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美味いぞ一口餃子! ~ 神田・博多餃子舎603 ~

 先日、友人の茂吉博士にストリートマジックをお譲りしたのですが、実はお渡しして数日でエンジンが焼き付いてしまったのでした。残念ながら屠殺せねばならんかなぁ~となったのですが、幸いGGだっしゅ氏の知り合いで、やはりストマジに乗ってらっしゃるお弁当屋さんが引き取ってくださることになり、無事ドナーの役割として第二の人生を歩むことができました。これで良かったんだよね、加奈・・・(ぉぃぉぃ)。
 で、このストマジのナンバーを渡してもらったというのが今日の話です。相変わらず無意味に前振り長杉ですが、まぁつまりこの用事を口実に一杯ヤったってオチでして・・・^^;

 んで、今日の旅行妄想談義という名の呑み会場が、神田の「博多餃子舎603」ってお店。博多の餃子なんて聞いたこと無いのですが、一口餃子で地元で人気のお店らしく、川崎にもお店があって、だっしゅ氏がそちらを試したところ、なかなか良かったのだとか。

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 ノーマルの一口餃子20個。
 携帯で撮った画像で、尚且つ蒲田の『歓迎』さんの羽根付き餃子みたいに皮が覆っているお陰で餃子と分かりにくいですが、確かに美味しいです! お店のデフォルトの餃子タレが、これまたイイ味出しており、また塩や柚子胡椒で頂いてもグー!
 一口餃子の名の通り、ボリュームはホントに一口分です。だもんで、2人だと20個なんざアッという間。だって、この他にレンコン餃子や竹の子餃子、あとしそチーズ餃子にイカ・エビ餃子も頼んだもんねぇ。更に一口餃子も追加で20個頼んだしぃ(爆)。
 餃子以外にも、野菜モノがどれもこれも良いです。酢漬け胡瓜だとかごぼうサラダ、冷やしトマトやらキャベツなどと特別変わったメニューではないのですが、どれもこれも基本に忠実で期待通りのモノが期待通りに出てきます。
 他のお客さんは結構鍋を頼んでいたようですが、私は上記のものだけで十分ですたい。軽くツマミに行くって感じでいい店じゃないですかね。

博多餃子舎603 神田店
住所:東京都千代田区内神田3-12-5
営業時間:17:00~24:00(L.O.23:00)
定休日:日曜休
(詳細地図)


 そんで、神田で飲んだとなれば・・・帰りは『はなまるうどん』でシメです。うどんでシメと言いつつ、カレーセットでシメるのは、もうやめましょうよ。太りますよ^^;>ヲレ
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街道をゆく ~大多喜街道(後編)~

 前編の続きです。
 野良猫と遊んでから10時過ぎに小湊鉄道・高滝駅を後にしました。こちらもBUNさんに教えてもらったのですが、高滝湖畔に『一久美』という蕎麦屋さんがあるとのことで、こちらの蕎麦もかなりイケるのだとか。うどんを食べた直後なので今回は遠慮しましたが(私だけなら寄ってたと思います^^;)、こちらは次回の課題として残しておきましょう。

 次は同じ小湊鉄道の養老渓谷駅に立ち寄りました。駅の近くに美味しいパン屋さんがあるのだとか。結構細い道を登ったところにありました。

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 店舗の画像を撮り忘れたので、戦利品のご開帳。
 パンも良さそうでしたが、結局焼き菓子ばかり購入しました。チーズケーキ(左)、枝豆となんかのケーキ(中上)、なんか忘れた(右上)、レモンのチーズケーキ(右中)、フィナンシェ(右下)で、上の3つを食べましたが、どれも美味しい! チーズケーキと何か忘れたケーキはチーズとバターが濃厚、枝豆の奴はチョイと塩味も効いていてお茶請けによろし。
 今回は持ち帰りましたが、お店にはイートインのスペースがあり、またオープンテラスもあるので、ゆっくりお茶するのもオツじゃないかと思います。

窯焼きパンと焼菓子の店 酪
住所:千葉県市原市朝生原220-1
営業時間:11:00~不定時終了(展覧会開催期間は10:30~17:00)
定休日:月・火曜休
オフィシャルサイト:http://www.rakupan.com/
(詳細地図)

 ついでに、猫がいる(またかよ^^;)とのことで駅にも寄りましたが、残念ながら私たちが行った時には居ませんでした。駅のおばちゃんによると、午前中は眠ってることが多いのだそうです。


 この後は、平蔵ちんの目的の大多喜城に向かいました。大多喜城400年祭と前編で書きましたが、正式には毎年行われている「大多喜お城まつり」で、400年云々ってのは今年が日本メキシコ交流400周年だそうで、それの記念事業の一環としてイベントがあるんだそうです。
 目玉の武者行列は午後の1時半開始なのですが、12時前に到着してしまいました。天守閣広場の木陰で『何もやること無ェなぁ~』とボォ~っとしていたところ、、、

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 いきなり鉄砲隊の人たちが現れました。
 隊長が「鉄砲隊、撃ち方始めッ!」と号令をかけると、、、

  隊員1:「ばーん!」
  隊員2:「ばーん!」
  (3以下、略)

 いきなり腰砕け。口で銃声を出してますがな^^;
 ということで、リハーサルでした。一通りリハが終わって、隊員さんは戻っていったのですが、隊長さんは私の腰掛けてるベンチのすぐ近くでお休みなさったので、色々とお話を伺うことができました。

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(撮影・掲載の許可を頂いています)

 ちょっぴり西村晃に似た鉄砲隊の隊長殿であります。ちゃんと鉄砲を構えた写真も撮らせていただきましたが、ベンチでリラックスしてるという侍らしくないポーズを希望しました^^;
 なんでも地元の方ではなく、こういうお祭りで火縄銃を撃つようなイベントに参加する有志の方だとか。火縄銃は江戸時代中期に作られたホンモノで、テレビとかで見る限りメカとしてはショボくて幼稚な火器としか思えない種子島ですが、持たせていただきましたが実物はエラくずっしりしていて迫力があります。(で、本番での銃声、というより炸裂音は凄まじかったです!)
 射程距離は?と聞いたところ、「火薬を詰めれば詰めるほど伸びる」とのことで、大体300mくらいが上限とのことでした。色々と質問攻めしたにもかかわらず、快くお応えくださりありがとうございました。お陰でイベントまでアッという間でしたがな。

 武者行列は1時半開始でしたが、1時を過ぎた時点でどこからともなくお侍さんたちが湧いて出てきました(なんつー表現^^;)。

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 殿様である本多忠勝に扮したのが、コント赤信号のリーダー・・・ってのは古いか^^; タレントの渡辺正行さんです。なんでも、いつもは一般から公募で選んでいるらしいのですが、今年は記念事業の年だから?なのか、タレントを起用したようです。
 1時半になって天守を出発し、ふもとの小学校まで武者行列をやるようでしたが、ココで一通り見れたからか平蔵ちんも満足し、さっさと撤退することにしました。あっさりしてるネ^^;


 行列の通る道を迂回し、大多喜市内に入ります。市内に1店舗、寄りたいお店があったのでした。

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 御菓子司の『ふくだや』さんです。和菓子が専門で、本多氏ゆかりの最中だとかどら焼きなんかがメインですが、その他にもわらび餅だとか色々とラインナップがあって、結構迷ってしまいます^^;
 ショウケースの前で悩んでいたところ、店のおばちゃんから「嫌いじゃなかったら食べてって!」と、麦茶とお赤飯の歓待を受けてしまいました!

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 多分お祭りだからなのでしょうけど、ビックリしました。
 常々思っていたのですが、和菓子屋さんのお赤飯やおこわ、あるいは海苔巻きって、なんであんなに美味しいんでしょうね。というか、なんでそもそもご飯ものを扱っているのか不思議であります。
 そんなわけで、お店の腰掛けで休んで突発でお茶タイム。お店のおばちゃんと、市原から来たお兄サンと一緒に、お茶を啜りながら大多喜の話でしばし歓談いたしました。大多喜は筍が美味しいと常々聞いていたので、一番いい時期(旬)を伺ったところ、大体桜の時期と同じくらいとのこと。こりゃ来年の春の大多喜ツーリングは確定ですな^^;
 その他、蕗(フキ)も美味しいのが取れるとのことで、今度は春にお越しなさいと勧誘されました。おぅ、言われずとも来るぜよ(笑)。

御菓子司 ふくだや
住所:千葉県夷隅郡大多喜町新丁24
営業時間:9:00~19:00
定休日:なし
(詳細地図)


 大多喜市内を出たのが午後2時半頃。この後は、途中で幾つかお土産を買いつつ、帰路に着きました。立ち寄ったお店は以下のとおり。

大多喜ハーブアイランド・ベジタブルガーデン (オフィシャルサイト
 ハーブはもとより、スパイス系が色々揃ってます。品が良いこともあって、値段が観光地価格?なものもありますが、逆にローリエやセージ、タイムあたりはこっちで買うより安いものも結構あります。料理に凝る方には結構楽しいところですぜ。
 個人的にはバジルペーストとメタボ対策ティー(笑)がお気に入り。メタボ対策ティーは、このテの物の常と異なり、ハーブティーとしてフツーに美味しいです。(効果は知らんよ^^;)

草刈ドライブイン 中村くずもち店
 茂原街道沿いにあるドライブンなのですが、トラッカー御用達のいわゆる『国道沿いのドライブイン』って雰囲気です。ここの白蜜の葛餅が人気らしいと会社の同僚に聞き、立ち寄ってみました。
 えーっと、、、美味しいのは美味しいです。でも、個人的にはわざわざ立ち寄って買い求めるほどの破壊力はなし。ビックリするほどじゃありませんでした。
 それより何より、ビックリしたのは店のおばちゃんの態度の悪さ。別に悪態はつかれてないけど、いやしくも客商売の店で「いらっしゃい」も「ありがとうございました」も言われなかった経験はそうそうありません。たまたまだったのかも知れませんが、たまたまであろうと不当な扱いを受けたことには変わりありませんので、私としては『駄目な店』と公言します。はい。


 あー、なんか最後の最後でケチつけてしまいましたが、楽しい一日でした。千葉に住んでいながら、千葉の道ってのをロクに走ったことがなかったのですが、海あり山あり良い店ありで再評価であります。BUNさんがハマるのも道理だねぇ。
 次回はKSRでもっと細い道に入ってみたいです。いいですなぁ、千葉!(←パクリ^^;)

街道をゆく ~大多喜街道(前編)~

 大多喜街道と通称される国道297号線沿いに、気になる讃岐うどん屋がある・・・と、会社の同僚であるBUNさんから聞かされていたのですが、先週とうとうBUNさんが行ってこられたそうで、なかなか良かったとの感想を伺いました。
 わざわざ寝台列車で高松まで行って讃岐うどんを食ってくる私としては、これは聞き捨てならない話です。バイクでいっちょ行ってみるか!と思い立ちました。

 そんな話を大学からの友人である景勝にしたところ、なんでもヨメさん(平蔵ちん)が大多喜でやる大多喜城400年祭に行くつもりなのだが、旦那の景勝は仕事なので、ついでに連れていってくれないか?と頼まれてしまいました。なんかワシ、友人の奥さんと遊びに行くことが多いッス^^;
 平蔵ちんは、最近流行りの歴女(歴史好きの女の子)という言葉が出来る前からの歴史好きで、しかも何故か好きな武将が徳川四天王である本多忠勝という渋い趣味だったり、真田氏は真田幸村ではなく幸村の兄の真田信之ファンという、マニアックな趣味をしています。大多喜の祭りに行くのも、本多忠勝の領地だったからに他なりません^^;

 そんなわけで、稲毛の景勝宅を8時に出発。国道16号で市原まで南下し、国道297号に入って一路上総牛久を目指しました。土曜の朝ということで16号は随分空いており、1時間もしないうちに目的地に到着しました。第一の目標地点はココです。

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 『四国出身・姫讃岐100円うどん』ってお店。讃岐や高松出身ではなく、四国出身ってのが気になります。ついでに「四国で2番目においしい店」という、「2番目」という使い古された表現も気になりますな^^;

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クリック画像展開注意! 値段が分かるように、大きめの画像(1280*960)にしてます。

 画像右側の窓口でうどんの量(1玉~何玉でも)を注文すると、丼にうどん玉を入れてくれます。その丼に好きな天ぷら等をトッピングし、写ってないですが左側の窓口でダシを掛けてもらって精算するという、確かに讃岐でよくあるセミセルフのシステムです。
 うどんはかけ1玉110円。2玉は220円で3玉は330円なのですが、4玉以上はいくら食べても4玉分の値段(350円)というのが良心的です。ドカ盛りチャレンジャーにはうってつけのお店かと。
 かく言う私も大盛り好きですが、どうも視覚的に弱いのか麺類の大盛りは何故か苦手なので、やるとしたら1玉を数杯ってパターンの方が幸せになれそうです^^;

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 うどん2玉+春菊天・舞茸天・ちくわ天と焼き飯。実はこの店を教えて下さったBUNさんがこの後お昼にココに行ったそうで、後で知ったのですが、ちくわ天の代わりにイカ天である以外は私と全く同じ組み合わせを注文したそうです。好みが近いンですかね?(笑)

 味ですが、予めBUNさんからも言われていた通り、若干ダシの味が濃いです。これは、いわゆる関東風な「醤油での濃さ」ではなく、ダシでのしょっぱさ(というより塩ッ辛さ)だと思いますね。このダシでかけうどんは少々キツいかも・・・ですが、トッピングの天ぷらで見事に中和する感じですね。
 ネット上での各所でも書かれてましたが、麺は若干コシが弱いです。私はコシの弱い麺は歓迎。やたらコシが強いのは面白いけどちょっと苦手なので、ココのうどんは『アリ』です。
 また「チャーハン」ではなく「焼き飯」ってのがイイですね。この焼き飯、かなりニンニクが効いていて食欲をソソります。トッピングをあれこれと欲張ると100円から程遠い値段になってしまいますが、それでも500~600円前後で十分満足できて全般的にコストパフォーマンスも高いし、これはまた来たいですね。

四国出身 姫讃岐100円うどん ※時期不明ですが閉店してます(2013/1/27追記)
住所:千葉県市原市馬立324-1
営業時間:6:30~20:00
定休日:無休?(聞き漏れ^^;)
(詳細地図)



 お腹が落ち着いたので、更に南下。途中から大多喜街道を外れて、高滝湖の方に向かいます。
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 小湊鉄道の高滝駅。小湊鉄道はどの駅もローカルな雰囲気満点で、古き佳き昭和の香りがします。
 この高滝駅は周囲に桜があって、春は大層いい眺めなのだとか。それに加えてこんな楽しみもあったりする駅です。

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 昔から駅周辺に野良猫が居ついています。

 今日も仔猫が3匹いました。

 じゃれあってます。

 ヘビにちょっかい出してるし^^;

 電話BOXの中はあったかいらしい

 実はこの駅猫も今回の目的の一つ。いや~、癒されます^^;


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 汽車もちゃんと撮りました。昔の阪神電車に似てるな~。
 今回は全然お金を落としてないので、次回は鉄道で来てみたいですね。ちゃんと普段から地元ローカル線の支援してあげないと、廃止になる時に「勿体無いなぁ」なんて言うのはおこがましいですからね。

#続きは後編

サイクルハウスを秘密基地化(笑)

 一昨日サイクルハウスを作り上げましたが、更にガレージっぽく仕立ててみました。

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 サイクルハウスの構造があまりにも単純だったので、「2x4材で自分で組んだほうが良くね?」と思ったことから、そういえば2x4材ってチェーンクリーナーやオイル等のケミカルの缶を置くのに丁度いい幅だよなぁと思い付き、棚代わりに軽く組んでみました。
 実際には両端の縦の柱を2x4材とし(真ん中は1x4)、横板は一回り薄い1x4材で組んでます。上のワイヤーネットは、サイクルハウスの上部の骨に紐でくくり付けて、工具類をブラ下げるのに使用しています。
 
 コストですが、棚の方は近所のホームセンターで180cmの長さの1x4材が198円、2x4材が298円ということで、補強金具等を含んで1,000円チョイ程度。ワイヤーネットは吊り下げ用のS字フックと一緒に100円ショップで購入ということで、トータルで2,000円程度の投資で使い勝手の良い棚が出来ました。あとは天井にLEDのライトを付けて夜間にも作業ができるようにするつもりです。

 庭の有効活用だとか工具の決まった置き場を作るだとか、なんだかんだと大義名分で作業しましたが、なんかこう・・・子供の頃に秘密基地を作った時のワクワク感そのまんまでした。男はいつまでたっても子供だとよく言われますが、こりゃ否定のしようがないですね^^;

バカ盛り唐揚げ ~ 海浜幕張 ちばチャン ~

 異動前の職場の同僚が引越しをしたということで、お祝いの飲み会に行って参りました。前職場でのメンツってことで、海浜幕張での呑みとなります。

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 唐揚げバカ盛り780円也。私が異動してから、こんな店が出来たのね・・・
 場所は海浜幕張の幕張テクノガーデンの1Fに開店した『大衆酒場・ちばチャン』。食い物・飲み屋関連の不毛地帯に奇跡の開店です。バカ盛りがウリの店らしく、店内は若造で満杯で、かなりウルさいのが難点ではありますね。
 ドカ盛りにありがちな「量は凄いけど味は・・・」ってパターンかな?と思ったのですが、北海道のザンギのように醤油で下味を整えた味の濃い唐揚げで、かなり・かな~~~~り美味かったです。ツマミにもってこいですが、ご飯も欲しくなりますね。

 それにしても、ツーリングから2日経ってから体がバキバキ言ってます。年寄りの証(汗)。
 昨日・今日はサイクルハウスの設営と庭掃除でフル回転したこともあって、飲み会で寝るかと思ったのですが、意外と元気に最後まで呑んでいられました。でも、恐らく週末のお仕事は辛そうだなぁ。。。

サイクルハウス、試してみました

 昨日、奥多摩ツーリングから帰宅したら、玄関にデッカい荷物が置いてありました。

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 原付(チョイノリ)に寄り掛けているので大体大きさは分かると思いますが、サイクルハウスのキットであります。ホームセンターやそっち系の通販サイトを色々と覗きましたが、結局Amazonでアルミス製の3Sサイズ(\12,800)を注文しました。
アルミ製サイクルハウス 3S型:Amazon>

 ブツが届いたのはいいですが、問題はまだ設置場所が無いことです(苦笑)。早速、設置場所の作成をしました。

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 画像では多少分かりにくいですが、草ボーボーで植木鉢やらトタン板やら、挙句の果てにはシトロエンのハッチバックまでが(!)何故か放置してあります。草むしりのみならず、樹木の伐採や根っ子の掘り起こしまでやりました。昨日のツーリングで体がミシミシ言っていたのですが、それにムチ打つような作業であります。

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 一通り伐採と整地を済ませて、骨組みの組み立てまで完了。これだけで午前中を丸々潰してしまいました。骨組み組み立ての作業自体は非常に簡単です。アルミなので鉄や木に比べて耐腐食性にも期待が持てます。

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 一点、屋根補強用の支柱の工作精度がダメダメで、ちょいとガッカリ。まぁメインのパーツではないのでクレームまではしませんが、この状態でどうやってビス留めしろと! ヽ(`Д´)ノ

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 強風時の対策ということで、骨組みに被せる形でアンカーを打ちます。計4箇所分あったのですが、そんなに風の通るところではないと思うので、多分大丈夫でしょう。強風や積雪の際には、またレポートします。

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 カバー掛けは一人作業だと結構面倒くさいです。屋根の上にエイヤと乗っけて、中からどんどん広げていく感じで作業しました。取説に書いているとおり、入り口のファスナーを開いた方が作業しやすいです。
 とまぁ、とりあえず出来上がりましたが、かなり足場に凹凸があります。清掃して整地したものの、きちんと水平を取らなかったので、再度整地しなおしました。この作業と人工芝の買出しで、結局午後も丸潰れ。。。

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 人工芝を敷いて一旦完成。隙間から野良猫が入ってこないよう、人工芝をピッタリのサイズではなく周囲に余裕を持たせて壁を作っています。猫が好きなので、本来なら入ってくるのはウェルカムなのですが、良い場所だと縄張り争いを起こすので、マーキング、つまりおしっこされてしまうのが恐ろしいのです。奴らのしーしーはエラい臭いますからねぇ。でも、この程度の防禦壁だと潜り込んでくるだろうなぁ。。。

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 早速バイクとチャリを入れてみました。カバーをかけて庭に停めていたKSRとダホン(折り畳み自転車)は今後カバーを掛ける手間が要りません。そして何より、屋内に置いていたロイヤルノートン(ロードレーサー)とビアンキ(クロスバイク)をココに置くことで部屋が広くなりました! これが一番嬉しいな~。
 因みにチョイノリと先日修繕したライトウェイ(クロスバイク)は、普段常用しますので今まで通り庭に青空駐車です。つーか、台数多過ぎ(汗)。これでも原付を1台処分したばかりですが、、、

 実用性がどれだけかについてはこれからですが、設置作業自体は実に簡単でした。アルミなのでパーツ一つ一つが軽いですし、力を必要とする工程もありませんので、ちゃんと整地された土地であれば女性一人でも楽にできると思います。ただ、高さが160cm近くありますので、背が低い人はカバーを掛けるのがちょっと大変かも知れませんね。
 あまりにも簡単な構造だったので、これなら自分で2x4材で組んだ方が良くね?とも思いましたが、まぁ設計から材料揃えて全部組み立てることを考えると、値段なりの価値はあるかなってところですね。

【2012/12/4 追記】
 設置して3年経過しまして、風で飛ばされるようなことはありませんでしたが、天幕が劣化して雨漏りするようになりました。詳細記事はこちら

恐るべしテルテル坊主! ~ SMS奥多摩ツーリング ~

 KSRで奥多摩までツーリングに行って参りました。
 コトの起こりは、火曜日にGGだっしゅ氏と八重洲で呑んだ時のこと。だっしゅ氏がいつもお世話になっており、また他ならぬ私のKSRの出身地でもある鶴見のバイクショップの『SMS』さん主催のツーリングが週末にあるから来ないか?と誘われたわけです。
 KSRで遠出してみたいなぁ~と思っていたこともあり、そして酔っ払っていたこともあって「おー、行くよ行くよ」と安請け合いしたのですが、週末は台風が来ることも折り込み済みだったってのもあるかな(苦笑)。まず中止ダロ?と半ば思っていたわけですわ。
 ところが・・・日曜の予報は見事に晴れに変貌。無論、当日もしっかりドピーカンでした。だっしゅ氏は強烈な晴れ男なのですが、今回もしっかり本領を発揮したわけです。分かった。今回ばかりは認めるよ。おめェは大した奴だ。。。

 とまぁ、間違いなく晴れるであろうってことで夜明け前の5時過ぎに家を出ました。集合は鶴見のSMS西ウイングさんに7時半です。ちと出るのが早かったので、途中で朝ごはんを食べて行きました。

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 虎ノ門の「富士そば」でカレーとかけそばのセット。寝不足なのに、朝っぱらからヘビーなものを胃袋にブチ込む大馬鹿野郎。しかし、まさかコレ以降、帰宅までメシを食わずで通すとは思いませんでした。。。

 SMSさんには7時10分頃到着。「うわっ、千葉から来た!」と驚かれるやら呆れられるやら(笑)。私が到着した時点で結構な人数が既にいたのですが、最終的に・・・15台だっけ? エラい台数になりました。
 恐ろしいことに、そのうちの約半数が坊主頭! そうか! だっしゅ君だけの力じゃなかったんだ。これだけのテルテル坊主が揃えば、そりゃ台風もゲラウトとして晴れもしますわな!(大笑)

 しかし・・・これら坊主軍団をはじめ、皆ツワモノでした。いきなり、渋滞の道志道で数珠繋ぎのクルマの間を編隊すり抜け行の洗礼を浴びましたがな!
 あのね・・・僕ぁギア付の二輪に乗るようになってまだ数ヶ月ですよ。しかも遠出するのもツルんで走るのも初めてだ。そんな赤子のような若葉ライダーをだな、「250きろ超えるとカウルって形変わるんだよねぇ~」とのたまったり、川崎から御殿場まで30分で行くような人たちの中に放り込むってのはキビシーだろ^^;
 でも、皆集団でのツーリングに慣れてるだけあって、要所要所での気遣いがさすがでした。今回2台がパンクするというアクシデントがありましたが、レスキュー体制も十分で、非常に感心しましたです。

 ルートは、大雑把に鶴見>16号>鵜野森>相模川>道志道>上野原>県道33号ときて、棡原(ゆずりはら)ってとこに至って給油しました。

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 今回撮った数少ない画像のうちの一つ。つまり、写真を撮る余裕が全く無かったわけであります。止まって休憩の時は、緊張の糸が切れてボォ~っとしてたわけで(苦笑)。
 ここではお昼ご飯休憩でもあったのですが、食堂が混んでたのでメシはパスして外で待ってました。カレー&そばが結構残ってたってのもありますが、やはり緊張してたんだろうなぁと、今になって思いました。

 この後は小菅村を通って奥多摩湖経由して奥多摩周遊道路に入り、都民の森で軽く休憩。そこから檜原村に下りて、神奈川組とお別れしました。

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 最後に立ち寄ったお土産屋さんの「山小屋」さんです。ここに置いてるニンニク味噌や梅ゴマふりかけが美味いのなんの! 残念ながら今回は梅ゴマふりかけが無かったので、わさび漬を買ってお土産にしました。

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 店の前で煙草フカしてダベってたら、お店のお母さんが「みんなで食べてェ~」とお芋さんを揚げたのを下さいました。じゃが芋も紫芋も、どれも美味い! いいお店ですな~。


 ここからは一人でノンビリ帰りました。秋祭りなのか、帰りに3箇所も祭り神輿にブチ当たり、かなり渋滞がヒドかったです。原付なので軽くすり抜けして帰りましたが、バイクから見ると、クルマでこんな渋滞ハマりたくねェな~と切実に思いましたね~。
 結局一度だけ砂川あたりでコーヒーを飲んだだけで、あとは休まずブッ通しで千葉は市川まで帰りました。自宅に帰りついたのは19時半くらいで、檜原村を出て約4時間くらいなので、結構早く帰れたと思います。

 初めての遠出ツーリングでしたが、面白かったですねぇ。絶対付いて行けないと思ったのですが、何とかなりました。今後ももっと精進したいところです。
 一日中走りっぱなしで、結構ケツが痛くなりましたが、やはり自転車ほど痛くはなりませんでした。疲労もしましたが、これまたチャリほどでなし。運動不足なヘタレですが、それなりにチャリで耐久力はつけられていたのかも知れません。

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 その代わり慣れてない代償として、しっかり右手にマメが出来ました。クラッチを操作する左手もパンパンです。クルマがオートマになったせいで、タバコを吸う時と杯を持つ以外、左手なんて全然使わないですからねぇ^^;

甘味で呑みの締め ~ 東京駅地下・甘楽 ~

 渡す物・受け取る物があったため、ブツの授受を兼ねて仕事後にGGだっしゅ氏と呑んできました。このパターン、極めて多いです(笑)。
(私信:ブツ受け取りました~。ありがとうございました!>悪魔のくすり屋兄)

 神田や新橋まで足を延ばすのがマンドくさかったので、八重洲をブラブラ。裏路地で見つけた「郷土料理・青森ねぶた」さんで一献となりました。たまたま見つけて初めて入った店ですが、結構いい店でした。ブリ大根と肉豆腐、それにほっけ開きに萌え萌え(ぉぃ)。酒も日本酒の品揃えが良く、時間掛けてじっくり居座るのも良さそうな感じです。って、まだ火曜なのに何やってんだか・・・


 ま、さすがに週頭なので、適当に切り上げました。
 時間はまだ22時になっておらず、おぉ、そうなると東京駅地下のグランスタがまだ開いてるじゃないか~なんて駄目駄目な話になりまして・・・

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 銀座・甘楽(かんら)さんの豆大福、それに「繭衣(まゆごろも)」という生菓子をゲット。豆大福は、以前寝台列車で高松に行った時に、だっしゅ氏がお土産で買ってきてくれたもので、餅のあまりの柔らかさに卒倒してしまった逸品です。
 繭衣の方は・・・なんというか、どら焼きとマドレーヌと萩の月のいいとこ取りしたような、かなりナイスな生菓子です。パッと見の外見は萩の月ですが、あれのスポンジより卵の匂いが強くて、しっとりしています。

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 生地は洋風ですが、餡はみかん(小夏)の込められた白あんで、緑茶にも紅茶にも合う感じです。萩の月を卒業した大人にお勧めですな(微妙に意味不明)。


 このように(プロフィールにも書いている通り)、酒は呑むは、ドカ食いは好きだはである上に、甘いモンでも何でも食うロクでなしです。そんな奴にとってのデパ地下は、まさに地上の楽園ですね。地下ですけど。
#甘いモノも積極的に取り上げていきますんで、いいとこあったら教えてくださいまし。

味良し・量良しのうな重 ~ 新小岩 和友 ~

 会社の同僚であるBUNさんに誘われて、晩御飯に鰻を食べてきました。わざわざ日曜という日をチョイスしたのも、土曜日が定休日のお店だからです。
 場所は新小岩南の江戸川区役所近くで、17時待ち合わせだったのですが、チョイノリで出掛けたところ、ちと遅刻してしまい、BUNさんご夫婦を待たせてしまいました。待っている間BUNさんは蚊にモテモテで、3箇所も刺されておりました。ホントに申し訳ないッス(滝汗)。

 店は江戸川区役所から南に100mほど、ぽっくりぽっくり歩いたところにありました。お店の30mほど手前から、既に蒲焼のいい香りが漂ってきます。いや、そりゃもうこの匂いだけでご飯が食えるぜってくらい。いつもこれじゃ近所の人はかなわんだろうなーとは、BUN嫁さん談。確かに毎日が拷問ですな^^;
 夕方の部は17時開店ということだったのですが、時間は既に17時20分なのに店頭には何故か「仕度中」の看板が。おかしいねぇ・・・と店頭でガヤガヤやっているのが聞こえたのでしょうか。店のおねいさんが顔を出して「時間が掛かりますが、よろしければどうぞ」とのこと。なんでもお弁当の予約がたんとあるのだとか。持ち帰りが多いのも、この店の特徴らしいです。

 メニューは、うな重が「吉」(1,900円)と「福」(2,300円)と「悦」(3,400円)の三種類(1,500円だったのはうな丼でした>けんちゃん)。予め画像で見ておりましたが、吉は普通より多め、福は結構な盛り、悦は・・・画像を発見できませんでした。うわさによると、かなりヤヴァげらしいです。
 初めての店(で近所でいつでも来れる店)の場合、最初は様子見でノーマルを偵察オーダーするのがセオリーなのですが、今日は昼ご飯をカロリーメイトだけにしてスタンバイしてたこともあり、迷わず「福」をチョイス。BUNさんご夫婦も同じく「福」と、3人全員がこの日・この瞬間を待っていた模様です(笑)。
 案内には40分ほどかかるかも~と書かれていましたが、入店してから20分ほどと、意外と早く出てきました。現れ出でたるその御姿はいかに・・・

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 隊長殿! 重の蓋が閉まりきってないであります!
 敵がこんなに巨大だとは、自分は聞いていないでありますッ!



 ・・・で、だ。蓋を開けるとそこには、、、

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 隊長殿! 二匹丸々とは自分は聞いてないでありますッ!

 つーかさぁ、、、単に二重に敷き詰められてるだけでなくて、右端の奴は入りきらなくて折り返して裏ッ側に引っくり返ってるし、それでも詰めきれなかったのか、真ん中に一本、縦に大黒柱をブチ込んでますがな(;´Д`)
 うなぎ殿の破壊力もさることながら、重の深さもなかなかのもので(測ってみたら高さ6cm以上ありました)、こりゃご飯の量もグレートですね。鰻屋さんのお重って、妙に底が浅かったりして失望するケースが多いのですが、これは良心的です。

 量のことばかり書きましたが、肝心要の鰻のかば焼きが激烈に美味いッス。関東風の蒸してから焼いているタイプですが、香ばしい匂いと共に非常にふっくら柔らかく焼かれていて、大きさに釣られて来たことを忘れてしまうくらい上品な味です。BUNさんに言われるまで気付かなかったのですが、タレも山椒も欲しいと感じられないほどでした。
 さすがにうなぎの量が多いこともあって、若干脂でもたれるきらいがなきにしもあらずでしたが、あまりの美味しさにあっさり完食。BUN嫁さんは途中からチョイと苦しいかもぉ~という状態になったようでしたが、無事全員完食しました。

 量的には極悪というほどではありませんが、味の良さも相まって満足度は非常に高いですね。最高ランクの「悦」を試してみたい気もしますが、自分の実力だと、仮に完食できたとしても、きっと気持ち悪くなるんじゃないかなーって思います。だったら美味しいものを美味しく頂いて幸せに帰路につけるほうが、文字通り「福」でしょうね。
 因みに、重の他にも親子丼やうな玉丼、黒豚丼といった丼モノ、それに白焼きの定食なんかもありますので、こちらも試してみたいところです・・・でも、またあの蒲焼の匂いにヤラれちゃうんだろうなぁ。。。またヤラれに逝きましょうね♪>BUNさん&BUN嫁さん

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うなぎ 和友
住所:東京都江戸川区中央1-3-20
営業時間:11:00~13:30、17:00~20:00
定休日:土曜日
(詳細地図)

※お店には駐車場がないので、下記の100円Pを利用しましょう。(サービス有)
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【追記】
 悦画像、ありました! ぽいぽぃさんのBlog(「ぽいぽぃ食べ歩き日記♪」)内の、こちらのエントリにて雄姿が拝めます。雰囲気は三島の『うなよし』さんの特上うなぎ丼に似ていますが、鰻もご飯も和友さんの方が格段に多そうです。これはヤヴァそうだ・・・

VIA C7でサーバーマシン リプレイス

 随分前なのですが、自宅で立てていたhttpサーバのマシンがご臨終になりました。使っていたのはVIAのEPIA-C800で、初期不良が結構多く見られたマザーボードでしたが、幸い私のは当たりだったようで、2002年の購入以来丸々7年もの間、ハードウェアトラブルが一切ありませんでした。
 ま、実際に運用を開始したのは2004年でしたけど、それでも5年。物理的寿命はともかく、製品寿命が極めて短い(陳腐化が早い)PCの世界にあって異例なことと思えますね。もっと言えば、衝動で目新しいブツを買ってしまう私としても異例中の異例だったわけでして(;´Д`)

 最後は通電はするけどBIOS画面が表示されずという症状で終わりました。慌ててストックしていたVIAのC3を搭載したEPIA-ML10000で新鯖を組んでみたのですが、何故かVineLinux4.2がインストール途中でエラーを吐いて終了するという症状に。CDやHDDを取り替えてみても症状は変わらずで、仕方が無いのでC3諦めてC7で組んじゃいました。
 使用したマザーはGIGABYTEのGA-C7V7-ASI-RH-SIです(長ェ名前だな^^;)。

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 ファンレスのマザーで、CPUにデッカいヒートシンクが付いています。向かって右側のサウスブリッジのヒートシンクは自分で付けました。
 C7は確かC3よりも消費電力が少ないと各種記事に書かれていたと記憶しますが、果たしてどれくらいの消費電力なのか。掃除でマシンを動かすついでにちょっと計ってみよう、、、というのが今日の話です。前振り長杉^^;

 システム構成は、上記マザーにDDR2/533-1GBのメモリ、日立GSTの500GBのHDD、電源は60WのACアダプタの組み合わせ。光学ドライブはナシです。
 ワットチェッカーを使って計測したところ、、、

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 アイドルで20~21Wってところでした。システムトータルでコレってのは流石です。
 システム起動時の一時的なMAX値は45W。負荷を掛けた状態は26Wでしたが、これはCGIでファイル検索を実行しただけなので、動画再生とかグラフィック機能をフル稼動させたら、もっと電気食うんじゃないかと。尤も、Webサーバではグラフィックを多用する機会はないので、平均22W前後がこのマシンの実績値でしょうね。
 因みに温度は、掃除の途中で面倒臭かったので計ってませんが、ヒートシンクは結構熱かったです。まぁ手で触れられるくらいなので、ケースファン有りで運用していれば問題はないかと思いますが、ファンレス運用はやんない方が良さそうですね。CPUがオーバーヒートするところまでいかなくても、周囲のコンデンサが先に逝ってしまう恐れがありますんで。

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 というわけで、サーバマシンの移動完了。下にあるアルミケースはバックアップ用のマシンです。こんなのがまだあるから、新しいPCなんて組んだらイカンのですよ^^;
 ホントは、ネットブック用のマザー&チップを搭載した、IntelのAtomN270マザー(Intel D945GSEJT)が、どれくらいの実力なのか気になってるんですよね。ファイルサーバで組んでみようかなぁなんて思ったりもするんですが、現行のAMDのGeodeNX1250マシンが問題なく稼動しているので、多分しばらくは悪さできないかなーと(苦笑)。

ライトウェイ復活

 ブログでなかなかネタにできてませんでしたが、ウチは自転車も趣味の範囲だったりします。まぁ趣味と言っても、レースやダウンヒルやったりするわけではなく、メタボ対策にチョロチョロ乗る程度でしかありませんが。
 にもかかわらず、ロードレーサー1台にクロスバイク2台、それに折り畳みを1台の計4台も所有しているのは、ひとえに元来からの物欲大王っぷりによるものに他なりません(爆)。まぁチョイと言い訳すると、自転車が値段に比例して性能が変わるものであると思い知ったからというのもあるかな。このクラスの自転車を知ってしまうと、もうホームセンターやドンキのチャリなんぞ乗れなくなります。
 自転車を買い増しするようになったそもそもの始まりは、ネットにオフにでお世話になっているToriさんから「太った? チャリ乗りたい? じゃ自転車をあげようじゃないか」(かなり意訳^^;)という、激烈に有難いお申し出があってロードレーサーを頂いたことからです。ロイヤルノートンのクロモリフレームのフルスクラッチだったのですが、20年近くチャリを乗ってなかった人間には衝撃的でしたねぇ。正に目が飛び出すくらい でしたなぁ( ゚Д ) ̄ ゚

 あ、複数台所有している理由には全然なってませんでしたね(汗)。
 まぁ理由なんてどうでもよろしい。そのうちの1台が壊れてしまっていたので、修理に出したというのが今日の話です。相変わらず前振りが長いでやんす。

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 画像を拡大しないとちょっとわかりにくいですが、リアディレイラーの付け根が内側にひん曲がってます。恥ずかしいので詳細は語りませんが(苦笑)派手に落車してしまいまして、自転車も宙に舞った挙句、よりにもよってリアディレイラーから地面に着地したため、こんな状態になったわけです。
 コレの修理を、マシンを作ってくれた横浜は鶴見の「石川サイクル」さんに持ち込みました。毎度お馴染みのGGだっしゅ氏に紹介していただいたお店だったりします。
 今回は預けるだけのつもりだったのですが、あっさりその場で直して下さいました!

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 ディレイラーも交換して復活!
 リアフォークの先端が曲がるという、かなりダメージの大きい状態だったので、完全な状態への復活は無理だったのですが、フレームをヤっちまったこともあって走れる日が来るとは思ってなかっただけに、これで十分ですだ。

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 復活したからには、ちゃんと乗らないと駄目ですねぇ。最近の記事を見ると、食ってばかりで全然燃焼してませんから、少しずつチャリ乗りも復活しないとなぁ。
 今回、黙々と修理をする過程を横で見ていたのですが、メンテナンスの点でも色々と勉強にもなりましたねぇ。石川さん、ありがとうございました!

スタミナ餃子! ~府中・くりばやし ~

 一昨日、バイク引渡しの際に茂吉博士が持ってきてくださったお土産。

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 スタミナ餃子で有名な『くりばやし』さんの餃子です。
 実は今回焼きに失敗しまして、焦がしてしまいました。でも、コゲても美味いンですよね~。
 (というわけで、画像は前回お土産に頂いた時のモノです^^;)

 普通の餃子とスタミナ餃子を頂いたのですが、スタミナ餃子はすげーですよ~。ニラとクラッシュにんにくが、これでもかと入っております。翌日予定がある方は気をつけた方がいいですね・・・って、思いッ切り明日も出勤なんスけどね^^;

 お持ち帰り専門店・・・なのかな? 焼餃子と生餃子がありまして、ご近所さんでない限り生餃子にして家で焼いた方が断然お勧めです。焼餃子だと、持ち帰りの間に水分すってヘロヘロになっちゃいますからねぇ。

手作り餃子 くりばやし
住所:東京都府中市宮町1-3-12
営業時間:10時~19時
定休日:年中無休(1/1、2除く)
URL:http://www.kuribayashigyo-za.com/
(詳細地図)

食いしん坊の為の定食屋 ~ 市川食堂 ~

 なんか最近『くいもん』カテゴリばかり書いてる気がするような・・・

 ま、それはさておき、今日はバイクを一台ヨメに出しました。原付ばかり3台所有しておりましたが、そのうちストリートマジックとKSRが性格的にダブってしまい、ストマジの出番が激減してしまったので、ストマジが戦力外通告の対象となったワケでして。。。
 嫁ぎ先は友人である茂吉博士。週中に連絡して早速週末に取りにお越しくださいました。以前、クルマが壊れて足ナシになった際にストマジをお貸ししたことがあり、その縁で今回の引き取り手になってくれました。丁度、原付が欲しかったとのことで、渡りに船でしたね~。

 氏は、多摩地区の某大学で教鞭を取る工学博士のセンセーで、ロケット工学や内燃機関のスペシャリストでありまして、微分積分も覚束ない文学部出身のワタクシからすると異世界のヒトなのですが、『B級グルメ・大盛り好き』という、あまり見上げられたモノではないところで共通点があるんですな^^;

 というわけで、お引渡し前に一緒にお食事。市川駅南口の「市川食堂」でBグル晩御飯です。

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 鶏唐揚げ・生姜焼き定食、850円也。鉄板焼きでアッチッチな状態で出てまいります。
 決して美食ではない典型的なB級グルメな定食屋です。ココのウリはご飯が終日お代わり自由なところですね。なんでもかんでもドカ盛りではなく、好きなだけ(自分の食欲に即した分だけ)食べられるってのはいいですねぇ。

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 一応、ドカ盛りっぽいメニューもありまして、カツカレーだけはメニューに「大盛りは危険です」と書かれております。普通盛りはよく食べてたものの、大盛りはまだ怖くて手を出したことが無かったのですが、体調万全の茂吉博士は躊躇うことなく注文しました(笑)。
 で、、、ご覧のとおり、暴力的というほどの盛りではありませんでした。いや、決して余裕ってほどではなく、普通の店から考えれば十分大盛りなんですが、昔はもっと多かったと思うんだがなぁ・・・


 この店の大盛りカレーの量が変わったかどうかは不明ですが、ドカ盛りをウリにしていた店が、ドカ盛りをやめてしまうケースは多いです。話によると、興味半分で頼んで残す輩が多いのだとか。同じ理由で紹介のブログやホームページを閉じる方もいました。
 このテの店に行かれる方は、自分のキャパを考えて注文するなり、処理班を引き連れて行くなり、それなりに対処を考えてから挑んでください。決してネタだけで注文して残すことの無いように。勿論、リバースするまで無理することもありませんが、どうしても無理で残した時は、店のヒトにちゃんと謝り、お日さまと大地にザンゲしましょう。

炭水化物まみれ ~ 布佐 リバー・サイド ~

 年に1度の定期健康診断に行って参りました。
 ここ数年、受診するたびに有難くない『称号』がいろいろと増えているので、いい加減摂生しなければならないのですが、職場の異動があったり何だで、今年度は大した努力をすることもなく一年をダラダラと暮らしてしまいました。のみならず、むしろココのネタがそれなりに豊富になるくらい悪さしてましたね^^;
 そんなわけで、健診を受けて心機一転、今までの自分と決別をすべくケジメをつけに行ってきました。


 あー、ウソウソ!
 単に昨晩から何も食ってなかったので、いっちょ暴れたろかってのが真相ですがな ('A`)
 そんなわけで、訪れたのは千葉県我孫子市の布佐(ふさ)にあります喫茶店『リバー・サイド』さんであります。ドカ盛りにも色々ありますが、こちらはナポリタンやカレー、ピラフ等のセットメニューのドカ盛り店で、『印西町役場スペシャル』だの『布佐駅前交番スペシャル』だのと、メニューのネーミングが謎なことでも有名です。

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 名前を見て分かろうはずもありませんが、説明を見ればお分かりのとおり、炭水化物と炭水化物のセットが大半です。メタボへGO!

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 ナポリタンとピラフのセットである『デビちゃんスペシャル』を頼みました。
 横の煙草の箱で何となく分かるかと思いますが、お皿は直径約30cmほど。これにてんこ盛りされておりますです。

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 横から拝観したの図。標高は煙草の箱より高いですね。
 視覚で圧倒されてしまいますが、ナポリもピラフも美味しいのでサクサク入ります。画像では分かりにくいですが、山脈の向こうにはサラダも控えておりますので、意外と飽きることもありません。
 最初はピラフが飽きるかな?と思ったのですが、ちょっとケチャップが酸っぱめのナポリを付け合せにすればいい感じです。ナポリタンの方は、ジャンクな喫茶店スパが好きな私からすると、コゲ目が入るくらい炒めてほしいかなぁとも(笑)。

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 10分あまりであっさり完食。見た目ほどは手強くありませんでした。破壊力でいえば浜松町のグリーングラスさんのカレー特盛と同じくらいかな? まぁ今日は極端に空腹だったという最高コンディションだったというのもありますが^^;
 大体の量ですが、上に掛かっているナポリタンは普通の喫茶店の大盛りくらいかな? ピラフは同じく大盛り2人前くらいかと。個人的な感覚ですが、2合ご飯を「あーあ、結構食い過ぎちゃったな~」って感覚で食べきれる人なら、恐らく容易にクリアできるかと。2合飯がギリギリな方はちょっと苦労するかもです。

 もっとも、これは普通盛りの話。スペシャルメニューには更に大盛りがあるのですが、こっちは半端ではありません。ご飯ものは4合くらいあるのだとか。気になる方は検索するば幾らでも出てきますのでご覧になってみてください。私は無理です^^;

 場所はクルマやバイクでないとしんどい場所ですが、茨城方面への裏道に近い場所なので、ツーリングの途中にでも寄られるのも一興かと。バイクの方は食後のライディングが辛いかも知れませんけどね(笑)。

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リバー・サイド
住所:千葉県我孫子市布佐3804-2
営業時間:10時~21時
定休日:7の付く日(7日、17日、27日)
(詳細地図)

プロフィール

猫提督

Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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