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さらば

 本日午後、我が家の猫(レキ・推定11歳・メス)が逝去いたしました。
 特に病気とかではなかった(と思う)のですが、ここ2,3日食が細くなり今朝はほとんど食べずで昼寝してたと思ったら気がついたら冷たくなっていました。2月に妹猫が旅立ったばかりだったので彼女の分も長生きして欲しかったんですけどねぇ・・・



 在りし日の姿。先に亡くなった妹と違って結構図太い神経していて、寝てる人の顔を踏みつけて歩いたり寒い所でも平気で独りでいるような子でした。一方で、客人が来た時は早々に馴れて膝に乗っていったりもしてましたね。
 グルーミングしてくる妹にしょっちゅう猫パンチ食らわせてたトンでもねぇ姉ですが、あっちでは姉妹仲良くやっててほしいものです。。。
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猫用クーラー導入

 なんでも今年の夏は40℃に届かんばかりに暑くなるらしいですね。
 もっともここ数日は夜は冷えるほど涼しいですが。一説によると松岡修造が日本を離れてイギリスに行ってるからとかなんとかって話もありましたが、それはともかく数日前の修羅な暑さを思い起こすと、多分一時的な安息でしかないのでしょう。

 で、以前からココでも何度もネタにしてます通り、ウチにはエアコンなどありません(;´Д`)
 さぞかし地獄な・・・と思われるでしょうが、何せオンボロな一軒家。風の通りは非常に良いのです。(そのお陰で冬は一酸化炭素中毒になることは決してないと思うくらいの隙間風吹く我が家ですが・・・)
 ついでに庭の手入れをサボってジャングル状態になっているお陰で、意図せず「緑のカーテン」が出来上がっているわけです。改めて計ってはおりませんが、集合住宅に比べて気温・湿度共にかなり低いと思われます(景勝宅比べ^^;)。

 そんなわけで夏は意外と(思っているより^^;)過ごし易いのですが、勿論それでもエアコンのある家に比べたらウヒャーな環境であることには変わりありません。人間様はなんとかしのげますが、猫は大丈夫だろうか?と思ったところで、面白いネタを見つけました。

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残った姉猫

 先日の猫の逝去に際し、多くの方からブログやTwitter、それにリアルで暖かいお言葉を掛けていただきました。本当にありがとうございます。
 亡くなって丸3日、気張ってるつもりでも心はぽっかりなのは正直なところで、あまりヘタれた姿を晒すのもアレですし、ご覧になってる側からしても反応に困るでしょうから、この話題のエントリは無しにしとこうとも思っていたのですが、取り敢えず気持ちを切り換えてやってまっせってところは示しとかないと・・・とも思いまして(^_^;

 飼い主がペットを失って精神的に落ち込む、いわゆるペットロスについて獣医さんから言われたのですが、猫でも発生することがあるんですと。猫同士で仲の良かった場合、残った猫が元気を失ったりエサを食べなくなるとかあるとのことで、十分に注意してくださいと言われました。

 妹がいなくなったウチの姉猫の場合は・・・・・・う~ん、見る限りは平常運転だなぁ(^_^;



 心配をよそにヘンな顔で大アクビ(´∀`;
 もともと仲が良くないというかお互い無関心でしたので、あまり影響はなさそうです。まぁそれはそれで飼い主としては微妙に寂しいものがありますけどね(苦笑)。

飼い猫の健康管理 ~猫を飼うということについて~

 誠に突然ではありますが、私の飼っている2匹の猫のうちの妹猫(ラッカ・推定11歳・メス)が本日の朝9時40分に逝去いたしました。我が家に来たのは、彼女が2歳を過ぎた頃の2004年の8月で、都合8年間の付き合いを経ての別れです。



 怖がりではありましたが基本的に性格は穏やかで、言い換えると全然活動的ではなく、猫じゃらし的なオモチャにも全く反応せずに寝てばかりいた子だったため、「ねこ」のカテゴリを作っていたにもかかわらず、ブログで殆どネタにすることがありませんでした。
(唯一、ココで彼女の画像が出たのが「寝ているところをイタズラされている」というネタであったことも象徴的です(苦笑))

 そんなわけであまり馴染みのない箱入り娘だった子ではありましたが、ブログにてお知らせさせていただきました。我が家にお越しくださって相手をしてくださった皆様、愛想の無いヤツでしたが、可愛がっていただきありがとうございました。

 それと今回我が子を大変丁重に面倒見てくださった苅谷動物病院・市川橋病院の院長先生・夜勤の先生をはじめ看護士・スタッフの皆様、本当にありがとうございました。診療や病状の説明・最期に至るまでの献身的なご対応は元より、亡くなった後のケアまで大変丁寧に心配りいただきました。



 あと特筆すべきは私が住む市川市。自治体で動物専用の火葬炉を用意し、合同埋葬をしてくれるほか希望すれば遺骨の引き取りもできて、果ては市川浦安獣医師会の主催で年一回慰霊祭までやってくれています。ペットに関してここまで至れり尽くせりな自治体は全国でも極めて稀でしょう。


 ウチの2匹は都下の某駅の近くの路地裏で野良の子供として生まれ、近所の猫好きのお婆さんに引き取られました。2匹の他にオス2匹の兄弟がいたのですが、その2匹はすぐに里親が見つかって引き取られ、残った姉妹は拾ったお婆さんが(過保護なまでに)育ててくださいました。
 そのお婆さんがガンで亡くなってしまい、行く先が無くなった2匹を私が引き取った次第です。野良として生をうけたら、通常は子猫の段階で死んでしまうか、生きてもせいぜい5・6年が平均的な寿命なのだそうです。
 それを考えると、拾って育ててくれた人がいたこと・自画自賛ですが引き取ってくれた奴がいたこと・面倒見のいいお医者様に恵まれたこと・死んでからも丁重に扱ってくれる自治体にいたこと等、うちの子は幸せだったと思います。

 ただ、この子のたった一つだけどとても大きな不幸は、最後の飼い主、つまり私の判断の甘さによって寿命を縮められてしまったことです。
 普段から社会性・公共性の無い私事での心配事や悲しいこと、あるいは不平不満・愚痴といったネガティブな事柄をブログで書くことは極力避けてきた私ですが、今回の件は、猫の飼い主として非常に悔いの残る顛末だったため、自分への戒めと、同じペットを飼っている皆様への情報共有という観点で書きました。

 このため、これ以降はペット(特に猫)を飼ってる方・将来飼ってみたいと思う方は是非ご覧いただきたいと思うのですが、それ以外の方々には直接関係がないし結構重い話でもありますので、ご覧いただかないほうが良いかもしれません。

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ごめんなさい

 ちょいとネタなしヒマなしの状況です。



 そんなわけで猫画像でお茶濁し(^_^;
 気持ち良さそうに寝てたので・・・



 ちょっとおいた^^;
 ぐっすり眠ってて全く反応しなかったのですが、画像で見るとちょっと痛そうね。ごめん・・・
プロフィール

猫提督

Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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