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蒲田で呑み ~やきとん&ネギラーメン!~

 いや、平日水曜ってぇのに蒲田で呑みってのはどうだろう・・・^^;
 毎度お馴染みのGGだっしゅ氏と、ちょいと打ち合わせがありましたので、勢いで奴のホームクラウンドの蒲田まで行ってしまったワケです。駄目人間だねぇ^^;

 突撃したのは、「新橋やきとん」さん。蒲田に新橋とはコレいかに?ですが、元々新橋でやっている立ち飲み屋さんでして、今では都内各所に店舗を展開しているようです。元が立ち飲み屋ってことで、雰囲気はいかにもオヤヂ酒場ですが、簡素ではありますが意外と清潔感があり、ツマミもイケますので使いでのあるお店です。
 ホームということで、だっしゅ氏が召集をかけたところ、丁度タイミングが良かったジゴロウ君が来てくれました。3人でまったりと飲み食いしたのですが、大した量ではないと思っていたものの、ココは揚げ物がナイスなので、予想外に腹が膨れてしまいましたね^^;

新橋やきとん 西蒲田店
住所:東京都大田区西蒲田7-31-2
営業時間:16:00~翌4:00(日祝は~24:00)
定休日:無休
(詳細地図)



 呑み最中の会話の流れで、締めラーメンをやってしまいました。
 やきとんさんからほど近いお店で、「もやしラーメンが美味い!」とか「つけ麺が死ねる」と予てから聞いていたラーメン屋さんです。そこそこ腹一杯だったから、大丈夫かな?と思ったのですが、そこはソレ、駄目人間ですので、しっかり欲張った注文をしてしまうワケです(汗)。


 
 醤油ネギラーメン&トントロ丼です。期待したごはんは大したことなかったのですが、ラーメンは非常にワタクシ好みです。醤油ベースのとんこつで、中細ストレート麺とネギのマッチングが素晴らしいのであります。あぁ、近所に欲しいな~。



 因みにだっしゅ氏は噂のもやしラーメンを注文。画像では分かりにくいですが、これ、並でありながらかなり豪快な盛りです。塩コショウでしっかり炒めたもやしが乗っているのですが、これをラーメンに乗せる瞬間をワタクシ見ちゃいました。いや、えれぇ量ですよ。一品料理クラスの量のもやし炒めです。空腹時でないと私にゃ無理です^^;

 このお店、一部メニューを除いて、スープは醤油と塩と味噌が選べ、麺も細麺と中太麺、油の量とか、いろいろチョイスできる面白いラーメン屋さんです。しかし、麺の味自体にホレたのは久々だなぁ。

ラーメン くう快
住所:東京都大田区西蒲田7-8-1
営業時間:11:00~翌3:30 L.O(日曜は~22:00)
定休日:無休
オフィシャルサイト:http://www.ku-kai.jp/
(詳細地図)
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VAIO PCV-J12改造記録 ~電源ファン交換篇~

 OSを再インストし、CPUも交換してキャプチャボードも組み込んでひと段落したVAIOさん、動作自体は何ら問題ないのですが、一つ大きな問題を抱えていました。
 動作音があまりにもウルさいのです。この時代のソケット370のCPUファンって、どれもこれもウルさかったよなぁ・・・なんて大ボケを一瞬カマしてしまいましたが、このVAIOはCPUファンレスです。ケースファンも備えていないことから、音は間違いなく電源から発生しているものでした。
 例えて言うなら、ガソリンエンジンの家庭用ポータブル発電機のような「ヴルヴルヴルルルル」という感じでしょうか。あるいは、エアブラシ用のコンプレッサーみたいな感じ? とにかくヤケにウルさいんですわ。
 そんなわけで、電源ファンを交換することとしました。お決まりの注意書きですが、作業は自己責任にて行ってください。電源をバラしての作業は、一つ間違えると他のパーツの破損や、最悪火災を起こす可能性がありますので、十分ご注意を!


 で、まず電源を外してみました。



 表面についていた大きなホコリを払ってこの状態です。画像だと、ちと分かりにくいかと思いますが、クリックして拡大していただければ、いかに汚いかが分かるかと思います。



 電源のカバーを取り外したの図。画面右下と右上に、「壁土か!?」と言わんばかりの凄まじいホコリ汚れです。一体、前のオーナーはどういう環境で運用していたんでしょうねぇ^^;



 コンデンサ周りの状態。ホコリで既に基板が見えません(苦笑)。
 こりゃ、さぞかし電流のリークもヒドく発電効率も悪かったんだろうなぁ。というか、ショートしたり発火しなかっただけマシというべきでしょう。

 とりあえずカバーを外し、ファンを取り外しました。何か動かすたびに、でっけぇホコリがポロポロ落ちてきて、かなりイヤンな状態です。
 基板を剥き出しにして、掃除機とエアダスタで汚れを全て取り払いました。エアダスターを使う場合は、機器にフロンによる霜が付いてしまい湿気を帯びてしまうことがありますので、すぐに組み立てて通電させることのないように気をつけましょう。でないと、折角キレーにしたのに却って壊してしまうことになります。

 乾かす時間を兼ねて電源用ファンを交換します。サイズは9cm(92mm)角のものになるので、静穏で定評のあるXINRUILIAN(シンルイリアン)の1600rpmのモデル(RDL9025SL)を使いました。
 ここで一つ問題になるのが、ファンへの給電コネクタの配線が、オリジナルと市販のもので異なるということです。



 ファンのコネクタは、画像の黄色丸部分の基板の裏側あたりで接続されています。このコネクタ自体は市販のファンと同じ形なので、配線の配列自体を変えれば流用できるわけです。面倒臭ェな~とは思いますが、ATX電源の中にはファン電源を直接半田付けしているケースもよくありますので、これはまだ良心的な方と思うべきでしょう。



 左が取り付けようとしている市販品(XINRUILIAN)のコネクタ。右がVAIOに搭載されている純正電源のファンのコネクタです。市販品のコネクタのピン配列を、VAIO純正の分と同じ配列に直す必要があります。
 純正のピン配列は、左から(黄色)回転数検知用のパルスセンサー、(黒)DC12Vマイナス、(赤)DC12Vプラスの順となります。一方、XINRUILIANの9cmファンは、左から(黒)DC12Vマイナス、(赤)DC12Vプラス、(白)パルスセンサーとなっていますので、全て移動せねばなりません^^;
 ピンの配列変更は、上記画像のコネクタにある縦長の小さな穴にピンや爪楊枝などで押し込みながらケーブルを引っ張れば抜けますので(左側のコネクタは、白と赤が抜きかかった状態です)、正しい位置に差し替えましょう。


 交換した結果ですが、いやはや恐ろしいまでに静かになりました。HDDのシーク音が気になるほどです。ただ、回転数が1,600回転/分と、かなりゆったりしたスピードのため、背面から排出される風量が明らかに弱くなっています。つまり、冷却性能は落ちていることになるわけで、電源ファンに冷却を頼っているCPUの温度に、どの程度影響があるかを改めて検証する必要がありますね。

 因みにVAIO PCV-J12に搭載されている純正電源は、DELTA製のDPS-150BB-2Aです。これがなかなかクセもので、筐体利用の改造の妨げとなっているんですよねぇ。ここらへんは、また筐体改造篇をやる時がありましたら詳細に触れてみたいと思います。

【関連リンク(本ブログ内)】
VAIO PCV-J12改造記録 ~導入篇~
VAIO PCV-J12改造記録 ~CPU換装篇~
VAIO PCV-J12改造記録 ~電源ファン交換篇~
VAIO PCV-J12改造記録 ~ビデオカード交換篇~
VAIO PCV-J12改造記録 ~S-ATA化&SSD化篇~

VAIO PCV-J12改造記録 ~CPU換装篇~

 先日始めた旧型メーカーPCを用いたキャプチャマシンの作成ですが、用途は画像取り込みだけですが折角なのでCPUの換装もやってみました。まぁ、かなり今更なマシンで今更なCPUの換装という、今更なネタでありますが(苦笑)。

 オリジナルのVAIO PCV-J12のCPUは、ソケット370のCeleron700MHz(カッパーマイン・コア。以下「河童」)です。CPUの換装については、

 1.同じ河童コアのPentiumIIIに換装する
 2.一世代新しいテュアラティン・コア(以下「鱈」)のCPUに換装する

 1については、河童コアのCeleronは二次キャッシュが同じ河童コアのPen3の半分しかなく(Pen3が256K、セレは128K)、レイテンシも意図的に高くしている(つまり遅い)というハンデがありますので、Pen3に換装することで性能の向上は図られる筈です。この差が実際の使い勝手にどの程度影響しているか(体感できるか)が問題ですね。
 2については、河童>鱈への変換ゲタを利用することによって可能です。ネット上での先達の方々の実績では、鱈コアのCeleron 1.4GHz装着まで確認することができました。理論上、PentiumIII-S 1.4GHzも乗ると思うのですが、とにかくここらへんがCPU換装としての上限でしょう。
 河童と鱈コアの相違ですが、鱈はFSBが133MHzとなり、プロセスルールの変更(180nm→130nm)により動作電圧が低下しました。このため基本的に互換性は無くなり、変換ゲタが必要となるわけです。なお、二次キャッシュは鱈PenIII-Sが512K、Celeronは256Kとなりましたが、後で出た無印PenIIIは256Kに戻されたため、鱈コアでは無印PenIIIとCeleronとの性能差が大してなく、河童から鱈への換装では『鱈セレ』って単語で通じるくらいCeleronが人気でしたね。

 さて、現状私は河童コアのPen3 850MHzと鱈コアのPen3 1.2GHzをストックしています。鱈コアへの換装は、倍近くの動作クロックと二次キャッシュということで飛躍的な性能向上が得られると思われますが、残念ながら変換ゲタは持っていません。
 ついでにTDP(熱設計電力)は、河童コアの850MHzで22.5Wですが、鱈コアの1.2GHzは29.9Wあり、CPUがファンレスであるVAIOのPCV-J12に於いては、鱈コアでの運用には発熱という点で懸念が残ります。(因みに、オリジナルのセレロン700MHzは18.3W)
 こうした点と、実際の利用目的(キャプチャするだけ)を勘案すると、変換ゲタ購入や冷却への考慮といった投資をして無理に性能向上を図るより、ポン付けできる河童Pen3 850MHzの利用が性能・発熱で一番バランスがいいんじゃないかと思われます。
 んー、ホントは鱈コアに換装して、どれくらい性能が上がるかを試してみたかったんですけどねぇ。恐らく、検索等でこちらに来られた方々もそーいうのを期待されたと思われるので申し訳ない限り^^;


 CPU交換の際は電源を外す必要があります。サイドカバーと共用の背面ネジを外せば、あとはビス留めされてませんので、手前に引き出せば簡単に外せます。



 電源を取り外した状態。ご覧の通り、CPUはヒートシンクのみで電源の排気ファンによってヒートシンクの熱を排出している仕様となっております。
 ファンレスの運用です。CPUの取り外しは、まず先にヒートシンクを外しますが、ソケット370のリテンションはかなり外しにくいものが多く、無理するとマザーボード側のツメを折ってしまうことがありますので十分気をつけましょう。



 CPU表面に表記されたスペック。上が交換前のCeleronのもので、汚い切り貼りになりますが下が交換後のPentiumIIIのものです。表記は動作クロック/二次キャッシュ/FSB/動作電圧の順になりますが、よく見るとPen3の動作電圧が1.75Vと高くなっています。
 おかしいな・・・と思い、インテルのサイトにある「Processor Spec Finder」のページで確認してみたところ、私のPen3はステッピングが後期のもの(Dステッピング)のようで、一般的に広まっているスペックより動作電圧もTDPも高い仕様らしいです。う~ん、こういうこともあんのね、、、

 動作電圧が異なるせいか分かりませんが、交換後の一発目起動でブルースクリーンが出てフリーズしてしまいました。一回BIOSメニューに入りなおして再起動して以降は一度も固まることはなく、問題なく使用できています。

 さて、Celeron700MHzからPentiumIII 850MHzへの換装による効果・影響を確認してみましょう。まずは定番のSuperPI(104万桁計算)ですが、

 Celeron700MHz・・・・4分16秒
 Pentium3 850MHz・・3分07秒

 1分程度の短縮ということで、まぁ予想通りの結果(効果)でした。
 クリスタルマークの結果は以下の通り。(クリックで大きい画像を表示します)

  

 ご覧の通り、こちらも想定の範疇であり、目を見張るような変化はありません。グラフィックボードが入った環境であれば、マルチメディア関連の性能向上がもちっと計測できたのではと思いますが、純正の状態であればまぁこんな程度の比較しかできんでしょうな。


 動作時の温度も計測してみました。上がCeleron700MHzで下がPen3 850MHzの結果。SuperPIの104万桁計算の直後の結果で、VGAの温度は実際はノースチップで、CASEはキャプチャボードのチップの温度です。

 
 

 グラフィック処理を多用するような状態であればノースの温度がもっと上がるかと思いましたが、実際はSuperPI実行時よりも低かったです。
 とにかく、いずれも大した差はありませんねぇ。う~ん、ここまで試すんなら、やっぱり鱈コアに換装してテストしてみたいなぁ。特にCPUの温度がファンレスでここまで安定しているとなると、1GHzオーバーでもファンレス運用できるんじゃないかなぁと期待しちゃいますからねぇ。


 結論としては、私のように元々CPUを所持しているならともかく、新たに買ってきてまで交換する必要はないんじゃないかねぇってところですか。まぁ使い方によっては、僅かであってもシビアにスペック向上を要求することもあるでしょうし、最近はソケ370のCPUなら(置いてる店があればの話ですが)捨て値で手に入るので、遊びで換装するのもアリでしょうね。(但し、FSB100MHzの河童コアのPen3 1GHzあたりは、まだそこそこの値段で取引されているようです)
 とにかく、あんまり参考にならない記事でスミマセン^^;

【2010/4/24 追記】
 FSB100MHzのCeleron1GHzをアキバで300円で入手しましたので、試してみました。
 SuperPI(104万桁計算)で3分24秒・・・ありゃ、成績が落ちてます。クリスタルマークでは以下の通り全般的にスコアが上がったんですけどねぇ。。。

 

 左がPen3-850MHz、右がCeleron1GHzの結果。大きな差ではありませんが、ややCeleron1GHzが優秀な値を残しております。ただ、既に書いた通り、SuperPiの結果はPent3-850MHzの方が上であり、どちらをチョイスしても大差ない・・・ってところでしょうかねぇ。


【関連リンク(本ブログ内)】
VAIO PCV-J12改造記録 ~導入篇~
VAIO PCV-J12改造記録 ~CPU換装篇~
VAIO PCV-J12改造記録 ~電源ファン交換篇~
VAIO PCV-J12改造記録 ~ビデオカード交換篇~
VAIO PCV-J12改造記録 ~S-ATA化&SSD化篇~

誘惑に負けました

 言うまでもないですが、不肖、このワタクシ男であります。
 しかしながら、いわゆるピンク色な「いかがわしいトコロ」へ仕事後に立ち寄ることは一切ありません。神田や錦糸町あたりで派手なハッピのおニイさんに『個室千円ッスよ~』と言われようとも、焼き鳥屋に行きます。あるいは秋葉原で『お帰りなさいませ、ご主人様』とメイドのおネイさんに甘く囁かれようとも、ハードディスクを買ってまっすぐ帰ります。

 そんな堅物のワタクシでありますが、唯一客引きに弱い場所があります。
 ワタクシが容易に陥落してしまうその場所。それはデパ地下です(爆)。テメェは主婦カっ!と嘲笑れそうですが、こればっかりは仕方がない。道玄坂の路地裏でモデルみてぇなおねいさんに『今晩は最後だから1ポンでいいワ』なんて誘われるよりも、大丸東京の地下で割烹着を着た干上がったオバちゃんに『北海道直送よぉ~』と言われる方が、よっぽど破壊力があるんですわ(苦笑)。


 てなわけで、ようやく今日の話。地元・市川駅のショッピングモール(シャポー)で、催事出店していた店が目に止まりました。なんか特設ブースの上に、野沢菜だとかしそひじきなんかがところ狭しと並べられています。

 こ、これは・・・ふりかけ屋さんじゃないですか!

 こんな素敵なモノを、ご飯星人がスルーできる筈があろうか?(いや、できない)
 とまぁ、思わず反語表現をわざわざ用いてしまうほど、ラインナップが魅力的であります。野沢菜のパッケージを手に取ったところ、おばちゃんが「試してみてみて、どうぞ」と、よりによって野沢菜のおむすびを差し出すではありませんか。いやはや、百万の美女に囲まれてささやかれるどんな甘い愛の言葉よりも魅力的な誘惑です(爆)。
 で、そのおむすび。。。


 ・・・・う、美味ぇぇぇ!

 言葉にはしません。しかし、私の顔のニヤけ具合を瞬時に悟ったのでしょう。おばちゃん、「梅ちりめんもありますよ」と追加弾を投じます。なんという手練手管!!!
 結局、特設屋台の前でおむすびを4つも頂いてしまいました(;´Д`)

 その結果、、、

furikake.jpg

 全種類買っちゃいました(;´Д`)
 いや、でもコレ本当に美味いッスわ。固定の店舗を持っていないことが本当に惜しまれます。
 120g1,050円と値段は結構高く、ちと微妙なラインではあるのですが、通常のフリーズドライのふりかけなんかと比較したら神罰が下ります。
 特に梅ちりめんは単純な梅×ちりめんだけでなく、梅、ちりめん、えび、ごま、しそ、鱈すり身、野沢菜、ひじき、わかめと、9種類もの原材料を用いた贅沢なシロモノで、これだけで酒のツマミになります。(というか、今これを書きながらツマミにしてます^^;)
 こういうのを見つけちゃうから、デパ地下はヤメられないんですよねぇ(苦笑)。

VAIO PCV-J12改造記録 ~導入篇~

 前回分でも書いたとおり、頼まれ物のビデオキャプチャ用PCを組みました。
 試用するキャプチャボードの動作条件が、『Intelチップマザー』 『PentiumIII以前のCPU』などという古臭いボードであるため、ジャンク屋で仕入れたメーカーPCを流用することとしました。



 タネはSONYのVAIO PCV-J12という丸9年も昔のマシンです
 簡単なカタログスペックは以下の通り。

 CPU:Intel Celeron700MHz(Socket370,Coppermineコア)
 チップ:Intel i810
 メモリ:PC100 SD-RAM 64MB
 HDD:30GB
 OS :Windows Me(笑)

 ご覧のとおり、なんとも古典的なスペックであります^^;
 HDDは通常IBMの30GB(DTLA-305030)のはずですが、私が入手したマシンはMAXTORの40GB(4D040H2)が入っていました。恐らくオリジナルはパーソナルデータが入っていたから、フルフォーマットは面倒なのでディスクごと交換したんでしょうね。
 この他、PCIスロットに拡張カードが2枚付いていました。



 SONYは勝手に「i.LINK」とかヌカしていますが、一般的に言うところのIEEE1394カードです。9年前のマシンとしては先進的ですね。
 でも要りません! 引っこ抜きます。



 うひゃー、電話&FAXモデムですわ。逆にこっちは9年前でも時代遅れの拡張カードですな。ええ、勿論要りません! 引っこ抜きます。
 だいたいね、メーカーPCって奴は大きなお世話な余計なモノが多過ぎるんですよ。



 ごく一部ですが、デスクトップ上に並ぶ『使えね~プリインストールソフト』の数々。それにしても「さくら銀行」ってのは時代を感じさせますな(苦笑)。
 あっしはデスクトップにアイコンが並ぶのを非常に嫌うので、こんなワケワカメなアイコンが並ばれるとジンマシンが出るんですわ。。。


 そんなわけで、余計なハードを取り除いてOSを入れなおしました。勿論、WindowsMeなどというウンコOSは排除し、Windows2000でクリーンインストールします。
 その際、Win2000のCDからブートさせなければいけませんので、ブートシーケンスを変更すべくBIOSメニューを覗こうと思ったのですが、電源を入れてSONYのロゴが出るものの、BIOSメニューへの入り方が画面上に示されておりません。自作系のマザーで多い「DEL」を押しても駄目。メーカーマシンで多い「F1」や「F4」でも駄目。
 正解は「F2」キーでした。BIOSメニューに入るだけでエラい時間が掛かってしまいましたよ。。。やっぱクソニーじゃのぉ(´・ω・`)

【2010/4/30 追記】 「F2」でのBIOSメニュー開始は、ノートPCで結構多いようですね。自身の不明を恥じます(汗)

 因みにドライバ類に関しては、チップセットがインテル810ということで、OSのインストールだけで事足りました。恐らくWindows2000以降であれば追加ドライバを必要とせず稼動させられると思います。
 ただ、一点ちょっと問題がありまして、、、



 どうもハードウェア監視をしているようで、上述のとおりIEEE1394とFAXモデムのボードを取り除いたところ、OSのローディング前にこのようなエラーメッセージを吐き出して一旦止まってしまいます。メッセージ通り「F1」を押せば何ら問題なく使えるのですが、ちと面倒ではありますね。

【2009/11/25 追記】
 このJ12で使っているマザーボードは、ASUSのOEM品(MEW-AV)です。CPU-Zでマザーボード情報を取得したところ、モデルは『MEW』と表示されました(スナップショット)。上述の通り、Win2K以降であればOSのドライバで事足りそうですが、Win98についてはASUSで用意されているドライバが使えるかも知れません(未検証なので保証できませんが)。


 今後の話ですが、このキャプチャマシン組み立て遊びでは、CPUの換装やHDDのスピードアップ等を試してみる予定です。実はこのVAIOのJ12はもう1台持っておりますので、そっちでゆくゆくはマザーボードの変更と、それに伴う電源の変更、更に筐体の改造(リセットスイッチ追加やフロントUSBポートの新設、できれば全塗装^^;)までやってみたいと思っておりますので、期待せずに乞うご期待(?)。

【関連リンク(本ブログ内)】
VAIO PCV-J12改造記録 ~導入篇~
VAIO PCV-J12改造記録 ~CPU換装篇~
VAIO PCV-J12改造記録 ~電源ファン交換篇~
VAIO PCV-J12改造記録 ~ビデオカード交換篇~
VAIO PCV-J12改造記録 ~S-ATA化&SSD化篇~

久々の秋葉原

 月・火曜に大阪に出張しましたが、その延長というか同様業務で今日は御徒町の事業所に出張してきました。
 んー、いきなりどうでもいい話ですけど、MS-IMEって「おかちまち」で変換しても「御徒町」って一発で出ないんですね。御囲地町>徒町>歩行町>で、ようやく御徒町という変換順序で、あまりの馬鹿さ加減に呆れてしまいました。アンチIMEが多いわけだよなぁ・・・

 とまぁPC関連の話を枕にしたのも、業務後に秋葉原に行ってPCパーツ街を冷やかしてきたというのが今日のネタです。いやー、ホントに久々だな~。まぁ会社の連中と「機動戦士ガンダム 戦場の絆」を集団プレイしにアキバに行ってはいるのですが、お買い物は本当に久々です。
 目的は、とある事情でビデオキャプチャマシンを組まねばならなくなり、ソレのパーツ漁りという名目です。そんなにマシンスペックは要求しないので、家で遊んでいるSONYのVAIO PCV-J12を改造流用しようと思っているのですが、さすがにCeleron700MHzはどうだろ?と思い、PentiumIIIの1GHGzあたりがジャンクで転がってないかなぁと探索に行ったわけですわ。
 いや~、当たり前っちゃ当たり前ですが、さすがにジャンク屋でもSocket370のペン3なんぞは見掛けなくなりましたねぇ。まぁ多分家を捜索したら出てくるでしょう(なんて言いつつ、軽く引き出しを開けてみたらPentiumIIIの850MHzがあっさり出てきました。ウチって一体・・・^^;)。

 キャプチャマシン組み上げについては改めてネタにするとして、目的のブツが無かったにもかかわらず、買わずともいいものをついつい買ってしまいました。

 

 パッと見はAppleのiPod Shuffleの旧モデル(第2世代)っぽいですが、有機ELパネルが付いていることからも、思いッ切りパチものです(笑)。メーカー名不詳で、MIM-2000という型番を名乗っています。
 日本語表示のできる有機ELパネル付きで曲名が確認でき、iTunesなど必要とせずにUSBメモリ感覚で使えるこちらの方が遥かに使い勝手が良いです。第2世代のiPod Shuffleもモデル末期には1GBモデルが5,800円まで値下がりしましたが、容量が2GBあるコレが1,960円ってんだから、Appleもたまったモンじゃないですね^^;

 

 クリップ機能があるところもiPod Shuffleと一緒。ウォーキング中、あるいは洗濯や食器洗いといった家事の最中に使うことを目的としての購入ですが、コンパクトなので通勤でも使いそうですねぇ。


 実はコイツとは別に、有機ELパネルなしのモデルも発売されています。



 ELパネル付きの方が2GBメモリを内蔵しているのに対し、こちらはMicroSDカードを挿して使います。SDHCのMicroSDにも対応しているので、容量が16GBとかに拡張できる優れモノです。
#こっちは平蔵ちんに進呈しちゃいました^^;



 お馬鹿な買い物をした後は、またもGGだっしゅ氏と合流。今日はアキバで呑みです。



 ダイビル近くの裏路地にある『バンカム』さんの塩焼きそば&餃子&唐揚げ。このお店、完璧に裏路地の更に奥まったところにある軽食喫茶で、夜は居酒屋モードになります。この情報だけでこの店を見つけることは至難の業でしょう^^;
 4人掛けテーブルは4,5コ程度の狭い店ですが、ツマミがどれも美味いです。酢とラー油の効いた餃子のタレが絶品でした。このタレを塩焼きそばにタラしたら、これがまた極楽浄土。侮れません。アキバで買い物したあとに軽く一杯引っ掛けるには最適の店ですね~。

駄目出張完了

 それなりに暴れた大阪出張も完了。無事帰宅しております。

 今回はあまり時間が取れませんでしたが、折角なので大阪でもお土産購入です。
 会社は北浜ということで、予めGGだっしゅ氏から教えていただいていた北浜駅近くの菓子店を業務終了後に攻略しました。



 北浜界隈は銀行・証券系の古くからの本支店が多いのですが、そんな場所に似つかわしい重厚な店舗外観の菓子店『五感』さんです。敷居が高そうに見えますが、店員さんの接客もとても良くて感じのいいお店です。
 2階はティールームになっているらしく、平日の日中は有閑マダムで溢れているのだとか。私が訪れた夕刻時は、そんなプチセレブなマダムと会社帰りの小金持ちOLが列をなしておりました。(なんか表現にトゲがあるね^^;)
 現地の会社同僚に訊いたところ、なんでもお米のケーキが人気らしいのですが、日持ちしないので土産には不向きなので、焼き菓子にしとけとのことでした。



 元々狙っていた「黒豆マドレーヌ」です。
 普通のマドレーヌに黒豆が込められているのですが、この黒豆さんがヒジョ~に良いアクセントになっています。そして何より、マドレーヌ自体が『バターと卵黄を半端無く使ってるぜ!』と言わんばかりの濃厚な味で、こりゃクセになりそうです。

大阪北浜 五感
住所:大阪市中央区今橋2-1-1
営業時間:10:00~20:00(L/O 19:30)
定休日:無休
URL:http://www.patisserie-gokan.co.jp/
(詳細地図)



 目当ての買い物が終わったので、新幹線で帰るべく新大阪へ向かいます。
 新大阪駅も土産物屋が沢山あるので、結局ココでも買い物しちゃうんですよねぇ^^;



 堺市のフランシーズってお店の商品である『たま卵チーズ』です。
 これもまた「これでもかッ!」ってくらいチーズの味の濃い商品でして、チーズケーキ好きには文字通り「たまらん」ケーキであります。日持ちしない上に要冷蔵なのが難点なんですけど、通販か新大阪駅の新幹線駅構内売店のみで扱っているレア商品とのことですので、新幹線で新大阪利用の際にはついつい買ってしまいます^^;


 さて、帰りは「のぞみ」が乗れない切符なので、久々に「ひかり」号に乗車しました。
 停車駅が多いのも困り者ですが、何より1時間に2本しかないのが難点です。まぁ土産物漁りで時間調整するので全然問題ないですけどね。




 柿の葉寿司をツマミにビールでリラックス。模範的な新幹線出張者の帰宅姿です(笑)。
 ネタは鮭・鯖・鯵・鯛と4種類あるのが嬉しいです。柿の葉寿司は、柿の葉を剥いて醤油を付けずにそのまま頬張って柿の葉の香りを愉しむが本来の味わい方だそうです。その掟を破って醤油を使ったもんだから、ワイシャツにこぼしちゃったさ! (つД`)゚。


(余談):残念レポート
 新大阪駅の中央口近くに「米屋のおにぎり屋」というおむすび屋さんがあります。
 おむすび自体は少々小ぶりで「ちょっと割高?」とは思うのですが、注文してから握ってくれるので、握りたてホカホカのおむすびを頂くことができる貴重なお店でした。



 ところがですねぇ、、、今回覗いてみたら商品陳列スペースができてたんですよ。つまり、作り置きのお店になっちゃったんですよねぇ。かなりガッカリでやんす(´・ω・`)

通天閣出張(爆)

 予定とおり、本日は大阪へ出張です。実家の岡山からなので、出立はかなり遅く済んだので楽でした。
 出張先(ウチの支社)はキタ(北浜)にあることもあり、こちらの部長&所長との飲みは北浜だったのですが、お疲れ様でした~の後は、しっかり河岸を変えます。

osaka0911_1.jpg

 おかしいですねぇ~。キタの筈なのに何故に通天閣?(笑)

 というわけで、個人的な出張先はミナミです(爆)。会社の皆さんとの飲みが結構遅くまで延びたので、通天閣界隈には22時過ぎに訪れたのですが、、、新世界って終わるの早いのね。目当ての串揚げ屋やネギ焼き屋は軒並み閉まっていました(号泣)。



 開いていた数少ない店舗のうち、有名どこの『横綱』さんで一献。
 うはー、やっぱこっちの串揚げはウメぇな~、、、と思っていたら、ここも既にラストオーダーでした。ブラブラ歩いて法善寺界隈も冷やかしてみたのですが、軒並み終了。大阪って夜が早いんかねぇ?

寝台列車で讃岐うどんツアー 第三弾!(本番)

(寝台特急「サンライズ瀬戸」乗車の顛末は前編をご参照くだされ)

 富士川近辺での人身事故によって、結局サンライズ瀬戸号は1時間半もの遅延となりました。前回も30分の延着となりましたが、ビジネスユースの列車ではないと見なされていて、恐らくダイヤ的には優先度が低いのかも知れません。こりゃ危なっかしくて仕事では使えませんね。



 瀬戸大橋は8時過ぎに渡りました。8時過ぎといえば、本来ならとっくに高松に到着し、一杯目のうどんを啜っている時間です。うーん、早朝着のメリットがぁ~~!

 結局、通常高松到着7時26分の筈が、9時過ぎの到着となってしまいました。改札を出て、さっさとレンタカーを借ります。今回は出張ついでということで、新大阪までの往復新幹線代は会社から出ますので、なるべく差額を抑える(自己負担を減らす)べく、レール&レンタカー(とれん太くんって奴)を使ってみました。
 往復の運賃が2割引、特急料金は1割引になるというもので、試算してみたところ自己負担は数千円となり、呑みシロ一回分程度で帰省して寝台にも乗れてお得だ・・・などと思っていたのですが、実はワナがあったのです。特急料金も1割の割引対象なのですが、、、

 ○寝台券には適用されません。
 ○新幹線特急券も1割引となります。(ただしのぞみ号は乗車できません

 おいおいおい! そりゃないぜ、セニョ~ル。
 結局帰りの新幹線はひかりに決定ッス。出張後に1時間に2本しかないひかりを選んで乗らないといかんのは面倒やなぁ~。

 ま、そんなゴタクはともかく、早速うどん屋攻略です。朝から何も喰ってなかった上に、列車まで遅延してしまい、かなりお預けを食らった状態なのですわ。



松下製麺所
住所:高松市中野町2-2
営業時間:7:30~17:30(麺切れ次第終了)
定休日:日祝
(詳細地図)
 まず最初に攻めたのが、高松駅からほど近い市内中心街の「松下製麺所」さん。名前のとおり製麺所で、打ちたての麺が食べられます。
 四国新聞社の裏手という比較的分かりやすい立地にあるのですが、周囲は一方通行だらけで、クルマだとかなり苦労すると思います。コインPに入れようと思ったのですが見つけられず、結局お店の前に路駐しちゃいました^^;

 こちらは玉数で注文します(1玉か2玉か…)。丼に入ったうどんを出してくれますので、あとは自分で麺を湯がき、ダシをかけ、薬味を加えて完成。
 うはー、この天カスいいな~。画像で分かるかな~、ものすごく細かくてサラサラしてるんですよ。(吸い込んでムセちゃいました^^;)
 これが薄口のダシに溶けるとまぁ、関東では味わうことのできない独特の味わいになるんですね。
(かけうどん(1玉):180円也)


 あー、ちょいと注意書き。
 うどんを食べにわざわざ高松まで行っていますが、実のところ私は麺に対しては、さほどこだわりはありません。ダシ(つゆ)と具(天ぷら)の方を評価基準としてますので、基本的に「かけ」ばかり頼んでます。他の方と違って、あまり参考にはならないと思いますので予めご了承くだされ。



大島製麺
住所:高松市太田上町1058
営業時間:7:00~17:00
定休日:無休
(詳細地図)
 お次は琴電大田駅近くの大田池のほとりに店を構える「大島製麺」さん。またも製麺所さんです。駐車場は店の右隣に3台分(軽なら4台?)くらいあります。
 こちらも、まずカウンターで注文して麺を受け取り、麺は自分で湯がき、必要に応じて天ぷら類を乗せてダシを足し、精算してから「いただきます!」という順番です。
 ところが今回の私の場合、麺を湯がいている間に店のおばちゃんが奥に引っ込んでしまったんですよ。だもんで、てっきり後払い(信用払い)なのかと思ってました。
(次に入ってきたおっちゃんが、食べる前に支払ってるのを見てビックリ^^;)

 天ぷらが沢山あって悩ましいですが、我慢して「かけ小(170円也)」。少し辛め(塩っ辛め)でしたが、イリコが強烈に香る素晴らしい即死ダシです。太めで小麦の香る素朴な麺も素敵!


 本当は高松市中心でもう1店舗攻めるつもりでしたが、列車遅延の1時間オーバーで目当ての店の開店時間になってしまったので、高松市西部に移動します。





増井米穀店
住所:高松市郷東町45
営業時間:10:00~13:00
定休日:日祝
(詳細地図)
 今回の目当てのひとつである「増井米穀店」さんです。店名からお分かりのとおり、単なるお米屋さんなんですが、こちらで打ったうどんを食べさせてくれます。
 いやー、どう見ても単なる米屋さんです。うどん屋さんには見えませんね(笑)。左側の入り口はお米屋さん側で、うどんは右側の縄のれんがある方から入ります。

 ここは先にうどんの種類と量を注文します。するとダシがかかった状態で出てきますので、これを受け取り薬味や天ぷら類を乗せて精算します。画像にあるとおり、冷水器の隣に天ぷらと薬味のスペースがこじんまりとありまして、画像ではちと分かりにくいですがおむすびもあります。ここで好きなだけオプションを取りましょう。

 で、またも天ぷらは我慢しました。何せ米穀店さんですから、おむすびを食べないとウソでしょ!ってことで、かけ(小 180円也)と昆布むすび(70円也)を注文。
 ダシは先の製麺所2店舗よりも醤油を感じさせるものでしたが、適度なコシの麺とともに何となく優しい感じです。食べてる時の感動は少なめですが、麺もダシも後味がすごくいいんですわ。もろ自家製の素朴なおむすびもおいしかったですね~。

 お店は香東川沿いの土手の上にあります。店の前で今回借りたスズキ・ワゴンRをパチリ。とてものどかでいい感じのロケーションです。
 お店は昔ながらのお米屋さんで、お店の奥さんもとっても愛想が良くて、非常に気に入りました。味も勿論いいですが、行列が出来るわけでもなく(私が訪れた時は私だけでした^^;)、雰囲気を楽しみたい方にお勧めなお店であります。


 そろそろ腹も一杯になりつつあります^^;
 今度は少し足を延ばして、少し山中に入った綾川町にある有名店の「田村」に向かったのですが、店の前には今日初めて見る行列が! 人数にして30人程度並んでいます。
 私は食事で行列に並ぶという行為は最も厭うのですが、うどん屋は回転が早いので、本当に寄りたい店であれば多少であれば並んでもいいと考えます。丁度それなりに満腹感も感じていたので、腹ごなしついで並んでも良かったのですが、そこまでして寄りたいか?と言われると「否」でしたので、あっさりとクルマを180度回頭! 進路を坂出市に向けました。

 坂出は前回7月に廻ったのですが、とりこぼした店が一店舗あったのでそちらに寄ってみます。因みに、前回も「田村」の前を通過したのですが、その時は空いてました。くそ~^^;
 寄ってみたのは、坂出市内にある「恵比寿」さんです。でっかい海老天とカレーうどんがイイとの評判を聞いていたのですが、、、



 休みなのカ!? 暖簾が店内に入っており開いておりませんでした! ヽ(`Д´)ノ
 表向きは年中無休のお店なんですが、ここのおばちゃんは「しんどかったら休む」と常々言ってたそうなので、臨時休業かも知れません。だったらまだいいんですけどねぇ、、、最近閉めるお店も多いみたいなので、ちょっと心配です。


 仕方がないので、クルマを西の丸亀市に転じました。
 今日の目的・その2の店に向かいます。基本的に「かけ」うどんでダシを味わうことを第一としてきましたが、西日本のうどんは「肉うどん」が美味いことでも知られています。今回廻るうち、少なくとも1店舗は、ソレを味わおうって思っていたのです。


 丸亀駅の北の海にほど近いエリアにある「綿谷(わたや)」さんです。肉ぶっかけうどんで有名なお店で、昼前ということもあって沢山の人が訪れていたのですが、第五まで揃えている駐車場と、非常に広い店内と相俟って、すぐにいただけました。人気店ですが非常に好印象ですね。



 で、、、やってしもた^^;;;

 肉ぶっかけ。これで「小」340円也です。サイドメニューのばら寿司がまたラブリイで、誘惑に負けてしまいもした(´・ω・`)

 これ、ほとんど一食分やん(汗)

 ただでさえ肉でボリューム感があるってーのに、麺が非常に多いんですよ。今朝の製麺所のかけ2玉分近くあるんでないかな?美味いのは美味いんですけど、讃岐うどん食べ歩きには向かない店かも知れません。なんとも贅沢な話ですが(苦笑)。

綿谷(わたや)
住所:丸亀市北平山町2-6-18
営業時間:9:00~14:30
定休日:日曜
(詳細地図)

 計4店舗巡りましたが、最後の綿谷で2店舗分くらいのダメージを受けました。打ち止めにするかなぁ・・・とも思ったのですが、何かもの足りません。。。

 をぉ、そうじゃ。今回は全く天ぷらを食しておらんやないかッ!

 そうなりゃ天ぷらが美味いと言われるところでシメるってのが人の道でしょう(←そうか?)。
 先の綿谷からも近いところに、注文してから天ぷらを揚げてくれる店があるらしいので、そちらを攻略してみました。



 丸亀市内にある「夢う」さんです。瀬戸内名物の「いいだこ」の天ぷらがオススメらしい。揚げたてのタコの天ぷらなんて、想像しただけでワクワクしますなぁ。

 ん? んん?
 おや? おやおやぁ??




 ジーザス!

 いやいや、ジーザスなんて言ってる場合じゃねェ。神は死んだと言うべきか… _| ̄|○

 それにしても、店舗じゃなく「店主リニューアル」ってのはスゴイですな。ここの親爺さん、12月以降はジョン・トラボルタみたくなって踊りながら麺を打つのかしら。。。


 とまぁ、フラれた腹いせに下らない揚げ足取りをしつつ、最後の店舗をチョイスしなおしました。



 
 丸亀のお隣の宇多津町にある「讃岐の里」さんです。
 店の名前といい外観といい、なんとなく『国道沿いの観光客向け適当うどん屋』っぽい印象なのですが、これがなかなかどうして!

 こちらはカウンターの左側でうどんの量・種類を注文し、天ぷら等のトッピングを乗せてから、右側でお会計してもらうスタンダードなセルフシステムで、学食のような雰囲気です^^;
 画像の通り、かなり薄めに見えますが、しっかりとしたダシです。店の外見から受ける印象から思いッ切り裏切られます。もちろん良い意味で!

 
 目当ての天ぷらはこんな感じ。
 海老かき揚げです。人気のようで、私のがラストでした。カリカリ&プリプリで、ダシにひたしていただきますと、それはもう顔がニヤけるであります(´∀`)

讃岐の里
住所:綾歌郡宇多津町津の郷198-7
営業時間:10:00~18:00(麺終了次第)
定休日:木曜、第4水曜
(詳細地図)


 というわけで、今回はこれで打ち止め!
 結局今回も5店舗で終わりました。やはりクルマで廻ると全然消化しないので、なかなか難しいものがありますね。次回こそは電車&徒歩オンリーでやってみるかなぁ。。。
 あ、でも次回は『カレーうどん』にもチャレンジしてみたいんですよねぇ。興味は尽きませんなぁ^^;

寝台列車で讃岐うどんツアー 第三弾!(前フリ)

 来週頭に大阪出張を控えているということで、ついでに週末に実家(岡山)へ帰りました。
 つーわけで、またヤっちまいました^^;



 高松行き寝台特急「サンライズ瀬戸」号です。これなら金曜に仕事を終えてから乗車でき、土曜の朝イチから讃岐うどん退治にいそしむことができます。




 発車10分前に見覚えのある人影・・・をぉ、前回同様にまたGGだっしゅ氏がお見送りに来てくださいました!

 残業ついでにお越しくださった前回と違い、今回は一度帰宅してからお土産持参で襲撃。
 いやはやスマンですなぁ~。


 前回は中央線の事故遅延の影響を食らって10分程度発車が遅れたのですが、今回は定刻通り22時に発車です。早速、車窓に映る通勤電車と帰宅する勤め人たちをツマミに一杯ヤリます。性格悪ぅ^^;

 

 あ、なんか足が写ってるナ^^;
 東京駅グランスタで購入したトマトとじゃこのサラダと、豆狸のお稲荷さん(五目とわさび)です。翌日のうどん絨毯爆撃に備え、ツマミは控えめにしました。
 ・・・のですが、予想外のだっしゅ氏のお土産が加わり、結局しっかりした呑みになってしまったような・・・^^;



 茨城は結城まで行って買ってこられた日本酒(「武勇」)のワンカップと、沖縄風の肉味噌(「油みそ」)という、腰を落ち着けてしっかり呑めや!という組み合わせですな。いや、この肉味噌スゲーですわ。酒は勿論、ご飯にもバッチリ合いそうです。茄子味噌にもいいなー。


 そんな状態だったため、普段であれば熱海に着いたあたりで就寝したものですが、今回は沼津を過ぎたあたりで消灯としました。

seto0911_6.jpg

 電気を落とすと月が眩しいくらい明るかったです。

 結構な量の酒が入っていたこともあり、すぐに眠りに入ったのですが、翌朝の岡山駅手前まで中止になっていたはずの車内放送が、夢うつつで聞こえてきました。


 ん? なに? 人身事故だァ!?
 
 東海道本線の富士-富士川間で、「線路内に立ち入った人と電車が触れた」のだそうです。これのせいで富士駅に1時間以上停車・・・していたそうですが、富士駅に停車したことは覚えているのですが5分くらいしか記憶がありません。酒の力は絶大ですな^^;

(というわけで、翌日分は後編で)

沖縄ねぇ・・・ ~ 神田・なんでや ~

 またも仕事後にGGだっしゅ氏と合流して神田で呑み。今日は渡す物・頂く物も特に無く、単に「腹が減りませんか?」という駄目メールで、呑みに至ったというワケでして^^;

 今日は呑みより食べの方をだっしゅ氏はお望みだったので、最初は餃子でも食うべと神田東口界隈をブラリブラリ。特別な店ではなく、餃子の王将を目指したのですが、なんと王将に6人程度の待ち人数が!
 う~ん、分からんなぁ~。いや、確かに王将だって悪くないです。餃子8人前くらいをツマミにしてビールをガスガス、シメにご飯ってのも結構いいもんですわ。ありきたりのチェーンなので軽く見る人が多いですが、この王将や日高屋、陳麻家あたりで安く呑むってのは意外と悪くないですぞ。
 とはいえ、何が悲しくて並んで待たねばならんのだ(苦笑)。王将云々だからではなく、これだけ店の多い神田で並ぶという行為は理解が及びませぬなぁ。

 仕方がないので撤退。もとい、転進。
 同じ餃子ということで、先日攻略した「博多餃子舎603」を攻めることにしよう・・・とブラブラ歩いていたら、途中で良さげな店に引っ掛かってしまい候。沖縄居酒屋?の『なんでや』さんです。

 

 沖縄料理屋といいつつ、画像のような串カツをはじめとしたフツーの居酒屋メニューもしっかりある、居酒屋兼立ち飲み屋でもあります。目ン玉が飛び出るほどスゲー!とまでは言いませんが、まんべんなく美味しいツマミが揃っていて、使いでのある店でしたね~。

 画像の串カツの中にもしっかりSPAMの串カツがありました。終戦後、アメリカの統治下にあった沖縄は、食文化に於いても数々のアメリカもんの影響を受けましたが、SPAMもその一つです。戦争で豚が激減した結果、米軍からSPAMをはじめとしたランチョンミートが供されたのだとか。
 このSPAMを使った沖縄料理は、どれも美味かったです。ただねぇ、、、それ以外では、いまだ沖縄料理に魅力を実感できていません。今度はだっしゅ氏お勧めの蒲田の沖縄料理屋に足を延ばして、是非とも真髄に触れたいものですな。

中華・三種の神器 ~西船橋・ラーメンZ ~

 クルマで買い物に出掛けたので、ついでに外でご飯としました。

 場所は西船橋の『ラーメンZ』さん。なんかトホホな名前ですが、昔(12年くらい前だったかな?)の開店時は『かおたんラーメンZ』という名前でした。ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、かおたんラーメンってのは東京・西麻布にある名店で、この西船の『Z』は名前からもメニューからも西麻布の店の暖簾分けであることに違いないようです。
 かつて幕張で勤務していた頃は、海浜幕張界隈に良い店がなかったので、わざわざココまで来て呑んだものです。ん? ラーメン屋なのに呑みにとはどういうことダ?と思われるでしょうが、ココのサイドメニューがどれもこれもツマミに最高なンですわ。そこらへんのサイドメニューはまた改めてレポします。



 さすがに今日はクルマなので醤油ラーメン(揚げネギ増し)と半チャーハンで我慢しました。ここのラーメンは鶏ガラと魚介(カツオ)ダシのあっさりスープで、麺は中細のスタンダードな中華麺と、昔ながらの中華そば風なのですが、揚げネギが入っているのがポイント高いです。
 唯一の欠点が、出来上がりの麺がダラしないこと。何故かこの店は麺の茹で時間が長いんですよね。このため、麺類を頼む時は必ず「麺固めで」と注文します。こうすることで全く別物が出てくるからラーメンってのは恐ろしいものです。

 恐らくこの麺の問題が原因と思いますが、千葉県内のラーメン情報で有名な千葉ウォーカー系のサイト(『千葉拉麺通信』)では低い評価となっています。お店にとっては残念かも知れませんが、普通の客としては必要以上に流行らないのは大変有難いです。
 そして拉通フリークらがもう一つ見落としていることが、炒飯と餃子が激烈に美味いということ。単品で比較すると、もしかしたらここより美味い店はあるのかも知れませんが、餃子・炒飯共に高レベルという点では、現時点でココに勝る店を私は知りません。

 ラーメン屋や定食屋との境界が曖昧な、いわゆる「街の中華料理屋さん」にとって、言うなればラーメンと餃子と炒飯ってものは「三種の神器」でしょう。これをしっかり押さえているこの店、10年以上利用していますが全く飽きることがありません。今後も、ひっそりとでいいので続けていってほしいものです。
プロフィール

猫提督

Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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