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スマル亭 (桜エビのかき揚そば)

【2013/1/27追記】残念ながら2011年12月28日に閉店となったそうです。

 今日は都内の事業所で会議だったので、帰りに茅場町のスマル亭に寄ってみました。(今回は2回目の攻略で、画像は初めて行った10月の時のものです)
 スマル亭は桜エビのかき揚そばで知られた、主に静岡県で店舗展開する立ち食いそばチェーンで、都内ではこの茅場町のお店だけでしか味わえないんですよね。


 とまぁ、店舗自体はショボいです(…ごめん)。私自身「美味い桜エビのかき揚そばの店がある!」としか聞いてなかったので、初めて訪れた時はその殺風景な店内を見てビビったものです(笑)

 立ち食いそばの常ということで、ここも例外なく券売機での先払い方式。メニューは300円のかけそばを筆頭に、フツーのたぬきや月見(+50円)、人気の桜エビやしらす、謎のえび枝豆天等の天ぷらそば(+100円)等があります。
 欲張りなので、初回同様に桜エビ天+しらす天そば(600円也)と焼きおにぎり(100円)を注文しました。


 立ち食いそばの相場からすると高めの値段ですが、抜群に美味いッす!
 まぁ、あくまでも個人的感想ってことで、ツユは濃いめの鰹ダシでかなり甘めということもあり、賛否は分かれそうではあります。麺は細めでコシのあるもので、いわゆる「ジャンクな立ち食いそば」にありがちなへろへろ麺が好きな御仁(私もそうですが…)には、好まれないかも知れませんね。

 ともあれクセになる味で、私自身は月イチで通ってしまいそうなくらい気に入ったのですが、それは良いとして天ぷらの値段体系が不思議なんですよねぇ。

 1.桜えび天ぷらそば > 400円
 2.桜えび天+しらす天そば > 600円
 3.桜えび天の単品 > 250円

 かけそば300円をベースとして、桜えび天の単価は1は100円、2だと150円、3に至っては250円。
 同じモンで価値が違い過ぎダヨ(苦笑)

-- DATA -----------------------------
スマル亭 茅場町店
東京都中央区日本橋茅場町1丁目5-2
営業時間 7:00~20:00 土日祝休(年末年始も休み)
場所はこのあたり
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Nano-ITX発売!

 待ちに待ったNano-ITXマザーが今日発売となりました(*^^*)
 Nano-ITXとはVIAが提唱する超小型マザーの規格で、一つ前のMINI-ITXの17cm×17cmサイズから実に5cmも小さくなった12cm×12cmというミニマムなマザーボードです。
 年内中(11月末か12月頃)発売予定というアナウンスだったのですが、昨日仕事中に何気なくアキバの高速電脳のサイトを覗いていたら『現在成田で入管中。早ければ今晩入荷』などと書いてあってビックリしました。途端に妄想回路起動ッス(汗)
 CPUはVIA-NehemiahコアのC3がオンボードで、クロックは1GHz(ファン付)と800MHz(ファンレス)の2モデルがラインアップ。値段が高速電脳で前者が43,800円、後者が42,800円。。。。

 やっぱ高ェな^^;

 だってねぇ…デュアルコアのAthlon64分の値段で、クロック半分でしかもソケット370の、更に言えば鱈セレ以下の性能のうんこプロセッサっスよ。実際、サーバー用途に使っている人がほとんどですしねぇ。

 とはいえ、確かにMini-ITXの最初期のチップセット(PLE133)はお話にならないくらい性能が低かったですが、その後のチップ(CLE266やCN400)はDVDの再生も問題無くできるようになったので、DVDプレイヤーマシンとかの使い方もあります。
 そして何と言っても、尋常じゃないミニマムなサイズが最大の魅力です。ケース自作好きにはたまらないブツであることも確かなのであります。



 てなわけで発売日に購入しちまいますた(;´Д`)

epia_n000.jpg
 ボードの左隣にあるのが3.5インチHDDで、見にくいですが奥にあるのがノート用のSO-DIMMメモリということで、いかに小さいマザーかが分かるかと。
 ボードの真中の「VIA」のロゴの部分がノースブリッジとCPUである「VIA Luke CoreFusion Processor」とやら。その右にあるのがサウスブリッジ(VT8237R)。その奥にある白いスロットがメモリスロットで、ノートPCと同様に寝かせて挿します。

 CDメディアと並べてみました。どちらも12cmですな。
epia_n001.jpg

 やはり小さいっす^^;
 ファン付のヒートシンクは、ボードの半分以上を覆う馬鹿デカいものです。いや、実際には大してデカくないですが、ボードが小さいもんで^^;

 とまぁボード自体は小さいのですが、小さい自作ケースに収めることを考えるにあたり、いろいろとネックがあることが判明しました。
epia_n002.jpg

 この赤丸部分のコネクタが、Nano-ITX専用の電源コネクタです。これに通常の20PinATX電源コネクタへの変換コネクタが付属しているので特に悩むことは無いのですが、この変換ケーブルをケース内に収めるとすると結構場所を食いますね。
 この他、PS/2キーボード・マウスのコネクタはボード上に無く、直接ボード上のジャンパに変換ケーブルを挿して用いることになります。だもんでキーボードとマウスはUSBを使うことになりそうですね。

 取り敢えず各デバイスを接続してテストランをしてみることにしました。ノート用のDDR333/256MBメモリを挿し、20GBのHDDをIDEコネクタに接続して、IDE-2にCDドライブを……げげ! IDE-2コネクタは44Pinじゃん(汗)
epia_n003.jpg

 ちと見にくいですが、左側が通常の40PinのIDE-1。対して右側のIDE-2コネクタは、メーカー物のスリムPCとかに使われている44Pinではないか。
 まぁどうせインストにしかCDは使わないので、IDE-1でHDDとCDをマスター・スレイブで接続してWindows2000をインストしたが、恐らくCD側に合わせてATA33状態になっているからか、やたらとインストが遅かったですよ (つД`)

 無事OSのインストが終了したので、軽く温度測定なんかやってみました。

 ・16.4℃…室温
 ・21.1℃…アイドル中
 ・24.2℃…SuperPi 104万桁完走後

 十分過ぎるほど冷え冷え。さすがコア電圧が1.0Vなだけありますわ。
 そこで今度はCPUファンを止めて計測してみます。

 ・31.2℃…アイドル中
 ・44.4℃…SuperPi 104万桁完走後
 ・37.1℃…SuperPi実行後にアイドル状態で5分経過後

 さすがにファンレスだとそれなりに上がりますが、Slot1並のヒートシンクのお陰でそこそこに抑えられていると言えますな。尤も寒い部屋でのボード剥き出しでのテスト結果なので、ケースに収めた状態でケースファン無しに真夏を乗り切れるとは思えませんが。
 しかしCPUファンを付けるとしたら、この結果を見る限りこんな大仰なヒートシンクを付けなくても良さそうに思えますね。排気を十分に考えたケースなら、もちっと小さなクーラーでもいけそうです。

 というわけで、このNano-ITXを使った悪だくみを画策ちう。完成目標は来年1月末です。どんなものが出来るやら…^^;

COMPAQ DeskPro EN6350 改造記録 -分解篇-

 Win95・98のえろげ用(笑)に入手したCOMPAQ DeskProを、「Windowsならなんでもいい」というマカーの会社の同僚に譲ることになりました。結局全然使ってなかったしね^^;
 とはいえ、さすがにPentiumII350MHzというCPUスペックはショボいかなぁ…と思い、CPUの換装をしてみることにしました。
 取り敢えずバラして中身を確認してみます。

compaq001.jpg
 これが今回イジって遊ぶCOMPAQ DeskPro。比較対象として猫を並べてみました…いや、勝手に擦り寄ってきただけですが^^;

 パーソナルユースのプレサリオと違って、デスクプロはオフィスユースが主目的なので、グラフィックとかがゲームには不向きでしたね。ま、ここらへんもPCIスロットを使って、どこまでパワーアップできるか試してみるのも面白そうですが。
 逆にオフィス向けマシンの利点として、工具無しでバラすことができるのが手軽で良いです。

 んで、バラし方。
compaq002.jpg
 まずはフロント部分を上にしてボディを立て、フロント両サイドにあるロックを押してロック解除します。結構硬いっす。

compaq003.jpg
 ロックが外れたら、カバーを上に引っ張ります
 (画像の赤矢印方向)

compaq004.jpg
 引っ掛かるまでフロント部分を上げたら、赤矢印方向にカバーを外します。これでカバー外しは完了。

 ↓これがカバーを外したの図。
compaq005.jpg
 画像右側がフロントで、大まかに右半分がCDやHDD・FDDを積載するドライブユニット部分、左上が電源、左下がPCIスロット部分となります。


 ドライブ部分は独立して取り外しできますが、他の部分も外した方が作業性は良いです。他の部分を外す場合は、PCIスロット部>電源部の順で外す必要があります。
compaq006.jpg
 てなわけで、PCIスロット部の外し方。スロットはライザーカードになってますので、ケースフレームの左側(画像の黄色い★部分)を押さえ、ボードを引き抜く要領で赤丸部分に下から指を掛けて引き上げます。

compaq007.jpg
 外れますた(;´Д`)
 お次は電源です。

compaq008.jpg
 パッと見だと、どこかにネジがあるんでないか?と思えますが、単に画像赤丸部分を下から持ち上げるだけでオシマイです。
 実は電源からコネクタが出ていて、ケーブルを介さずにボードの電源コネクタに直接刺さっているという、結構常識外れな構造になっていたりします。

compaq009.jpg
 ちとピンボケですが、これがそのコネクタ部。
 この構造と形状からも、汎用部品は全く使えないですなぁ。

compaq010.jpg
 画像のように基本的に電源はフレームからは外れません。ガバっと開いたままにしときます。
 ドライブ部は画像赤丸の部分にロックがありますので、外側から押すと「パチン」とロックが外れます。そしたらドライブ後ろ側を引き上げます。

compaq011.jpg
 バラし完了。上でも書いた通り、ドライブ部分は独立して開くことが出来ます。

 手前部分にあるデッカいヒートシンクがCPUです。Slot1のCPUってことで、てっきり縦に刺さってると思ってたのですが^^;

 取り敢えず分解篇はここまで。次回はCPUを交換してみます。
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猫提督

Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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