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ハンバーガーで感動することに… ~ 取手 ビッグ・スマイル ~

 買って以来(買った時も^^;)全然ネタにしてなかった気の毒なバイク(カワサキKSR-I)で軽く散歩してきました。結構近所はチョロチョロ乗っていたのですが、市外に出るのは初めてです。あ、一回アキバには行ったっけか^^;
 しかし見事に降られましたね~。午前中に出撃し、昼飯食ってさっさと帰還しようと思っていたのですが、間に合いませんでした。降雨量自体は大したこと無かったのですが、生身で走ってるとモロ水浴びですな。

 天気が悪いというのにわざわざ出掛けたのは、茨城は取手市にあるハンバーガー屋さんに行ってみたかったためです。実は先週GGだっしゅ氏から誘われていたのですが、如何せん先週末は風邪を引いた上に切実にカネが無く、泣く泣く断念したという経緯があったりします。
 勿論、だっしゅ氏はそういう時でも容赦なく見捨てて一人で愉しんでこられます。のみならず戦果をしっかり報告するオマケ付き。そういう殺伐とした友人関係です(笑)。その画像を見て、どうしても我慢できなくなったというのが今日の話ってわけで。

 ルートは市川市内から鎌ヶ谷市内を抜け、手賀沼を経由して国道6号で利根川を渡るというコースで行きました。大体1時間チョイ掛かりましたが、まぁ原付ならこんなもんでしょう。
 国道6号を取手駅前の交差点を左折し、広くて走りやすい「常総ふれあい道路」とやらを3,4キロほど走るとファミレス(サイゼリア)やディスカウントショップ(ジェーソン)が右手にあるので、その手前の交差点を右折した20mほど先に目当てのお店があります。

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 ハンバーガーの『ビッグ・スマイル』さん。フランチャイズではなく、個人開業のお店です。普段は画像右にある黄色のキッチンカーでやっているらしいのですが、今日は雨でしたので店内のカウンター内で作っておられました。
 基本はハンバーガー650円、ホットドッグ500円で、4種類のソールを選び、それにトッピング(チーズ、ベーコン、エッグ、アボガドなどなど)を加えるというスタイルです。注文時に若干おろおろしてしまったのですが、接客ご担当の美人のママさん(奥さんかな?)が丁寧にシステムを教えてくださいました。

s_big_s0908_2.jpg

 私はチーズとベーコンとプラスし、テリヤキソースでいただきました。それにしても『かぶりつけるのか?』と思わせるナイスなボリュームであります。
 ポテトは、ありがちなフレンチフライではなくハッシュドポテトで、デフォルトで付いてきます。多分、注文時のやり取りで初来店と分かったのでしょう。『ポテトをどけてハンバーガーを紙で包んで押さえ込むようにして食べてください』と、ハンバーガーのかぶりつき方を丁寧にレクチャーしてくださいました^^;

 で、お味・・・・夢中になって格闘してしまいました!
 具の美味さは言わずもがなですが、何と言ってもふっくら・カリカリなゴマパンズが素晴らしいです。私は別にハンバーガーにこだわりのある人間ではありませんが、ラッキーピエロだとか佐世保バーガーだとか、大手チェーンではないハンバーガーもそれなりに食べた経験はあるわけです。にもかかわらず、この歳になってハンバーガーで感動できるとは思いませんでした。
 それに加え、店の方々(オーナーさんご夫婦)の応対とか雰囲気がとてもいいです。親切だけど馴れ馴れしいわけでもなく、勿論マニュアル臭さなんぞは微塵もナシ。なんというか自然で、とても居心地がいいお店です。

 これはヤヴァいですねぇ。往復2時間あまりということで、KSRで軽く散歩するには丁度いい感じの距離と道です。ことあるごとに行ってしまいそうですなぁ、、、

BIG SMILE
住所:茨城県取手市戸頭2-3-11
営業時間:平日11時~15時・18時~22時、日祝日11時~22時
定休日:月曜日(月曜が祝日の場合、翌日が休み)
(詳細地図)
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セラのステアリング交換

 セラのステアリングを交換してみました。
 カネが足んなくて後回しになってしまっていましたが、ホントは一番最初に手を付けたかったところだったんですよね。何せ、、、

s_steer01.jpg

 ホレ、この通り。純正ステアリングがツルツルのガビガビなんですわ(;´Д`)
 まぁツルツルになっちゃってるお陰で、逆に純正ステアリングにありがちなウレタンのベタベタ感がほとんど出なくて有難いのですが、それでも長時間握っていると心地よくありませんし、そもそもカッコワルイデス^^;

 てなわけで交換作業記録・・・の前にお決まりの断り書きですが、ココの記述を見て作業をして何らかの損害を蒙っても当方では責任は取れませんので予めご承知置き下さい。メンテナンスは自己責任で行ってください。今回改めて書いたのも、ステアリング交換は保安部品に手を入れることになり、失敗するとエラいことになりますんで、自信の無い方は専門店に頼みましょう。
 また、本記録はトヨタ・セラの純正ステアリングをMOMOのステアリングに交換した場合ですので、全ての車種や社外ステアリングに当てはまるわけではありませんのでご注意を。確かナルディはホーンボタン裏にリングがあって、そっからマイナスを取るんじゃなかったかな、、、とにかくなんか違ってたはずですわ^^;


 やっと本題。まずはタイヤが正しく直進方向になるようにステアリングを調整し、平坦で作業スペースのあるところにクルマを停めます。操舵装置のメンテナンスですので、突発で動かさなければならないようなとこで作業するのはヤメましょう。
 あと、交換作業中にコネクタ接地などで突然ホーンが鳴りださないよう、予めホーン側のマイナスコネクタを抜いておきましょう。バッテリのマイナス端子でもいいですが、時計類を再セットせんとあかんのが面倒ですんで。
 これらの準備が整ったら純正ステアリングを外します。

s_steer02.jpg

 純正ステアリングの裏側下部にあるプラスネジ(画像赤丸部分)を外します。

s_steer03.jpg 次はホーンボタンカバーを外します。

s_steer04.jpg 下からよいしょっと・・・

s_steer051.jpg 外れました(〃゚ω゚)ノ

 3番目の画像をクリックすると拡大画像が出ますが、赤丸部分のところのビス(ネジ頭は19mm)を外せばステアリングが外れます。ビスを外す時は力を入れることになりますので、ステアリングが操舵されないよう(タイヤの直進を保つよう)気をつけましょう。
 ビスも結構固いですが、ステアリング本体もかなり固く嵌っているので、ビスを途中まで緩めて、ビスがまだ留まっている状態で一旦ステアリングを手前に引っ張って『仮外し』を必ずやりましょう。ビスを完全に外した状態でコレをやると、勢い余ってステアリングで顔面強打する可能性が高いです。知人はこれで鼻血出しました。
 あと、黒いケーブルが出てますが、これはホーン用のプラスのコネクタです。不要なので引っこ抜いちゃいましょう。

 鼻血を出さずに無事純正ステアリングが外せたら、今度は社外用のボスを取り付けます。

s_steer06.jpg
s_steer07.jpg

 下の画像のように、ボスには三角のTOPマークがありますので、コレが正しくてっぺんに来るように取り付けます。
 にょろんと赤いコードが出ていますが、これがホーン用のプラスのコネクタ(メス)です。このコネクタを、ホーンボタン裏のプラス用のコネクタ(オス)と接続します。

s_steer08.jpg

 プラス用のコネクタは画面向かって右側のヤツです。
 左側のはマイナス用のコネクタで、これにボスに付属していたケーブルを接続してアースを取ります。ただ、本体側にマイナス用のコネクタが無いので、ボスをステアリングコラムに固定するビスに噛ませてマイナスを引いてきました。

s_steer09.jpg

 ちと画像では分かりにくいですが、こんな感じ。ボスに付属していたマイナス用のケーブル(緑と黄)が平型端子だったので、ビス留め用の穴あき端子に換えたのですが、ビスがデカ過ぎて穴に嵌りませんでした(汗)。結局ビスとボスの隙間にカマせるという苦肉の策に^^;

s_steer10.jpg

 あとはボスにあるビス穴に六角ボルトでステアリングを固定してオシマイ。
 モデルはMOMOのコルセで、手触りが良くなったのは当たり前として、ぶっといグリップ感が気持ちいいです。あまりMOMOは好きじゃなかったんですけど、やはり物はいいですなぁ。
 赤のワンポイントが若干小僧っぽいですね^^; インテリアがブルー基調なので本当はブルーが欲しかったのですが、在庫処分の格安品だったのでぜーたくは言えませんでした。この部分は自分でリペアするかも知れません。。。


 余談。かなり余談。
 上で『あまりMOMOは好きじゃなかった~』と書きましたが、理由があります。いや、大した理由ではなくて実にくだらない話なんですけど。。。

momo01.jpg こうして見ると格好いいですね。

momo02.jpg でも、こうやってハンドルを切ると…

momo03.jpg  ヨロヨロってのはどうだ?^^;


 一度気がついてしまうと、もう駄目です。よろよろにしか見えなくなっちゃいました^^;

神田で呑み

 毎度お馴染みGGだっしゅ氏と神田で呑んできました。
 クルマを入手した直後で金欠だったので、軽く晩御飯を・・・ってつもりだったのですが、結局しっかり飲み食いしちゃったわけで(駄目爆)。
 余談ですが、私がクルマを『買う』ってのは、だいたい月の給料の余剰分程度で済むレベルでしかありません。たいてい驚かれますが、そもそもクルマを入手するのに、以前は金払うことすら珍しかったものです。10年前乗ってたシャレードのデ・トマソはバーミヤンで晩飯1回分だったし、その次のレックスは謝礼でペンII 266MHzのパソコンを差し上げた程度でしたしね(苦笑)。

 おっと、脱線。今回はデジカメを所持しておらず、携帯電話もモトローラのM702isだったので、画像を撮れなかったことから、ココへのアップはしないつもりだったのですが、備忘録ということで店舗情報を残しておきます。

テイルズ エールハウス(神田店)
 世界各地の各種本格ビールが飲めるビアパブ。この日はチェコのピルスナー ウルケルの樽生をいただきました。ビールって「グビッ!」と一気に飲むのが爽快ですが、こちらはじっくり味わって飲みたくなる非常に濃厚で味わい深いビールでした。邪道と言われそうですが、あまりにも濃厚な味で、ツマミ代わりに煙草をフカしたくなるほど。
 惜しむらくは値段だなぁ・・・価値はあるとは思いますが、一杯1,350円ってプライスは、そうそう呑みに行くわけにはまいりませぬ。

大越 (リンク先は食べログ)
 お次は一気にオヤヂの殿堂。神田駅西口からほど近いガード下の居酒屋さんで、神田駅周辺をフラついたことのあるお方なら誰しも目にしたことのある店でしょう。お隣の升亀さんも似たようなオヤヂ居酒屋ですが、なんでも雑誌に載ったらしくて列ができてましたが、こちらは問題なく入れました・・・と思ってたら、飲んでるうちに満員になりました^^;
 ここは魚系のツマミが充実しているのが良いです。魚以外でも、だっしゅ氏お勧めの「肉豆腐」が美味かった! よその肉豆腐と違って、おすまし状態のダシが珍しい。満員になっても注文した品が出てくるのが早くて、とてもいい店です。
 で、何より安い! しっかり飲み食いして、一人分のお勘定は先ほどのピルスナー・ウルケル2杯分でした(爆)


 シメは、またも「はなまるうどん」。それも、「ぶっかけ」や「かけ」をツルっと頂くならまだしも、2人してカレーセットを頼む駄目っぷりでした(;´Д`)
 いや~、しかしはなまるのカレーは面白いです。人参がゴロゴロ入っていて、いわゆるルーだけの「外食カレー」じゃない。じゃがいもが溶け込んだ独特のとろみがあって、なんというか給食のカレーを大人用に作ったらこうなるんじゃないか?というような感じでした。ちょっとクセになりそうです・・・
(因みに、だっしゅ氏は「おばあちゃんのカレー」と表現してました。言いたいことは分かるぞ^^;)

名義変更

 セラの名義変更に行ってきました。車庫証明は先週出来上がっていたのですが、仕事の都合で休めなかったので今日まで引きずってしまったワケです。
 で、警察に車庫証を取りに行き、その足で習志野の陸運事務所まで名義変更に行って参りました。

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 いやぁ~、いい天気でしたなぁ。湿度も下がって早や秋の気配でしたが、日差しはまだまだ厳しいですね。上半身ほぼガラスだらけのセラのコックピットは、まさに温室でした。ただ、エアコンは絶好調なので、一定時間フル稼働させれば快適に過ごせます。
 元々コルサ級のセラでありますが、この金魚鉢構造であることから、なんでもマークIIクラスの強力なエアコンが装着されているそうです。更に、オリジナルのエアコンは冷媒が特定フロン(R12だったかな?)のでしたが、過去のオーナーが代替フロン(R134a)仕様に改造してくれたお陰で、しばらくは安心して乗ることができそうです。

 安心といえば、帰宅してから任意保険の変更処理を行ったのですが、以前乗っていたラシーンよりも5年も年式が古く、しかもエアバッグが無いにもかかわらず、僅かではありますがセラの方が保険料が安いので驚きました。
 これはアメリカンホームダイレクトのリスク細分型自動車保険での話ですが、左ハンドルであるフィアットが保険料が高いのは分かりますが、大して差異が無い・・・というよりむしろラシーンよりも条件が悪いと思われるセラの方が保険料が安いということは、つまりセラよりもラシーンの方が事故率が高いってことなんでしょうね。ちょっと意外ですねぇ。。。

寿司、食べ放題 ~西銀座・雛鮨 ~

 お盆休みで大阪より守護神さんが上京されたので、仕事後に有楽町で待ち合わせし、西銀座の『雛鮨』に行って参りました。メンバーは他に飯豊さんと遅れて参加の草薙さん。最近、年に1回しかお会いしてませんね>皆さん^^;
 老舗という言葉は適当ではありませんが、雛鮨さんは随分前から食べ放題をやっている店舗です。それこそバブル期あたりからやってるんじゃないかな・・・私が最後に行ったのは社会人3年目くらいでしたから、もう20年近く経ちますね(汗)。

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 2時間の時間制限アリで、飲み放題のオプションを付けて一人5,000円也(クーポン使用)。飲み放題なしだと4,179円。いわゆるフツーの回転寿司のほぼ倍近くするわけですが、『高級寿司』と謳うほどかと言われると微妙ですなぁ。。。
 いや、まぁ美味いのは美味いですが、ビックリするほどでもないかなと。ネタが少々小さめだとか、出てくるのが遅めだとか、そうした周辺事情も含めて、これならもっと金出してもいいから、しっかりしたものをゆっくり食したいというところですね。こういう感想が出るのも、歳取ったせいでしょうなぁ^^;
 

串なしつくね!  ~ 市川・大門通り 『焼き鳥・市ばん』 ~

 先月にもココでご紹介した、市川の焼き鳥屋 『市ばん』さんを襲撃しました。
 今日は飲まないつもりだったのですが、帰宅途中に見かけた居酒屋の店頭の「ビール、冷えてます」ってな殺人的な看板のせいで、麦酒スイッチがonちゃんになっちまったワケです。だもんで、今回はハナっから晩酌するつもりでの焼き鳥購入でした。
(飲む気にさせてくれた居酒屋には寄らないあたり、申し訳ない気も(苦笑))

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 いや~、暑い日のビールはタマらんですな。ギャンも大喜び。
 お皿の右側に乗っかってるミニ・ハンバーグみたいなのは何か?ってぇと、これが市ばんさんの「つくね」だったりするんですね。串じゃない珍しいつくねちゃんです。

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 だらしなさの全くない密度が濃ユさで、食べ応えがあります。何をつなぎにしてるのかは分からないですけど、ネギと鶏さんの絆の深さに感動。そりゃもう自民党に見習ってもらいたいくらいの結束の固さですわ(笑)。
 因みにモモは1串120円、つくねは1コ130円です。この旨さなので、なかなか他に浮気できなくなりましたね~。

セラのホーンを交換

 実のところホーンは殆ど使わないパーツなんですけど、肝心な時にへっぽこな音だと萎えますんで、たまたま社外ホーンをストックしていたこともあって、交換してみました。

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 ストックしていたのはこちら。ミツバサンコーワ(確か昔はミツバ電子じゃなかったっけ?)の『アルファホーン』です。確かどっかの店の閉店セールで300円だか500円だかでゲトしたものでした。
 アルファホーンは、社外品の中では安いし、小電流でリレーが不要で、音自体も左右異なる周波数で欧州車ライクな良いものということもあって、定番中の定番ですね。

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 これが純正のホーンです。ボンネットを開け、ラジエータの手前に1個だけブラ下がってます。これがまた、まるで『理科の実験級』のようなショボいブザー音です。

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 取り外したの図。ボルト頭は12mmです。
 配線はプラス一本だけが来ています。ボディから外したら音は鳴らなくなりましたので、マイナスは取り付けステーを介してボディアースから取っているようです。
 この通り、純正はシングルで、かつ1端子仕様なので、デュアルでしかもプラス・マイナスの2端子仕様のアルファホーンと交換するには、新たにステーと配線を追加せねばなりません。これがちと面倒ですな^^;

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 端子を外したの図。平型のコネクタを使っており、左がホーン本体(オス)で、右がバッテリから来ているプラスのケーブル側(メス)です。このため、オスの平型端子で二股分岐のケーブルを自作し、アルファホーンのプラス端子に接続します。一方、マイナス側はステー(ボディアース)から取るよう、別にケーブルを作ってやります。

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 簡単に配線図を。(画像をクリックすれば大きい画像を別ウィンドウで表示します)
 わざわざ配線図を作るほどの内容では無いですが、折角なので^^;

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 ステーはホームセンターで売ってるスチールのジョイントプレートを流用しました。採寸だとか現物での位置合わせなどを全くせずにやった結果・・・

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 画像では分かりにくいですが、かなりキツキツです(;´Д`)
 なんとか取り付けは出来ましたが、右側のホーンがラジエーター前に設置してある温度センサーに干渉してしまってます。これはちょっとステーの形状を考え直さねばなりませんなぁ。

 というわけで、一応イイ音に変わりはしましたが、微妙に失敗。要・再作業ですな(汗)。

セラ、来たる!

 クルマ、新調しちゃいました(;´Д`)

 今まで乗っていたフィアット・パンダは3月に入手したばかりですが、それが半年も経たずにコレですわ。んー、また車歴がどんどんと増えてしまいますなぁ(汗)。免許を取ってから1年に1台乗り換えている計算になります。まぁ2台同時所有があったり、今回のように短期間で手放したこともありますので、額面通り1年1台ではないんですけどね。
 クルマを愛する本当の『クルマ趣味』の人間なら、ここまで買い換えることはないでしょう、逆にクルマを完全に道具と割り切っているのなら、これもまた1台のクルマを持ち続けているか、あるいは資産価値を考えた乗り換えの仕方をしているに違いありません。

 つまり、こういうヴァカな遍歴を辿ってしまう性癖は、一種特殊な病気と言えるでしょう。比較的趣味性の高いクルマばかり乗り継いでいますが、クルマを溺愛しないとまでは言わないものの、一方で所詮道具であるという考え方も持ち合わせています。お陰で、以前も書きましたが、私は実際に運転してみると『どんなクルマでも好きになれる』という、何でもアリな人間だったりします。
 こういう『余計な博愛精神』を持っている人間は、結構タチ悪いんですよね(苦笑)。どんなクルマでも、キッカケがあれば容易にパートナーに選んでしまうわけでして。そういう人間からすると、『馬力がないと駄目』だとか『オートマは有り得ねェ』といった、確固たる好みを持っている人が、ある意味羨ましいです。

 ま、それはいいとして、新しい相棒です。

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 懐かしのトヨラ・セラ。捨て値のを拾ってきました。バブルよ、もう一度!(笑)
 ガルウィング自体も面白いですけど、それよりもこのコンパクトさが好きなんです。クーペ・フィアットを除き、今まで3ナンバーを所有したことのない私らしいチョイスとも言えます。趣味という観点で言えば、絶対マニュアル車と考えるのですが、一方で道具としてはオートマはアリだとも思うわけです。
 バブル期のクルマということで、10年オチどころか20年近く前の車なんですが、斬新なスタイリングのお陰で古臭さは感じません。まぁ外装が結構キズついているので、そっちで古臭さは感じちゃいますが^^;
 
 今日横浜から千葉まで乗って帰ったのですが、1500ccのオートマにしては軽快に走るので、ちょっと意外でした。上半分のほとんどがガラス張りというグラスハッチデザインなので、てっきり重いかと思っていましたが、調べてみたら車重は1トンを切る930kgで、ユーノスロードスターよりも軽いです。
 とまぁ機関や足回りに不満はありませんが、格安で仕入れた以上、やはり『それなり』な部分も幾つかあります。オーディオはMP3の再生のできない貧弱デッキで、リアスピーカも取り外されている状態。あるいは外装もかなりくたびれてるのでオールペンするつもりです。何色にするかなぁ~(と悩んでいる時が一番楽しいもんです(笑))。
 今後、ノンビリと仕上げていくつもりですので、随時インプレをアップしていきます・・・って、またすぐにドナドナしたりしないだろうな?^^;;;
プロフィール

猫提督

Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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