スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近のお気に入り ~ダイエー・たまねぎドレッシンク~

 先日カレーを作ったことから、最近また自炊根性が戻ってきました。
 昨日ネタにした「レンジやトースターをなるべく使わない」という省電力志向の件もあり、単に呑むにしても簡単で良いのでツマミも自分で作るか~となるわけですが、それで最近重宝しているのがコレ。



 味の素でも理研でもない、ダイエーブランドのドレッシング「我が家のたまねぎドレッシング」です。
 実はコレを知る前は、九州ローカルの富士甚醤油さんってところのの「ゆふいんの森」というドレッシングを使っていたのですが、近所のダイエ-がコレを置かなくなった代わりに、オリジナルブランドの同様商品を売り出したのです。
 基本は醤油ベースの和風ドレッシングなのですが、玉葱を用いた味付けが絶妙でして、色んなものに流用できる優れモノです。通常の野菜サラダは勿論、冷奴や揚げ物なんかにもマッチして大変使い勝手が良いです。



 今日はビールのツマミということで、豚しゃぶのスライス玉葱和えに使ってみました。茹でた豚バラをスライス玉葱と一緒にこのドレッシグで和えるだけです。
 うーん、これは他の使いみちも色々研究してみたいですな~。
スポンサーサイト

家電の消費電力を計ってみた

 節電節電とヤカましい今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでせうか?
 いや、しかし東電による人災のせいで面倒なことになりましたな。失敗例である福島第一原発ばかりに注目が行くのは当然と言えば当然ですが、未曾有の災害と言われた今回の震災を潜り抜けてきた他の原発の「成功例」がなかなか語られないのは片手落ちじゃないですかね。女川原発なんて「地域で最も信頼性の高い建造物」として地元の方の避難所にすらなったというのにねぇ。

 確かに原発ってのは、そもそも自然界にない「異物」を用いたエネルギー源でありますから、無くすことができるなら無い方が望ましく、将来的に廃止という考え方には私も賛成です。ただ、すぐに代替できるエネルギーが無く、また日本人全てが昔の生活に戻せるわけもない今、失敗例と成功例をそれぞれ検証して、過渡期のエネルギーとしていかにより安全に運用できるかを考えるべきでしょう。
 どうも「原子力」となると、賛成・反対のいずれもイデオロギーやヒステリーによる『主張』が多く、客観的・理性的な『議論』というのが成り立たない風潮になっているように思えてなりません。まぁ元々反米・反帝運動の象徴だからしょうがないのかなぁ。


 おっと、こんな不毛な話するつもりじゃなかったんだ(汗)。
 自分で組み立てたPCの消費電力を計るために購入したワットチェッカーが折角あるので、ウチにある家電の消費電力がどれくらいなもんか、ちょっくら計ってみたというのが今日のお題です。
 以下の結果は、我が家の機器での実績値です。メーカー・機種によって消費電力は異なりますのでご承知置き下さい。ただ、大まかな参考にはなるかと思います。

 まずは洗濯機から。ウチのは標準的な一層式の全自動洗濯機です。


 単位はW(ワット)。左がウールを洗う時のソフトモード時、真ん中が通常洗浄モード、右が脱水時。勿論ドラムを回している時の消費電力です。意外と食いますね。

 お次はオーブントースター。


 おぉ、スリーセブンだ^^;
 これまた意外に食いますね。サンドイッチでもパンをトーストしたいタチなのですが、へにゃへにゃパンで我慢しますかのぉ(苦笑)。

 んじゃ、電気食いとして悪名高い電子レンジはどうでしょうか?
 

 1キロワット近くと、今回のテストでの最高値を叩き出したのは流石(笑)。とはいえ、1キロ超えるかな?と思っていたので、こちらは思っていたほどではないと言えるかな?

 常時稼動の電気ポットはどうでしょうか?


 うはっ! 予想外に電気食ってます。まぁ湯沸し中の消費電力であり、待機中(保温中)は右側画像の通り4Wとかなり低いです。う~ん、これはこまめに電源切って都度湧かすより、保温を続ける方が効率いいのかしらん?
 というか、夏季はポットの湯を使う頻度が少ないので、使うたびにガスで沸かした方が経済的と思われますね。熱源にもなっていることもあるので、来月一ヶ月間は電気ポット切ってテストしてみよう・・・

 一方、冷却の常時稼動品である冷蔵庫は?
 

 予想外に低いです。画像では10W超えてますが、結構消費電力の上下があって、6Wから13Wの間を行き来していました。ノートPC(ThinkPadX40)よりも低いな~。ただ、今回はコンプレッサが稼動している状態での計測をしてないので、もう少し高い場合もあるかも知れません。
 冷蔵庫はモデル(機種)によって結構変わるようです。ウチのは5年前に購入したシャープの両開きのモデルで、当時の最省電力モデルですが、最新モデルだとどれくらいになるか興味がありますね。逆に小型の安物は結構電気を食うらしいです。

 お次は喫煙者宅に欠かせない空気清浄機です。


 左が常時稼動(最小稼動)状態、右が煙検知時の最強運転時。
 これはこまめにOFF/ONした方が良さそうですね。ウチのモデルは日立のEP-V12というモデルで加湿機能はありませんが、加湿機能で消費電力に差は出るもんでしょうかねぇ。。。

 電子レンジと並んで電気食いと言われるドライヤーはどうでしょうか?


 左側は冷風時で、これは単純にファンを回しているだけなので消費電力は低いですが、右側画像の通り温風時は極めて高いです。ここまで極端に違うとは思いませんでした。オーブントースターと同様に、旧来の電熱線はかなり電気を食うってことですね。

 最後は今年の夏の救世主・扇風機様です。


 左が弱、右が強の数値です。風力の違いほど消費電力には差が無いですね^^;
 ウチのは首振り型ではなく、サーキュレータのようなルーバーを回すタイプでして、ルーバーを回すと3Wほど数値が上がりました。


 扇風機がコレくらいとなると、エアコンはどれくらいの消費電力でしょうかねぇ、、、



 ウチにはエアコンがありませんが、何か?(汗)


 とまぁ、エアコンが無くても生きてる人間いますから(笑)。
 もっとも、ウチは木造一軒家で庭が腐海の如きジャングル状態ですから、風通しもまずまず良くてしのげています。コンクリに囲まれた集合住宅の日中温度とは、恐らく10度以上は違うかと^^;


 さて、以上の結果から、簡単にできる我が家での節電対策をまとめてみますと、一時的であれ消費電力の極端に高い家電製品は、極力使用頻度を下げるべきというところでしょう。

 ・レンジやトースターを使った料理を控える
 ・夏季は電気ポット休止
 ・髪を短く切ってドライヤー要らずの髪型にする(笑)

 こんなところですかね~。
 今回計測した家電は、基本的に待機電力が無いものばかりです。待機電力があり、ウチの電気代の大半を占めているであろうAV機器・パソコンについては、また別途レポートしたいと思います。暑くて面倒なんですけどね^^;


★今回使った機器・・・ワットチェッカー
私が所持しているのは「計測技研」ってところの製品ですが、こちらはOEM品かな?
実用品ではありますが、普段使うかと言われれば使わない商品でしょうね(苦笑)。単なる知的好奇心のための商品でしょうな。


久々の鰻の会 ~新小岩・和友~

 元・職場同僚のたっちゃんからの召集令状により、新小岩の和友さんにお邪魔しました。
 久々の「鰻の会」です。和友さんには平蔵ちん・けんちゃんと昨年末に訪れて以来、元祖鰻の会のメンバーとは昨年の7月以来と実に1年ぶりです。1年前かぁ・・・色々大変だったけど、まだ楽しい時期だったね・・・と遠い目^^;
 メンバーは首謀者たっちゃん、地元のBUNさん、会のオモチャの村っち、それと私の計4名。残念ながらSoukoさんは体調不良で欠席でした。ま、BUNさんがしっかりおみやを買って帰りましたが^^;



 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

 悩んだ挙句、結局毎度お馴染みのうな重の福(2,500円也)です。炭火焼きの香りがマヂヤバいッス! 食べ応え、やはりパネェッス! ・・・と、言葉遣いが思わず小僧になるほどのスペシャルさ!(←意味不明)。
 なんでも、鰻の相場が史上最高レベルまで文字通り「ウナギ上り」しているらしく、鰻のサイズを小さくせざるを得なくなったのだそうです。言われてみると、重の鰻の配置自体は変わっていないのですが、確かに密度は以前ほどでは無かったかも知れません。
 それでもうな重は大して遜色なかったのですが、BUNさんの注文したうな丼はかなり様変わりしてましたね。実物が来て、BUNさんも「アレ?」と目を丸くするくらいの変貌ぶり・・・というかビジュアル的に貧弱になってしまっていたのですが、多少食が細くなってしまったBUNさんは食後に「これで丁度良かった」とのこと。まぁ、馬鹿みたいに腹パンになる必要もないわけで、確かにあれくらいが丁度いいのかもなぁ。
 何より、味が以前と変わらず美味であるのが嬉しいです。たまには食で贅沢するという喜びを手軽に味わえる良い店ですね。
※店舗情報は過去分をご参照ください


 この店を発見して下さった功労者のsanoさん&あつこさんは房総へお引越しされました。そちらでの生活のご様子を羨ましく拝見していたのですが、こと、このお店の記事に関しては逆に見せ付けてしまったかも知れませんね。スミマセン^^;;;

駄目週末

 えーっと、ワイヤード以外(リアルワールド^^;)で私とお付き合いのある皆様への、ご連絡というか注意書きです。書くまでもない話かとは思いますが念のため^^;

1.職場に携帯電話を持ち込めないので、平日日中の携帯メールへのレスポンスは遅いです。つーか、昼休みと16時台の煙草タイムしか見れません。改めて見返していただくと、多分私からの平日日中のメールレスは12時台と16時台に集中してるかと^^;

2.ついでに、自宅で携帯電話を充電したまま家を出てしまうことが結構あります(汗)。普段携帯電話を使うことがなくて充電は週に1,2度なので、つい忘れてしまうんです。余談ですが、何故かGGだっしゅ氏はこのタイミングでメールを下さることが多いです(;´Д`)スマン

3.最近週末はブログのコメントが遅れ気味です。これは土日丸々家を空けてるケースが多いからですが、その大半は景勝宅で飲んだくれてることが多いのが何ともはや・・・


 というわけで、今週もまた「3」のケースに該当してしまいました(汗)。
 当初、今週末は特に予定がなかったのですが、先々週に頂いた551ホーライのシュウマイの話を兄にしたところ、「久々に欲しいな~」とワガママを言ってきたので、景勝に代理購入を頼んだのです。「お代は払うので、551のシュウマイ買って来て。兄の所望なので1箱でおk」とメールを打ったワケですわ。
 金曜夜にソレを引き取りに伺ったわけですが、勿論引き取りだけで済むわけもなく、当然の如く酒盛り。人のヨメはんつかまえて・・・なのか、つかまってなのかは謎ですが、とにかく平蔵ちん相手に景勝作成のツマミで一杯飲ります。ボク作る人、ワタシ呑む人なフェミ団体推奨の家庭(笑)。

 んで、景勝が出してくれたツマミに551のシュウマイがありました。あぁ、ここで呑むことも考えて余分に買って来てくれたんだ。さすがだな~・・・と思ってたら、「え? これだけだけど?」とトボケた回答が(汗)。どうも先のメールの一文の「兄の所望」という部分は奴の記憶から抜け落ちていたらしい。さすがだな~、こっちの方が貴様らしいぞい^^;
 とまぁ、土曜夜に無理に帰る理由が無くなったので、翌日も人様の家でゴロゴロし、夜になってまたも酒盛りという、極めて駄目な週末を過ごしたのでした。。。


 微妙にオチが弱いのでオマケ画像。



 平蔵ちんが買ってきたニャンコ先生の巨大ぬいぐるみ。
 2つバージョンがあるの?と思われるくらい、左右で形が違い過ぎますが、実は元々同じものです。左側が今回買ってきた新品で、つまりオリジナル。右側が居間での枕として使われ続けた結果の状態。年月を経て色もしっかり褪せていて、中央線快速みたいな背中の模様の色も、総武線各駅くらいまでに色褪せしてしまっております^^;



 ここまで変わるのか?というくらい顔も変形。既に別キャラだよこりゃ^^;;;

暑い時はコレ!

 梅雨は明けてませんが夏が来ましたね。。。
 あー、梅雨が明けてないから余計タチが悪いのかな。とにかく汗ばむ季節になってしまいました。デブには辛い時期でありますなぁ(苦笑)。
 こう暑くなると、ざる蕎麦や冷し素麺が恋しくなりますが、今だに育ち盛りの不肖ワタクシ、困ったことに食欲が衰えることがありませぬ故、つい暑さに反発してしまうんですな。



 久々に自家製カレーであります。料理自体久々だなぁ~^^;
 カレーってのは、単純に見えて実は各家庭で結構違っているという、面白い料理です。具となる野菜の種類や分量でも変わってきますが、何と言ってもルーの違いが大きいでしょう。辛さは似たようなものでも、スパイスの種類や配分はメ-カーによって全く異なるのだとか。
 我が家は昔からハウスさんのルーを使っていましたので、S&Bさんのルーをたまに使ってみると、全く似て非なるもので驚きました。勿論、そっちはそっちで美味しいんですけど、やはり慣れ親しんだルーに結局回帰するわけです^^;

 そんなわけで、今回も「ジャワカレー」と「ザ・カリー」のブレンドで仕上げました。同じメーカーでも商品によってスパイスは異なるので、色々とブレンドしてみると味が変わって面白いです。実は、個人的には「ジャワ」と同じハウスの「印度カレー」とのブレンドが一番好きなんですが、印度カレー置いてる店って少ないんですよねぇ。。。
 作り方については、カレールーの箱の説明通りでも十分なのですが、下拵えの段階でローリエ(月桂樹の葉)を加えて煮込むだとか、ルー投入と一緒にスリ下ろしのニンニクや生姜を加えるのもアリ。あと煮込みの最後の段階で、インスタントコーヒーの粉末を大さじ2杯ほどブチ込んでみると、コクに深みが増して味が調います。お試しあれ!

KSR・フロントマスク交換終了・・・のはずが

 KSRのフロントカウルを社外品に換えてみた・・・って話を以前書きましたが、あの時は仮取り付けしただけで、結局オリジナルに戻していました。ライト類の配線に全然手を付けてなかったからですが、2ヶ月経った今日、ようやく配線の処理もやって取り付けてみました。



 カウルの裏側はこんな感じ。サイドのLEDの配線はちゃんと白黒で極性が分かりますが、メインライトは白いケーブルだけで、どっちがプラスでどっちがマイナスやら分かりゃしません。まぁ通常のライトなら極性なんて関係ないのかも知れませんが、PCイジリする人間からするとキモチ悪いですな。
 それはともかくどっちがHIビームでLOWビームなのかサッパリなのはちょっとなぁ。。。海外品なので取説もなく、自分で付けて試してみるしかありませんがな。



 圧着ペンチ使って自分でギボシ端子も付けなきゃなんないです。マンドくせ(;´Д`)
 で、ケーブルを接続して点灯テスト。左右どっちがHIなのか・・・って、どっちも角度変わらんやん!

 ま、どうせ元々チャリンコのライトレベルでしかなかったから別にいいや・・・(いいのか?)



 装着してみて取り敢えずパチリ。なかなか精悍なフェイスになりました。
 しかし・・・なんかヘンだな・・・・・・あっ!



 ウインカー付けるの忘れてるわ(汗)

 さて、どこに付けようかな^^;

アルト・ステアリング交換

 日曜にチョイノリを運ぶ前の話ですが、アルトのステアリング交換をしました。
 セラの時にもステアリング交換しましたが、別にステアリングにこだわっているわけではありません。かと言って「人の触ったモノだから・・・」なんて潔癖症でもありません。
 理由はただ一つ。元からついてたのが、、、



 いやぁぁぁぁぁぁ! 助けてェェェ!

 あぁ、取り乱してスミマセン。こういうのが好きな人、ゴメンなさいね。私の趣味の話です。あくまでも私の趣味の範疇です・・・これだけは外させてェェェ(;´Д`)



 なんか、ついでにペダルもアルミになってるし^^;
 とまぁ画像では分かりにくいですが、バックスキンの小径MOMOステアリングに交換しました・・・あー、ウソウソ。ホーンボタンだけMOMOで、ステアリング自体は慌てて入手した安物の中国製です。
 手触りは正にバックスキンのそれで、なかなかのものです。実はこんな小径のステアリングはレース以外では初めてなのですが、操作性も悪くなく、逆に狭い軽自動車にあって足がつっかえなくて良いものですな。

 そんなわけで、実際に使ってみて「おぉ、なかなかいいんでないかい?」と思ったのですが、一日運転し終わってみて自分の手を見てみたら・・・なんか青黒くなってるンですけど^^;
 そういえばこの商品を箱から出した時、やけに石油臭かったんですよ。妙に化学製品臭いなァと思っていたのですが、多分このバックスキン、目一杯塗装してるんでしょうね(汗)。いやぁ、さすが世界に名だたる中国製品。期待を裏切らない安心の中国クオリティwww


 で、今日。昨日メンテナンスしたチョイノリを積んだまま、近所のスズキのディーラーに行ってきました。走行中、時速40~60キロくらいでリアからゴォーゴォー音がするのですが、恐らくハブベアリングの劣化でしょう。
 アルトなどという大衆車の中の大衆車であれば、まずどこの修理工場でも対応できるでしょう。しかし旧知の工場や専門店ではなくディーラーに持ち込んでみたのは、失礼ながらそのディーラーがどれだけの対応力を持っているのか、今後のために知りたいがためです。初期段階、つまりそれなりに原因が分かってるトラブルで見極められるってハラです。
 これはかつて手に入れたクルマでもやってみたテです。正規ディーラーってのはホントにピンキリで、残念ながらクーペフィアットの時のディーラーは対応は良いものの悲しいくらい技術不足でしたが、オペルアストラの時のアウディ市川、それに前のセラのネッツトヨタ東京の北小岩店さんは、メカさんが優秀で助かりました。
 ディーラーは高いなどと言われますが、自社で整備工場を持っていれば実はそんなに差はなく、むしろ自社のクルマに精通しているケースが多くて頼りになります。というか、逆に最近は専門店の方が信用できないってのもありますが、、、
 まぁあくまでも私の経験でしかなく、あるいは自分の感覚に合っていたというだけかも知れませんが、今まで信頼できたメカさんは、出来ること・出来ないこと、やるべきこと・やらんでもええことというものの匙加減を、しっかり承知していたと感じるんですよね。

 さて、今回のスズキのディーラーさん。果たしてここで店舗名の実名を挙げられるまで信頼できるかどうか・・・ある意味で楽しみであります。

チョイノリ オーバーホール

 前エントリは週末金曜・土曜の話。んで、日曜は日曜で遊んでおりました^^;
 以前、加速しなくなったチョイノリをキャブ掃除で直してもらったことがありましたが、今度は最高速が伸びなくなってしまいました。同時に、加速も若干モタつき気味です。

 ・・・という話をチョイノリ廃人のGGだっしゅ氏に話したところ、「エヘヘヘ」とすけべいな笑顔を浮かべて「んじゃ、アルトで持ってくる?」との由。体全体から「イジりたいオーラ」が溢れてるじゃないですか。やはりチョイノリは1分の1プラモ、大人のオモチャですな(笑)。
 そんなわけで、ご好意に甘えて神奈川まで持参しました。最適化会場は毎度お世話になっています鶴見の「SMS西店」さんです。そちらに向かう途中の国道1号で、同じくお店に向かうだっしゅ氏と鉢合わせしたのはご愛嬌(笑)。いきなり信号待ちで、先日貸した傘をクルマの助手席越しに手渡されました。後ろのクルマは「一体何が起きたンだ!?」と思ったことでしょうね。

 店につくなり作業開始です。ゐながこさんがお仕事されてる横のスペースをお借りしてバラし開始です。



 ステップやリアカウルを外し、早速キャブばらし。前回はキャブの上部だけ開けてのクリーニングでしたが、今回は全部バラしてオーバーホールです。キャブ内の隅っこにしっかりスラッジが溜まっておりました。コイツを落とすべく、キャブクリーナを吹いてしばらく置いておきます。



 キャブ放置プレイの間に、フロント・リア共にブレーキもオーバーホール。ついでにホイールやスプロケも洗浄し、オイルも交換しました。手を油で汚しながらもめっちゃ楽しそうにイジるだっしゅ氏。正にオモチャを与えられたボンズ状態ですわ。ありがたやありがたや。

 
 馬鹿話で雑談しつつ、作業はオシマイ。最後はボディもしっかり洗って出来上がりです。ありがとうございました。その間、僕ぁタバコふかしてばかりでしたがな^^;
 早速試乗。うはははは、明らかに加速も最高速も上がって(正確には戻って)ますがな。大昔の適正体重だったら、恐らくあと5キロは最高速が伸びただろうなぁ。今度こそバイオ・チューン(=ダイエット)しないとなぁ^^;

 色々ブツ(また別途ネタにします)を持ってきて下さった悪魔のくすり屋さん、作業途中で来店したゴリ次男さんも交え、作業後はしばらく店内で雑談してました。人のクルマのボディを切るだ、くり抜くだと、相変わらず濃いネタが満載でしたがな^^; 次回は呑みでご一緒しませう>ALL

※すぺしゃるさんくす!>だっしゅ氏&場所と機材をご提供下さったSMS西店さん

よそ様宅でご馳走様&べろんべろん

 今週末は、被災した仙台の友人にバイクを提供してくれたお二方のところに、先週の仙台土産を持参してきました。金曜夜は千葉の景勝、土曜夜は川崎のアーガスさんちです。
 金曜の景勝宅には先日ネタにした日本酒お試し瓶5本セットを持参しました。まぁ景勝はゲコなので、平蔵ちんへのお土産でしたが、景勝は萩の月に萌え萌えでしたので、まぁちゃんとお土産として成り立ったかと^^;
 週末金曜の仕事後ということもあって5本のうち3本しか呑めませんでしたが、その中でも「会津中将」は美味しかったですね~。これはリピートしたいです。そうそう、会津中将は保科正之じゃなくて、やっぱり松平容保公でしたよ(>平蔵ちん)。自分、ファンなのに忘れてたわい(汗)。
 景勝宅では551ホーライのシュウマイをツマミに出して頂きました。個人的には豚まんよりシュウマイの方が好きなのを覚えていてくれたんですね。土産の酒はお持たせで自分も呑んでるし、シュウマイご馳走になるし、却ってすまんのぉ~^^;

 土曜のアーガスさんちは、最初はクルマで訪れるつもりだったのですが、クルマでの用事が無くなってしまったので電車で訪れて久々に一献共にさせていただきました。お土産はデフォの萩の月と白石名産の温麺(うーめん)でしたが、呑むんだったら日本酒買っとけば良かったな~。次回は持っていきますね>ガス兄
 お土産の持参だったのですが、こちらでもご内儀様がガッツリご馳走を準備して下さってまして、なんだかご飯をタカりに来たようでした(汗)。すみませんなぁ~^^;
 で、今回はもうすぐ3歳になる娘さん(通称:ミネバ様)に初めてお目見えしました。いや、しかしアーガスさんにリアル娘かぁ(<この言い方ヤメれ^^;)。やっぱり動く1分の1はかわいいよねぇぇ(<だからヤメれって^^;)。次回は是非とも「わたくしを覚えておいでか?」「覚えておるぞ、シャア」などという会話が出来たら素敵ですなぁ(やらねーって^^;)。
 それにしても、もう10年以上のお付き合いですが、よもやこんな日が来るとはねぇ。夜な夜なチャットをしていた当時、かような未来など想像し得ただろうか? まぁでも子供ができても相変わらず素敵なロクデナシなのは嬉しい限りです。アツい時期を共有できた仲間ってのは良いもんですなぁ。

 ひたすら呑んでいたのでカメラを出すことがほとんど無かったのですが、画像が全く無いのもさびしいので、、、



 アーガス兄宅の隣のおウチのにゃんこ殿。ひとしきり呑んでいたところで、背後のガラス戸がドンドン鳴るのでビックリしたのですが、なんとコイツが「入れてくれ~」とガラス戸を叩いていたのでした!
 いや~、ウチの娘とクリソツでビックリしました。アーガスさんの娘と同じく(笑)、ちょっとヤンチャですが、人見知りしないかわいい子です。喉をさすったらぐるんぐるん鳴らすしねぇ~。。。

 とまぁ、2日連チャンで日本酒飲んだくれでしたが、どちらの日もホントに楽しいひとときでありました。また飲みましょうねぇ~(^^)

第三次仙台訪問記

 前エントリで書きました通り、仙台へ行って参りました。メンバーは毎度お馴染みのGGだっしゅ氏、クルマを出してくれたツディ君、おまけ参加の噛み岡君と私の計4名です。
 仙台を訪れるのは、震災後3回目となります。生活に必要な物資運搬ではありましたが、以前ほど緊急性は高くなく、もう既に遊びに行くついでという感じになっているかも知れません。支援のついでに・・・ではなく、どうせ行くならしっかり楽しんでって感じですね。
 土曜早朝に川崎にだっしゅ氏を迎えに行き、市川に戻ってツディと噛み岡と合流して、東北道で東北に向かいます。今回の移動手段はツディのアルファード号。いやぁ、なんとも楽チンなクルマです。こういうクルマは自分で持つのではなく、友人が持っているのが一番ですね(笑)。

 そんなわけで、今回は立ち寄った場所・食べてきたもののダイジェストです。



 まずは仙台に直接向かわず、会津若松に寄り道しました。特に予定していたわけではなく、私とだっしゅ氏とで色々と材料を用意し、あとの2人に「どれがいい?」という感じで今回は行動してみました。
 で、こちらは会津若松の名物『ソースカツ丼』です。お店は市内馬場町にある「いさみ」さん。会津若松の名物ですが、ソースカツ丼の専門店というのはあまり無いようで、基本的にラーメン屋とか定食屋の延長で出しているお店が多く、この「いさみ」さんもラーメンが主流のようです。私たち以外は地元の人ばかりだったようで、注文しているのはラーメンや冷し中華ばかりでした。
 あぁ・・・こりゃヤヴァいかなぁとちょっと心配しましたが、半ば的中って感じで、ちょっと微妙でしたね。味自体は美味しかったのですが、特筆すべき点は無しって感じ。950円という値段に見合う喜びはなく、出てくるのが極めて遅かったことも含めて、リピーートは無いかなぁと。
 新しい店を開拓すべく、敢えて新規店舗に突撃しましたが、今回初めてって面子もいたことだし、素直に以前感動した「いとう食堂」さんにすれば良かったかなぁ。みんな、ごめん。



 食後に訪れた「会津酒楽館・(有)渡辺宗太商店」さん。いわゆる酒屋さんで、福島県の地酒をはじめ各種日本酒を取り揃えております。先月呑んで非常に気に入った「常きげん」も置いてました。



 何本買ってンだ!と言われそうですが、180mlのお試し瓶です。左から「会津中将」「男山」「稲川のにごり酒」「喜多の華」「弥右衛門」で、にごり酒を除いて全て純米酒です。
※今度持ってくから、飲み比べしてみましょう>平蔵ちん

 

 会津若松から国道121号線で、喜多方を経由して山形県に抜けました。山形に入ってすぐの川西町にある「肉の斉藤」さんにて「米沢牛おむすび牛賜(ぎゅうたま)」を買い求めました。いわゆる最近流行りの肉巻きおにぎりで、企業規模の大小を問わず今や全国で商品化されているものなので、いかに特徴が出ているかってところがキモですね。
 で、こちらの牛賜さん。米沢産の肉と地元・川西産のもち米を使用ということで、特徴はあるのですが、てっきり店頭で作りたてを頂けると思っていたら、なんと冷凍したものしか置いてないんです。結局持ち帰って、自然解凍したものを頂きましたがイマイチ。これはマイナスポイントかなぁ。
 あと、米沢牛はともかく、もち米ってのもイマイチ合わないかなぁ。文字通りもちもちしていて、おむすびって感覚じゃないんですよね。もち米のおむすびが悪いわけじゃないです。子供の頃は田舎で餅つきしたものですが、その時に炊きたての餅米で作ったおむすびは激烈に美味かったんです。これはもう、既にタイミングの問題かなぁと。
 だもんで、冷凍モノでも自然解凍してからレンチンしたら十分美味しいかも知れません。ちょっと適切な頂き方じゃなかったかも知れませんが、取り敢えず絶品お勧め扱いにはできないかなぁと。



 次に立ち寄ったのは、長井市の「えんどう肉店」さん。今回は米沢牛を食べさせてくれるお店ではなく、販売しているお店で購入して自前で食べてみようという魂胆です。数少ない米沢牛販売指定店ということと、他の有名店と違って地元に根ざしたお店っぽいところからチョイスしてみました。地元に根ざしているという点では先ほどの斉藤さんでも良かったんですけど、まぁものは試しということで。



 左が米沢牛のモモ、右が霜降りカルビです。値段は山形や米沢市内の有名店より安かったです・・・いや、あくまでも比較しての話。やっぱ結構しました。この2皿で8,908円(汗)。正直「俺感覚的に」高いです。ま、でもこう言ってはなんですが「モノよりも思い出」です。一度は試してみようかなぁと^^;

 この米沢牛様のインプレは後に譲るとして、あとは長井を後にして宮城県蔵王町の友人宅へ向かいます。
 その途中で、、、



 たまたま山形県上山市にあるマンション「スカイタワー41」の横を通りました。なんでも新築して売り出した時は4,000万円ほどしたそうですが、2年後には850万円まで落ちてしまったのだとか!www
 う~~ん、誰が4,000万円も出して山形の田舎(地元のみんなスマン)のマンションを買うんだろう・・・という、極めて素朴な疑問を、なぜデベロッパーは考えなかったんですかねぇ。
 今回のメンバーの噛み岡君から「山形には、県内一高い建物という馬鹿なマンションがあるらしい」というネタを予め聞いていたのですが、つまりやはり馬鹿扱いされているってことで。まさか実物を見ることができると思ってませんでした。これもまたいい経験です。経済学のフィールドワークというには、あまりにもネタ過ぎますが^^;;;

 気を取り直し、蔵王を通って宮城県へ抜けます。



 蔵王山頂の「蔵王のお釜」の風景。正直、あまり期待してなかった場所ですが、かなり見応えのある風景でした。もうちょっと早い時間であれば、空が青くて綺麗だったろうになぁ・・・と思ったのですが、後で地元のJTさんに聞いたところ、初めて訪れてガスが出てない状態のこの風景を拝めたのは運が良いのだとか。予想外にお勧めなポイントです。


 夕方6時前に蔵王町に避難しているJTさん宅に到着。軽く買出ししてから、早速家のテラスでバーベキューを始めました。



 米沢牛様を焼いてみました。いや・・・幸せだねぇ!
 恐らくね・・・米沢さんじゃなくても、もしかしたらこれに近い幸せを得ることができる安い肉ってあると思うんです。でもね・・・やはり本当に美味しいモノってのは一度は味わうべきなんだろうなぁと思ったのも事実でして・・・ベラボーに高いという究極のプラシーボ感覚(笑)を差し引いても、十二分にこれは美味しかったです。あぁ、次はいつあるんだろうなぁ。。。


 焼肉を楽しんで一日が終わりました。
 翌日はゆっくり起きてから、当初目的の「友人の現在の仮住まいに冷蔵庫を運ぶ」という仕事をしました。その前にまずお土産購入です(笑)。



 白石インタ近くにある「高野本店」さん。白石温麺(うーめん)で有名なお店ですが、こちらで販売している「甘ったれうどん」が激烈に美味いらしく、改めて立ち寄ってみました。
 実は前回お土産で差し上げただっしゅ氏も、また一緒に行ってた自分用に購入したツディも、二人とも口を揃えて「美味かった!」とのことだったんです。購入した私は、結局お土産として他人に渡しただけで、自分ではまだ食べてなかったり・・・^^;


 こちらで土産のうどんを購入し、友人宅へ冷蔵庫・他を運びました。仮住まいの新居は利府町ということで、津波被害は無かったところでしたが、元々家のあった東松島市は直接津波の被害を受けたところです。良い機会なので、今回はそちらを是非見てほしい・・・と、被災者たるJTさんがわざわざ仰いました。
 で、その前に、取り敢えず昼ごはんです^^;



 仙台の牛タンの有名店である「利久」さんのランチセット(利久セット)1,200円也です。皆は牛タンランチを頼みましたが、私はサラダと牛タンカレーが付くセットを注文しました。
 牛タンもなかなか美味しかったのですが、このセットに付いていた牛タンカレーがベラボオに美味しかったです。こうした専門店で、お勧めではなくカレーを褒めるのはちょっと申し訳ない気もしますが、実際美味しかったんだからしょうがない。カレー、かなりお勧めです^^;


 被災地に出向く前に何やってんだか・・・という話もありますが、お昼を頂いた「利久」さんは松島店でした。つまり、もう海沿いの被災地と言って良いのですが、この店のある松島町と、ココから山を一つ越えた東松島市とで、あまりに風景が異なるので驚きました。
 いや、ホント、山一つ越えただけで、こんなに被害状況が違うのかと、驚くと同時にワケもない理不尽感にも襲われました。地理上の問題ということで仕方ないのでしょうけど、かたや土産物屋が営業再開して観光客を迎えているのに対し、数キロ離れているだけで津波の直接被害をモロに受けた、人間の住むことのできない荒廃した土地になるのです。こんな不条理なことってあるのでしょうか。。。
 訪れたのは東松島市の野蒜地区。友人宅は一階部分が浸水したものの、流されずに家の形を留めておりましたが、海に近い地域は建物はほとんど流され、家の基礎しか残っていない状況でした。「ここは友達の家で・・・」と友人が呆然と案内するのを、同じく呆然と聞いている始末です。
 昼間でしたが、パトカーが市内を警らしていました。警視庁と新潟県警のパトカーということにも驚きましたが、今だに警官による警らが必要な状態、つまり各種窃盗への対策が必要な状態ということです。津波で何もかも流されていた状態でしたが、わずかに残っていたガソリンスタンドの料金箱が壊されていた状態だったのが印象に残っています。

 当然デジカメを持参していましたが、結局記録に残したのは友人宅だけです。他は撮ることができませんでした。死者が多数出た地域で、よそ者が安易に記録を残すということに躊躇われたということも無いわけではありませんでしたが、それ以前にデジカメで記録することの無意味さを思い知ったということもあります。
 こればっかりはね・・・直に見ないと意味がないです、ホントに。阪神の時もそうでしたけど、直で見ればカメラで記録する必要なんぞないんです。記録でなく、イヤでも記憶に残るんです。
 他人に知らせる意味があるという意見もあるでしょう。でもね・・・どんな一流のカメラマンが記録しようとも、それは「一部」でしかありません。そして、それは各種メディアで垂れ流されている報道画像と同じです。それも十分インパクトありますが、それは一部でしかないということを思い知りました。ナマで現地を見、現地の空気を吸うということは、必要なことだと思います。

 正直、物見遊山のように被災地見学するのはどうだろう?と遠慮していた部分もあるのですが(実際、現地で千葉ナンバーのクルマでウロウロするのは気が引けましたが)、機会があるなら是非一度ナマで見てみるべきだと思いますね。
 現時点では人間の生み出す文明の儚さをイヤというほど感じることかと思います。これはこれで必要なことだと思いますが、今の時点でこの惨状を見ておいて、後年になって改めて同じ場所を訪れ、後々成し遂げられるであろう復興された状態を改めて見て、日本人の底力というものをきっと肌身で感じることが出来ると信じています。
 敢えて言います。「がんばろう日本」ではなく「がんばれ! 東北」と。

またまた東北に行ってきました

 支援物資搬送プロジェクトの第三弾です。
 今回は福島、山形、宮城の3県に立ち寄りましたが、復興支援と言いつつ、正直言っちゃうと目一杯楽しんできました。自分が楽しんで、ついでに経済活性化に少しでも寄与できるのなら、こんなに良いことはないと思います。

 ただ、今回は被災した友人の新居(仮住まい)に冷蔵庫を運ぶ必要があったことから、津波の直接被害を受けた地域にも足を運びました。他県ナンバーのクルマでヘビーな被災地をウロつくのは気が引けるものがありましたが、ある意味良い経験になりました。というか、実際に目にすることは必要なことだ思いましたね。

※ネタが多いので、詳細は後日改めてアップします。
プロフィール

猫提督

Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリ
月別アーカイブ
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。