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近所にコレって羨ましい ~川崎・川崎餃子楼~

 約一週間ぶりのアップです。
 ホントはこの二週間、色んなところに行ったり、色んなものをもらったりで、ネタは尽きなかったはずなのですが、気力が全くついていかなかったのです。
 なんやかやで週末になってやっとこさ調子が戻りましたので、ちょっくら土日は出掛けてきました。実のところ風邪はまだ完治してないんですけど、精神的な部分でフッ切れましたんでね。ここらへんは、またイヤでもネタにします。まぁちっともイヤじゃないんですけど(微苦笑)。

 ま、出かけたと言っても、土曜は景勝が修理に出していたクルマを取りに行くのを手伝っただけだし、日曜はGGだっしゅ氏から頼まれてオークションで落としたブツを届けに行っただけなんですけどね。ホントは土曜はたっちゃんからツーリングに誘われていたのですが、先約があったことと風邪気味だったことで断ってしまったのでした。今度こそ一緒に行こうね。

 で、今日。川崎のだっしゅ氏宅に色々ブツを届けたのが昼過ぎ。この時間に伺うってことで、ちゃんとだっしゅ氏もメシをお預けして下さっていたのは流石^^;
 さて、じゃあどこで?って話になるのですが、今日は日曜。めぼしい店が結構閉まっているので、ひとしきり悩みます。悩みつつもクルマを走らせたところで、「あっ!」とだっしゅ氏。まるで一休さんのポクポクポク・チーン!のように思い出したようです。



 うわー、とんでもない白トビ画像だ('A`)
 だっしゅ氏の家から歩いて行ける距離の「川崎餃子楼」さんの焼餃子セット。ご飯大盛りで550円・普通盛りだと500円という、リーズナブルな価格設定です。
 ご飯と焼餃子8コ、お新香(ザーサイ)と中華スープというシンプルなセットですが、十分満足できる内容・ボリュームで、なんと言っても餃子が美味しいのです。



 画像だと「焼き、甘くね?」って感じに見えなくもないですが、実物は十分に焼きあがってます。皮が結構モチモチしているのですが、そうした皮の餃子にありがちなモッサリ感はなく、カリッと焼き揚がってる感じです。餃子でよく使われがちな「パリパリ」ではなく、「カリカリ」って表現がピッタリな感じですね。
 で、こっちの焼き面のカリカリ具合とは反対に、裏側のしっとり具合、そして具のジューシー具合がタマらんです。「激旨タレ」という追加調味料がこれまた絶品でして、これだけご飯にかけても丼一杯はイケるぜ!って感じでした。

 ここ、餃子だけじゃなくて「川崎カレー」と名乗るウマそうなカレーメニューもあります。いいなぁ、こんなにいい店が近所にあるなんてなぁ。。。

川崎餃子楼
住所:神奈川県川崎市川崎区幸区大宮町16-1
営業時間:・11:30~14:00、17:00~23:00(日曜22時まで)
定休日:月曜休
オフィシャルサイト:http://kawasaki-gyozarou.jp/
(詳細地図)

 関係ないですけど、マップファンのページ、リニューアルして使い辛くなりました。検索エンジンとかこういう地図サービスとかって、ヘタにインターフェース変えて欲しくないんだけどなぁ。慣れの問題ってのは重々承知してますけど、それでも敢えて「なんでこんな意味も無い馬鹿なリニュールするんだろ」と言いたくなりますね。大した機能アップもしてないのに使い勝手悪くなった上に重くなったので、使うのヤメようかなとも思います。
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ちょっくらひと休み

 保険会社のテレビCMがたまらなくウザい今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 ・・・って、久々のアップなのに何ですか、このどうでもいい前振りは^^;
 ええっとですね、先週まで私用で滅茶苦茶忙しかったんですが、それが終わったら今度は夏風邪をひいてしまいました。夏だというのに青っぱなが出ております(泣)。ついでにクルマが故障した景勝にアルトを貸し出しているため、完全に引きこもり状態です。

 そんなわけで、しばらくココの更新が無い可能性が高いですが、そういうことですんでご容赦ください。ホントは来週あたり出かけようと思ってたんだけどなぁ、、、復活していたらKSRで出掛けたいんですけど、最近風邪の治りが遅くてねぇ^^;;;

【レビュー】ヨコハマ買い出し紀行

 前回のエントリで「今更ながらの漫画本を大量購入した」話を書きましたが、その中の一作品である「ヨコハマ買い出し紀行」を、わずか2日で全14巻読破してしまいました。

 いやぁ、なんとも不思議な作品です。設定は近未来の関東(主に三浦半島近辺)で、世界は温暖化なのか何なのか理由は触れていませんが、海面上昇で沿岸部の多くの町が海に沈み、緩やかにではありますが世界が滅びに向かっているという、ある意味救いのない設定です。
 にもかかわらず、その世界には悲壮感は全く無く、奇妙なことに懐かしさを覚えるような平穏でゆったりとした日常を送っておりまして、前回エントリにてToriさんからコメントいただき、そして私がレスした通り、非常にほんわかでユルい作品です。
 この作品に触れると、今の自分の殺伐とした生活を顧みて(省みて)、癒されると同時に羨ましさすら感じます。まぁつまり、漫画独特の「ご都合主義的設定」の一種であるとも言えなくもないですが、「人間らしい生活ってこうだよなぁ」などと(ロボットが主人公であるにもかかわらず)思ったりもします。

 万人にお勧めできるかと言えば、そうでは無いかなぁとも。ある程度人を選ぶかも知れません。今の生活が充実している方、あるいは物語にきちんとした設定や起承転結を求める人には不向きかも。日常生活に疲れた方に読んでもらえればと思いますが、リアルに戻りたくないと思ってしまうかも知れませんね(苦笑)。




 で、この作品はOVA化もされています。実は私は原作より前にこちらを先に観たのですが、原作の精神を見事に再現している作品でした。
 人気漫画のアニメ化というと、原作と同等、あるいは原作を超えるような作品というのは極めて稀なのですが、奇跡的にこの作品はそれを高次元で達成しています。
 アニメ化に際して原作(漫画)のセリフを一字一句再現し、あるいは絵を完全に似せるといったことをやれば、原作と同様な感動を味わえるアニメとなるかと言えば否です。漫画とアニメって、そもそも表現方法の異なる媒体なわけですから、同じことをやれば良いというわけではないのです。

 つまり、原作の伝えたかったことを、アニメなりの表現方法で再現するということが必要なわけでして、これは単純に作り手が「原作を読めば出来る」ことではなく、「原作を理解する(好きになる)」ことが必須なんだろうなぁと思うわけです。
 アニメならではの表現ということで、例えば音。このOVAは、ゴンチチの音楽(メインテーマやBGM)が印象的で、この音楽が実にこの作品にマッチしています。
 一方で、印象的なこの音楽ですが、実はOP・EDとインターミッションで流れるだけで、ドラマ内ではほとんどBGMがありません。音声はセリフの他は基本的に風や波の音、鳥の声やスクーターのエンジンの音といった(SE)だけでドラマは進んでいきます。これが実に心地よいんですよね。
 あるいは映像(動画)の部分で言えば、海に沈んだ横須賀の街の灯りを高台から眺めるシーン。これは原作では大きめのカットが数枚描かれるだけですが、黄昏が夕闇に包まれる過程と、それと同時に灯りが点るプロセスを丁寧かつ幻想的に描いています。
 なんというか、漫画原作のアニメ作品というよりかは、漫画のプロモーションビデオに近いような感じです。このスタッフで続編出さないかなぁ・・・実は続編アニメは作られているらしいのですが、この第一作目のような作られ方ではないのだそうです。残念だなぁ。。。




 余談ですが、原作・OVA共に「スクーターで写真撮影のお出掛け」のエピソードがあるのですが、これがフィルムカメラを持って出掛ける人間にとっては、すごく「ある!ある!ある!」と言いたくなるエピソードなんですよね。
 ご覧になってない方のために簡単に説明すると、スクーターで出掛けて「撮りたい風景が沢山ありすぎる!」と思うにもかかわらず、いざ色々写真を撮ろうと構えるものの、「もうちょっと先まで」と止めてしまい、最終的に撮ろうと決めていた夕焼けの風景も、落日まで眺めるだけで、結局撮影したのは出掛けに撮ったスクーターの写真のみ・・・というオチです。
 枚数制限を殆ど気にせずに撮影できるデジカメが全盛となった今では、どれだけの人に共感してもらえるのか分からないエピソードですが、銀塩時代の私によくあったことだったりします。
 デジカメ使うようになって、すっかり撮影時の「緊張感」が無くなりまして、正直撮影の腕は落ちたように思えます。ま、かなり余談ですが。。。
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猫提督

Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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