・・・何と言うかナァ、やはり初めてクルマの免許を取った時の感動とは違いますね。スレちゃったなー、汚れちゃったなーwww

 ま、そんなオヤヂ語りは置いといて、しばらくは今まで乗っていたKSRを黄色ナンバーにして(ボアアップして^^;)乗ることになりますかねぇ。腕がナマっちゃうので、できれば時間を開けたくないんですけどねぇ(´Д`)y-~

夢のつづきと昔みた夢

 先日、次のクルマの候補は?なんて妄想話を軽く書いた際、「まぁ1、2ヶ月は大人しくしているつもりですが」なんて書きましたが、裏では既にオークションを穴が開くほど眺めておりました。
 それら候補のうちに挙げていた「3リッターのセダン」ですが、正体はコレです。



 天下のトヨタさんのセダン「プログレ」です。過去の私を知る人間からすると「一体何があったんだ!」と罵倒すること間違いなしのチョイスですな(苦笑)。
 さすが、カタログの画像は立派に見えますが、実際はコロナやブルーバードと同じ(という比喩を用いるところが既に古い人間ですが)5ナンバー枠に収まる専用のボディで、これが売れなかった最大の原因のようです。
 クルマはもう不要じゃないか?と思っていた私が、このクルマを得て果たして幸せになれるんだろうか?と正直思います。しかし、このナローボディに、セルシオやクラウン級の技術を注ぎ込んだ・・・という点が、妙に好きモノゴコロをくすぐるんですよね。動力性能ばかりでなく、静粛性や乗り心地というテクノロジーってのも味わってみるべきかな?と思ったわけでして、、、ええ、言い訳です(苦笑)。

 で、この「プログレ」の本皮仕様のモデルが、木曜の夜に11万円即決で出ていました。本当に欲しいなら・・・昔なら大して欲しくなくても、間違いなく『と確』していたであろう物件でした。
※ 「と確」・・・「とにかく確保」や「取り敢えず確保」を意味する中古車ジャンキー用語。

 しかし、私は動きませんでした。金曜日、仕事をしながら「どうしようかなぁ」とボンヤリ考え、帰宅してまだ残ってたら検討しよう・・・と思っておりましたが、八重洲でだっしゅ氏と飲んでから帰ったら、さすがに売れていました。終了時刻から察するに、飲まずに真直ぐ帰宅していたら危うかったかも知れません^^;


 とまぁ、大昔に比べて最近は衝動買いすることが無くなり減りました。あれだけ馬鹿みたいに乗り継いでいたら、いい加減学習もするってことでしょう。
 衝動買いした時の常套文句に「コレを逃してたら、もう出会うことは無かっただろう」という言い訳があります。何物にも代え難い、どうしても欲しいモデルってのが決まってる人ならば当てはまる話ですが、欲しいモノが一杯ある煩悩野郎にとっては、ある出物を逃しても、ちゃんと次に欲しくなるモノが必ず現れるので、慌てる必要なんてないんですよ(苦笑)。

 これぐらいの余裕が若い頃の自分にあったらなぁ・・・と思うことしきりです。乗ったらなんでも好きになるクチなので、「買わなきゃ良かった」と後悔したクルマはありませんけど、唯一「あの時、もうちょっと我慢してればなぁ」というケースがありました。



 前回のエントリで馬鹿なクルマネタを披露したところ、色々と反応を頂いて面白い話に発展しました。やはり同好の士というのは良いものですなぁ。
 で、そこでもネタとして出た日産シルビアです。確か昭和54年から57年だったかな?にかけて生産されていたS110型のモデル、これの後期型(画像)が欲しかったんですよね。今からは考えられないですが、当時私はクルマには大して興味がなく、単純にカタチで好きになったクルマでした。
 私が免許を取った頃には既に中古市場で安くなりつつあったので、単に自分で買える範囲内で格好イイのはどれか?と考えて行き着いた結果かも知れません。純粋だったんだなぁ・・・あ、単純ってだけか。

 ところが、カネを貯めて「さぁ買うぞ!」って段になって、不思議なことに何故か店頭にコイツが全くいなかったんです。じゃぁ出物が出てくるのを待てばいいだけダロ?って話なのですが、その時の私はもうクルマが欲しくて欲しくてたまらなかったもんですから、恐ろしいことに「こっちでいいや」的な考えで別のクルマを買ってしまったのでありました。なんだ、クルマに関しては最初から馬鹿だったんじゃないか。。。



 トヨタのFRコロナ・ハードトップです。画像はよそ様のブログから拝借してきたものでして、実際はこれの白が最初の愛車となりました。はじめて所有したクルマということもあって、当然ながら気に入っていましたが、それでも事あるごとにS110のシルビアを思い起こしていたのです。やはりクルマは1日で購入を決めるものではありませんね(当たり前だ)。
 結局、このコロナは1年半で手放しましたが、次に手に入れたクルマでマニアックな方向に行ってしまい、とうとうS110のシルビアのオーナーになることはありませんでした。最初はともかく、次の段階で初志貫徹してシルビアを買っていたら・・・全く違った人生を歩んでいたかも知れませんねぇ。そうでも無いかな^^;

セラ去りしのち ~お馬鹿の記録~

 セラを手放して1週間が経ちました。
 自分の手元にあるより遥かに有効に使っていただけることになったので良いのですが、2年近く共にした相棒ですのでやはり寂しいものですなぁ。

 寂しいとか言いつつ、やはりお決まりのことを考えてしまっております。今回原付をご提供くださったAgas先生もおっしゃっていたお決まり文句なのですが、「次、何にすっかなぁ~」というヤツです(苦笑)。
 私の場合、クルマ自体をやめようかと考えてもいたので、クルマ無しの生活の是非を確認すべく、少なくとも1,2ヶ月は大人しくしているつもりですが、そんな中でも既に候補が4つ挙がっていたりします。具体的には明かしませんが、軽自動車が2車種、3リッターのセダン、1.5のミニバンと、既に妄想全開です(汗)。
#さて車種を当てられる人はいるでしょーか?^^;


 とまぁ、節操のない自分に呆れつつ、今までの車歴をまとめて統計を取ってみました。
 改めて見ると、つくづく馬鹿だなぁと・・・^^;

●総台数
 家族所有も含めると27台でした。もっとも、家族所有は4台だけですが(汗)。
 以下、この27台のうちでの統計です。

●トランスミッション
 マニュアルが19台(70.4%)で、オートマは8台(29.6%」)と、7:3の割合で圧倒的にマニュアルが占めていました。家族所有の3台を除くと、もっと割合が上がります。11代目のマーチ・キャンバストップで初めてATを所有したという非常識さです。。。

●ボディ形状
 2ドア:12台、3ドア:7台、4ドア:2台、5ドア:6台
 半数近くと圧倒的に2ドアが多いです。意外と5ドアが多いですが、ハッチバック形状(あるいはランティスのような5ドアクーペ)ばかりで、実はステーションワゴンやミニバンは一台もないのというのが何とも・・・
 因みにオープンモデルは5台で、全体の2割も占めています^^;;;

●エンジン&駆動方式
 FF:15台、FR:7台、4WD:3台、MR:1台、RR:1台
 もう少しFRが多いかな?と思ってましたが、やはりFFが多いですね。まぁ当たり前ですが。
 MRはともかく、RRがあるのがちょっと自慢かも。でも、ポルシェではありません(笑)。

●メーカー
 最も多かったのが日産とマツダの4台。うち日産の2台は家族所有なので、私個人としてはマツダがトップです。この事実だけでもかなり特殊ですが、いすゞが2台あるというのが更にアレです(苦笑)。
 逆に、乗用車を製造している国内メーカーで一度も所有したことがないのが三菱。買おうと思ったことは、あるにはあるのですが、結局縁がありませんでした。まぁ、その「買おうと思った」という車種がエクリプスとコルディアというところで、既にオカシイのですけどヽ(´ー`)ノ

●ボディカラー
 白:6台、黒:5台、緑・青:4台、赤:3台、銀:2台、茶・黄・金:1台
 トップが白というのと、シルバーは洗車が楽で良いと常々言っていながら実は2台しか持っていなかったというのが意外でした。やはり、まとめてみると面白いものです。

●外車率と国籍
 外車は7台ということで、全体の4分の1を占めていました。
 内訳は、イタリア:3台、フランス:2台、イギリス:1台、ドイツ:1台。一番信頼性が高いはずのドイツ車が一台というのが何ともはやで、やはりキチガイ度が高いです(苦笑)。
 改めて思い起こしてみると、唯一のドイツ車だったオペル・アストラは確かに一度もトラブルを起こしたことがありませんでしたが、他は全て多かれ少なかれトラブルに見舞われていました。
 楽しかったせいかあまり気になりませんでしたが、考えてみればワイパーが動かなくなるだとかダブルクラッチしないと3速に入らないだとかは、十分トラブルのはずなのですが、「こんなのは故障の範疇ではない」などという、誤った感覚を植えつけられていました。恐ろしい話です(苦笑)。


 改めて見ると、いかにフツーを嫌っているかということが良く分かります。余談ですが、バイクに関してはスズキが3台、カワサキが1台で、ホンダ・ヤマハがありません。どんだけマイナー好きなんでしょうかねぇ(苦笑)。
 個別の車歴については、ネタが無い時にでも紹介してみたいと思っています。画像がどれだけ残っているかなぁ・・・
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猫提督

Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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