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経営者ニ告グ! ~錦糸町・おむす人~

 今日の仕事はハードでした。
 量ではなく内容がね・・・外面如菩薩内心如夜叉。僕ぁ、生まれ変わったら来世は虫だな。。。

 とまぁ、そんなヘロヘロな状態だったもんで、帰りにBUNさんにメシ誘われても反応が鈍かったのですが、半蔵門線に乗ったあたりでGWモードがONに入り、ようやく食欲が湧いてまいりました。現金なものです^^;
 お昼は「丸亀製麺」さんのうどんだったので、夜はご飯ものがいいなぁとなり、どこがいいかなと悩んだところ、テイクアウトはしたことあるけど、店内で頂いたことの無かった、錦糸町の「おむす人」さんにしました。
 基本は「おむすび」がメインなのですが、安い丼ものや小うどんとのセットなんかも扱っていて、小腹が空いた時に良さそうなお店です。因みに、秋葉原のドン・キホーテの1階にも店舗を出しておりますが、そちらはテイクアウトオンリーです。握りたてのおむすびが頂けるので、PCパーツの買出しの際にはいつも立ち寄っています。



 で、店内でいただける錦糸町店。昆布とツナマヨのおむすびと、ダシ汁茶漬けです。計560円也で、量は大したことありませんが、やはり美味しいです。ホカホカご飯の握りたてでマズいことは、そうそう無いですよね。お茶漬けも、呑んだあとに良さそうな、サッパリしてるけど味の深い逸品であります。


 ・・・と、ホメちぎりましたが、ちょっと残念なことが。同行のBUNさんは560円也の「ねぎとろ丼」をチョイスしたのですが、これがまたちんまい丼で、BUNさんご機嫌ななめ(笑)。まるでお蕎麦屋さんでセットで付いてくるミニ天丼のようなボリュームです。昨日行った大多喜のくらやさんの偉大さを改めてかみ締めることに(苦笑)。
 まぁ小さくても美味しければ良しなのですが、ご飯は冷たく固かったとのこと。冷めたのを出すことを想定しての酢飯なのでしょうが、おむすびに使うホカホカご飯を期待したBUNさんは、一気に奈落の底に突き落とされてしまいました。これを客の想像による勝手な期待と言う勿れ。握りたておむすびをウリにした店なら、ホカホカご飯を期待して当然でしょう。

 あと非常に気になったのが、秋葉原店との相違。恐らく秋葉原は購入者が多いとの想定なのか、しっかりと研修された人が入っているようで、注文を受ける人と作る人の連携が手際よく、比較的早めに出てきます。ところが錦糸町店は前回テイクアウトした時も今回も、おむすびの出来上がりが非常に遅くて驚きました。
 そうは言っても、待ちきれないほど遅いわけでは無いのですが、同じ工程のはずなのに秋葉原店と比べて格段に遅いんですよね。正直、秋葉原店も人によっては遅いと感じたことはあるのですが、こちらと比べたら段違いに速いです。

 で、それだけサービスに差がありながら(そして同じチェーンでありながら)、値段は秋葉原よりも高いってのは、どうにも納得できませんね。私が注文したツナと昆布のおむすびは210円だったのですが、秋葉原では190円です。そしてなんと、オフィシャルサイトでの価格表示は180円でした。なにこれ?
 確かに、サイトでも「店舗によって価格が異なる場合があります」と一番下に小さく注意書きがありますし、立地で単価を変えるという発想はアリなので、客としては不本意ですが値段の問題は目を瞑ります。しかし、最低限サービスレベルは統一してほしいですね。大手チェーンを全て良しとは決して言いませんが、何故マックや吉野家があれだけ大きくなれたか・外食ブランドとして認知されたのかは、外食産業の経営者なら知らないわけがないはずですが。。。

 お店のおばちゃんたちは大変応対が良かったので念のため。優柔不断にオーダーを悩んでる我々に、懇切丁寧にサービス内容を説明してくれました。これは前回もそうでしたので、そういう点はちゃんと行き届いているのは間違いないと思います。
 なので、万が一ココの記事が経営陣の方々の目に留まるようなことがあったら、絶対に店員のせいにしないこと。ここに書いた不満は経営者やマネージャークラスに対するクレームと受け取りなさい。店単体ではなくチェーン自体を認めて、そのブランドのファンになる客がいるという事実を、ゆめゆめ忘れぬこと!
 あぁ、なんかやっぱ仕事引きずってるなぁ。外面如菩薩だったのが、外面も夜叉になっちまったい^^;


(余談)
「おむす人」を統括しているウイリーグループは「やまと屋」という惣菜屋さんもグループ傘下に持っており、私はその惣菜屋さんもファンだったりします。期待してるんだから裏切らないでよね^^;

【2013/1/29追記】:残念ながら秋葉原店は閉店。錦糸町は営業継続している模様です。
【2014/6/12更に追記】:統括していたピザ・ウイリー本部が経営破綻した模様。今のところ近所のやまと屋さんは健在だがどうなることやら、、、
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大多喜散歩始末

 ゴオルデンウィークの初日ということで、本日は同僚の墓参りに行って参りました。亡くなってもう二年半になることもあり、不謹慎な言い方ではありますが、行楽を兼ねて行っているような感じです。
 同行者は前の部署のカズさん夫婦の運転で、あとはナベちゃんとじんちゃんの計5名。久々にリアシートでノンビリなお出掛けです。こりゃ楽でいいな~^^;

 午前中に無事墓参を済ませ、帰りに大多喜市街に寄ってみました。



 昨年にも行った大多喜城です。前回は「大多喜お城まつり」の時でしたが、今日は何でもない日。とはいえ祝日なのですが、この空きっぷりときたら!
 とにかく、今日の千葉は道も観光地も食い物屋も、何故かは不明ですがどこも空いていました。みんなどこに行ってるんだろう?ってくらい^^;



 もうすぐ端午の節句ということで、お城には鯉のぼりが気持ち良さそうに泳いでおりました。ご覧の通り、大変良い天気であります。



 お城の後は、これまた前回にも寄った「御菓子司 ふくだや」さんに寄り道。栗饅頭とチーズどら焼を買い求めました。前回はおかみさんが店番されてましたが、今日は旦那さんでした。前回お赤飯をご馳走になった話をしたら、「あ~、それじゃこれもオマケしちゃおう」と一人一個づつ大きな飴玉を下さいました。なんか、せびったみたいになっちゃいましたが、やはりいいお店です。



 運行本数の少ない「いすみ鉄道」の列車に、偶然にも踏み切りで捕まりました。リアシートからのスナップショットなので、こんなもんしか撮れませんでした(--;
 それにしても、車内の全員が慌ててカメラを向けたのには大笑い。特にカズ嫁さんが大はしゃぎで、鉄道好きな女性が増えてるってのはあながちウソではありませんねぇ。

 遅い昼ご飯ってことで、どこにしよう・・・と思ったところ、おもむろにナベちゃんが携帯で検索開始。って、それ、ドコモの「Xperia」じゃないのさ! 相変わらず新しいモン好きだね^^;



 検索の結果、見つけたのがココ「そば処 くらや」さん。大多喜市内の商店通りにある蕎麦屋さんなんですが、観光地価格を覚悟していたものの、もりそば:400円、大盛りざる550円、天ざる700円と、予想を裏切る安さでした。



 私とカズさん、じんちゃんが頼んだ「天丼ざるそばセット」の両方(ご飯・そば)大盛りです。ノーマルだと950円、ご飯、蕎麦共に大盛りで100円プラス(つまり両方なら200円プラス)となります。
 これは結構な値段じゃない?と思われるかも知れませんが、このテのセットって、だいたい丼か蕎麦のどちらかが小鉢になるじゃないですか。それが、ここのはどちらもフツーのサイズです。言わば2食分でこの値段なので、十分お得かと。サラダとたけのこの味噌汁も付いてくるので、コストパフォーマンス抜群です。

そば処 くらや
住所:千葉県夷隅郡大多喜町久保163
営業時間:お昼時~17:00くらい
定休日:水曜休
(詳細地図)


 この後、大多喜街道に来たら恒例の大多喜ハーブアイランドに寄り道。レモニーミントティーとメタボ対策茶(笑)を購入。前回も書きましたが、メタボ対策ティーは効果のほどは不明ですが(笑)、ハーブティーとしてフツーに美味しいです。

 あとは、ひたすら国道297号で帰るだけです。



 帰りに小湊鉄道の列車にも遭遇しました。こちらもリアシートからの無理矢理撮影で、折角味のある列車ですが今回は全然駄目駄目^^;
 しかし、いすみ鉄道と小湊鉄道両方に出会えたドライブは今回が初めてかも知れないですね~。クルマやバイクで走っていて、1日でこの両方に巡りあえた人は幸せになれる・・・というジンクスは別にありません(なんじゃこりゃ^^;)。

 カズさんに蘇我駅まで送ってもらい、そこで解散となりました。運転お疲れ様でした>カズさん



 途中、乗り換えの千葉駅で購入した「トンかつ弁当」480円也。これも以前ネタにしたジャンク駅弁です。千葉駅に行くと、つい買ってしまうんですよねぇ^^;

豚丼・バンカム・わるだくみ

 GGだっしゅ氏よりのお誘いで秋葉原へ行って参りました。
 最初は「神田のミートセンター」だとか「門前仲町の立ち飲み屋」とかが候補に出ていたのですが、今日になって「アキバの豚丼の店がええのぉ」というネタを振られたので、丁度ジャンクCPUを探したかったこともありアキバになったわけです。

 合流前にジャンク屋に立ち寄り。久々にQC-PASSに寄ってみたところ、目当てのSocket479のCeleronMを発見。Baniasコアのということもあって399円でした(大笑)。って、普段ココをご覧いただいているカタギの皆様には、サッパリ分からないネタでしたね^^;
 目当てのモノが入手できたので、コイツは後日遊んでネタにするとして、主目的の豚丼の店でだっしゅ氏と合流しました。



 昌平橋通り沿いにある「たどん」さん。スタ丼じゃないです(笑)。
 メニューはこちら。豚丼には違いないのですが、どちらかというと焼肉屋のどんぶり屋バージョンって感じですかね? あ、お店も「焼肉丼屋」って名乗ってますな。



 だもんで「ナムル盛合わせ」(400円也)なんかもあったりします。これ、かなり美味かったです。ビールのツマミにも良いのですが、豚丼にぶっ掛けてビビンバっぽく頂いてもグレートでありました。



 頼んだのは、上でリンクした店頭メニューに無い「スペシャル丼」の特盛り・900円也。カルビ・ロース・ハラミの三種類が一度に楽しめるお得メニューです。特盛りといいつつ、スタ丼ほどのボリュームは全くありませんけど、まぁあっちがオカシイわけで、これはこれで十分な量があります。
 で、お味。タレがいいですね! 思わずかきこみたくなる味です。『焼肉屋に行くと付き合いでビールを頼んじゃうけど、ホントはたんまりご飯で肉を食いたいんだよぉぉぉぉ!』という不憫なご飯星人にお勧めですな(笑)。

焼肉丼 たどん
住所:千代田区外神田3-3-16 河野ビル1F
営業時間:11:00~21:00(日・祝~20:00)
定休日:無休
(詳細地図)


 美味しくごちそう様の後は、時間も早いこともあって一服しました。



 昨年にも一度紹介した、路地裏の名店「バンカム」さんです。ここ、決して品数は多くはなく地味なんですけど、買い物ついでに軽く立ち寄って呑むのには最適の店です。
 アキバで飲もうと思うと、どこもかしこもウルさいんですけど、ここは大体静かで良いです。かつての名店(迷店)喫茶・東洋の代わりになる店かな?(笑) まぁまだ昼に入ったことは無いんですけど。



 ビールを頼んだので、冷奴はお通しとしてだと思うんですけど、右の鶏皮ポン酢&たこわさびは明らかにサービスでした。半年ぶりだというのに覚えて下さっていたのかな~。嬉しいじゃないですか。



 アスパラ&エリンギのベーコン巻き。ここは夜はビールがメインであるせいか、ベーコンやソーセージの料理が多いです。で、美味い。毎回外すことのできないジャーマンポテトは撮影忘れです(汗)。

COFFEE BEER バンカム
住所:千代田区外神田4-2-4
営業時間:11:00~23:00
定休日:日曜休
(詳細地図)


 これらツマミに、だっしゅ氏と連休に向けてわるだくみ。カネ無いので大したことはできませんが、ちょっくら軽く出掛けてくることになりました。はてさて、どうなることやら、、、

幸せの惣菜スパイラル

 ネタにするのが遅れましたが、土曜日にたっちゃんからメールが来ました。
 内容は・・・『お裾分けがあるのですが、家に居ますか?』との由。またかい!ヽ(゚∀゚)ノ ヒャッホイ!!

 なんでも、たっちゃんママンは料理がお好きとのことで、ちゃんと(゚Д゚)ウマーな反応があると張り合いあるようで、食いしん坊将軍と組み合わさると、どんどん『お裾分けスパイラル』の道を驀進してしまう模様です。
 勿論、僕ぁ嬉しいのですが、搬送役のたっちゃんには悪いことしちゃうな~とも。そのアオリをモロに被せちゃったのが今回の話です。前回のエントリで「アラビヤン焼そば」をネタにしましたが、こともあろうにソレを肴に日曜の朝から呑んだくれてたんですよ(爆)。
 で、ちゃんと事前にたっちゃんから「行きます」メールを貰っていたのですが、奴が自宅に来てくれた時に、私はすっかり高イビキだったという、あり得ねェ人間のクズなことをやっちまいました。ゴメンね>たっちゃん


 フラフラになって玄関のドアにブラ下げられていた惣菜を回収し、有難く晩酌の続き^^;



 大根の柚子そぼろあんかけ。食べる前に加えるべし!と、わざわざ別口で柚子を添付してくださいました。酒のツマになんと合うことか!



 ほうれん草の胡麻和え。というか、ごま油で味付けしていてナムルみたいな感じであります。これは何にでも合いますね。ご飯に良し、酒に良し、冷奴と和えてもイイ感じでした。



 中華風の肉団子。これは絶妙なあんかけと一緒に丼飯にブッかけて頂きました。幸せ~(´ω`)-3



 肉じゃが(個人的には筑前煮ですが^^;)と並んでオフクロの味の横綱である鯖味噌様。自分で作ると塩焼きばかりやってしまうのですが、しっかり生姜を加えた鯖味噌は、やはり素敵ですね~。
 画像を撮り忘れてしまいましたが、この他に里芋の煮っころがしもアリ。これもまた殺人メニューですね。


 いや~、この鯖味噌にウチの娘たちもオロオロしまくりです。

   くんくんくん・・・何? 何これ!?

   ちょうだい!

   あ~~~ん!

   ガブッ!  「いててて!」


 指、噛まれてしまいました^^;;;


 う~ん、それにしてもお世話になりっぱなしだなぁ。ありがとうございました。
 こりゃ、船橋の母にもPCを一台組んであげなきゃね~。(要らねーって?^^;)

君は「アラビヤン」を知っているか?

 良い天気の週末です。しかし、郵便を待つ用があったため、今週末はダラダラ過ごすことに決めていました。先週さんざ遊びまわりましたしね。
 とはいえ、全然出掛けないのも勿体無いので、KSRで浦安のスーパーまで買い物に行ってきました。なぜ市川に住んでるのに浦安のスーパー?というと、目当てのブツが浦安のローカルスーパー(木田屋スーパー)にあるという情報をキャッチしたからでした。
 目当てのブツとはコレ。



 「アラビヤン焼そば」5袋入り。アヤシげなパッケージデザインでやんす。
 なんかB級なパチモンっぽいですが、れっきとしたサンヨー食品の商品で、しかもサンヨー食品で4番目(1967年)に開発・発売された古参商品だったりします。
 このオヤジ何者? 何故に焼そばがアラビヤン? つーか、「アラビア」じゃなくて何故「アラビヤ」?と、見ての通り突っ込みどころ満載でありますが、まぁそこいらには触れないこととして、早速作ってみました。
 ま、作るって言ってもフツーの袋入り焼そばと同様で、フライパンの湯で乾麺をほぐし、粉末ソースを絡めてハイおしまい。私ゃこのチープな袋入り焼そばが好きでしてねぇ。

arabiya4.jpg

 ま、カップ焼そばはカップ焼そばで良いですし、作るのも楽ですが、やはりフライパンで炒めてこそ焼そばでやんしょ。



 出来上がり。ビジュアルはフツーの袋入り焼そばと同じです。
 お味ですが、同じ袋入りの「日清やきそば」より味が濃い感じ。そういえば粉末ソースの量が少々多かったような気もするなぁ、、、



 ぐはぁ、気のせいじゃなかった。こゆことは袋で説明しろよぉぉぉ! ヽ(`Д´)ノ
 とかいいつつ、この濃さがジャンク度高しで結構クセになりそうであります。

 なんでも全国発売していたそうですが、どんどん販売地域が減っていき、最後に千葉県の一部地域のみがメインとなったのだとか。マックスコーヒーが全国区になりつつある今、貴重な千葉ローカル商品ですね、、、って、千葉県人として、これは喜んでいい傾向なんですかね?^^;;;

VAIO PCV-J12改造記録 ~S-ATA化&SSD化篇~

 今更役に立つのか謎ですが、飽きずにVAIO PCV-J12の改造記録です。
 今度はHDDの高速化を図ってみました。ノーマルのPCV-J12のHDDはIDE(UltraATA66)で、ATA100ですらありません。この転送速度の遅さが、それなりにボトルネックになっているのでは?ということで、まずはシリアルATA化をしてみました。最近ではIDEのハードディスクは新品の調達が難しくなってきましたし、あっても容量も500GBが最大になってしまいます(500GB超のIDE-HDDって・・・出てないよね?^^;)。
 S-ATA化に当たっては、VAIO純正のマザー(ASUS MEW-AV)はS-ATAポートが無いため、S-ATA対応のインターフェースボードを追加する必要があります。



 BUFFALOのS-ATA&Ultra ATA/133インターフェースボードの『IFC-ATS2P2』を使ってみました。SATAのみならず、UltraATA133のポートも一つあり、IDEのHDDの増設も可能です。ATA66と133でどれくらい差があるかなーとも思いましたが、まぁどうせ大差ないだろうからパス。起動ディスクのS-ATA化から開始しました。
 まず、ボードを接続する前に、S-ATAボード用のドライバディスク(FD)を用意します。S-ATAボードに接続したディスクを起動ドライブとする場合、OSのインストールでS-ATAボードのドライバが必要となるからです。このため、現行のシステムが生きている間に、CDからフロッピーディスクにドライバをコピーしておきましょう。(オークションやジャンクでボードのみ入手した方は、バッファローのサイトのダウンロードページから落とせます)
 ドライバディスクは、CDの中の「Drivers」フォルダ内の「ATS2P2」フォルダ内にあるファイル全てをFDにコピーします(フォルダごとではなく)。それにしてもフロッピーなんざ久々に使ったなー^^;

 ボードを挿す前にもうひと仕事。BIOSメニュー内のブートシーケンスを変更しておきます。



 ボードを挿してS-ATAドライブを接続しても、画像の通り「IDE-Hard Drive」としては認識されません。「Other Boot Device」の「SCSI Boot Device」として認識されますので、これをブートシーケンスの2番目に据えます。これでS-ATAボード経由のS-ATA HDDで起動できるようになります。(OSインストールの関係上、1番は当然CD/DVD-ROMとします)

 オリジナルの状態がWindows2000でしたので、比較するためにも取り敢えずWindows2000をインストールしました。Win2KのCDからブートすると、青い画面になったところですぐに、
 「Press F6 if you need to install a third party SCSI or RAID driver」
 というメッセージが画面下部に表示されますので、F6キーを押下します。このメッセージは結構素早く消えるので逃さないように(笑)。
 F6を押すと、以下の様な画面になります。



 「ドライバ入れるんなら「S」を押せ」みたいなことを言うてますんで「S」キーを押します。



 「ドライバディスクをドライブAに入れろや」みたいなことを言うてきますので、予め作っておいたドライバ入りのフロッピーディスクをFDDに挿入し、エンターを押します。



 FDからガリガリ読み込むと「WindowsXP用かWindows2000用か、どちらか選べや」みたいなことを言うてきますので、インストールするOSを選びます。今回の私の場合、下の2000用をチョイスしてエンター。



 「Baffalo IFC-ATS2P2のATAコントローラ(Win2K用)が使えるようになったで」みたいなことを言うてきます。下の方は「まだドライバ入れるんやったら「S」押せ。もうええんやったらエンター押せや」みたいなこと書いてますんで、エンターを押すとOSのインストールが継続されます。インスト中にもう一度ボードのドライバを要求されましたので、FDは入れたままにした方が良いかと思います。

 で、無事S-ATAのHDDにOSがインストールされましたので、パフォーマンスを計測してみます。使用したHDDは、WESTERN DIGITALのWD800AAJS。余っていた80GBのモデルで、WESTERN DIGITALは動作音が結構静かで意外と好きなんです。てっきり5400回転モデルかと思っていましたが、調べてみたら7200回転でした。

 

 ディスクマークの結果。左が純正VAIOの、右がS-ATA化した結果です・・・あれれ? リードは抜群に速くなっているのですが、ライトは非常に悪くなってるやん。なんじゃこりゃ?
 リードが速くなっていることで、OSの起動時間はノーマルの51秒08から47秒51と、確かに速くなっていました。しかし、これだけ数値が低下しているディスクマークの結果が正しいとすると、ファイルのコピーだとか色んな局面での体感速度の低下の恐れがありますね。私の知識だと理由はサッパリ分かりません。どなたかご教示くださいませm(_ _)m


 予想外の結果に腹が立ったので・・・というわけではないですが、今度はSSDを入れてみました。



 インテルのX25-V Value SATA SSD。Valueと名の付く通りエントリーモデルで、容量は40GBで容量対費用としてはかなり高く、性能もExtremeやMainstreamと比べてかなり落ちますが、それでもHDDと比べてその性能は魅力です。
 SSDといっても扱いは通常のS-ATAのHDDと変わりありません。上記と同様のインストール方法で問題なくインストールできました。さて、性能やいかに?



 うほほー! さすがだぜい。リードもライトも全て鬼のように向上してますな。S-ATAの仇をSSDで討ちました(笑)。ま、ちとライトが遅めの結果ではありますが、ここらへんはMLCのSSDの弱点でしょうね。
 OSの起動時間は44秒20に短縮。これはS-ATAボードの認識とステータス表示処理込みでのタイムですので、実際にはもうちょい速い成績と言って良いでしょう。
 ついでに、SuperPiの結果も、ノーマルの3分7秒から2分55秒まで短縮。SSD以外の環境は全て同じなので、システムディスクの変更だけでこれだけSuperPiの成績が向上するんですねぇ。
 あと、消費電力も計ってみましたところ、OS起動時の最大で47W(ノーマル52W)、アイドル時25~26W(同29W)、StressPrimeでの負荷時48W(同53W)と、約5Wほどの低下が見られました。ついでにHDDの動作音も無くなっており、ウリである低消費電力・静音はダテではありませんでした。


 結論としては、S-ATAのHDD化については、速度という点ではライトの遅さが気になりましたが、まぁそこそこの効果と言ってよいかな。何より、IDE(P-ATA)では成し得ない大容量化が図れるのが大きいので、HDDの容量を増やしたい場合は、やる価値アリですね。
 SSD化については・・・体感できるほどの速度向上は得られますが、費用対効果で考えると微妙かな~。元々このVAIOを持ってる方で、静穏化や動作を軽くしたい場合にはアリかも。SSDに関しては、値段の問題でまだまだ趣味の範囲ですね。
 因みに今回使ったバッファローのS-ATAボードですが、Windows7のインストールで自動認識されました。そのまま7のインストールも無事完了。かなり時間が掛かりましたけどね^^;
※ Windows7化については、また別途ネタにする予定です。


【関連リンク(本ブログ内)】
VAIO PCV-J12改造記録 ~導入篇~
VAIO PCV-J12改造記録 ~CPU換装篇~
VAIO PCV-J12改造記録 ~電源ファン交換篇~
VAIO PCV-J12改造記録 ~ビデオカード交換篇~

【商品リンク】
 

NEC Mate MA10T発掘

 ウチの洋間、通称PCルームですが、ここの掃除をしていたところ、見慣れぬ大きな紙袋が出てきました。なんだっけ、これ?・・・と思って開けたところ、、、



 うわっ、またPCが一台増えた(汗)。
 いや、増えたってのは正確ではありませんな。元々あったのだから「また一台発掘した」というのが正しいでしょう。先日もMini-ITXのマザーボードが6つも出てきて仰天したばかりだったというのに、なんて有様。。。

 しかし、これは買った記憶無ぇな~(爆)。
 ま、誰かから要らないPCを譲り受けたんだろうな、多分。。。



 思いッ切り値札付いてるやん!(汗) しかし、千円とはまた・・・^^;
 機種はNECのMate MT10T。VALUESTARじゃなくて法人向けのMateなので、こりゃ間違いなく譲り受けたものではなく自分で拾ってきたものですな。う~ん、しかし一体何の為に入手したのか、自分でもサッパリ分からんのであります。

 このテのジャンクPCの場合、HDDが付いてないケースが多いです。特に、法人向けの機種であれば尚更ですね。IDEのHDDは余ってるから適当にブチ込んで復活させてみるか・・・と思い、ケースカバーを開けたところ、、、



 メモリすら無いじゃん(爆)
 しょーがねーな~と思いつつ、更にバラしていくとHDDを発見! おぉ、MAXTORの30GBが入ってるじゃないか。今時メモリを抜いていてHDDが残ってるジャンクPCってのも珍しいですわ。

 で、余ってたSD-RAMを足してOSをテストでインストール。MA10Tという型番からの予想通り、CPUはPentiumIIIの1GHz。CPU-Zで確認したところ、EB、つまりFSBが133MHzのCoppermineコアでした。う~ん、100MHz版だったらVAIOに流用できたのになぁ~。ツマらん。

 折角なので、最近オモチャにしてるVAIO(PentiumIII-850MHz換装済)と比較してみました。
 定番のSuperPI(104万桁計算)ですが、

  VAIO PCV-J12(Pentium3 850MHzに換装)・・・3分07秒
  NEC Mate MA10T(Pentium3 1GHz)・・・・・・2分51秒

 150MHzという僅かなクロック差がそのまま結果に出た感じですね。
 クリスタルマークの結果は以下の通り。(クリックで大きい画像を表示します)

 

 こちらもまぁ想定の範囲内ということで、さして面白いことはないのですが、下から2番目のD2D(DirectDraw)が極端に違っています。Mateの方にはDirectXがインストールされているから・・・なのかな?


 ま、いずれにせよ・・・何に使おう?^^;;;
 VAIOほどイジりがいは無いんですよねぇ。欲しい人、いたらあげます(笑)(現在交渉ちう)

画像使いまわし ~西船橋・ラーメンZ & 錦糸町・太陽のトマト麺~

 4月の人事異動で、職場のB級グルメ部のメンバーが結構抜けてしまいました。お昼ごはんも一緒に行く面子が2、3人になってしまい寂しい限りです。
 昨日は、異動組のうちの一人であるたっちゃんから、私が予てより勧めていた西船橋のラーメンZに行きまひょ!と誘われたので、久々に行って参りました。残念ながらBUNさんは残業で行けずじまい。






 お決まりの餃子と味付けもやし。
 もっともらしく画像なんかアップしてますが、実はこれ、2月に景勝&平蔵ちんとと行った時の画像の使いまわしです。今回も画像を撮ろうとしたところ、恒例の電池切れ(;´Д`)
 この他、味付けワンタンや肉野菜炒め、青椒肉糸、シメに炒飯と、暴食の限りを尽くし、結局ラーメンは食べずじまい。導入でビールを頼んでしまうと、結局こうなってしまいますな^^;


 で、今日。会社帰りはBUNさんと一緒だったのですが、錦糸町で半蔵門線から総武線に乗り換える時点で、突然「僕ぁ久々に鶏パイタンがいいですね」と謎の発言。何? その「ラーメン屋に行くことが前提」なイキナリ発言は?

 勿論あっさり乗りますよ^^;



 というわけで、茄子ラーメン+チーズトッピング。またも前回訪問時の使いまわし画像です。丸々画像が使いまわしができたってことは、つまり前回も同じモンを頂いたってことですね。駄目じゃん(笑)。


 あー、お腹一杯・・・と満足になって帰ろうとしたところでメール着信。送信者はたっちゃんで・・・
 あぁ~あ、二日連チャンで西船に行ってるよ(爆)。コイツ、完璧ハマったな^^;

KSRで遅めの花見

 ゲリだなんだと色々とあって、ここ最近お出掛けをしておりませんでしたので、今週末こそはどこかへ行こうと思っておりました。お出掛けと言ってもフトコロも寂しいですし、どうせクルマだと混んでるだろうから、バイクで近場をフラフラする程度になります。
 で、どこに行くかな~と思っていたのですが、今年は地元でしか桜を見てないこともあり、また昨年訪れてエラく気に入った取手の美味いハンバーガー屋さんに全然行ってないな~と思ったので、茨城の方へ足を向けることにしました。
 ところが、週中の雨と強風のせいで、茨城も桜はだいぶ散ってしまったようです。んじゃ、もうちょっと北へ行けば見れるんじゃないだろうか?ということで、当初予定の取手からどんどん北上したわけです。

 出発は8時。ルートは県道市川松戸線で松戸>国道6号で取手>国道294号を北上します。
 途中、下館にある24時間営業の「徳次郎食堂」に寄るつもりでしたが、24時間営業をやめた(11:00~22:00になった)ようで、残念ながら閉まっていました。相変わらず食いモン屋からフラレまくりですな(--;



 栃木県まで至りました。茂木町の名も知らぬオヤシロサマの桜です。ここまでも幾つか桜はありましたが、ここらへんから満開状態の桜が目立ってきました。



 那珂川町の個人のお宅の庭に咲き誇る桜。2株だけですが、なんかとても気に入ったので、人様の家の前でひと休み^^;



 大子町の那珂川畔の桜。結構な本数が満開状態で立ち並んでおります。河原では地元の老人の方々がブルーシートを敷いて花見をしていましたが、その一組以外は誰もおらず。いいな~田舎は。。。



 結局、福島県まで来てしまいました。まぁ茨城の県境を越えてすぐですが^^;;;
 JR水郡線の矢祭山駅です。ご覧の通り、桜に囲まれた雰囲気のいい駅です。トリップメーターから逆算して、自宅から178.6kmでした。到着時刻は諸般の事情(苦笑)により詳細は書きませんが、昼過ぎとだけ書いときましょう^^;



 駅構内はこんな感じ。列車がいれば絵になったのですが、残念ながら3時前まで運行がないので、今回は見ることができませんでした。


 目当ての食堂が開いてなかったため、結局朝ご飯はコンビニの肉まんとサンドイッチだけでした。さすがに電池切れになってきたので、道の駅「奥久慈だいご」に立ち寄りました。



 シャモ天そば 850円也。奥久慈は軍鶏(シャモ)が特産とのことで、この蕎麦の他、しゃもカレーライスや、しゃものソースカツ煮、しゃもササミオムライス等、軍鶏を使ったメニューがふんだんにありました。ただ、時間がお昼どきを過ぎていたためか、残念ながらご飯が切れていたようで、ご飯ものは全滅でした。しゃもカレー、食べてみたかったんですけどねぇ~。
 しゃも天蕎麦ですが、軍鶏の天ぷらはちと固い部分もありましたが結構イケました。軍鶏以外にもかまぼこ、鰹節、ネギといった具がたっぷり入っており、また生卵もサービスで付いてきました。割って落としたらまん丸で、とても新鮮であることが分かります。
 蕎麦自体も恐らく地産の手打ちものでしょう、大きさの不揃いな麺で、そば粉の色の濃い素朴で美味しい蕎麦でした。観光地モノとしては頑張っていると思いますね。

 この道の駅でお土産を買いました。



 野沢菜入りのお焼き。2ヶで260円也です。
 味は良かったのですが、ちと具が少なかったかな~。まぁ、鬼無里の「いろは堂」のお焼きを見ちゃうと、どれも少なく見えちゃうんですよね^^;


 ご飯でそこそこ時間も食ってしまったので、あとはひたすら帰るのみです。ルートは、行きと違って常陸大子から国道118号>瓜連(静)で右折し県道61号>笠間を経由し県道42号>土浦市に入って県道53号>国道408号に突き当たって筑波大を南下・・・という経路です。
 つくばでもお土産を購入しました。以前から行ってみたかったお店です。



 「志ち乃」の生どら焼き。右がモンブラン生、左が抹茶生のどら焼きで、どちらも生クリームが入っております。モンブランは非常に美味しかったですが、抹茶はカスタードベースのような感じで、ちょっと違和感があったかな?
 ここは他にも色々な種類の生どら焼きがあり、評判の高いお店です。お勧め!

志ち乃 つくば学園店
住所:茨城県つくば市上野字向原681-1
営業時間:9:30~19:00
定休日:水曜休(祝祭日の場合営業)
オフィシャルサイト:http://www.shichino.jp/
(詳細地図)


 どら焼きを抱えて帰宅。ルートが若干外れてしまうこともあり、当初目的の取手のハンバーガー屋さんは立ち寄るのが面倒になってパスしてしまいました。ちと心残り。。。
 この後のルートは、国道6号を使わず龍ヶ崎を経由して千葉まで下り、お土産持参で稲毛の景勝宅に立ち寄りました。到着時刻は・・・諸般の事情で(以下略^^;)。しっかり休ませてもらって、結局家に辿り付いたのは午前2時。仕事行きたくねぇぇぇ!(苦笑)

 因みに帰路の走行距離は217.2km。往路との差は+38.6kmで、千葉に寄り道したことを差っぴいても往路のルートの方が若干近いということですかね。燃費は、出発前の給油時の計算(つまり出発前までの)が27.61km/Lで、今日常陸大宮で給油する迄が31.41km/Lと、さすがに街乗りより格段に良い結果でした。あぁ~、ケツ痛ぇぇ^^;

下町裏路地風景

 仕事で早稲田まで外出して参りました。
 正確には西早稲田のあたりで、山手線内の都心でありますが、早稲田通りを一つ外れると静かな住宅街で、都電荒川線が近いこともあってか昔の下町の雰囲気に近いものがあります。



 裏路地に停められていた原付のシートで眠る野良ぬこ。
 のどかで良さそうですが、今日は4月とは思えないくらい寒かったわけで、自由きままに見える彼らも何かと大変なんでしょうねぇ。。。

嗚呼、勘違い ~錦糸町・帯広亭~

 下痢生活もようやく治まりました。まぁまだ酒は控えてますけんど、とりあえずフツ-の食生活が送れるまでに治まってます。
 そんなわけで、ここしばらく家に帰ってから何もできなかったことから、今日は外で晩御飯としました。家でやりたいこと・やるべきことが山盛りで、極めて細かいことまで書き出したら100項目近くまでになってます(汗)。効率的ではありますけど、家事・趣味にまで仕事の手法でスケジュール管理するってのもねぇ・・・^^;

 で、何を食べるかを乗換駅の錦糸町で考えた結果、以前トマト麺やカレーうどんの陰で叶うことのできなかった「帯広亭」の豚丼を頂くことにしました。前回はその隣の「元祖寿司」と悩んだ挙句、回転寿司の方に行ったという経緯があります。
 例の狂牛病騒ぎもあって、今でこそ豚丼は吉野家や松屋といった大手チェーンの廉価メニューとして有名ですが、個人的に豚丼といえば北海道、それも帯広地域のものが真っ先に頭に浮かびます。店によって多少異なりはしますが、基本的にあちらの豚丼は、厚めのしっかりしたロースを砂糖醤油の甘ダレで焼いた具で、牛丼チェーンのものとは全く異なるものです。
 私も現地で4,5店舗廻りましたが、多少値段が割高かな?と思える店もあるものの、どれも美味いのであります。だもんで、店名に「帯広」を冠したこの店には俄然興味が湧くわけです。



 豚丼(大盛)+半ラーメンで920円也。ご飯大盛りはサービスです。
 ビジュアルは取り敢えず本場モノと同じ。甘めの醤油ダレを炭火で網焼きすることから、ご覧のようなコゲ目の入った黒っぽいビジュアルが帯広豚丼の特徴でもあります。これは期待が持てます。むしゃむしゃ、、、


 ・・・はァ?


 いや、確かに「コゲ目の入った」ビジュアルが特徴と書きましたよ。
 でも、これ、単にコゲてるだけやん!

 燻製にしたのかって思うくらいコゲの味がしました。このビジュアルで、むしろ不思議に思うくらいのコゲ味。肉はしっかりとしたもので、タレ自体も悪くはない。なのに・・・なのに・・・ 。・゚・(ノД`)・゚・
 実に勿体無いです。これが帯広豚丼と思われたらかなわんなぁ~

【2010/4/21 追記】
アップ当初、タイトルにて「新小岩・帯広亭」と書いておりましたが、錦糸町の誤りでした。
訂正し、お詫びします(って、誰に?^^;)

デジカメ新調 今度こそ^^;

 デジカメの液晶が壊れたので、同じ機種をオークションで格安で落とした話は既に書きましたが、そいつが再生モード途中で勝手に撮影モードに切り替わるというトラブルを抱えたシロモノでした。つまり、撮影にはまぁ問題ないのですが、微妙にハズレだった・・・というわけです。
 その話を会社でしたところ、お昼ご飯仲間のトッキィさんより「新しいデジ亀を飼ったので、今まで使った奴あげるよー」と、有難過ぎるお申し出をいただきました。そのブツを頂戴したってェのが本日の話です。



 頂いたのは、SONYサイバーショットのDSC-T3(画像左側)。元々持っていたFujiのFinePix F11と並べてみました。F11より1年余り昔のモデルですが、スペック的には遜色ありません。



 背面液晶も同じ2.5型で同じです。大きさもほぼ同じ。しかし、薄さはF11の3分の2程度で、煙草の函よりも若干薄く、胸ポケットにも入れられますね。いや、まぁ跳ねて落としたらヤなので、実際には入れないですけんど(笑)。

 軽く試し撮りしてみました。



 接写テスト。おぁ! 日付が入りっぱなしや^^;
 手ブレ補正は無いのですが、ちゃんと撮れました。ただ、ちょっと暗いですね。取扱い説明書をPDFで確認したところISOは400までとのこと。




 接写テスト、その2。モデルはパンダーZ(笑)。
 上がF11で下がDSC-T3で撮った画像。比較のため、リサイズしただけで一切の画像補正はしておりません。多少角度は違いますが撮影距離は同じで、F11の方が大きめに写るようです。明度もDSC-T3は暗めで、やはりここらへんはISOが1600まで対応しているF11に軍配が上がりますな。

 とはいえ、Web用の撮影には十分な性能であり、その上でこの携帯性の良さは威力を発揮しますね。F11も小型でしたが、どうしても厚みがあるのでポケットに入れるとパンパンになってしまい、バイクでチョロっと出掛ける時にはDSC-T3は重宝しそうです。早速週末出掛けるかな~♪

セガサターン電池交換

 ここ一週間、下痢続きでした。症状は良くなるどころか悪化のするばかりで、とうとう金曜は仕事を休んでしまいました(汗)。
 この件、余裕で1エントリ分以上書けるくらいのネタでしたが、病ネタは書いても誰も喜ぶものではありませんし、基本的にネガティブなことは表に出さない方針なので省略^^;

 で、本題。よりにもよって晴れた週末にトイレとお友達になってしまったので、終日家に篭っていたワケですが、風邪なんかと違って爆撃時以外はそれなりに普通の生活を送れる状態だったもんですから、久々にゲーム機を起動させてみようと思い立ちました。
 それはいいとして、何をするか? ウチは兄がハードフェチのため、ゲーム機が色々あるのですが(ここらへんはまたネタにするつもり^^;)、私がチョイスしたのはWiiでもなく、X-BOX360でもなく、セガ・サターンでした(爆)。
 10年以上前のハードですが、ソフトは今のゲームより面白い作品が断然多いと思うわけです。まぁここらへんは個人的な嗜好ですけどね。



 とはいえ、やはり10年以上前のゲーム機。恐らくどの家庭のサターンでも、今電源を起動すると上の画像ような画面が出るに違いありません。
 これは内蔵電池が切れてしまったためで、起動するたびに日時設定画面が出てきてしまうわけです。毎回日時設定も面倒ですが、電源を落とすたびに本体RAMのセーブデータが消えてしまうのは致命的です。折角なので、これの対処をしようってのが今回のお話。前フリ長ェ~^^;



 懐かしのサターン本体。背面から見たの図。
 背面から見て左側(画像左下側)のカバーの奥にに内蔵バッテリ(ボタン電池)のスロットがあります。カバーはラッチ(爪)を下に下げれば外れます。



 カバーを開けた状態。すぐ目の前にボタン電池スロットがあります。
 ボタン電池は、手前上部の2つのラッチに掛からない所まで一旦奥に押し込み、上に持ち上げれば取り出せます。



 取り出したボタン電池。規格は「CR2032」です。コンビニで簡単に手に入ります。



 買ってきた新しいボタン電池を装填します。奥側の留めラッチとマイナス電極の間(画像の黄色い矢印部分)にボタン電池を上から斜めに差込み、ある程度奥に突っ込んだら電池を水平にして手前のラッチの下に潜るように戻します。基本ですが、電池の向きはプラス面(文字が刻印してある側)が上になります。


 さすがにひと頃より少なくなりましたが、中古ゲーム屋やリサイクルショップにはサターンのハードがたまに捨て値で売ってたりします。実は今回電池交換したサターンも駅前の中古屋で500円で売ってたものでして、店では電源が入ることだけ確認したジャンク品でした。起動しなかったらサターンPCを組み立ててやろうとハズレ覚悟で買ってきたのですが、サターンの泣き所であるカートリッジRAMもしっかり読み取れて、自分ちのサターンよりも良い物でした(笑)。
 当然ソフトも捨て値同然で中古で売られてますし(ハズレも多いですが^^;)、わずかな投資で結構遊べるので結構お得だと思うんですけどねぇ。少なくとも高い金投げてPS3なんか買うよりかは数倍楽しめるんじゃないかなぁ。

オフクロの味 ~episode2~

 会社の同僚のたっちゃんにPCを組んであげたら、お礼にたっちゃんの御母堂様から煮物のお裾分け頂いた話を先日ネタにしましたが、その時頂いた容器をお返ししに行ったところ、またも船橋の母からオカズのお裾分けPart2を頂戴してしまいました!

bento100405.jpg

 里芋と鶏肉の煮っ転がし、それとフキと竹の子の煮付けであります。ものすげーワタクシのツボを突きまくりのお惣菜さんです。これだけで10年は戦えます。
 早速、お弁当のおかずにして会社に持って参りました。少し画像が切れてますが、上のしそひじきご飯の右上に鎮座している胡瓜の漬物もたっちゃんママン作でして、これだけで日本酒がツマめる破壊力がある逸品であります。



 帰宅したら、今度はイカと大根の煮付けで一献。
 いや、これ、死ねます。竜のおかんは、あっしの生活をどこかで覗いているに違いない。そうでなきゃ、ここまで即死ラインナップを揃えられませんて。あぁ、また平日晩酌をやっちまったい(;´Д`)


#というわけで、ベラボオに素敵なお惣菜をありがとうございました!>たっちゃんママン

VAIO PCV-J12改造記録 ~ビデオカード交換篇~

 半年前にネタにした旧型メーカーPCを用いたキャプチャマシンの作成ですが、一通りセットアップして景勝宅へ譲渡したものの、やはりスペック不足が目についたので、結局Core2Quadのマシンを組み直しちゃいました。キャプチャ性能は問題なかったんですが、取り込んだ画像の編集に難があったわけです。
 というわけで、PentiumIII850MHzに換装したVAIO改は、あっさり退役となり、我が家に帰って参りました。オモチャが来たので、やり足りなかったことを試してみようってことで遊んでみます。

 まずはグラボ追加によるパワーアップをやってみました。キャプチャマシンでは特に3D機能は必要無かったので、前回の改造時は全くビデオカード関連に手を付けませんでしたが、Windows7を入れることはできないだろうか?と思い立ったわけです。
 しかし、タネとなるマシン(VAIOのPCV-J12)はチップセットがインテル810ということで、PCI-Eは元よりAGPにも対応していません。つまりPCIのみとなるので、インストールできるビデオカードが限られてしまいます。手持ちのPCIので、まずはWindows2000にて試してみました。



 まず試したのはATiのRADEON HD 4350。HISの製品です。
 数少ないDirectX10.1世代でのPCIバス製品ということで、いきなり限界に挑戦です・・・が、Windows2000用のドライバは製品付属のCDにありません(汗)。ATi提供のCatalystを使えばWin2000でも動作する・・・という情報もネット上で見つけたのですが、ウチの環境では残念ながらブルースクリーン(Hardwearエラー)で動作しませんでした。
 因みに消費電力は、ボードを挿した状態でのシステムトータルで約68W程度(電源ON時のMAX値)と、純正の150W電源でも十分動作しそうな気配でした。ま、ハードが動作しなければ意味ないんですけどね。

【2010/4/24 追記】
 WindowsXPをインストしてRadeon HD4350を入れてみました。こちらは問題なく使えてます。
 消費電力はアイドルで37~38W程度。負荷を掛けた状態(ゆめりあ実行時)で68Wでした。純正の150W電源でも大丈夫です。Windows2000も、MicroSoftでのサポートがとっくに終わり、アンチウィルスソフトも対応しているものが無くなりつつある今、XPで動作させるのが正解ですね、やっぱ。



 お次はnVIDIAのGeForce FX5200。玄人志向の製品です。
 これはちゃんと動作しました。アイドル状態での消費電力は、オンボードVGAでのシステムトータルが29W(アイドル時)だったのに対し、FX5200では33Wと、意外と電気を食いませんでした。
 動作したので、各種ベンチを取ってみます。

 

 CrystalMarkの結果。左がオンボVGAで、右がゲフォFX5200のスコアです。さすがにグラフィック関連(下3つ)は随分上がってますね。とはいえ、Windows7の快適動作には程遠い数値でしょうけど、、、

【2010/4/24 追記】
 ラデ4350でのスコアも追加しました。左下のがソレで、OGLがオンボは勿論、FX5200からも格段に上がっています。逆にGDIとD2Dはエラく低下。もうこのあたりのクラスだと、2D描画をグラボで強化するって考え方は既にないってことですかね。

 DirectX9.0cをインストールして、コレも動かしてみました。



 ファイナルファンタジーXIのヴァナディール・ベンチ。オリジナルのVAIO PCV-J12じゃ当然動かないですが、グラボを入れたので、何とか動くかと。



 あぁぁ、当たり前だけど、やっぱり動きはカクカク^^; 結局、最終的なスコアは1776でした。

 まぁFFベンチはCPU性能に左右されるベンチマークなので、こんなもんでしょう。因みに、ナムコのゆめりあベンチでは、「VGA・それなり」で4977ptと、こちらでも思っていたほど伸びませんでした。GeForceとはいえ、所詮FX5200ってことなんでしょうねぇ。。。

【2010/4/24 追記】
 ラデ4350の結果も追記。ゆめりあベンチは格段に向上(「VGA・それなり」13372、「XGA・最高」8347)しましたが、驚いたことにFFベンチでのスコアは「1450」と、逆にゲフォFX5800より低下しました。FFベンチは事実上CPU性能のベンチですのであまり期待していなかったのですが、低下までするとは思いませんでした。。。


(オマケ):Windows7、試してみた。
 ・・・といいつつ、製品版のWin7が手元にないので、昨年入手したベータ版で試してみました。
 結果から言うとNG。setup.exeが「不明なソフトウェア例外」とやらでエラーメッセージを吐き出し、OKを押すとリブートする状態でインストールできませんでした。
 これがベータ版なので出たものなのか、それともこのVAIOの機器構成だと駄目なのかは不明です。今度は製品版で試してみます。
【2010/4/24 追記】
 製品版のWindows7、入れることができました。スペック、使い勝手、その他はまたいずれ・・・


【関連リンク(本ブログ内)】
VAIO PCV-J12改造記録 ~導入篇~
VAIO PCV-J12改造記録 ~CPU換装篇~
VAIO PCV-J12改造記録 ~電源ファン交換篇~
VAIO PCV-J12改造記録 ~ビデオカード交換篇~
VAIO PCV-J12改造記録 ~S-ATA化&SSD化篇~

困った時の、あのお店 ~市川・胃一番~

 仕事帰り、今日もBUNさんと帰りました。

 なんつーかね・・・食いモン以外の話をしないんですかね、コイツらわ^^;
 彼はおうちにゴハンがあるとのことでしたので、食いモンネタをモロに喰らった小生は、迷った挙句にラーメンに逝って参りました。



 どアップ画像ですが、クリックしたら全体画像が出ます^^;
 つわけで、以前にもネタにした市川の「胃一番」さんの塩ラーメンでやんす。路駐になっちゃいますけど、クルマで行きやすい場所にあるので、迷ったらついココにしちゃうんですよ。
 ものすごいインパクトがあるわけじゃないんですけど、煮込んだ野菜がダシに効いてる優しいスープで、これがまた飽きずに通ってしまう理由でもありますね。行列はおろか、5人以上入っていることすら見たことが無い店なんですけど、逆に私が行く時は一人や二人必ずお客さんがおり、固定客のついた安定したお店なのかも知れません。

 なんでも普段は600円也の塩と醤油ラーメンが、今月は500円なのだとか。
 また行くことになりそうだな~^^;

ラーメン 胃一番(いいちばん)
住所:千葉県市川市大和田3-23-11
営業時間:11:30~14:30、18:00~24:00
定休日:第一・第三日曜休
(詳細地図)


 帰宅後、ブログアップ中にコタツでウトウトしてしまいました。
 一緒にコイツもウトウト・・・

   「あ~、だりぃ~」
プロフィール

猫提督

Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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