スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ええい、ジオンのモビルスーツは饅頭かッ!

 昨日のどら焼、たっちゃんにもお土産で渡しました。まだ作ってないのでネタにしてませんでしたが、またも船橋の母からお裾分けを頂きましたので、まぁそのお返しだったのですが、お返しのお返しをたっちゃんからもらいました。ありがとう!



 秋葉原に出来たというガンダムカフェのお土産。人形焼であります。オープン当初は行列ができていた旨、ニュースになっていましたが、今は全然空いているとのこと。
 で、何時に行ったの?と聞いたら23時前とのこと。そりゃ空いてるだろーよ^^;

 早速あけてみます。

 

 6個入ってました。全部違うデザインです。
 左はアッガイ。ちゃんと体育座りしてますね。ラブリィ(笑)。右側は旧ザク。しっかりショルダーアタックのポーズを取っているところは流石ですね。あとはザクII、ズゴック、グフ、ドムでしたが、旧ザクが一番格好いいデザインでした。やはり格闘寄りのワタクシ^^;
 それにしても、なんにでも手を出しますね、ガンダムは^^;;;
 
スポンサーサイト

博多長浜らーめん ~足立梅島・田中商店~

 相変わらず勤務は夜の10時半迄なのですが、その時間になる前に周囲の人たちは帰っていきます。今日もたっちゃんが退社前に私のデスクに立ち寄りました。こうなるとまぁ大体食い物の話です(苦笑)。
 で、一体なにのネタから至ったのかは忘れてしまいましたが、豚骨ラーメンの話になりました。一番好きな豚骨は・・・ということで、たっちゃん曰く「環七近くの『田中商店』が一番好きですね~」とのこと。環七のラーメン屋っちうと、なんでんかんでんや土佐っ子といった有名店のせいで、世田谷や杉並、板橋といった環七西側を勝手に思い浮かべたのですが、この店は足立区なのだとか。
 軽く調べたら・・・ウチから見て加平の先・梅島陸橋の手前と、近そうで微妙に遠いかな?という中途半端な距離です。何より環七は混むから走りたくないなぁ。深夜だったらいいんだけどねぇ・・・

 ・・・あ、今の勤務だと帰宅したら深夜じゃないか(笑)

 じゃぁ・・・とばかりに、早速突撃したのが今日の話。こういう時だけ行動は速いです^^;



 ねぎらーめん(800円也)に味玉(100円也)をトッピング。
 あ、なんか海苔に字が書いてある・・・



 「ありがとう」と、日本語の他に中国語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・英語・スペイン語で書かれてます。芸が細かいですなぁ^^;
 


 教科書通りの博多ラーメンビジュアルですね。私は熊本や久留米あたりに代表される、いわゆるどろどろ・コテコテの「獣臭い豚骨スープ」ってのが苦手なのですが、同じ九州ラーメンでも針金みたいに細い麺でいただく長浜ラーメンは好きです。
 で、こちらの店のラーメン。豚骨ですが、意外とあっさりしています。有名店である「一蘭」のラーメンと見た目は似ていますが、あちらよりあっさりしていて関東向けのチューンなのかも知れません。本場の九州ラーメンが好きな方には物足りないと言われるかも知れませんが、私はこれくらいが丁度良いですね。
(そもそも本場の長浜ラーメンはあっさりしている、との話も聞きますが・・・さて?^^;)



 うはっ、やってもうた^^;
 残ったスープにライスをぶっ掛け、無料トッピングの辛子高菜を散らして「豚骨高菜おじや」の出来上がり。アキバのじゃんがらラーメンでもたまにやるコレ、結構下品で勇気が要りますが、こちらの店では「まわりの目を気にせずやりましょう!」と紙に書かれていました(笑)。

博多長浜らーめん 田中商店
住所:足立区一ツ家2-14-6
営業時間:18:00~翌4:00
定休日:無休
(詳細地図)


 とまぁ、お店もラーメン自体も良かったのですが、店の前のベンチにたむろしていたチンピーな若造2人を何とかしてほしかったなぁ。最初クルマで店の前を通過した時に並んでるのかと勘違いしましたよ。
 まぁ足立区らしい風景ではありますけど(偏見か?^^;)、私が入店してから食べ終えて出てくるまでずっとおりまして、ありゃ十分営業妨害の範疇だと思いますがねぇ。こういうの、店はちゃんと対処した方がいいと思うんですけど、、、

湯島ランチ(7/27) ~蕎麦・六文そば~

※実地確認してませんが、食べログにて閉店との情報があり(2013/1/27)

 昼休みに駅に行く用事があったので、ランチは松坂屋裏手の「六文そば」に行って参りました。
 7/14にも行ってきたのですが、ここの蕎麦は悪い意味で「立ち喰い蕎麦屋らしいへろへろ蕎麦」でしたが、稲荷寿司をその場で作ってくれたことから、もしかしたらご飯モノはアリの店かな?と感じたので、再訪したわけです。



 カツ丼とたぬきそばのセットで810円也。
 ん~~~、悪くはありません。ただ、良くもありません(苦笑)。調理前のトンカツのヘタレ具合が容易に想像できる、ありがちな立ち喰い蕎麦屋の付け合せご飯モノの範疇を、残念ながら超越することはできていませんでした。
 それより問題なのは値段。路麺店としては、味が悪いということより、値段が高いという点が致命的です。この味で810円は・・・ではなく、この量で810円というのは、このテの店としては失格です。味がダメであっても量があって値段が良ければ、納得づくで客は付くものです。

 う~ん、この店には期待したんだけどなぁ。100通り以上のメニューを擁していて結構面白い店なんですけど、値段が高い割りにあまりにも「昔ながら」に過ぎるかなぁ。非グルメ・B食家の私はジャンクなものへの耐性が強いので、ついつい懐かしいというだけで甘めの評価になってしまっていたかも知れません。
 「新しきものにとって最大の敵は、古き良きものへの郷愁だ。反動と呼んでもいい・・・」とは、カンジェルマン殿下のお言葉(って、誰も分からねーって^^;)。前回のエントリで「立ち喰い蕎麦ってのはコレが正しい姿なのだと思います」などと書きましたけど、やっぱり懐かしいだけじゃ駄目なんですね。反省してます。

万能ねぎ塩

 最近のお気に入りです。



 近所のミニストップにて見つけた「ねぎ塩だれ」。ビジュアルは山形名物の「だし」に似ているのですが、単にネギと胡麻を混ぜて塩とにんにく(とか^^;)で味付けされただけのものです。しかし、この味付けが絶妙なんですな~。



 定番・冷奴にねぎ塩。ツマミに最適です。これだけで何杯も呑めますね。
 この他、パッケージに書いてる通りご飯や納豆、焼き肉なんかにも合いそうです。こりゃしばらくハマりそう・・・じゃなくて、既にハマってます^^;
 残念ながら、現時点でミニストップでしか見つけてないんですよね~。よそでも置かないかな・・・

会社帰りに寄り道してきました

 アップが遅れましたが、先週金曜(23日)夜から翌土曜(24日)にかけての話です。

 仕事が終わってから、ちょっと寄り道してみました。

 

 いや、これ寄り道じゃなくて、フツーに旅行だし(苦笑)
 というわけで、新潟行き「ムーンライトえちご号」です。夜行快速列車ということで、指定券は必要ですが貧乏人必須アイテムの「青春18きっぷ」で乗車が可能です。今回2回目の乗車で、前回は485系を使っていましたが、今年3月のダイヤ改正から特急あずさで運用されていた幕張電車区の183系になっていました。。。
 という鉄ヲタ解説はどうでもよろしい。23時過ぎに新宿から出るこの列車ですが、私は御徒町で23時近くまで仕事している関係で、上野から高崎線の普通列車に乗り、高崎でこれを捕まえて乗り換えるという算段です。
 高崎駅で15分ほどの停車時間があるので、駅前のコンビニにダッシュ。ビールとツマミを買って参りました。

  

 時間は既に午前1時過ぎ。乗客はほとんど寝てらっしゃいます。「ムーンライトながら」と違って客層が良いといわれる「えちご」ですが、これはあまりにも大人し過ぎ^^;
 私の取った席は窓側なのですが、通路側のおばちゃんはすっかり寝てらっしゃいます。起こさないように静かに、静ぅ~かぁ~に跨いで・・・

  「ゲシッ!」

 すみません。電車が揺れて蹴っちゃいました^^;;;
 起こしてしまった上に、このチンピラサラリーマンは酒盛りを始め、あまつさえニンニク臭をプンプンさせるツマミ(画像右)をバリバリ喰いだす始末。サイテーです(汗)。

 酔っ払いましたが、結局数十分寝ただけで後は「暑い暑い」と唸りながら起きておりました。なんせ新潟駅に到着するのは5時前と早過ぎますんでね^^;



 新潟で羽越本線の村上行き各駅に乗り換え。向かいのホームに止まっています。
 またも軽くマニアックな話になりますが、車両は悪名高き701系。何が腹立つって、こんなローカル線(地元の人ごめん)だというのに、山手線や中央線のようなロングシートであること。旅情もへったくれもありません。昔は良かったなぁ。
【訂正】:701系ではなくてE127系でした。思い込みで書いちゃ駄目ですね^^;(2011/11/30)

 因みに、この村上行き各駅列車への乗り継ぎ時間はわずか5分しかなく、ご飯を食べる時間がありません。新潟からこの列車を利用する方は、予め朝食を用意しておかないと酒田に着くまで何も口にすることができませんので、おむすびやサンドイッチあたりを用意しておくことをお勧めします。
 今回は酒田の手前の余目で乗り換えるため新潟乗り換えとしましたが。秋田方面(酒田より先)に行かれるなら、ムーンライトえちごを新津で降りて、新津駅の始発列車を使う方がお勧めですね。待ち合わせは1時間半ほどありますが、新津駅前のコンビニ(デイリーヤマザキ)はイートインのコーナー(5時から)があるので食料補給と休むことができます。
 最終的には新潟から行くのと同じ列車に乗ることになりますが、乗り換えが一回で済む上にロングシート車両じゃないのも有難いです。



 村上で酒田行きの各駅に乗り換え。手前が今まで乗っていた新潟からの電車です。
 乗り換えなのはいいけど、何故同じホーム?(というか同じ線路^^;)。衝突の危険だってあるのに、何故にこういう乗り換えの仕方になるのか甚だ疑問であります。
 まぁそれはいいとして、今度は気動車(ディーゼルカー)なのが嬉しい。国鉄時代から稼動しているキハ40で、エンジンの出力が前のモデル(キハ20)と同程度であるくせに、車両の安全性・快適性を上げて重量は増えてしまったため、動力性能は低いと言われたモデルです。
 その性能の低さのお陰で、大袈裟なくらいディーゼルエンジンの音を堪能できるんですよね。鉄道ってのは音でも楽しめるものなのです。興味が無い方にはサッパリ分からない話です^^;


 終点の酒田までは行かず、途中の余目(あまるめ)というところで乗り換えです。

 

 余目からは陸羽西線(りくうさいせん)というローカル線を使って山形の内陸部へ向かいました。正直なとこ、全く予備知識がなく興味も湧かなかった路線だったのですが、予想を裏切ってとてもいいところでした。
 最上川に沿った緑の濃い山深い沿線風景が実にのどかで良いんです。ヘンな表現ですが「正しい日本の田舎風景」とでも言いましょうか、となりのトトロっぽい雰囲気が終始続く懐かしさに溢れた風景です。乗客がまた、典型的な田舎のおばあちゃんと、あと部活に行くのであろうスポーツバッグを抱えた色黒の女子高生たちという、典型的なロ-カル線の車内風景なんですよ。

 余談ですが、ローカル線の乗客といえば老人と地元の高校生、それと鉄道マニア(一見して分かります^^;)というのが相場です。ひるがえって私。会社帰りでそのまま来たもんだから、ビジネスバッグを持ってスラックスにYシャツの裾をちゃんと入れた典型的なサラリーマン姿でした。
 都会では当たり前のこの姿ですが、通勤や営業はクルマが常識という地方にあって、ローカル線車内ではかなり浮いた存在だったりします。実は以前にも同じように仕事の後にスーツ姿で長野に写真撮影に行ったことがあるのですが、車内で仲良くなった高校生クンから「補導巡回中のどっかの高校の先生かと思いました」と言われましたし、造り酒屋の蔵の撮影許可を得ようとしたら「私服の刑事さんかと思った」とも言われたという、笑うに笑えない経験があったりします^^;


 さて、1時間ほど陸羽西線の風景を楽しみ(この1時間余りという『ほどほどの乗車時間』というのも美点でもあります)、終点の新庄に到着。ここから奥羽本線の電車に乗り換えです。



 新庄駅で乗車する各駅列車と山形新幹線「つばさ」のツーショット。新幹線と在来線の車両が同じホームで並ぶというシュールなシーンが楽しめる貴重な駅です。
 山形新幹線は線路を在来線と共用するという、いわゆる「ミニ新幹線」の規格で初めて作られました。新幹線と在来線は軌道の幅が異なるので、新幹線と共用する新庄~福島間の在来線の軌道を新幹線の幅に改修した結果、こういうツーショットが見られるわけです。

 18キッパーの私は当然新幹線ではなく左側の各駅に乗って米沢を目指します。途中、山形で一回乗り換え、目的の米沢には11時過ぎに到着しました。
 目的のモノ、すなわちコレです!

 

 暑い中ではありますが、折角米沢まで来たので米沢牛のすき焼きです。
 ご覧のとおり定食みたいな感じですが、肝心の牛肉が見た目以上に入っております。お店自体も喫茶店と綺麗な定食屋の中間といった、清潔ですが高級感はあまりない雰囲気ということもあって、お値段は2,000円也と内容を考えるとお手頃ですが、十分に米沢牛を堪能できます!
 画像でもお分かりの通り、生卵もまん丸でとても新鮮だったのですが、卵と絡めるより割り下のままご飯で頂くのが素敵です。少し甘めの濃い割り下ですが、適度に薄くスライスした牛肉に合う合う。ご飯泥棒です。下賎の考えですが、これで牛丼作ったら死ねるかも知れませんな。。。

 

 店は「食房 杵」さん。米沢駅前に店を構える駅弁屋で、駅弁の「牛肉どまん中」で有名な「新きねや」さんの2階にあるレストランです。右側はメニュー(クリックで拡大します)。あ、牛丼もあったな。次回はこれいってみようかな^^;
 上に書いた通り、喫茶店の延長のような手軽な造りであり、駅前ということもありますので、まずは気軽に米沢牛を堪能してみようというビギナーにお勧めなお店です。一階は駅弁の他、米沢牛を使ったお土産各種(レトルトカレーだとか佃煮、お漬物なども)があり、使い勝手の良い店です。駅弁は頼めばその場で調理してくれるので、駅の売店で買うよりお勧めですよ。

駅弁 新きねや (2Fはレストランの「食房 杵」と喫茶店「カフェ マレット」)
住所:山形県米沢市東三丁目1-1
営業時間:11:30~21:00(食房 杵)
     ※喫茶マレットは9:00~21:00で、米沢牛カレー(700也)があります。
定休日:無休
オフィシャルサイト:http://www.shinkineya.com/
(詳細地図)


 お腹も落ち着きましたので、駅に戻って福島行きに乗車します。これからは帰宅です(笑)。



 先ほどもちょっと触れた「新幹線軌道上を走る在来線電車」の719系5000番台電車。これで福島まで行きます。福島~米沢間は途中に難所の板谷峠を控えており、文化圏が分かれるため、新幹線が走る路線でありながら、各駅列車は一日6往復という超ローカル線です。
 その板谷峠の途中にある駅に名物があります。

 
※撮影・掲載許可をいただいております。

 峠駅の「峠の力餅」(10ケ入り1,000円也)です。是非一度訪れて買ってみたかったブツです。
 画像の通り、懐かしの売り子さん(店の5代目さんです)が今でもホームで販売されてます。一日6往復しかないのに、今でも同じスタイルで営業を継続されていることには頭が下がりますね。
 この峠駅は、昔はスイッチバックの駅だったのですが、新幹線開業とともにスイッチバックは廃止され、普通の駅になってしまいました。更に、扉が手動だった客車から自動ドアの電車に代わったため、駅売りがかなり大変になったのだとか。

 力餅は、こし餡の入った大福餅のようなもので、まぁこういう駅で売っている名物であり、味の方は実は大して期待してなかったんですが、、、



 びろ~~ん(笑)
 いやぁ、餅がめっちゃ柔らかいんですよ! 本当に「昔ながらの自然な餅」であり、また中に入っているこし餡がまた絶妙な甘さで、今までの私的大福経験(?)の中でも1・2を争う美味さです。
 実は山形新幹線の車内売りでも「峠の力餅」は売っているらしいのですが、パッケージデザインこそ同じではあるものの、中に入っている個数や値段、そして味までも異なるとのこと。個人的には、この「峠駅の峠の力餅」を強くお勧めします。


 福島で東北本線に乗り換え、今度は郡山を目指します。
 郡山といえば、5月の連休にモツ焼を喰いに訪れたところで、前回寄ってエラく気に入った大豊さんにまた寄ってみようと思っての立ち寄りです。
 しかし、、、さすがに仕事後にそのまま夜行に乗り、酒飲んでロクに寝ないまま電車に乗り続けたこともあって、疲労は半端ではありませんでした。気温の暑さもその疲労に追い討ちをかけます。
 到着したのは午後3時過ぎ。しかし、大豊さんの開店は5時です。暑さと疲労でヘバってしまい、帰るかどうか悩んだ末、意を決して前回見かけて気になった店舗に突撃を掛けることにしました。



 郡山駅前の「味のじゅん天」さんです。こちらは既に開いていたのでお邪魔してみました。4時過ぎあたりから営業されているとのことこです。
 いやしかし、とにかく郡山って街は不思議な街ですね。駅前からの目抜き通りは、いわゆる「新幹線駅前」といった栄えているけど特徴の無い無機質な町並みなのですが、一つ外れたアーケード、そして更に一つ北側に外れた通りは、見事に風俗店とこうした一杯飲み屋ばかりで、とても猥雑で怪しいです^^;
 なんでも再開発する意向はあるらしいのですが、さっぱり計画は立っていないとのこと。個人的には、どこにでもあるような綺麗でオシャレだけど無機質な町並みを作るくらいだったら、こうした猥雑でも味のある昭和の面影ってのを残してほしいものです。

 

 ハラミとシロを頼んだのですが、どちらも美味い美味い! 皿の右側に謎の黒い物体がありますが、これが店特製のにんにく味噌で、これを付けていただくと更に死ねます。
 右側はわらびのお浸しで、これもまた酒のツマミにぴったりです。疲れていたのですが、これでつい生を3杯いただいてしまい、完璧にへろへろになってしまいました^^;
 お店は母娘で切り盛りされてます。おかみさんは話好きな方で、娘さんの方はちょっと話は苦手のようでぶっきらぼうにも見えるのですが、私とお母さんが話をしていて、なんか間違ったことを言うとすかさずツッコミを入れてきました。これが非常に面白かったです^^;
 今回は疲れていたので軽くでシメてしまいましたが、次回は店の料理と娘さんのツッコミをじっくり腰を落ち着かせて堪能したいものです(笑)。

もつ焼 味のじゅん天
住所:福島県郡山市駅前2-8-21
営業時間:16:00くらい~23:30くらい、なのだとか^^;
定休日:月曜休
(詳細地図)


 そんなわけで、今回の悪さはこれにて終了。あとはひたすら帰るだけです。
 各駅列車だけで新潟・山形・福島を日帰り旅行する(しかも会社帰り)という、とんでもない暴挙でしたが、さすがに疲れました。郡山の大豊さんを諦めたのが返す返すも悔いが残るのですが、もう体力の限界でしたね。やるにしても、会社から直というのはもうやめましょう^^;>ヲレ


(おまけ)



 郡山駅で見た「赤べこ電車」。エライかわいいです^^;

十勝! 帯広! 北海道ッ! ~御徒町・豚っく~

 相変わらずの昼から深夜まで勤務です。この勤務に慣れてきたせいか、ギリギリの時間まで寝てしまう習慣がついて朝飯(昼飯でもあり)を抜いてしまうことが多くなり、終業前に腹ペコになって、つい帰宅後はツマミを沢山買って酒をガブガブ呑んでてしまうという悪いクセがついてしまいました。
 ところが今日。仕事が終わる1時間ほど前に退社したはずのたっちゃんが会社にいました。あれ?と思ってたら、何やらビニール袋を持っています。をぉ! なんか中身はホカホカではないか!



 お勧め!ということで、少し前に教えてもらった「豚っく」さんの豚丼ではないですか!
 なんでも会社帰りに食べに行ってきたようで、わざわざテイクアウトをお土産してくれたのでした。よもや職場でこの攻撃を受けるとは思ってなかったなー(笑)。たっちゃん、ありがとう!
 仕事中ですが、早速ご開帳ダ!^^;



 画像じゃ分かり辛いですが・・・ちっちぇーな~^^;
 しかし、味は抜群ですね! 吉野家や松屋なんかの極薄スライスされたヘロヘロ豚と大違いで、しっかり厚くて少し脂身の多めのロースと、あとバラも入ってるのかな? 焼いている時にロースの脂身からタレた脂に煽られて弾けたであろう炭の香ばしい香りが楽しめます。
 ボリュームも最初少なく見えたましたが、ご飯は確かにちんまりなんですけど豚肉が結構しっかり入っており、予想外に満足できました。
 いや、これですよコレ! 豚丼といったらやっぱりこうでないとね。値段が高い(小で780円、並で1,200円)というのが悩みどころですが、現時点では都内でこれだけの豚丼にはお目にかかっていませんので、北海道へ行くことを考えるとこれもアリですね。つーか北海道行きてぇぇぇ!



 因みに、こちらは本場帯広の「いっぴん」さんの豚丼(714円也)。帯広では5店舗ほど豚丼の店を廻りましたが、ここが一番値段と味のバランスが良かったですね。もう一ついい店があるのですが、あそこはクルマじゃないと行きにくい上に、一般人には極めて入りづらい店だからなぁ~。またそこらへんは改めてレポートします^^;

ライトウェイ、再復活(汗)

 世間は3連休。いや、自分もそうでしたけど、とにかくまぁ連休って奴ぁアッという間に終わってしまうものですなぁ。初日の土曜にちょっくら用事があったのですが、それ以外は大したこともせず、部屋の掃除だとかHDDレコーダの中身整理(つまり溜まった録画の視聴^^;)なんぞに明け暮れておりました。
 蔵書の整理やバイク(KSR)の外装直し、あるいはPCの組み立て・改造だとか、やりたいこと・やるべきことは一杯あります。以前にもちらっと書きましたが、それらを列挙してみたら大項目で30項目ほど、細かい作業ベースまでブレイクダウンしてリスト化してみたら、優に100項目以上もありました!

 そうは言っても暑さでヘバってしまいやる気が出ず(苦笑)。しかしまぁ何もやらないってのもダメダメですので、今日はチャリンコのメンテナンスをしました。
 マシンは昨年の9月に修理して復活させたライトウェイのシェファードSEです。別段、本体は壊れてはおりませんでしたが、スタンドが付いておらず街乗りに不向きでしたので、今回取り付けてみました。









 近所のセオサイクルさんで購入したTranz Xの安物^^;

 スポーツバイクにスタンドを付けるのは格好悪い・・・と思う方はチャリ乗りに結構多いようで、実のところ私も決して好きではないのですが、チョロっと街乗りで使うには色々と面倒だし、壁掛けで停めて他の方の迷惑になるのもイヤなので、サクッと取り付けた次第です。

 因みに前の職場の時に通勤用ということでビアンキにもスタンドを取り付けてました。あ! もう通勤でも普段乗りでも使ってないんだから、そっちのを外してこっちに流用すればよかったじゃん・・・いま、書いてて気付きましたがな(汗)。




 で、取り付けたの図。ちゃりパーツのお決まりってことで、取り付けビスは通常のプラスネジではなくヘキサボルトです。

 全然乗っていなかった上に、サイクルハウスのスペースの関係で雨ざらしになっていたことから、またもチェーンがサビサビになっていたので、こちらもケアしました。こういうところをちゃんとメンテしていないのは駄目ですね。
 私はクルマにしろバイクにしろ自転車にしろ、ピカピカにしているのは気恥ずかしくって、どちらかというと『使っている感』が出ているような適度に汚れているくらいが好きなのですが、肝心なところが汚れているのはいけませんね。ボディが汚れていてもチェーンやワイヤー類はちゃんとしているってのが玄人っぽいじゃないですか。(口に出してしまう時点でシロウト丸出し^^;;;)


 酔っ払ってるのでちょっと余談。大昔、豊田有恒が書いた小説で「暴走狩り」という作品がありました。確か集英社文庫だったかな? 恋人を暴走族に轢き殺された主人公が、スカイラインGT-R(当然ハコスカです)で暴走族に復讐していくというストーリーです。
 その中の一場面で、軽いスピードオーバーでだったと記憶するのですが、主人公のスカイラインが白バイに停められるシーンがあります。外装はポンコツのスカイラインなのですが、停車してからエンジンのアイドル音を聴いただけで警官が「GT-Rだな?」と尋ねるんですよ。
 メインのストーリーには関係ないどうってことのないシーンなんですが、クルマに興味が無い方にはサッパリ分からないでしょうけど、このシーンが凄く心に残った。いや、なんか格好イイんですよね。実力を隠してる主人公もそうですし、見抜く警官も。
 外装の綺麗さにこだわらなくなった原因は多分コレですね(苦笑)。いかに外観がへっぽこピーでも、走り出したらスゲー!という、今となっては陳腐な表現ですが『羊の皮を被った狼』に憧れたものです。それはマシンのみならず、普段は極力おとなしく運転するというドライビングスタイルにも影響しましたね。まぁ今では羊の皮を被ったヤギでしかないですけど^^;

 話を戻しますが、この小説で恋人を殺したクルマは緑色のいすゞ117クーペという設定でした。ハコスカに憧れましたが、結局はハードボイルドよりもスタイリッシュに惹かれてしまい、小説を読んだ1年後に117クーペを買ってしまった軟弱な私でした(笑)。

【レビュー】:ザ・マジックアワー

 DVDを借りて観ました。2008年のこの作品、元々好きじゃなかった監督の三谷幸喜が公開時にやたらとメディアに出張ってて鬱陶しかったことを覚えている方も多いかと。正直言うと、今回借りたのもツタヤで4枚千円のうちの「最後の1枚はどうしよう・・・」というところからでした(笑)。

 結論から言うと、思っていたより面白かったのです。
 大根役者を演じる主演の佐藤浩市が実によろしい。二枚目役が多かったデビューした頃の佐藤浩市は好きじゃなかったのですが、時が経るにつれ同じ主役級でも『泥臭い』役が多くなり、どんどん役者としての凄みを増したように思えます。この作品では完全に三枚目なのですが、ファンの方なら必見かと。
 で、この佐藤演じる村田と、西田敏行演じるヤクザのボスの最初のやり取りは爆笑モノ! こういう単純なシーンで笑ったのは久々です。が、前半のコメディ部分はかなり面白いのですが、後半に失速した感じかなぁ。騙しの部分については、かつてのアメリカの名画「スティング」的なものを明らかに狙ったと思われるのですが、あの映画を知っている人間からすると、残念ながら二流でしかなかったですかなぁ。。。
 これ、映画なんですけど、やはり監督が三谷幸喜だからか作りは舞台劇ですわ。中途半端な世界設定(セットの如くの町並みだとか)や笑いどころだとか、演劇の手法を観客が承知した上で見るような作品のような気がしてならないんですよね。
 ネタバレになるので一部文字反転しますが、「これ、ひょっとして映画じゃねぇな」のセリフ以降が長過ぎるかなぁと。ここ以降はロマンスの部分を削って騙しに徹した方が、簡潔で純粋なコメディで良いと思うんですけどねぇ。
 だもんで、DVDで買ってまでとは思えませんでしたが、TVで放映されるなら観て良いかと思います。因みに、引き合いに出した「スティング」は今かなり安いので、観たことがない方はDVDで買って観ても損ありません。お勧め!

 

東京スカイツリー ~メンチカツとボクと、時々、コロッケ~

 ここ最近、明け方に寝て昼前に起床などという、とんでもない生活リズムになっております。
 今日は土曜。久々の休みということで、思わず夜更かししてしまいました。通常早朝に寝る人間が夜更かしするとなると、そりゃ既にフツーの朝ってワケです(苦笑)。
 となると、普段は味わえないカタギの朝ならではの楽しみをやりましょう。「あっさ一番早いのわぁ~、パン屋ぁ~のオジさん♪」と『おかあさんといっしょ』で歌われたとおり(知っておろうな?^^;)、パン屋さんは朝早いのであります。
 ってことで、、、



 三ノ輪橋の「青木屋パン」さんです。
 ここは創業50年以来、コッペパンに揚げ物をはさんだ惣菜パン「しか」扱っていないという、漢らしくも歴史のある有名店です。一度、GGだっしゅ氏にお土産でもらって食したことはあるのですが、出来たてホカホカのものは全く別物なのだとか。一昨年の5月、昼過ぎに突撃はしたのですが(画像はその時のものです)、行列の目の前で「パンが終わりました~」という無慈悲な死刑宣告を喰らったという悲しい経験があったりするのです。
 ならば開店直後に行ってやろうやないか!ということで、徹夜明けに吶喊したのが今日の話です。



 メンチカツパン(270円也)です。どうです、デカいでっしゃろ!
 一瞬、270円という値段は高かろ?と思ってしまいますが、良く考えてください。ちんまいパンズとパテ2個の中途半端なダブルバーガーと遜色ない値段で、このボリュームと揚げたて極上のメンチカツを味わえるんですよ。価値ありすぎであります。



 ジュウシイなメンチカツです。メンチというと肉がメインとなりがちですが、自家製ならではの沢山入ったみじん切りのタマネギがポイント高し! こういうの、今更気付いたのですが外食ではなかなか味わえません。
 この他、一番人気のコロッケパンも頼みました。普段はコロッケ>メンチカツの私ですが、この店に関してはメンチカツがイチオシですね。

青木屋
住所:荒川区南千住6-47-14
営業時間:7:00~18:00
定休日:日祝休
(詳細地図)


 帰りに軽く寄り道してみました。



 建設中の東京スカイツリーを車内からパチリ。グラスキャビンであるウチのクルマ(セラ)ならではの構図です。ピラーで本体が半分隠れているのがダメダメですが^^;
 う~~ん、しかしなんというのかなぁ・・・初めて近くで見て感じたのですが、不思議と東京タワーほどの"オーラ"というか"カリスマ性"を感じないんですよねぇ。既に東京タワーより高い建造物になったらしいですが、てっぺんが平らな部分で止まっているせいか、尖がっている東京タワーより低く見えます。更に建築技術の進化によって足元が絞れるようになったようですが、これもマイナスポイントかなぁ~。下から見上げた時の迫力が感じられないんですよね。

 まぁ、こうした構造による視覚的な問題もあるかとは思いますが、東京タワーに関しては、偉大さを刷り込まれた昭和を生きた人間が持つイメージってのも大きいでしょうね。今まで生きていた中で、日常から離れた色々なシーンで東京タワーを見てきたわけです。懐古趣味で語られることの多い東京タワーですが、色んな人たちが生きていく中で育まれてきたイメージですから、懐古趣味で語られて当然でしょう。
 このスカイツリーも、この建築を見つつ育っていく子供たちにとっては、きっと特別なものになるに違いないでしょうね。竣工して明かりが灯されたら、私とてイメージが変わるのかも知れませんけれども、少なくとも東京タワーを越えられる存在にはなり得ないだろうなぁと、ぼんやり考えた徹夜明けの朝でした^^;

またも蕎麦うどん ~仲御徒町・かめや&はなまるうどん~

 関東でマトモな讃岐うどん食えないかなぁ~なんて先日書きましたが、実のところ個人的には「はなまるうどん」で十分だったりします。先日分のエントリでは厳しく書いていたように見えますが、単に関東の『自称・讃岐うどん』がはなまるレベルにも至っていないケースが多過ぎるんですよね。
 讃岐うどん好きの方に言わせると「麺のコシが再現できている」というのが難しいようですが、以前にも書きました通り私は麺の良し悪しよりもダシに重きを置く方なので、比較的簡単に出来るダロ?と思われるものが関東の店舗では疎かになっているケースが多いので、必然辛い評価になってしまうんじゃないかなぁって思ったりします。
 ダシは簡単だ、なんて書くと本場でしっかり真面目に作っているお店の方に失礼ですが、香川で売られているダシ醤油を希釈しただけの方が、関東の店のツユより美味いというケースが多いのがなんともはやでして。。。

 とまぁ、またも長い前フリでしたが今日の話。
 そのはなまるうどんで期間限定で「すだちしょうゆうどん」とやらが出ており、これがなかなか・・・とたっちゃんから写メ爆弾を送りつけられましたので、今日の昼に行ってみることにしました。会社から直近のはなまるさんは湯島にはなく、御徒町駅の更に先の昭和通りに面した仲御徒町にあります。結構マンドくせ(゚д゚)
 ところが、はなまるの交差点斜向かいに立ち喰い蕎麦屋さんが2軒あったので、ついついそのうちの1軒を探検してしまいました。蕎麦屋の閉店相次ぐ湯島のカタキを仲御徒町で討つ!って感じで、微妙に意地になってます^^;



 仲御徒町交差点近くにある「かめや」さんの冷やし山菜そば(410円也)とおいなりさん(80円也)。
 値段がそこそこするだけあって、具がしっかりしています。タップリの山菜とわかめに加え半熟たまごが乗っかってまして、これは邪魔じゃないか?と最初思ったのですが、いい感じで引き立て役にまわっております。
 麺の方ですが、少し太めの蕎麦にはかなり弾力があり、これはコシを求める方にはタマらんでしょうね。私はココまでは求めないですが、トータルでの実力はかなり高そうなお店です。次回はかけ&天ぷらにチャレンジですな。



かめや 御徒町店
住所:台東区台東3-41-4
営業時間:7:00~20:00
定休日:日祝休
(詳細地図)


 おいおい、結局はなまるうどんは断念かい!と突っ込まれそうですが、もちろんそんなことはありません。今日は朝食を抜いてきたので、ひたすら空腹だったのです。駄目駄目ダブルヘッダー開始!



 たっちゃんお勧めの「すだちしょうゆうどん(冷や)」の小(294円也)に「わさびいなり」(95円也)を追加。ひや・ひやのおろしうどんにすだちを搾っていただきまーす!
 今日は非常に暑かったので、尚更おろしとすだちのサッパリ感が爽快です、、、が! またもダシ原理主義者の感想になってしまいますが、すだちの自己主張っぷりが強くて、ダシ醤油の味がまったく味わえなかったのが残念なところです。サッパリしていて夏季の食欲がない時にもってこいなのですが、残念ながら僕ぁ食欲が無くなることがそうそう無いので・・・^^;



 例の関西風ダシ、それに天ぷらを味わいたいという欲望を抑えきれず、ダブルヘッダーで更に延長戦(汗)。かけ小(105円也)とちくわ天&かき揚げを追加注文しました。もう後の仕事のことは忘れております(滝汗)。
 先ほどのすだちしょうゆうどんの麺はかなりコシがあったのですが、プチプチ切れながらも適度にモチモチ感が残っている「かけ」での麺のコシが私には丁度いいです。そして、なんと言っても105円というプライスが良いですね。ぶっかけやざるだと途端に294円となり、かけ好きな私としては冷やしを積極的に選ぶ理由がないわけです。

 讃岐うどんの条件については、上述の麺とダシという点に加え「安い」ということも大きなポイントですね。本場に比べると東京は絶望的に高いのですが、はなまるさんは本場に近い値段で楽しめるのがよろしい。関東在住者としてはセカンドベストの店と言えますね。(ベストは当然本場へ行くことですが^^;)

はなまるうどん 仲御徒町店
住所:台東区上野5-23-14
営業時間:7:30~22:30(土日祝10:00~22:00)
定休日:無休
(詳細地図)

湯島ランチ(7/14) ~蕎麦・六文そば~

 今日も懲りずに立ち喰い蕎麦です^^;



 松坂屋南館の南側の裏路地にある「六文そば」さんの『かきあげ蕎麦』です。
 画像を見てもおわかりの通り、太めの麺、へろへろのかきあげ天ぷら、もろ醤油で味付けましたァー!な濃色のツユと、ものごっついスタンダード中のスタンダードな立ち喰い蕎麦なビジュアルです(笑)。
 そう、決して「かのや」だとか「ふみや」のような上品さはありません。しかし、以前にも紹介した外神田のきぬそばさんと同様に、立ち喰い蕎麦ってのはコレが正しい姿なのだと思います。かつてのブルートレインブームの頃、上野駅に写真を撮りに行ってた小僧ども(現在40歳前後^^;)には分かるかも知れませんが、あの頃の上野駅の『大連絡橋』にあった立ち喰い蕎麦屋の天ぷらそばの味に近いんですよね~。
(なんと分かりにくい例えか・・・^^;)



 天ぷらそば単体だと370円。このおいなりさん2ケとのセットで500円です。
 そばはヘタレですけども、なんとこのおいなりさんは注文してからオヤジさんが作り始めました。お揚げさんが極めて甘い、完全な江戸風のおいなりさんで、関西風が好きな私個人としては「きぬそば」さんのおいなりに軍配が上がるのですが、作りたてってのは素晴らしいですね。もしかしたら蕎麦はヘタレでも、ご飯ものはグレイトなのかも知れません。次回は丼モノを頼んでみましょう。



 店内はこんな感じ。手前の冷水機をはさんでカウンターが二つに分かれています。目の前に天ぷらが盛られたガラスケースがあり、これが結構プラスアルファの注文を引き出しそうな感じですね。


 蕎麦だけ考えると、「ふみや」や「かのや」が近所にある以上、積極的に選ぶ理由はないのですが、ご飯ものも含んだメニューの充実さ(100種類前後ありそうです)を考えると、長らくランチとして使うならアリかもしれません。
 そしてご飯ものの実力如何によっては大化けするかも。残念ながら今まで巡った路麺店でセットのご飯モノがおっけーだったケースが無いんですよね。来週、もう一度突撃するつもりです。



六文そば 上野店 ※実地確認してませんが、食べログにて閉店との情報があり(2013/1/27)
住所:台東区上野3-17-8
営業時間:6:00~18:00(土曜・祝日~17:00)
定休日:日曜休
(詳細地図)

湯島ランチ(7/13) ~蕎麦・富士そば&小諸そば~

 湯島界隈の路麺の蕎麦屋が減ったことを知って「蕎麦屋巡りは断念だなぁ~」なんて書きましたけど、いかんせん休憩時間が特殊な時間なため、結局は立ち喰い蕎麦屋に行ってしまいますね^^;



 「富士そば」さんの山菜せいろ+いか天。最近いか天好いてるな^^;
 今日は朝ご飯を食べることができなかったので、出勤前に会社近くの店でいただきました。まるでゲイラス君をそのまま揚げたかの如く、いか天の衣がエラいことになっています。
 しかし・・・この衣の固いこと固いこと(苦笑)。作り置きでへにょへにょなのは承知しておりますが、それにしても噛み切るのになんと苦労することよ。さきいかやチューインガムじゃねーんだから^^;;;
 ま、でも富士そばさんに多くは求めちゃいませんので、こんなもんでしょ。マスプロ化された多店舗チェーンってのは、驚くような絶品が無い代わりに、平準化されて最低限の味が保証されているだけに、発狂したくなるほどマズイってこともそうそうないってのが強いです。(んー、これって失礼かな?^^;)

富士そば
オフィシャルサイト:http://fujisoba.co.jp/




 で、ランチ(夕方ですけど^^;)も立ち喰い蕎麦。富士そばさんと同じく、都内でチェーン展開する「小諸そば」さんの『たぬきそば+ミニカレー丼セット』500円也です。小諸そばは、秋葉原にPCパーツの買出しに行った際に中央通り沿い店によく行っていたのですが、湯島(正確には上野広小路店)には初めて行きました。
 上の富士そばネタで「大型チェーンはこんなもんだ」なんて書きましたが、小諸そばは多店舗チェーンとしては例外的に実力が高いと思いますね。まぁ、秋葉原と上野広小路しか立ち寄っていないので誤った評価かも知れませんけど、少なくとも富士そばよりは格段に上だと思います。更科っぽい細麺が意外と上品なんですよね。
 「かけ」好きなので、またも温かいたぬきそばにしてしまいましたが、次回は「もり」を頼んでみたいです。何せ、かけともりは230円! しかも、期間限定ではあるものの大盛りは+30円です。富士そばのもりが270円、安くて実力が高いと驚いたふみやですら250円であることを考えると、CPという点では個人的に小諸そばさんがキングですね。

小諸そば
オフィシャルサイト:http://www.k-mitsuwa.co.jp/komorodiv/index.html


 今回それぞれのオフィシャルサイトを見て知ったのですが、富士そばと小諸そばって展開店舗数がどっこいどっこいなんですね。てっきり富士そばの方が圧倒的に多いのかと思っていました。
 ついでですが、立ち喰い蕎麦チェーンでは小田急系列の「箱根そば」も美味しいです。店舗によって味が異なるのがタマにキズなのですが。。。

国産小麦粉と天然酵母のベーグル ~市川・オープンオーブン~

 朝もはよから参院選の投票に行ってまいりました。もう、投票が待ちきれなくて待ちきれなくて・・・なんて理由では当然なく、朝8時から営業している近所のパン屋さんに突撃するためです(笑)。



 市川駅から真間山へ向かう大門通り沿いにある「オープンオーブン」さんです。
 タイトルに書いた通り、なんでも天然酵母と国産小麦粉を使った質の良いパンや焼き菓子を扱っていると評判のお店で、ここもまた最近知ったお店です。お店は、画像のような小さなオッサレな看板が出ているだけなので見逃さないよう。この看板と赤レンガ風の外装だけが目印です。



 私はパンはカリカリ・サクサクが好きなので、ふんわり・モチモチが持ち味(シャレではない)のベーグルってそんなに興味はないのですが、美味しいと評判なのでベーグルを買ってみました。
 まずはこの「よもぎベーグル」。んー、やっぱりモチモチで結構歯ごたえがあり、食感はやはり好きじゃないですが、味はいいですねぇ。このままでも良し、お決まりのクリームチーズを付けても良しです。



 こちらは「オレンジ・チョコベーグル」。をぉ、はっきりとチョコとオレンジがします。これはそのままで頂くのがイイです!



 ほーら、オレンジが生地に擦り込まれていますよ。チョコとの相性はどーかなぁと思ったのですが、意外や意外! これが美味しいんです。季節限定だそうで、もう一回いただきたいですね。


 こちらのお店は、ランチが美味しいことでも定評があります。パンとスープ、それとデリ2種類というセットがメインで、ランチタイムはかなり混みあうようですが、デリはテイクアウトすることもできます。



ラタトゥユとラザニア。ベーグルも良かったですが、こちらのデリの美味さはタダものではありませんでした! 確かに値段もそこそこするのですが(値段忘れちゃって・・・^^;)、素材も味付けも実にしっかりしていて地味ながら値段に見合う贅沢さです。



 ラザニアのアップ。ちょっと画像はアレですけど、ものすごくしっかり具が入っており、その具がまたしっとり味が沁みているのであります。んー、これは意外です。。。



 シメはデザート(?)でマフィンを(笑)。
 レモンマフィンです。なんでもシチリア産レモン果汁を使ったとのことで、ほどよい甘さ中に微かに爽やかな酸味が効いていて、これも今まで食べたマフィンの中でも1,2を争う上質さですね。


 ぬぅぅ、ディスカバー・地元を謳って色々と市川の店を廻ってますが、自分で考えていた以上に実力のある店舗が多く、今更ながら驚かされます。言うまでもなく、他地域の皆様にもこちらはお勧めですぞ。

天然酵母&国産小麦のパンの店 Open Oven (オープンオーブン)
住所:千葉県市川市市川2-30-25
営業時間:8:00~19:00
定休日:水木曜休
オフィシャルサイト:http://openoven.com/
(詳細地図)

【参院選資料】 各党政策・マニュフェスト比較

 各党の参院選公約・マニュフェストへのリンクを貼り付けておきます。
 寸前ではありますが、まだ間に合います。全国的に雨らしいですが、じっくり吟味して必ず投票に行きましょう。

○毎日新聞社がまとめた公約・マニュフェストの要約
 民主党自由民主党公明党社民党共産党
 国民新党みんなの党新党改革たちあがれ日本

○各党オフィシャル(PDF、共産党とみんなの党はHTML)
 民主党自由民主党公明党社民党共産党
 国民新党みんなの党新党改革たちあがれ日本

 恐らく一番私らの生活に直結している「経済の建て直し」に関しては、見事にボヤけてるなぁって印象です。そこへ直結する財源の確保については、やはり消費税が注目点でしょうけど、こちらも一部の政党を除いて「税制を抜本的に改革する」的なぼんやりニュアンスが多い感じですね。


 さて、またまた余談。政策の内容が重要ではありますが、マニュフェストでの見せ方にも党の性格が見え隠れしていて面白いです。公明党は多岐に亘って述べられているものの、長々と書いている割には具体的じゃなかったり、みんなの党・新党改革はどちらかというと経済寄りで、たちあがれ日本はイデオロギー主導だとか。
 で、まとめてみて気付いたのですが、、、

○外国人参政権
賛成:公明党、社民党、共産党
反対:自民党、国民新党、みんなの党、たちあがれ日本
表明せず:民主党、新党改革

○夫婦別姓(選択的夫婦別姓)
賛成:公明党、社民党、共産党
反対:自民党、国民新党、たちあがれ日本
表明せず:民主党、みんなの党、新党改革

 上に書いたとおり、みんなの党と新党改革は経済寄りの政策重視としているからなのかも知れませんが、民主党がこれらの政策に全く言及していないのは実に奇妙です。
 どちらも早期実現を目指していたはずですが、今回のマニュフェストで外したということは、政策を改めたということでしょう・・・あーウソウソ(笑)。反対表明していない以上、保守層を取り込もうとした意図的な隠蔽であり、悪質な選挙対策に他ならないですな。ひどい話ですわ。

関東で讃岐うどんは食えるか? ~湯島・かのや~

 本日のランチ、ホントは御徒町駅近くの寿司屋の500円ランチに行くつもりだったのですが、雨が降り出したので急遽中止。近所の「かのや」さんで済ますことにしました。
 「かのや」さんでは、いつも蕎麦ばかり食べてますが、この店は看板に「讃岐うどん・そば」と書いています。どちらが主であり従であるかは分かりませんが、とにかく讃岐うどん好きとしては興味津々です。
 ただ、本場高松の味を知って以降、関東の「讃岐うどん」は避けるようになっていました。何度も絶望させられたからに他なりませんが、今月取得予定だった夏休みが流れてしまってガッカリしていた今日、我慢できずに突撃した次第です。



 かきあげうどん+ちくわ天です。値段忘れちゃった^^;
 このお店は注文してから揚げてくれるので、天ぷらで失敗ってことはまずありません。この天ぷらと関西風の青ねぎがダシ(つゆ)と混ざると、独特の匂いがして・・・して・・・こないなぁ (- -)?
 んんん、やっぱりつゆが弱いですね。見た目は淡色の関西風つゆですが、結構しょっぱい。ダシよりも塩・醤油が勝っています。
 路麺店としては蕎麦が神技だっただけに期待したのですが、やはり無理でしたね。。。こうなると、意地でもマトモな店を探したくなるなぁ^^;

極上どら焼がまた・・・ ~上野広小路・うさぎや~

 いや、別に僕ぁドラえもんじゃないですよ。
 それにしては、過去に美味いどら焼を2回も紹介してます(新子安の桃太郎筑波の志ち乃)。餅や饅頭も結構紹介してますが、本当は最中(もなか)が好きなんです。兵庫県西宮の成田屋の最中は美味かったな~。どなたか良い店があったら教えてください。

 さて、今回のどら焼。今私が通勤している事業所は湯島にあるのですが、ここから秋葉原に歩いていくと、途中の中央通り沿いにポツンと和菓子屋さんがあるんですよ。並んでるわけではないのですが、よく人が入っているので、以前から気になっていました。
 で、今日。昼休みにアキバに行って、その帰りに寄ってみました。あまりに暑くて、ちょっと途中で冷房にあたりたくなったというのが真相なんですが、、、



 「うさぎや」さんのどら焼(180円也)。受け取ったら、まだホカホカ♪
 かなりいい値段しますが、その価値がある逸品です! いや、こりゃ美味いわ!!
 私は基本的にはこし餡が好きなのですが、コレのつぶ餡は実にイイ! 上質の小豆を頂いているって実感できるつぶ餡です。今まで紹介した2店舗のどら焼は、どちらかというと色モノ(芋餡とか抹茶餡とか)でしたが、ココのは純粋なあずき餡の正統派どら焼です。ドラえもんを買収するならコッチだな、、、

 店を訪れたのは夕方の5時前でしたが、店先で「どら焼、まだありますよ」と言われました。ん? つまり普段は無いってことなのかしらん?と思っていたら、同僚に聞いたところ「この時間でありつけたのは運がいい」とのことでした。
 へぇ・・・結構有名なのかなぁと思い、帰宅してからネットで調べてみたら、食べログでトータル4以上の☆が付いてるじゃないですか。いや、食べログの☆はアテにしてないんですけど、この店に関しては正しい評価でござんす。

合資会社 うさぎや
住所:台東区上野1-10-10
営業時間:9:00~18:00
定休日:水曜休
(詳細地図)

ちょっと真面目な話

 よーし、パパ酔っ払ったからちょっと過激な話しちゃうぞー!www


 えーっと、前回の衆議院選挙で民主党に投票した人、責任取って下さい!
 どう責任取るかって? 切腹でもいいし樹海行きでも東京湾ダイブでも何でもいいですけど、まぁ一番良いのは「次回こそは良く考えて投票してくれ」ってことでしょーか。

 ここのブログでは政治色を一切排していたために、後出しジャンケンのようなコメントになってしまい悔やまれるのですが、昨年だってちょっと冷静になって考えれば民主党に政権担当能力が無いことなんてすぐに分かったはずなんです。分かりやすいところから言えば、マニュフェストはホントに出来るんか?という政策のオンパレードだったですしね。で、実際出来てねーしw
 そもそも、この党の成り立ち自体が反自民というだけで他は全く統一の取れない、イデオロギーがバラバラの極左と極右の寄り合い所帯という時点で、政策決定能力が無いことは明らかです。
 残念ながら政権を取った後にそれは見事に実証されています。普天間基地の問題がいい例でしょう。自民党政権時代には一部の左派勢力を除いて沖縄県民は県内移転でまとまっていたのに、社民党に唆されて県外移転などという出来もしない公約を掲げて妙な期待を持たせ、結局破綻してしまったのが良い例です。
 公職選挙法に抵触しかねないので、今回の参院選で誰に入れろだの、どの政党に投じろだのとは言いませんが、マスコミに踊らされないで投票しましょう、とだけは言いたいですね。


 余談。公職選挙法について書きましたが、ネットでの規制が色々ありますが、これもちょっと見直すべきじゃないですかね。元々公職選挙法は、候補者の貧富の差によって選挙宣伝に差が出ることを避けることが目的だったはずですが、イニシャルコストが殆ど掛からないネットに関しては、どんどん政策を語ってもらうのが望ましい姿だと思うんですけどねぇ。
 あぁ、でも「なりすまし」の問題もあるか。なかなか難しいものですなぁ。。。

ご飯星人殺しの肉かけご飯 ~市川・月満楼(イエマンロウ)~

 前エントリで嘆いたとおり、湯島の立ち喰い蕎麦屋巡りの夢が破れ、今の生活での食の楽しみが減ってしまいました。なんというか、このままだと悔しいので、何かいい店ないかなーと悪巧み開始です。
 しかし、昼から勤務・深夜上がりということで、なかなか選択肢がありません。そんな中で、地元市川に深夜2時半まで営業している中華料理屋の存在を知りましたので、日付が変わった時点というロクでもない時間帯に突撃してみました。


 
 市川駅南口のロータリーを出て左側すぐにある月満楼(イエマンロウ)さんです。ディスカバー・地元キャンペーン継続中(笑)。
 地元の駅前ということで、存在は元々知っておりました。今まで一度も訪れていなかったのも、ここはよくありがちな単なる街の中華料理屋だ・・・という勝手な思い込みからでした^^; 食べログで見てもイマイチ評価は高くありません。
 ただ、その中で魯肉飯(ルーローハン)の評価が高かったのが気になりました。どうやらここは台湾料理屋じゃないですか。魯肉飯とは、台湾風の煮込み豚肉かけ飯です。ご飯星人にはタマらんメニューですので、そいつを一発試してやろうじゃないかというわけです。



 まずはビールとツマミを注文。「干し大根入り玉子焼き」です。これも台湾料理に欠かせないメニューです。中に入った塩漬け大根がウマー!です。神田の「海老寿」でも頼みましたが、そちらにも負けないくらいの味。こりゃ予想をエラく裏切ってくれます。勿論良い方に。



 イカの唐揚げ。まぁビックリするほどではありませんが、揚げたてのアツアツでイカも柔らかくて十分旨いです。うーん、投稿数の少ない食べログ記事はやっぱアテにならないってことか(笑)。



 メイン目的である魯肉飯はシメで。
 丼ではなく少し大きめのご飯茶碗に盛られて320円です。画像での見た目は全く美味そうではないのですが、、、いや、こりゃスゲー!(゚∀゚)-3 ムハー!
 私がいつもヒイキにしている大神宮下の「億龍」さんの魯肉飯は、ごろんとした豚の角肉を惜しげもなく散らしている逸品ですが、こちらのはそぼろ状にした豚肉を煮込んでいるようです。ビジュアルでは満場一致で億龍さんに軍配ですが、こちらの「煮込みそぼろ豚飯」と言うべき魯肉飯の、なんとジャンクなことか! 完全にかきこむ系のご飯です。
 悪いことは言いません。ご飯星人を自認する方は一度は体験すべきですね、こりゃ。。。

台湾小料理 月満楼(イエマンロウ)
住所:千葉県市川市市川南1-4-21
営業時間:11:30~14:30、17:00~翌2:30
定休日:無休
(詳細地図)


 ちょっと残念だったのが店員さんの態度。どうも中国(台湾?)出身の方らしいんですけど、そっち系の店員さんの愛想の悪さには慣れていますが、それで通すならともかく、一人いた常連さんと私との接し方のあまりの違いが、ちょっと不愉快でしたね。

湯島・立ち喰い蕎麦屋巡り・・・の夢破れ

 何度か書きましたが、湯島には立ち喰い蕎麦屋が沢山ありますので、こちらに出向している間に色々制覇しておこうと思っておりました。今日はその中の一つである「湯島そば」さんに行ってきました。


 ・・・が! 店が見つかりません(汗)。
 あれー、おっかしいな~とフラフラさまよっていたのですが、時間も無いので結局昨日と同じ「ふみや」さんに行ってイカ天せいろ(380円也)をいただたきました。



 今日は大盛りをやめてトッピングでちくわ天を追加。揚げたてではありませんでしたが、まだ温かい状態なのでまずまず。コストパフォーマンスはやはり高いですね。

 会社に戻って「湯島そばロスト」の話をたっちゃんにしたところ、既に閉店しているみたい・・・とのことでした。なぬー!と思って、帰宅してから「湯島そば 閉店」のキーワードで色々調べたところ、確かに閉店しておりました。
 のみならず、以前湯島駅出口近くにあった「五万石」も閉店してしまっており、少し離れていますが不忍池近くの「羽衣」も閉店したのだとか。また「ふみや」と「かのや」の間にあった「そばっこ」も閉じて油そばの店に変わってしまったようです。悪いが油そばなんて要らねーよ(-"-)プンプン
 あぁ、なんかすげー期待してたのにガッカリ! 確かに元々蕎麦屋が多過ぎて過当競争気味ではあったでしょうけど、チェーン店じゃない路麺店が減るのは寂しいですね。。。

【2013/1/29追記】:※文中の「ふみや」さんも残念ながら2012年9月29日に閉店しました。また、上野御徒町駅近くの「六文そば」さんも閉店した模様です(ノД`)

湯島ランチ(7/6) ~蕎麦・ふみや~

 今月一杯は13時半から22時半までなどという変則勤務であります。
 もうすっかりその勤務に慣れてしまいまして、帰宅は深夜12時前なのですが、2時や3時くらいだと「まだはえ~な~」などと思いますし、昨日なんかは朝6時に就寝などというトンデモないことになっています。
 だもんで、ココの更新についても実は殆ど明け方にやってます。日記の代わりなので、更新時間は前日にしていますが、実際には翌日の3時とか4時に更新してたりします。

 あ、どうでもいい話でしたね^^;
 ま、とにかくこの勤務形態のせいで、昼ご飯は夕方の4時前後から、晩ご飯は23時以降と、とてつもなく不健全になっています。いずれの時間帯も外食不毛時間帯なので、外での呑みは全く無し。ランチも立ち喰い蕎麦か牛丼といったチェーンしか選択肢がありません。
 そんなわけでここしばらくのランチは、100円ローソンを活用した例の節約ランチばかりでしたが、今日は二日酔いで弁当を作れなかったので、久々に蕎麦屋さんに行ってきました。



 「ふみや」さんの、かき揚げせいろ(380円也)に+100円也で蕎麦大盛です。
 前回ガッカリした天ぷらでしたが、今日は比較的揚げたてだったようでバッチリでした。温かい蕎麦に関しては、多少値が張るものの注文してから天ぷらを揚げることもあって、トータルでは「かのや」さんの方が上だと思うのですが、もりであれば(コスパも考えて)個人的にはふみやさんの方が上と思います。
 湯島には他にも、いわゆる「路麺」な蕎麦屋が多数ありますので、じっくり攻略したいですね~。

ふみや 湯島店 ※残念ながら2012年9月29日に閉店しました (ノД`)(2013/1/29)
住所:文京区湯島3-46-5
営業時間:11:00 - 22:50(土曜11:00 - 17:30)
定休日:日曜休
(詳細地図)

洋菓子でドリンク天国♪

 謎のタイトルですが、しばらくお付き合いを^^;

 ウチのブログで、つい「甘味」なんてカテゴリを作ったものの、そんなに記事にすることなんかあるんかなぁ・・・なんて思っておりました。ところが、僅か1ヶ月あまりで既に4件ものエントリが! 自分で書いておきながら何ですが、「酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし」というプロフィールの通りですがな^^;
 というわけで、今回のお話。



 先月ネタにした市川南の「モンペリエ」さんのシュウクリームです。仕事があるので平日はなかなか手に入れられないですが、土曜の朝ならゲットできます。
 カスタードクリームをお尻から入れるタイプではなく、昔ながらの蓋付きのタイプです。昭和40年代のドラマ「ケーキ屋ケンちゃん」のオープニングの歌で『シュウクリームはねっ、フタですくって食べるんだ♪』って歌詞がありましたが(って、どれだけの方が覚えてますかね?^^;)、まさにこのタイプのシュウクリームのことを歌っていたわけです(かなりどうでも良い話^^;)。
 シュウは多少堅め。クリームは例のコルネと同じと思われますが、トータルバランスではサクサクパイ生地のコルネの方が、より合ってるように思えましたね。

 折角なのでコルネも購入し、骨折から復帰したSoukoさんの快気祝い、それとコルネのネタの際にコメントをくださったあつこ☆さんにお裾分けすることにしました。折角なので、、、なんて書き方しましたが、実際のところ自分で食べたかったので、何かと理由つけて人様もハメようというのが本音だったり(笑)。


 で、それが土曜のお話。
 翌日の日曜は、前エントリで書いた鰻の会でしたが、その際にSoukoさんとあつこ☆さんからお返しをいただきました!
 Soukoさんから頂いたのがこちら。



 北海道は余市の吉川農園謹製のトマトジュース「凛花」です。
 トマトジュースは私の大好物ですが(因みにGGだっしゅ氏が唯一口にすることができない飲み物でもあり^^;)、コレはめっさ濃厚で、しかも完熟トマト特有の甘みがあります。北海道に行った時に、鷹栖町のオオカミの桃という品種のトマトのジュースを飲んだことがありますが、あれと同じくらいの濃厚さ! で、それよりも塩加減が絶妙で、今まで飲んだトマトジュースで恐らく一番と言って良いでしょう。

 んで、あつこ☆さんから頂いたのがコチラ。



 お手製のシソジュースです。和友までSanoさんにご持参いただきました。
 ペットボトルで原液をいただきまして、ソレを水やソーダ、酒で割って頂きます。これを作ったとブログでネタになさってまして、ウチも祖母が作っていたので懐かしい・・・というレスを私がしたからでしょう。お裾分けしてくださった次第です。
 いや~~、こりゃ懐かしい! 砂糖とクエン酸だけで味付けしていくそうですが、こればっかりは市販品になかなかない味です。何度も言いますが、プロフィールにある通り酸っぱいものも私は大好きなので、こりゃタマらんですたい!

 なんかコルネで一個で、ものすごく幸せな気分を味わうことができました。これを「わらしべ長者」って言うんでしょうね(爆)。本当に良いモノをありがとうございました!>Soukoさん&あつこ☆さん

7月度 鰻の会 ~新小岩・和友~

 新小岩の「和友」さんでの、恒例の鰻の会に参加して参りました。恒例の・・・といいつつ3月以来です。景気が悪いのでおいそれと行くわけにも参りませんが、それにしてもご無沙汰でしたね。メンバーは毎度お馴染みのBUNさん&Soukoさん、たっちゃんにむらっちの、いつものメンバーです。
 人気のお店なので、いつものように開店前に訪れて一番乗りしたのですが、その時点で既に「時間が掛かっちゃいますがいいですか?」とのこと。なんでも出前注文が既に殺到していたようで、私らの後は2組入れただけで、あとは全て断られてました。結局暖簾も表に出さずじまい。すげ~!ってか危なかったですね^^;

 前回は黒豚丼の大盛りで死にそうになったので、本日は基本に立ち返ってうな重の福を注文すると決めていました。人間、ほどほどが一番なんです。
 そうは言いつつも、折角久々に来たということもあって欲張ってしまい。つい「ご飯大盛り!」と頼んでしまいました。まぁ、福のご飯大盛りは以前にも頂いたことがあるので、ボリュームは知れてます。




 うな重の福・ご飯大盛りです・・・って、、、

 話 が 違 う ぞ ッ !

 重などではなく、どう見ても丼です。本当にありがとうございました。
 いや、そもそもうな重・福の大盛りってコレ↓だった筈です。



 コレがどうしてあんな遊星爆弾みたいなカタマリになったのでしょーか? おばちゃんの愛情がいっぱい詰まった拷問なのか、はたまた板さんの勘違いな心意気か、とにかく前回の臨死体験の再来必至です。
 同じのを頼んだたっちゃんは、途中で呼吸がラマーズ法になりだし、やがて果てました。。。おぉぉ、これで私も残したらイカン。残したらおみやにしてくれるのは知っていますが、わざわざ大盛りを頼んで二人とも敗北となると切腹しなければなりません。(なんで?)



 汗だくになりつつ完食。持ち帰り丼を待ちつつ横で見ていたSanoさん、「食べられるものなんだ・・・」とぽつりと呟かれました(^^;
 絶対量は前回の黒豚丼より若干少なめかな?って程度ですかね。鰻のボリュームがありますので、その分ご飯は少なめだったのでは?と思います。とはいえ、ご飯は3合いってるかも知れませんね。やはりフツーが一番です。ゲフッ!


 この後、新小岩駅方面に戻りまして、いつものサンマルクカフェで食後のお茶会。ここで1時間以上もダベっておひらきになりました。毎回腹パンで終了となります^^;
 おっと今日は、SoukoさんとSanoさん&あつこ☆さんから昨日のお裾分けのお返しをいただきました。ありがとうございました。こちらはまた日を改めてネタにさせていただきます。どちらも私の大好物なのでヒャッホイ!なのであります♪

ゆかいな散歩 ~大塚・おむすび ぼんご、薄皮饅頭 柏屋~

 いきなり余談ですが、タイトルの元ネタは「ゆかいなさんぽ」という絵本のタイトルから(笑)。さすがにこの絵本を覚えてる人はいないかなー。シュールな虎の絵が大好きでした^^;

 さて、今週末は天気が良くないらしいというのもありますが、腰痛がまだ完全に治りきっていないというのもありまして、遠出は断念。本当は群馬までバイクで行こうかと思ってたんですけどね~。
 その代わりといっちゃぁなんですが、BUNさんをクルマで拉致して、軽く都内をお散歩してきました。元々、骨折から復活したSoukoさんにお祝いをもってくよーって話をしていたので、そちらを持参がてら立ち寄りまして、そのままお出掛けしたってワケです。

 で、お出掛けしたのはこちら。



 おにぎりの「ぼんご」さんです。今回は突発で出掛けたので、画像は全てBUNさんの携帯電話をお借りして撮影しました。撮影したのは私なので、上の画像にBUNさんがびみょ~に写ってます^^;
 先日ココでおむすびの権兵衛さんのネタを書いたところ、「大塚に美味しいおむすび屋さんがある!」との情報をあつこ☆さんから頂いたので、早速突撃したってワケです。大塚なんかなかなか行かないですよね~なんて書いておきながら、一週間も経たずに訪問実現しました。これくらいの実行力を仕事でも発揮しましょう(-5点)。
 ネットで見たら結構な人気があるお店のようで、行列することもあるのだとか。だもんで、ここ(大塚本店)ではなく板橋の店に行こうかと思っていたのですが、板橋のお店は14時まででしたので本店を訪れた次第です。



 ここにもありました! 肉巻きおにぎりです。
 比較するモノを置かずの撮影で失敗しましたが、今まで食べたどのお店の肉巻きよりも大きいです! トータルボリュームで1.5倍はあると思うのですが、それが300円。絶対的な価格はそれなりにしますが、他の店舗より遥かに良心的です。レンチンなのは明らかでしたが、そんなことが気にならないくらい美味いッ!



 勿論フツーのおむすびも外せません。左が青しそ、右があつこ☆さんお勧めのしらすです。BUNさんはあさりを頼んでましたが、こちらも美味そうだったな~。
 白トビしちゃって画像では分かり辛いですが、こちらもおむすびとしてはかなりのボリュームです。例の権兵衛さんよりホンの少し大きいかな?ってところです。値段はどれも230円(筋子だけ300円)ですが、握りたてのホカホカご飯のおむすびってだけで十分な殺傷能力です。こりゃ近所に欲しい店ですな~。

おにぎり ぼんご
住所:豊島区北大塚2-26-3
営業時間:11:30~24:00
定休日:日祝休
(詳細地図)


 おむすびを食べる前は、「浅草に醤油ラーメンがあるので、終わったら・・・」なんて話をしてたのですが、結構なボリュームがあったので、結構お腹いっぱいになっちゃいました。ラーメンはまた今度^^;
 ただ、折角なのでデザートは買って帰ろうかと。。。



 福島県郡山の名物である「薄皮饅頭」の柏屋さんの東京店が大塚にあるので立ち寄りました。大塚に行くならココには寄ろうと最初から決めていたのです。
 画像はこし餡の薄皮饅頭。どうです。餡子がギッシリでハァハァしますね(ぉぃ。お決まりの薄皮饅頭の他、わらび餅といった冷菓や福島名物のゆべし、他に洋菓子と、ラインナップが多くて店の中を見るだけでワクワクします。
 ここはお茶をご馳走してくれるのも嬉しいですね。冬は暖かい緑茶でしたが、今日は冷たい麦茶で非常にありがたかったです。お勧め!

薄皮饅頭 柏屋
住所:豊島区南大塚3-53-10
営業時間:9:00~19:00
定休日:無休
(詳細地図)

 お饅頭を買って、暗くなる前におうちに帰りました(笑)。
 今日は都内が比較的空いていたので良かったです。時間を掛けずに、こうした軽いお散歩するのも楽しいですね。また行きましょう(^^)>BUNさん

みんなのうた

 腰痛、いまだ継続中です。
 てっきり2,3日したら治るだろうと思っていたのですが、痛みが引いてはブリかえすの繰り返しで、ちっとも治りゃしません。
 そんなわけで、ここしばらくは帰宅してから家事を一切やらず、ネットで動画を見てばかりです。ホントは横になっていればいいんでしょうけどね^^;

 で、今日も同じようにウダウダと動画を見ておりました。何を見ていたかと言うと、標題にあるとおりNHKの「みんなのうた」。先日、景勝宅にて酒盛りした際にもネタになったのですが、「『みんなのうた』で一番好きな曲(あるいは印象に残る曲)って何だ?」という話題は意外と盛り上がるものです。ただし、世代が異なるとジェネレーションギャップを味わうことになりますけど(笑)。
 残念なことにNHKは番組のアップロードを見つけ次第、削除申請するスタンスのようなので、懐かしいと私が思っていた曲は悉く消されていました。挙げてみると、

 ・「算数チャチャチャ」(算数と言いつつ、内容はどう見ても高校数学な歌詞でした^^;)
 ・「南の島のハメハメハ大王」(カメハメハと勘違いしがち)
 ・「誰も知らない」(とーちゃんの帽子、空飛ぶ円盤♪って歌。育児放棄の鬱映画とは無関係)
 ・「とんでったバナナ」(これは「おかあさんといっしょ」。ばななん・ばななん・ば~な~なん♪)

 ここらへんが以前にはアップされていたのですが、全て消えてました(T-T)


 そんな中、最も好きだったこの曲は残っていました。(いつ消されるか分かりませんけど)



 「小犬のプルー」。なんてせつない曲なんだ・・・私にとって一種トラウマです^^;
 リンクしたのは本田路津子さんが歌う初代バージョンなのですが、後々歌い手を変えて2回リメイクされています。私が覚えていたのは初代ですが、石川ひとみさんが歌う2代目のバージョンもかなり良いですね。

【翌日追記】:
上記の石川ひとみさんバージョン、早速削除されてました。なんでそこまでムキになるかなぁ、、、
プロフィール

猫提督

Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリ
月別アーカイブ
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。