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先越された! ~函館・ペイストリースナッフルス~

 先日、寝台特急「あけぼの」で函館に旅立った景勝を上野駅で見送りましたが、翌々日の朝に無事帰還したとのこと。お土産がある~とのことで、こちらから渡すものもあったので、日曜の午後に景勝宅に訪問しました。
 で、いただいたお土産がコレ。



 函館ペイストリースナッフルスってとこのチーズオムレットです。銀座コージーコーナーにも似たようなチーズケーキがあるのですが、あれの更に濃厚チーズ味って感じで実にウマーであります。
 函館に行ったらついついカールレイモンのソーセージだとかツマミ系ばかり買ってしまってたんですが、これは以前から狙っていたブツです。実は昨年12月に立ち寄った飲み屋のおネーちゃんが「昼間はスナッフルスで働いてるんですよ」とのことで、次回来る時は声を掛けてくださいネ!なーんて言われてたんですわ。
 ま、向こうはもう忘れてるだろうし、それ以前にこっちもべろんべろんだったので失礼ながらどんなコだったかすっかり忘れてますけど(苦笑)。


 これをお茶請けに、あけぼの乗車話をいろいろと聞きました。
 あぁ、ええのええのぉ~と、欲望は募るばかりですが、今度はブログのコメントで守護神さんも何やら7月に悪巧みをしていると言うではありませんか。
 う~~ん、ヒマもカネもありませんけど、幸か不幸か仕事での出張は6月にあります。徐々に脳内が妄想&悪巧みモードになりつつあり。はてさて・・・^^;
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高ラベルのラーメンが近所で! ~市川・壱鉄家~

 5月頭にうちの近所に家系のラーメン屋がオープンし、早速行ってきた話は既に書きましたが、今日リピートで行ってきました。



 前回はデフォといえる醤油らーめんを頂いたので、今回は塩チャーシュー麺(850円也)をいただきました。家系のラーメン屋は面の硬さ、油の量、味の濃さを好みに応じて頼めるのがウリで、ここもそれが可能なのですが、面倒な私は今回も「普通」で注文しました。
 家系のこのシステム、客としてはありがたいと言えるのかも知れないですが、リピートして初めて恩恵が受けられるシステムでもあるんですよね。うがった見方をすると「お好みで色々変えられるよ」という裏側に「もう一度チャンスをください」的な、店側の甘えというか緊張感の無さを感じるんですわ。一つの味で勝負しろと、個人的には言いたくなるんですよね。。。
 家系のラーメン屋に対してはそういう感覚を持っているので、一発目で「普通」を食べて美味しいと思ったり、かなり期待が持てた場合を除き、わざわざ味を自分で調節してまでリピートとしようとは、私は思わないのであります。


 お店に対してネガティブな前フリに見えましたが、個人的にこの「壱鉄家」さんは「普通」でも美味しいと思えましたし、かなり期待もできた店なので、リピートしたわけです。
 今回の塩チャーシューですが、これぞ「とん塩」と言えるような濃厚なもので、なんというか初めて背油醤油とんこつラーメンを食べてラーメン屋巡りにハマりだした頃を思い出させるような、マニア好みの「ラーメン屋のラーメン」って感じでしょうか。大して巡ってない私が言うのも口幅ったいんですけどね。
 言い方を変えると、前回「体に悪そう~」と書いた通り、正直なとこ毎日はもちろん一週間に一度ってのも躊躇われるような(私の基準で)パンチのあるラーメンです。
 まぁここらへんは、最近魚介系のあっさり系ラーメンがメインだった・・・という個人的な食の嗜好からくる感想なので、現役でラーメン屋巡りされてる方には評価基準の甘いインプレの可能性が高いのでご承知置き下され。



 一緒に頼んだ「日替わりまかないご飯」250円也。今日は鶏皮のような脂身のまぜご飯で、ご飯自体は美味しかったのですが、この肉がかなり消化できずで苦労しました^^;


 以前同じ場所にあった「左武」もそうでしたが、、近所にこれだけレベルの高いラーメン屋があるってのは贅沢な話です。自分の好みにピッタリか?といわれると、残念ながらそうではないのですけど(苦笑)、家系ラーメンが好きな人であれば一度は足を運んでも良いかと思えるお店です。

横浜ラーメン 壱鉄家
住所:千葉県市川市市川2-1-12 1F
営業時間:11:00~14:00 17:00~24:00(スープ終了次第閉店)
定休日:不定休(様子見でまだ決まってないのだとか^^;)
(詳細地図)

味覚とは奥が深いものです

 時々疑問に思うことがあります。酒って美味しいものなのでしょうか?


 ・・・と、いきなりヘンな問いかけですが、たまーにフト考えてしまうんですよ。だって、考えてもみてください。ビールなんて単にシュワシュワした苦~い飲み物でしかないじゃないですか。ワインなんて葡萄の風味だけ残ったエグい飲み物です。バーボンに至っては、魚の臭い消しのために内側を焼き焦がした樽に詰めたアルコール水ですよ。なんで、こんなものが美味しいって言えるンですか!?


 それが美味しいって思えるから、酒ってのは不思議だし面白いんですよねぇ~(苦笑)。
 勿論、酒が不味いし呑めないって方が大勢いるのも確かです。そうした人たちがおっしゃるところの「苦い」だとか「アルコール臭い」などという感覚も十分分かるんです。しかし、それがまた「美味い」と思ってしまうのだから、酒飲みってのは分からないものです。自分のことですけどね^^;



 先日の福島ツーの帰りに買った結城の地酒「武勇」と、これまた先日悪魔のくすりやさんから頂いた「山うど漬」の飲兵衛セットです。少し苦味のクセのある山うどは、この純米酒にバッチリ合います。
 で、酒(武勇)の方がまた、甘口っぽい芳醇さがありながらすっきりした辛口でヒジョ~に美味い! バイクだったので一升ではなく300ml瓶しか買えなかったことを返す返すも後悔する美味しさです。


 あぁ、でもなんで酒って美味しいんだろうなぁ^^;
 昭和の文豪の坂口安吾氏は、「カストリを飲む会」なんてのをやっていながら、実は「酒の味は嫌いだった」のだそうです。堕落論だったかなぁ・・・何に書いていたか忘れましたが「酒は美味くない。ただ酔うために鼻をツマミながら飲むのだ」という趣旨のことを書いていました。
 氏の作品は好きなのですが、この言葉は理解半分・不可思議半分ですな。というか次元が違うかな。シラフで常識で考えると美味しいと思わないんだけど、いざ飲んでみると「美味い」のであります。酒ってやつは本当に不思議な液体であります。。。

くやしいの~、くやしいの~

 あぁぁぁ、くそ~~~、明日仕事行きたくねぇぇぇぇ!



 上野駅13番線、一昨年の4月と昨年の12月に私も乗車した寝台特急「あけぼの」号です。
 今年2月の寝台特急「北陸」ツアーを共にした景勝が、今度は会社の同僚とコレに乗車すると聞いていたのですが、「そろそろじゃなかったっけ?」とメールしたところ、なんと今晩出立なのだとか。じゃぁ・・・ということで、お見送りに行ってきたわけです。いつもは見送られてばかりでしたからね^^;



 奴の取った2階部屋のB寝台ソロ個室。私の乗車した1階と逆に、入り口は普通なんですが中は結構狭いです。天井の湾曲が迫っていて、頭上のクリアランスがかなり窮屈なんですよね。
 ただ、二階部屋は窓のブラインドを開けたままでいられるのがいいです。一階部屋は停車駅で電車待ちのお客さんからまじまじと覗かれてしまいますが、二階なら帰宅中の通勤客を「愚民ども!」とツマミにしながら一杯やることができます(←こらこら)。
 それより何より、星空を眺めながら眠ることができるのが最高なんですよね。



 定刻の21時15分に発車しました。
 私は酒飲んで寝台で寝るのが楽しみなのですが、おそらくコイツは今晩も眠らないことでしょう。「北陸」の時もそうでしたが、車窓からの風景を見続ける、すれ違いの列車をチェックする、停車駅の状況を確認する等、生粋の「乗り鉄」はスゴイです。


 あぁぁ、しかし、ええの~ええのぉぉ。
 こういうことか~。見送り人の悔しさって、こういうことなのかぁぁ!
 ソロ個室は結構な埋まり具合でしたが、開放式のB寝台車は結構空いていました。いや、もう、今すぐ部長の携帯電話に「明日休んでいいッスか!?」と連絡したくなりましたがな(;´Д`)

ツマミいろいろ

 休肝日のつもりだったのになー。なんでかなー。。。

 というわけで平日呑みであります。



 GWの福島ツーリングの際に、結城の酒屋さん(「たまごやさん」)で購入した酢ダコを、今更ながらいただきました。最近歯が悪くなっているので、なるべく固いものは避けているのですが、美味しそうなのでつい買ってしまいまったのです。
 ところが、どうでしょう! めっちゃ柔らかいんですよ、コレ。なんというか、「高級なよっちゃんイカ」とでも言うべきでしょうか。これならママもオッケーさ!(古)



 これはとっくの昔に食べたモノですが、ついでにアップ。福島ツーの際に、米沢まで足を延ばしたGGだっしゅ氏が買ってきてくれた米沢牛のサラミです。パッケの牛がラブリィ。
 かなり油分が多くて体にはちと悪そうですが(笑)、めっちゃ美味かったです。



 今日のツマミその2。と言っても、さすがに2つは遠慮し、グラタンの方をいただきました。
 ベビースター・ドデカラーメンの限定品です。マスコットがサッカーしていたり、デンマークとオランダの国旗をデザインしていたりと、明らかにワールドカップ予選を意識した商品ですが、権利関係で一切「ワールドカップ」という文字は見当たりませんでした(笑)。
 味は・・・フツーのでいいや^^;

 さぁて、これで今週の平日呑みはオシマイですね。。。多分。。。きっと(汗)

地ビール第一号の実力 ~エチゴビール~

 昨日色々やったこともあり、今日は何もしないと決めていました。
 その通り、なーんもやらずにいたのですが、お陰でご飯の時間がヘンテコリンになってしまい、夕飯を午後5時過ぎに食べてしまいましたところ、食後にBUNさんから食事のお誘いが(爆)。申し訳ないですが、お断りとなりました。えーん、えーん^^;

 で、こんな時間に食ったもんだから、これはヤヴァいなぁ・・・と思っていたのですが、やはり夜になって中途半端に空腹に。結局呑んでしまいました。



 ちょっと贅沢に地ビール三昧。地ビール国産第一号となったエチゴビールのピルスナーです。先日八重洲で呑んだチェコのウルケルのような、独特の風味があります。個人的にウマーなのですが、日本の大手ビールに慣れた方にはクセがあると感じるかも知れませんね。

KSR里帰り

 午前中、車(セラ)を修理に出しました。ブレーキランプがつきっぱなしの状態になったためで、フットブレーキの接点のゴムパッキンが、経年劣化でゴムがプラスチックくらいにカチカチになり、割れてしまってONになったままの状態になってしまったのです。さすがに20年選手ですからね~^^;

 この修理を済ませた後は、バイク(KSR)の点検で横浜は鶴見まで持っていきました。サトエリ・・・じゃなくて里帰りなのですが、さすがにこれだけ離れたところだと壊れてから持っていくわけにもいかないので、マメに診てもらいませう・・・ということです。

 お店に伺う前にGGだっしゅ氏の家に立ち寄り、一緒にご飯を食べに行きました。



 横浜・子安の「なりこま家」さんの豚生姜焼き定食の大盛り(720円也)です。ここは500円のカルビ丼で有名なのですが、画像の生姜焼きといい、だっしゅ氏注文のメンチかつといい、隣のおニイさんが頼んでいたカツカレーといい、B級肉系メニューの宝庫です。近所に一軒欲しい店ですね~。

なりこま家
住所:横浜市神奈川区新町15-10
営業時間:10:00~19:00(日曜~18:00)
定休日:月・火曜休
(詳細地図)


 店が子安となると、先日ご紹介したココに行かないわけにはいきません。



 「桃太郎」さんの梅実餅です。小さな餅に季節の果物を丸々詰め込んだもので、こちらの名物菓子です。今までに「いちご」と「さくらんぼ(佐藤錦!)」の奴は食べたことがあり、またマスカットもあると聞いていたのですが、梅の存在は知りませんでした。
 いちごであれば、味を知っていたのでお土産にするつもりだったのですが、梅は未知数だったので、取り敢えず自分用に購入。う~~ん、美味しいことは美味しいのですが、いちごほどのインパクトはありませんでした。餅の食感がいいのですが、その分中身は甘い方が合ってるかなーと思えるわけです。

 この後、バイク屋さん(SMS西ウィング店さん)に寄るために、生どら焼は買いませんでした。この暑さなので、餡が溶けちゃうんでね^^;



 SMSさんでKSRの点検。ミッションオイル交換、チェーンの調整、クラッチワイヤの調整等、軽整備の範疇ですが、マメに診ていただきました。ゐながこさん、ありがとうございました。
 一点、左側のフロントフォークがオイル漏れしており、ちょっとヤヴァげです。というか、遠からず手を入れることになりそうです(´;ω;`)

 店内でダベっていたら、悪魔のくすりやさんがお越しになりました。とんでもない量のおみやげ持参なところは、相変わらずです。
 食べ物のみならず、こんなグッズもご持参されてました。



 LED付きのコースター。どっからこんなもの手に入れるンですカ!(笑)

※というわけで、ワタクシが頂戴しました(苦笑)。


 この店内でのダベリングでKSRの話をしているうちに、「和友・友の会」の佐野さんがKSR-IIを引っ張ってきたけど、全然乗ってらっしゃらない・・・というネタになったのですが、更に「最近某マシンを入手したので、今乗っているグースを手放そうとしている」という話をしたところ、だっしゅ氏が「グースって、サンパン?(350cc?)」と、突然身を乗り出しました。
 なんだイキナリ?と思ったのですが、なんでも250ccはどーでもいいけど350ccは以前から興味があったとの由。何度も手に入れそうになったのだとか。
 じゃぁ、ちと話を聞いてみますか?となり、BUNさんを介して連絡したところ、速攻でレスが! それを繰り返しているうちに、アッという間に実物を見に行くってハナシになってしまいました。BUNさん、仕事速すぎッスよ^^;

 そうなると、折角行くならアレを買っていくか!となりました。あつこ☆さんからも「食べたい!」というコメントを頂いていたこともあり、夕方になって多少涼しくなったことから、桃太郎さんに再度立ち寄って生どら焼をワイロお土産に買って参りました^^;
 到着したのは18時過ぎ。現物を拝見して、だっしゅ氏はウンウン唸りまくり。ひゃっひゃっひゃ、他人が堕ちそうになるサマを傍から見るのは楽しいモンですなぁ。はてさて、どうなることやら・・・^^;

※ わざわざ時間を割いていただき、ありがとうございました!>佐野さん

大手町、昼飯あれこれ

 職場が幕張から大手町に変わって、はや1年半が経ちました。帰りたいです(コラ^^;)。
 大手町への異動にあたって、最も懸念されたのが昼食の問題でした。そりゃそうです。社内食堂があった幕張と異なり、日本の首都の東京の、更にド真ん中のオフィス街ということもあって、昼食難民になることは必定だと思われたワケです。

 異動して当初は、外の店で食べることは一切無く(今もそうです)、自分で弁当を作るか、職場でまとめて注文の仕出し弁当ばかりでした。仕出し弁当は400円~500円ですので、スペシャルに美味しいわけではないものの、安価でそこそこの味にそこそこの量ということで、まぁいいかなって感じで継続してました。
 きっかけは・・・なんだっけかな? もう忘れたのですが、ウチのビルの近所に「経団連ビル」ってエラそなビルがありまして、そこの地下に居酒屋やレストランがあることを知りました。そこが、昼にはランチと持ち帰り弁当をやっているということで、たまたま寄ってみたところ、これが思いの他アタリだったのでした。



 見よ! この量を!
 お気に入り・その1。ニュートーキョー系列のグリルの「TAPEO」さんの牛筋カレーです。煙草の函より丈がある容器に、たっぷりとカレーとご飯が詰まっております。



 ルーの入った皿を持ち上げると、そこにはパンパンに詰まったご飯様が! これは大盛りですが、これだけご飯を詰めてもらって追加料金はナシ。そう、このボリュームの外カレーで500円などという、素敵なお値段なのであります。



 ご飯にルーを掛けて完成の図。この具の大きさときたら、タマらんですよねぇ。
 で、量や具の大きさだけでなく、ルーの味が非常に好みなのであります。あくまでも個人的感覚ですが、喫茶店カレーと自宅カレーとインスタントの全てのいいとこどりしてブレンドしたって感じでしょーか? なんか、すごくスタンダードっぽいのですが、いざ「これは何と同じ?」と聞かれると答えに窮するような、意外と独特な感じのルーです。

TAPEO(タペオ) 大手町店
住所:千代田区大手町1-3-2 大手町カンファレンスセンターB1F
営業時間:11:00-23:00 (14:00-16:30休み)
定休日:土日祝休
オフィシャルサイト:http://www.newtokyo.co.jp/tempo/tapeo/otemachi/tapeo_otemachi.htm
(詳細地図)


 お気に入り・その2がコレ。



 おむすび屋「権兵衛」さんのおむすびです。
 画像ですとちと分かりにくいですが、高さ・幅は普通のおむすびと同じくらいですが、奥行きがフツーのと1.5倍はあります。この量で100円からというプライスタグがナイス過ぎますわ。
 で、一昨日。お店の一周年記念ということで限定の特別メニューが出てました。



 肉巻きおむすびのセットです。(左側は塩むすび。これは単品100円でコストパフォーマンス最強!)
 画像だとなんじゃこりゃ?って感じですが、薄くスライスしたロースで巻き、にんにく醤油で味付けしたおむすびです。もんんんんのすげぇ、味わい深い逸品です。



 割ってみましたの図。お、お、おぁぁぁ! 中身は五目御飯だよォ! ヽ(´ー`)ノ
 この五目御飯に、肉から染み出たにんにく醤油がジワジワと浸透しており、飲み込むのが勿体無いくらいウマーな味付けです。脳内でうひゃうひゃ言いながら咀嚼しました。

おむすび権米衛 大手町カンファレンスセンター店
住所:千代田区大手町1-3-2 大手町カンファレンスセンターB1F
営業時間:7:30~20:00 (土曜 ~14:00)
定休日:日祝休
オフィシャルサイト:http://www.omusubi-gonbei.com/
(詳細地図)


 画像は無いのですが、この他にも経団連ビルのB1Fには、本格的なインドカレーのお店(「ガネーシャ」さん)があり、ここはインドカレーのルーと、ナンとご飯が付いて500円という、お得なお弁当もあります。東京駅から離れれば離れるほど、お得なお店が多いって感じですね。

ビールと、そしておまえがいればいい

 だっしゅ氏経由で知り合った悪魔のくすりやさんから、久々に連絡が来ました。なんでも、なにやら送って下さったとの由。そう、悪魔さんからは今までにも「激烈にツ~ンとくる葉わさび漬け」だとか「ソーセージと限定ビールのセット」だとか、何かとグレイトなモノを頂いているのです。

 で、今回。届いたのはコレでした。



 くすりやさんが贔屓にされてるという「青森屋」さんってとこの漬物類各種。「山うど漬」「呑んべえ漬」「ふき味噌」「青森にんにく三升味噌漬」と、見てるだけで(;´Д`)ハァハァする魅力的なラインナップでした。
(いつもナイスなブツを、ありがとうございます!>くすりやさん)



 早速「呑んべえ漬」を開けてみました。胡瓜のたまり漬けですが、鷹の爪が入っており、ツマミにはもってこいです。ツマミのみならず、混ぜご飯にしてオムスビなんかにしたら極楽浄土ですね!



 ツマミは呑んべえ漬で、ビールはコレ。最近出たサッポロの「ファイブスター」です。『サッポロビール園限定生』とやらで、どうやらコンビニ限定らしいのですが、とにかくコレ、美味いッス。限定なのが惜しい。ヱビスや黒ラベル派からすると、さすがサッポロ、よくやった!って感じですわ。
 アサヒの「ザ・マスター」が出た頃の味にも似てるかなぁ。ザ・マスターはラベルデザインが変わってからイマイチ美味しくなくなった気がするんですよねぇ、、、

マリンスタジアム野球観戦記(と見せかけたラーメン実食記)

 ここ数日、色々ネタがあったのですが、先週末(土日)に参加したイベントのお陰で、全然アップができない状態でした。今日のネタは、これはこれで先にアップし、過去分は徐々に追加していこうかと思っております。


 で、今日。仕事をさっさと終わらせて、海浜幕張の千葉マリンスタジアムに行って参りました。元の部署のメンバーから「500円で入れるチケットをもらった」との誘いに応じたわけです。あっちはこういう特典が多かったからなー。戻りてェーな~^^;



 ロッテvs中日戦でした。しっかりドアラ氏も来ております(笑)。



 グラウンドではマリーンズのマスコットのマー君・リーンちゃんもおりましたが、ナニゲに千葉国体のマスコットキャラである「チーバくん」がいるじゃないですか! う~ん、さすが地元に根付いた球団ですな(笑)。
 因みに、千葉県には他に「ちば犬」というマスコットもおります。チーバくんもそうですが、どうも千葉県ってのは県の形を犬にするのがお好きなようですね。他県の方には馬鹿にされそうですが、この無理矢理さ全開なキャラクターたち、結構私は好きです。ちば犬のグッズ無ェかな・・・^^;

 って、全然野球の話じゃないし、見事に選手の画像もナシですね。
 まるで女の子の野球観戦ブログですが、更にですね、、、



 今回、「ラーメン」のカテゴリで書いたのはこのため(笑)。
 マリンスタジアムには、本八幡の有名なラーメン屋「魂麺」の出店があったりするんです。ちらっと話には聞いていたのですが、てっきりイベントとして数回出ただけなのかと思っていましたが、ずっと出店は続けていることを先日魂麺の本店に行った際に知りまして、今回わざわざ3塁側に陣取ったわけです(笑)。



 一番高い「マリーンズ魂ラーメン スペシャル」。一杯980円也とそこそこ値が張りますが、大きなチャーチュー3枚に味付け玉子丸々1コ、メンマに板海苔と、更に生海苔とあさりまで入ってこの値段ってのは、球場という特殊環境と考えると非常に頑張っていると言えます。
 そして何より味が良い! 麺がしっかりほぐれてなかったとかのマイナス点もありましたが、大量に出ること、吹きッさらしという環境、スチロール容器に入れられているといったハンデをものともせず、場所柄から考えれば非常にレベルの高いラーメンを出してます。下手なラーメン屋よりよほど美味いですよ。
 いや、まぁ「下手じゃないラーメン屋」がプロデュースしているからこそではありますが、これほどのラーメンを出す球場、いやアミューズメント施設は無いでしょうね。(勿論、ラー博は例外ですけど^^;)

史上最強のどら焼 ~新子安・桃太郎~

 今日はデザインフェスタの第一日目。平蔵ちんがアクセサリーの店を出店するのを手伝う予定だったのですが、スペースの穴埋めのために金曜夜から出品物を作成し、結局徹夜してしまいました(汗)。もうこのトシなので、商品を渡してダウン。今日は自宅待機です。
 ところが、こんな事情を知る由もないGGだっしゅ氏が、前回に引き続き会場まで差し入れを持ってきてくれたのでした。いや~、申し訳ない!

 だっしゅ氏は会場にいる面子の連絡先は知らないですが面識はあるので、会場で直接渡す?って話になったのですが、イベントが始まったばかりの忙しいタイミングだったので、誰も携帯に出ず(汗)。どうしようもないので、なんとわざわざ私の自宅まで持ってきてくれました。重ね重ねスマンのぉ~('A`)



 今回の差し入れ品はコレ! 新子安の和菓子処「桃太郎 むら上」さんの生どら焼です。
 「桃太郎」さんは、季節毎で中身が変わる餅(春はいちご丸々、夏はさくらんぼ、秋はマスカット・・・等々)で教えてもらった店で、この餅もいつか必ずネタにしようと思っておりますが、タイトルにもしました通りココの生どら焼は、今まで食したどら焼の中でも個人的にキングなのです。



 フツーのあんこではなく、芋あんと、画像にはないですが抹茶あんのラインナップ。どっちかってぇとワッフルに近い感覚で、小倉あん原理主義者の方には物足りないかと思いますが、私的にこの芋と抹茶の生餡が激烈に好きなのであります。これなら、ドラえもんを奴隷にすることだって可能だ!と思えるくらいなのであります。

和菓子処 桃太郎
住所:横浜市神奈川区子安通2-245
営業時間:10:00~20:00
定休日:日曜休
(詳細地図)


 新子安という、なかなか行かない場所というのがネックではあるのですが、わざわざ買いにいきたくなるくらい良い商品を揃えてらっしゃいます。近くを通る機会があるようでしたら、お勧めですね。

泥酔甘味オヤヂの逆襲 ~東京駅地下・甘楽~

 八重洲で呑んで酔っ払った後の『お決まり甘味三次会』を今回も実行しました。
 そんなわけで、折角なので「甘味」のカテゴリを追加して、別エントリとした次第です。

 毎回フラフラになって寄るのが、東京駅地下に出来た「グランスタ」で、いろいろと美味しい店が多いのですが、特に贔屓にしているのがこちら。



 以前にもネタにしたグランスタ内の「銀座・甘楽(かんら)」さんの『笹餅』と『道明寺』です。多少値は張りますが、ここの餅は「ウヒョォォ!」と叫びたくなるくらい柔らかいのであります。季節の商品もよく出しており、見てるだけで楽しいお店です。

 今日は、いつも馬鹿長い行列ができる、かりんとうの専門店「日本橋・錦豊琳」さんがガラガラだったので、試しで買ってみました。日持ちがするので、レビューはまた後日に。基本的に行列は避ける人間なのですが、行列しても良いと思わせるほどのものなのか楽しみですね。(まぁ、まず無いだろうなぁ^^;)


 一つ収穫。グランスタに下りる道を間違えて、中央口近辺の行ったことの無い店舗群をたまたま通ったのですが、そこになんと!以前関西空港で買い求めて非常に気に入った「可吉(こうき)」さんの紀州・めはり寿司を扱っている店を見つけました。帰宅時に買って帰る楽しみが一つ増えましたね~♪

アタリの日 ~八重洲・barBAR Tokyo&やきとん・壱鉄~

 GGだっしゅ氏から頼まれて、Yahooオークションでバイクの部品を落札しました。
 で、ソレを渡したついでに呑みに行ったってのが今日のお話。今日は画像なしです。しかし、職場にバイクのサスペンションを持っていくってのもアレですが、パーツを抱えて呑みってのも怪しいですなぁ^^;;;

 氏の勤務地である丸の内オアゾで合流し、さて何処に行くべ?って話になり、まず以前にも行った八重洲地下の富士宮焼きそば「鐵平」さんに久々に行ってみるか?となったのですが、すぐに「キリンシティ」でソーセージ三昧ってのもいいぞ!という話になりました。なんでもアリな連中です。
 ビイルモオドになったせいもあるのかも知れませんが、丸の内から八重洲への自由通路をてくてくしてたら、今度はだっしゅ氏が「おぉ、そういえば黒塀横丁にビアパブがあったな~」となり、八重洲に行く前に一杯引っ掛けていくべ、となりました。

 というわけで、一軒目に寄ったのは、黒塀横丁の「barBAR Tokyo(バーバー東京)」さん。以前に寄った神田のビアパブ(「テイルズ エーデルハウス」さん)ほど本格的じゃないですけど、東京駅地下で手軽に本格ビールを嗜むことができる佳店であります。神田でも頼んだチェコの「ピルスナー・ウルケル」が置いてあり、今回も楽しめました。
 ここはツマミも結構美味しく、今回頼んだ唐揚げが激ウマ! スライスした長ネギをまぶした竜田揚げに近い唐揚げに、油淋鶏のような甘酢タレが掛かっており、ネギだけでもツマミになるぜ!って感じのナイスなツマミでした。
 そこそこ単価が高いので、ここでトグロを巻くのは良策ではなく、1,2杯グイッと呑んでサッと立ち去るのがスマートで良さそうですね。

barBAR Tokyo(バーバー東京)
住所:千代田区丸の内1-9-1
営業時間:111:00~23:00
定休日:無休
オフィシャルサイト:http://barbar.jp/
(詳細地図)


 お次は八重洲南の立ち飲み屋「ちょっぷく」で呑むべく、ブラブラ八重洲地下を歩き、途中で北海道フーディストを冷やかしてみました。なんかイートインが280円統一のツマミを揃えたらしく、オヤヂどもで満席状態。こちとら昔のイートインの頃からヒイキにしていただけに、「安くなった途端に湧いてきやがって、この万年構造不況野郎ども!」と酔った頭で毒づいてましたが、まぁ繁盛するってことは良いことでしょうな。
 物販の方は、相変わらず欲しくなるものが多く、特にさんまフレーク(「さんまぼろぼろ」)なるご飯星人にはタマらん逸品もありましたが、今回は我慢しました。買やぁ良かったかな~^^;
 あ、あと、先日ココでも紹介した「ソフトカツゲンのソフトキャンディー」が新たに扱っていて、ビックリしました。あぁ、これが常時味わえるのはいいな~。
(私信:BUNさん&Soukoさん、またもレア品をありがとうございました(*^-^*))


 一通り冷やかした後、当初目的の「ちょっぷく」に行くつもりだったのですが、そのお隣に「やきとん道場」と書かれたお店が目に入ります。扉に「限定・100円ハムカツ」なんて張り紙がしてあって、だっしゅ氏ともどもフラフラとココに吸い込まれてしまったワケです。
 そんなに期待はしてなかったのですが、良い方に裏切る裏切る(笑)。特に良かったのが「茄子の一本漬け」と「牛すじの煮込み豆富」、それとシソをまぶした「焼おにぎり」。これとビールがありゃ、もういいやってくらいです。
 で、そこそこ呑み食いしたにもかかわらず、一人頭2,500円でシャンシャン! こりゃいいな~。食券制のちょっぷくも安くていいけど、こっちは料理も良いし、迷いますね。

【2013/1/29追記】:実地確認してませんが、食べログにて閉店との情報がありました (ノД`)
煮こみ豆腐・やきとん酒場 壱鉄 八重洲店
住所:中央区八重洲2-6-5
営業時間:15:00~23:45(金曜15:00~24:00、土曜15:00~22:00)
定休日:日祝曜休
(詳細地図)


 前回もそうだったのですが、高めのビアパブで軽くやって、次は庶民派格安居酒屋ってパターンが定着しつつありますね。しかも、その後は東京駅地下で甘味を捕獲するのも、既にお決まりでして、、、(笑)

基本に忠実な中華そば ~市川・ラーメン男爵~

 先日の新規ラーメン店に引き続き、またも地元・市川のラーメン屋に行ってみました。
 実はワタクシ、自分でも意外に思うほど地元の店を知りません。これだけ外食ネタを書いておきながら何ですが、本当は自宅で済ませたい方でして、自宅からご飯を食べに出掛けるという発想が基本的に無いし、外出から地元駅まで戻ると家に真っ直ぐ帰ってしまう品行方正君だったりします。
 しかし、先日開業したラーメン屋がそれなりに良かったこともあり、ちったぁ地元を知ろうじゃないかと「ディスカバー・地元キャンペーン」をしばらくやってみようかと思った次第です。

 で、その第一弾。市川駅南口の「ラーメン男爵」さんです。
 ディスカバーと言いつつ、大昔に寄ったことのある店舗なのですが、移転・リニューアルしてからは全く寄ってませんでしたので、久々に試してみようと思ったわけです。



 チャーシュー麺(750円也)です。ベースは醤油です。
 タイトルにした通り、昔ながらの中華そばチックです。チャーシューも特に奇をてらったところはなく、少々塩味の効いた肉厚で歯ごたえのある基本的なものでした。他の具は短冊海苔1枚とシナチク、かいわれ大根に懐かしのギザギザのナルトと、こちらもまた中華そばのイロハのような具材です。(そういえば最近ラーメンの具にかいわれ大根を乗せてるところって減ったような気がしませんか?)


 麺はこんな感じ。かん水強めな黄色い中細麺で、ベーシックな中華麺です。
 メニューはこちらの通りで、結構色々な種類を取り揃えてます。基本は「男爵ラーメン」と称される醤油ラーメンだと思いますが、他のラーメンがどういう味になっているのか、また試してみたいですね。

 こちらのお店は、かつて存在した「市川駅南口アーケード」の中の店舗でして、あの頃の猥雑なアーケードの時の店舗が懐かしいです。今は再開発によって新しく出来たビルに移転して小綺麗な店舗になり、2階席までも備えるまでに広くなりました。
 昔の狭い店舗ではおやっさん一人で切り盛りしていましたが、広くなったせいか2人のフロア要員を雇っておりまして、接客の質が落ちてしまっているのが残念。別にラーメン店に極上の接客なんて期待してませんが、仏頂面した「あっちの国の人」のマニュアル的接客を見てると、一般チェーンみたいな薄っぺらい店になっちまったなぁってしみじみ思ってしまうわけです。
 う~ん、なんか最近苦言を書くことが多いなぁ。美味しかったんだから、美味しいとだけ書きゃいいんだろうけど、それだけだとなんかウソっぽいしねぇ。う~~ん・・・(ー'`ー;)

ラーメン 味の男爵
住所:千葉県市川市市川南1-1-1 ザ タワーズイースト1F
営業時間:11:00~翌0:15
定休日:無休
オフィシャルサイト:http://www.ramen-dansyaku.com/
(詳細地図)

巨大オムライス・再び ~船橋・クレイン~

 ここしばらく結構なお出掛けばかりしていたので、今週末は大人しくしてます。
 とはいえ、結構良い天気。遠出はできませんが、軽くバイクでご飯を食べに行こうかなぁと思いつきました。それならば、ご近所さんになったToriさんを誘い出して、例の流山の「ぎょうざやさん」にするか?と思ったのですが、別件で津田沼まで買い物に行く用事ができたので、流山はやめて船橋にしました。

 で、船橋といえば、例の巨大オムライスの喫茶「クレイン」さんですね。



 これは前回訪問時にいただいた、オムライス「小盛り」。これで「小盛り」。

 じゃぁ、普通盛りはどんなの?ってことで、試してみました。



 いや、もうね・・・大皿ぎりぎりのサイズ。端っこのライスをこぼさずに食べるのが大変でやんす^^;

 ただ、ビジュアルで圧倒されましたが、意外とすんなり完食しました。量は小盛りで2合、普通盛りで3合って話ですが、前回の小盛りと同様に今回の普通盛りも「3合もあったかな?」という印象です。
 見た目としては、かつて地獄を見た和友の黒豚丼大盛とさして変わらないように見えるのですが、あれよりも遥かに楽でした。あの時は食ってる最中に花畑が見えましたからねぇ・・・

 デカ盛り退治に関しては、実物の多い・少ない自体よりも、味覚や視覚で不可能を可能とする(逆に可能が不可能となる)ことも多いんじゃないかと思いますね。先日の黒豚丼大盛は、大盛りご飯に対する具があまりにも少なく、中盤以降は白ご飯オンリーに近い状態になって味覚的に厳しく苦労しましたが、今回のオムライスは最後まで美味しくいただけました。
 視覚面でいえば、私はラーメンや蕎麦といった麺類のドカ盛りに関しては、見た目で萎えるほど極端に弱いのですが、カレーとかこうしたご飯ものだと比較的平気です。そんなわけで、胃袋のキャパは物理的大小ではなくメンタル面に左右されることも多々あるんじゃないかと思うわけです。
 だもんで、このレポートを見て実際に食べに行って「話が違う!」ってことも大いに有り得ますので、くれぐれも鵜呑みになさらぬように^^;

北海道行きてェ~

 「カツゲン」という乳飲料をご存知でしょうか?
 味は・・・うーん、森永乳業の「マミー」やサントリーの「ビックル」の甘さ控えめ版というか、「ヤクルト」にもうちょっとヨーグルト味を足して希釈した感じというか、なんというかまぁそんな感じの飲み物ですが、これが独特の味でして、妙に常習性があるんですわ。



 ところが、基本的に北海道ローカルの乳飲料ということで、あっちに行かないと飲めないってのがタマにキズであります。有楽町のどさんこプラザに置いてたっけかな~。


 で、今日。会社でBUNさんより、見舞いのお返しということで、こういうモノを頂きました。



 「ソフトカツゲン」のソフトキャンディ。あぁ、あの味だ。手軽にアレが楽しめるのはいいですな~。
 ソフトキャディということで森永の「ハイチュウ」みたいなものですが、アレよりかなり柔らかいので、噛まずになめていれば歯の詰め物が取れる心配がありません。逆に、噛んじゃうと却って詰め物が取れやすそうな感じですが^^;

 BUNさんちは、Soukoさんが北海道出身ということで、あっちものが定期的に送られてきたり、あるいは帰省した際に色々ゲトしてくるのだとか。ん~、羨ましい限りでやんす。
#早く治して、ソースカツ丼食べに行きましょうね(ぉぃ>Soukoさん

育ってほしいお店 ~ 市川・壱鉄家~

 ココで何度か錦糸町のトマト麺の店をネタにしましたが、かつて私の家の近所にも「トマトラーメン」を出すラーメン屋がありました。「左武」というお店だったのですが、ここのは豚骨ベースのスープに湯剥きされたカットトマトがごろんと入ったもので、真っ赤っかのもろトマトスープの錦糸町のトマト麺とはまた違い、トマトの酸味がちょっと効いた塩ラーメンって感じの美味しいものでした。580円という良心的な値段も有難かったです。
 非常に残念なことに昨年夏に閉店してしまったのですが、その跡地に別のラーメン屋が出来ました。今までの左武とは全く異なった非常にキレーでオサレな内装でビックリしたものですが、内装にこだわるようなラーメン屋は正直あまり信用できません。頑張った店主さんには申し訳ないですけど、飲食店として最低限清潔であればそれでいいんです。

 とはいえ、地元なので一度は行ってみるか・・・と思っていたのですが、ネットでの評判がよろしくなくて腰が引けてしまっていました。ネットでの、つまり他人の評判を鵜呑みにする必要はないのですが、「ダシが効いてない」という評価を複数見てしまうと駄目でした。
 私は『無化調にこだわった』と謳うお店に対してもマユにツバつけたくなるんですよね。そりゃ天然の調味料だけでコト足りれば良いに越したことはありません。しかし、インスタントラーメンの黎明期に育った私らの世代が化学調味料の有無だけでラーメンの良し悪しを語ろうなんてのは笑止千万ですよ(苦笑)。
 勿論、無化調にこだわっていて美味しいラーメン屋さんは沢山ありますし、化学調味料世代でも無化調の良さを的確に分かる方も当然いらっしゃいます。だもんで、無化調で美味しいラーメンを出せる店や、それを見分けられる人は尊敬します。
 ただ、その一方で「無化調」を店のウリにしながら、ダシの全く効いてないラーメンを出す店も、残念ながら多いんですよね。そんな「醤油や味噌をお湯で溶かしただけのようなもの」を作って許されるのは、家庭科実習で初めて味噌汁を作った小学6年の時のカワイイあの子だけです(←誰よ?)。
 ウチの近所のその店がホントに駄目な店なのかは、結局自分では確かめられずじまいでしたが、半年経たずに閉店してしまったことを考えると、気の毒ですがどうやら間違いではなかったようです。


 で、その跡地にまたも新しいラーメン屋が出来た!ってのが、ようやく今日の話です。
 5/1に開店したてで、今度は消える前に(ぉぃ^^;)ちゃんと自分の舌で確認しようってことで行って参りました。


※クリックで拡大画像が見れます。

 「横浜ラーメン 壱鉄家」さんです。「横浜ラーメン」というのと、「家」が屋号に入っていることからも、家系ラーメンということが窺えます。トシ取ってからというもの、こってりな家系は正直避ける傾向にあったのですが^^;



 標準の「醤油ラーメン」650円也に、味付玉子100円也を追加しました。
 豚骨醤油ベースに太いストレート麺、ほうれん草とデカい海苔という、教科書通りの家系ラーメンです。一口啜ってみて・・・ぐはぁ、こりゃ体に悪そうだわ。
 因みに、私が言う「体に悪そう」って表現は、結構ホメ言葉のことが多いので念のため(笑)。つまり、結構美味しかったということです。家系らしく、スープがどろどろでクリーミーなのですが、かなりしょっぱくて明らかに若者ないしガテン系向けの味付けです。しかし、豚骨の獣臭さがかなり抑えられていて、個人的にはすんなり入れました。家系というよりは「天下一品」に近いかも知れません。
 トッピングの味付け玉子は、割ると黄身が流れ出てくる味付半熟で、これもかなり美味しいです。



 サイドで頼んだ「ネギチャ丼」250円也。要はねぎチャーシューご飯ですが、ご覧の通り具もご飯も結構多くて、他の店の適当チャーシューご飯に比べてコストパフォーマンスが高いです。味付けはかなり辛め。チャーシューは、ラーメンのスープに浸すと美味しいのですが、ご飯にはイマイチ合ってないような気がしました。アツアツご飯だったらまた違ってたかも知れないんですけどねぇ。。。


 総合的な評価としては、個人的にこの店はかなりアリかなと。決して列をなすまでの特徴があるわけではないのですが、有名店と比肩し得るポテンシャルを持ってます。市川は、同じ市内の本八幡や行徳と比べて、ラーメンに関しては二流の土地と言われてますが、それらの地区の実力店並の実力はあるかと思います。
 ただ、これは地元民的な見方であって、他地域からわざわざ来させるほどかと言われると疑問かなぁ。実力はあれども、これといった特徴もなく、駐車場が無い&駅から遠いという最大のウィークポイントを考えると「偉大なる二流」で終わってしまいそうな危険性がありますね。地元民をどれだけ惹き付けるかにかかっていそうです。



KSRで会津ツーリング ~二日目~

一日目からの続き)

 ビジネスホテルで二日目の朝を迎えました。
 逗留した「アルファーワン郡山東口」ですが、ビジネスホテルって『どこかしら1ヶ所は「残念!」なところがある』ものですが、ここは特に不満を感じるところがありませんでした。その上で、駅東口の真ん前で、一階にはコンビニ併設と、非常に使い勝手の良いホテルだと思えましたね。
 まぁ駅前に工場が広がる郡山東口なので、窓からの眺めはご覧の通り殺風景ではあります。



 北側の部屋からだとこんな感じ。なんともインダストリアルな眺めですが、ビル群だったり、いわんや壁なんかだったりするよりかは、何も無い方が遥かに良いかなと。いや、個人的にはこういう眺めが好きなもんで^^;


 起床は8時。うだうだ準備をして、出発は9時半となりました。
 格安ということでホテルに朝食は付いてませんでしたので、朝食はどこかで摂ることになります。というか、別で朝食の目当てがあったので、わざわざ朝食付きホテルを避けたわけでして、、、



 仙台地区を中心に東北メインで展開している半田屋さんです。学生食堂のチェーン店版とも言うべき貧乏人の味方・B食グルメの雄で、仙台人でココを知らぬ人はモグリと言えます。いや、ここは福島ですけど^^;
 ここは色んな惣菜、小鉢類が豊富で、カレーや蕎麦といった単品類も充実しており、なんと言ってもご飯の盛りが素敵なのであります。それらをセルフ方式で自由に組み合わせるラインカフェ方式、というか学食式という趣きですな。



 ご飯と肉じゃがと切干大根煮。それに天ぷら蕎麦をチョイス。計560円也です。
 ご飯はこれで「小」です。「中」だと普通のお店の大盛り以上になります。



 こちらはだっしゅ氏のオーダー内容。朝ご飯らしいラインナップですね。昨日あれだけガバガバ食って「まだ消化しきれねェ!」とか言ってたのに、この有様。恐るべし半田屋の魅力の魔力^^;

大衆食堂 半田屋 郡山東口店
住所:福島県郡山市横塚2-1-6
営業時間:24時間
定休日:無休
オフィシャルサイト:http://www.handaya.jp/
(詳細地図)


 素敵な朝食を終え、あとはひたすら帰るのみです。どこかに寄るか?とも思ったのですが、二人とも昨日までにそれなりに目的を果たしたので(←ホルモンでかなり満足したらしい^^;)、大人しく帰ることにしたわけです。
 その代わりと言っちゃなんですが、ルートはなるべく幹線を通らないで帰ることとします。今日通ってみることで、後々の「悪だくみ」に活用できるかを試す意味もあります^^;

 で、ルート。郡山>県道65号>県道40号を南下>石川>国道118号>棚倉>県道60号>道の駅 伊王野>国道294号をチョイスしました。いや~、これが大正解。さすがに国道はそれなりに交通量がありましたが、県道は連休中だというのに他のクルマが殆どおらず、スンゲェ気持ちのいい道です。まぁ、だっしゅ氏の90カブに付いていくのが精一杯だったわけですが^^;

 伊王野の道の駅で昼だったのですが、朝10時に目一杯食べたこともあって、さすがにここでの昼ご飯はパスし、そのまま国道294号を南下しました。途中茂木のG.Sで給油した以外、ひたすら道の駅・二宮まで走ります。この道の駅・二宮でご飯・・・ではなく、その道の駅の少し先のドライブインで遅い昼ご飯としました。



 前回の矢祭山観桜ツーリングの際にも寄ろうとして、結局開店前で涙を呑んだ「徳次郎食堂」さんです。ここは定食がメインで、半田屋ほどではありませんがラインナップが充実しており、そしてB食具合がタマらんのであります。



 ここの目玉は「おまかせ定食」800円也。いわば日替り定食のようなもので、おかずのバラエティとボリュームの多さで定評があります。



 というわけで「おまかせ定食」をチョイス。生姜焼きがメインで、追加でかきあげとまぐろポン酢を注文した・・・って感じですが、れっきとした一つのメニュー。一つ一つのパーツが小さく写ってしまうくらい、おかずがてんこ盛りであります。



 だっしゅ氏注文の「ホルモン焼定食」750円也です。遠近法での錯覚もあるかとは思いますが、手前の大皿と比べて味噌汁とご飯がエラく小さく見えます(苦笑)。

 さすがに昼を随分過ぎた時間でしたので、店内はガラガラでゆっくり食事することができました。多分トラックの運ちゃんが主たる顧客層であろう、ボリューム第一のお店であり、半田屋同様に決して「グルメ」な店ではありません。外観も絵に描いたような昭和のドライブインであり、一般客は道の駅を選択するでしょう。
 それが良くもあるのですが、店が無くなってしまっては意味がありませんからねぇ。24時間営業じゃなくなって、朝早くから使えなくなったのは至極残念であります。



 ご覧の通り「24時間営業」の看板はそのままですが、11時から22時までらしいです。
 改めて住所を確認したところ(「食べログ」の住所は間違ってるっぽい^^;)、真岡鉄道の樋口駅から結構近くでした。これならココで呑むことも可能ですぞ(笑)>だっしゅ氏

【2013/1/29追記】
実地確認してませんが、食べログ等複数サイトにて閉店との情報がありました (ノД`)

徳次郎食堂 下館店
住所:茨城県筑西市口戸177-10
営業時間:11:00~22:00
定休日:木曜休
(詳細地図)


 食後は国道294号での南下を避け、県道44号と県道35号を使って結城市まで向かいました。国道50号沿いに次の目当ての店があります。



 「酒のたまごや」さんです。日本酒をはじめとして、数多くの酒を扱っています。
 だっしゅ氏は何度も訪れており、社長さんをはじめ、お店の方に懇意にしてもらっているというのもありますが、こちらの店員さんは皆親切で面白い方々です。連休ということで、今日は販売イベントだったようで、普段は「武勇」の蔵元で酒造に携わっている方も販売の応援にいらしていて、色々と教えて下さいました。
 結局、荷台の無いバイクだというのに3本も買っちゃった^^; こちらは、また改めてインプレッションするつもりです。

酒のたまごや 結城店
住所:茨城県結城市結城7056-1
営業時間:10:00~20:00
定休日:年中無休
オフィシャルサイト:http://www.sake-no-tamagoya.com/
(詳細地図)


 でっかい荷物を背負い、帰路につきます。やはり国道4号や294号を使うことなく、国道4号の裏道である県道17号を南下しました。道の駅・境で最後の休憩を取り、ここで一旦解散。途中まで一緒に走り、関宿橋でだっしゅ氏は右折、私は直進ということでお別れです。
 この後は、そのまま県道17号、途中から千葉県の県道5号になりますが、野田・流山を経由して松戸に落ち、そのまま市川に帰投しました。合計600kmを超えたツーリングも無事終了です。
 ホルモンを食べに行くだけという、フツーの方々にはサッパリ理解できないであろう目的のツーリングでしたが、単に走るだけでも十分楽しかったですね。県道が充実している茨城&福島は、原付ツアラーには魅力であります。猫のばす駅長にもお目通りが叶いませんでしたし、会津若松ではソースカツ丼マップなんかも貰っちゃったので、また行って参ります(爆)。


【各種データ】
走行距離・・・往路:341.2km(!) 帰路:267.5km
燃費・・・1回目(市川~矢板)32.6km/L 2回目(矢板~郡山)34.74km/L 3回目(郡山~茂木)36.7km/L

 峠走行が多かった2回目が悪くなるかと思っていましたが、街中でのストップ・ゴーが多めの1回目よりも良かったのが意外でしたね。
 3回目は今までの最高記録となりましたが、この成績を維持したとして試算してみたら、郡山から市川まで何とか無給油で行ける計算(消費7.2L)となりました。まぁ、さすがに千葉県に入ってからの混み具合を考えると、実際には無理でしょうけどねぇ^^;

KSRで会津ツーリング ~一日目~

 先日の秋葉原での呑みで、GGだっしゅ氏と計画した「悪だくみ」を実行しました。またもKSRで東北へGO!であります。
 目的地は福島県は郡山。何故に郡山かは後述するとして、今回は現地集合です(笑)。それというのも、だっしゅ氏は昭和の日からお休みでしたので、前日30日からひと足先に先行なさいました。奴が前日にどこに行くか、そして私がどこを経由していくかは、それぞれ内緒。郡山で合流して答え合わせをしようという趣向です。

 さて、私は5/1からお休み。4時起きのつもりだったのですが、軽く寝坊して5時半に起床で、結局6時出発となりました。ルートは、途中までは先週の矢祭山観桜ツーと同様の国道294号線をチョイス。茨城・守谷の吉野家で朝飯を摂り、あとは一気に北上です。真岡>国道408号>宝積寺>国道4号>片岡>県道30号>塩原から国道400号に入りました。
(今回も「諸般の事情」により、時間は記述せず^^;;;)



 塩原は滝が無数にあります。そのうちの・・・名前なんだっけ? 国道沿いにあるナントカ滝です^^;



 標高が高いこともあって、散り気味ではありましたが塩原は桜が健在でした。
 この後、尾頭トンネルを抜けて国道121号に入って南会津に出ます。非常に非常に気持ちいい道ですが、寒い(苦笑)。峠では温度は9℃を指しておりました。これ以上北に行ったら、僕は死にます(笑)。


 会津若松の手前で、最初の目的地です。



 会津鉄道の芦ノ牧温泉駅です。ここは、とあることで有名になった駅です。



 猫提督ならぬ猫駅長がいる駅なのです。猫の駅長といえば、和歌山電鐵貴志駅の「たま駅長」が有名ですが、こちらは「ばす駅長」です。「となりのトトロ」の猫バスから「ばす」の名前が付いたのだとか。
 彼を一目見ようと、ローカル鉄道の地方駅としては異例なくらいのお客さんが来ていました。しかし、残念ながら駅長さんは見廻り(つまり散歩^^;)ちう。皆さん、ガッカリしておりました。

 とまぁ、猫の駅長で有名な駅ですが、実はワタクシ、25年前にこの駅に降り立ったことがあるのです。当時は国鉄会津線の「上三寄」という駅名でした。



 構内踏切や木造駅舎を備える、古き佳き駅です。基本的に25年前とほとんど変わっておらず、懐かしさのあまりちょっと目頭が熱くなりました。



 この駅は周囲に桜が沢山植樹されており、緯度が高いこともあって最も見ごろでした。
 丁度列車が来るということで、写真を撮ろうかと思ったのですが、ばす駅長効果もあってか人が一杯でしたので、駅から離れたあぜ道で撮影してみました。



 キハ8500系気動車。元々名鉄の特急『北アルプス』用の車両だったそうです。



 先ほどの芦ノ牧温泉駅で列車交換だったため、反対側からも列車が来ました。手前に信号機器があるのが残念画像です(´・ω・`)
 会津鉄道 AT-400形気動車で、元々国鉄のキハ40を展望車に改造した車両です。画像をクリックすると大きな画像が出ますが、先頭に親子の微笑ましい姿が見えます。


 ここから約1時間で会津若松市街に入りました。ようやく昼ごはんです。



 会津若松と言えば「ソースカツ丼」。すみれ食堂のソースカツ丼950円也です。
 結構な値段ですが、なんと言ってもカツのボリュームが素晴らしい!



 キャベツを敷き詰めたご飯の上に、とっても柔らかいソースまみれのロースカツが3枚も乗ってます。何が良いかって、このソース! むせるような酸っぱい匂いなのですが、食してみると甘いんですよ。これがご飯に合うんですね~♪
 店のオヤジさんは多少耳が遠いらしく、そしておかみさんは元々なのかな? あまり愛想がよろしくなく(苦笑)、客商売としては微妙ですけど、味が良いってのは正義ですね^^;

すみれ食堂
住所:福島県会津若松市城前9-53
営業時間:9:00~14:00、17:00~19:00
定休日:不定休
(詳細地図)


 お腹も満足したので、ここから郡山に向けて走り出しました。



 磐梯山を背景にパチリ。山頂には雪が残っております。
 このまま国道49号で下りても良かったのですが、ちょっと寄り道してみました。国道115号線を上がり、途中沼尻で県道24号線に入って母成峠を通り(因みに峠には残雪がありました^^;)、磐梯熱海に至るというルートを使ってみました。
 なぜこっちを通ってみたかというと、大昔・・・大正時代から私の生まれた1968年まで運行していた「沼尻鉄道」と通称された磐梯急行電鉄が通っていた路線だからです。
 さすがに40年も前に廃止になったこともあり、線路はおろか、廃線跡を辿るのも覚束ないですが、道路から外れたところの並木だとか、ところどころで痕跡を見ることができました。



 母成峠を下り切って磐梯熱海ICの近くにあった高司神社。社の規模は小さいですが、非常に綺麗な桜が咲いておりました。なんか、ものすごく気に入った神社です。敬意を表して、ちゃんと二礼二拍手一礼でお参りしました。
 小さい社ですが、なんでもゴオルデンウィーク中に「十二神楽」という神楽の奉納をやっているそうです。見れなかったのが残念。


 ここからは国道49号でストレートに郡山まで。郡山駅東口のビジホの「アルファーワン」でだっしゅ氏と合流しました。
 やっとこのネタですが、何故に郡山で合流・宿泊?というところですが、ホルモンが滅茶美味しい店があるという情報をキャッチしたのでした。それだけで東北まで原付で行くかね^^;



 「ホルモン・大豊」さんの本店です。力一杯商い中だとか(笑)。だっしゅ氏から予てより聞いていた店で、このためだけに郡山へ行こうという話になったのであります。



 塩ホルモンで乾杯! 実はワタクシ、肉の内臓系は言うほど好きではないのです。しかし、しかし! これはエンライ美味かった! 疲れていたのに、ビールが進む君です。

 この店で呑みながら「答え合わせ」。私は上に書いた通り塩原・会津経由でした。だっしゅ氏は、なんとカブで前日米沢まで行き、今日はJR米坂線に沿って日本海に抜け、勝木というところまで行ってから郡山まで戻ったのだとか!
 因みに勝木(がつき)とは、「ギアいじったっけ、ロー入っちゃって、もうウイリーさ!」な場所だったりします。一部の方にしか分からないネタでした^^;


 で、大豊さんの続きです。



 「とろとろ焼き」。食感は脂身のような感じなのですが、味はしっかりしているのです。これはヤヴァいです。ホントにヤヴァい。
 何がヤヴァいかって、、、



 やっちまった^^;
 どう味わっても、これはご飯に合います。本当にありがとうございました。いや、これでご飯を頼まなければ、悔いを百年に残します。
 改めて断言しましょう。「これだけの為に郡山に行っても良い」と。

ホルモン大豊 本店
住所:福島県郡山市大町1丁目2-9
営業時間:17:00~4:00 (日祝24:00まで)
定休日:年中無休(正月除く)
オフィシャルサイト:http://www7.plala.or.jp/taiho/
(詳細地図)


 大豊さんでヤラれてしまいましたが、郡山駅前には大豊さんに負けず劣らず魅力的な店が一杯ありました。ホテルに帰る道すがら、色々と確認。



 手前のもつ焼きの店も良いですが、奥の二八蕎麦の店も魅力!



 こちらはホルモン屋さん。郡山、侮り難し!


 これだけ食って呑んで、まだ20時半です^^;
 しかし、さすがにロングツーリングだったこともあり、疲労の蓄積は半端ではありませんでした。ホテル一階にあるコンビニで酒を買い、部屋で一時間ほど軽く呑み会をして、あっさり撃沈。
 よぉ~く眠れましたよ^^;

二日目に続く)
プロフィール

猫提督

Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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