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OLYMPUS PEN E-P3ゲト

 ムシャクシャしてやった。
 ミラーレス一眼なら何でもよかった。
 今は後悔して・・・いない^^;



 オリンパスのPEN E-P3のズームキットであります。とうとう買っちゃった^^;
 ミラーレス一眼・・・この呼び方の是非があるようですが、世間的にはこの名前で一つのカテゴリとして認知されるようになっていると思うので、どうでもいいと考える私はこのネーミングで通します。
 で、冒頭で「ミラーレス一眼なら何でもよかった」と冗談っぽく書いていますが、実際のところ大してこだわりはありませんでした。ハードとしてはNEXでもDMGでも良く、となるとあとは企業としてSONYとパナは好かんという理由だけですな。いや、宮崎あおいもスカンけど^^;

 ボディは人気のシルバーを購入しました。アキバのヨドでは在庫なし・3週間待ちとのことでしたが、有楽町のビックに1つだけ在庫があったので、取り置きしてもらい無事購入です。



 シルバーのボディは、金属の質感のが非常に高い綺麗な仕上がりになっています。
 ただ、表面がキレーなボディの宿命ってことで、、、



 ボディを握ったら、アッという間に手の脂が・・・(;´Д`)イヤーン



 そんなわけで「張り革キット」も一緒にを購入してきました。1,890円也。
 純正品ではなくジャパンホビーツール製の社外品です。両面テープで貼るタイプで、テープを用意せずとも商品の裏紙を剥がせばすぐに貼れます。貼り方は商品に書いている説明通りにやれば特に難しいことはありません。



 できあがり。ローライ35と並べてみました。
 いきなりクラシックな外観になりましたね。この古臭さがイヤな人もいるでしょうが、私は最初に手にしたカメラがオリンパスのPEN-Dでしたので、このシルエットがいたくお気に入り。先祖返りです^^;



 ズームだけでなく単焦点レンズも入手するつもりでしたが、純正のズイコーのパンケーキより評価が高いパナソニックのF1.7の20mmがどこも在庫切れだったため、今回は断念。まぁ急ぎはしませんので、これはまたおいおい。
 余談ですが付属の純正ズームレンズは、かなりプラスチッキーでちょっとアレです。素人目にも分かるくらいのバリ残すなよな~^^;

 さて、これでどれだけ写真撮影に出掛けることやら・・・一眼レフ(OLYMPUS E300)も眠っているというのにねぇ^^;
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WindowsXP 10周年

 標題の通り、WindowsXPがリリースから10周年を迎えたそうです。
 複数台のPC全てで今だにXPを使用している私ですが、XPが出た当初の私は、余計で不要なインターフェースが増えたり、プラグ&プレイの不具合が多かったり、ドライバの対応が遅々として進まなかったりがイヤで、多くのマニアと同様にアンチXPでした。熟成を重ねて、良い意味で枯れてきたなぁと最近になってようやく思えてきたわけです。

 ところがXPを産み出した当のマイクロソフトは、このXPを一刻も早く葬り去りたいご様子なのだとか。米マイクロソフトの公式ブログ記事の邦訳をジャパンインターネットの記事から引用しますと。。。

>「携帯電話を考えてみてください。いまでも折りたたみ式の携帯を持ち歩いていますか。
>音楽を考えてみてください。デスティニーズ・チャイルドはいまでもあなたのお気に入りの
>アーチストでしょうか。
>髪型を考えてみてください。いまでも10年前と同じヘアスタイルをしているでしょうか。
>なのにどうして Windows XP を使い続けるのでしょう。Windows 7は、はるかに優れているのに」


 さすがマイクロソフト。昔と変わらずツッ込みどころ満載で嬉しいですね(苦笑)。
 クソ真面目に答えるならば、私のサブ携帯は折り畳み型ですし、メイン携帯は折り畳み型に移行する時期のストレート型です(大笑)。デスティニーズ・チャイルドは元々聴かないけれど、今でもポータブルプレイヤーに入っているのは、ここ10年の曲より10年以上前のアーティストのものばかりです。ヘアスタイルに至っては、30年以上変わってないんですが・・・
 なんだ、やはりXPのままでいいんじゃないか ゚( ゚^∀^゚)゚。 ウハハハ

 余談ですが、日経BPコンサルティングの調べによると、スマートフォンの国内普及率は9.5%なのだそうです。電車の中の様子から考えると意外に低いと思ったのですが、全世代・全地域で割ればこんなもんでしょう。むしろ普及していると考えるべきかとも思いますが、いずれにせよ少なくとも日本で携帯を持つ9割近くの人間が「いまだに」と馬鹿にされたわけで^^;


 それはともかく、揚げ足取りではない真面目な話をしますと、Windows7(以下「7」と表記)の普及が遅れている原因は何でしょうか?
 引用したジャパンインターネットの記事では「ユーザー側の問題というよりは、 Microsoft が Windows XP の後継OSとしてリリースしたWindows Vistaの完成度が低かったことにあると見ている」としていますが、私はやはりユーザー側の問題の方が大きいと思いますね。
 記事の指摘が正しければ、完成度の高いと言われる7にユーザーは流れているはずです。Vistaがクソであろうがなかろうが、そして7が優秀であろうと無かろうと関係なく、慣れないインターフェースの操作をわざわざ覚えてまでして、現状使っているXPから乗り換える必要性が無いと、多くのユーザーが判断しているからに過ぎないと思うんですけどね。

 単純に言えば「今の使い方ならXPで十分」ということです。「オマエはXPが出た時にも同じことを言ってたんじゃないか?」と言われたら、一番上でも書いた通り確かにアンチでしたが、2000を十分なOSだと思っていたかと言うとノーです。95/98との互換性の低さで色々と泣かされましたもん。
 つまり、慣れの問題はあったにせよ、XPには95/98系の使いやすさとNT/2000系の堅牢性の両立という命題をクリアできたという「価値」があったのですが、そこから先に進む付加機能が7にあるのか?となると、疑問に思わざるを得ないんですね。

 別の例えをすると(あくまでも自分本位の価値観からの話で恐縮ですが)、レコード>CD>DVD>ブルーレイの進化の過程に近いかなって思うんです。要約すると、レコードから音飛びや劣化の心配が減ったCDへの進化は凄いと思いました。記録容量が増えたことで動画までサポートするようになったCDからDVDへの進化もビックリです。
 でも、DVDから更に記録容量が増えてキレーな動画が見られるようになったブルーレイへの進化は、自分にはあまり興味がありません。現時点ではそこまでは求めていないからです。7の置かれた状況ってこれに近いんじゃないかと思うんですね。


 とまぁ、心情的にはXP使用継続を是とするような論述をしましたが、残念ではありますが理屈で言えばやはりWindows 7に移行すべき・・・というか移行せざるを得ないでしょうね。
 今のIT産業の構造を考えると、仮にユーザーが高機能を必要としていなくても、現在のレベルに留まらないで高機能への進化を続けないと、経済が成り立っていかないからです。分かりやすく言うと、代替需要を必要としているということ。ユーザー側としての国民誰もが望んでいないのに何故地デジ完全移行がなされたのかも、同様の理由と言って良いでしょう。
 つまり、無理矢理「便利」をデッチ上げないと成り立たないまでに、我々の生活は引き返せないところまで来たというべきでしょう。何とも不毛な話です。


 大きな話になってしまいましたが、最後にネタを。
 IT-Mediaエンタープライズにて、「さよならWindows XP:OSは“10年前のお古”で良いのか?」と題されたコラムがあったのですが、久々に腹を抱えて笑えたので引用します。こりゃヒドい提灯記事だわ(;´Д`)

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「Windows XPでは使えない最新機能が続々」
(中略)
この10年間にハードウェアは目覚しい進化を遂げ、企業システムを支える機器の機能・性能もどんどん向上していった。それらの機器の機能・性能を十分に引き出すには、最新のソフトウェアが必要だ。もちろん、クライアントPCも例外ではない。すでに開発が止まってしまっているWindows XPでは、ハードウェアを生かし切れないのだ。
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 逆です。過去の資産を生かすために企業はXPを使ってます。
 確かにハードの進化は進んでいますが、過去のソフト資産を使えないとなると、余程のこと(=サポート終了)が無い限りOSの代替は有り得ません。新しいハードが今だにXPのドライバを出しているのもそのためです。
 企業の過去資産の活用という点は昔も同様でしたが、95/98から2000/XPへの移行が早かったのは、過去資産の活用以上にセキュリティの向上が優先されたからです。そもそもブラウザやグループウェアといったソフトもまだ未熟で発展途上でしたので、アプリケーションもOSと共にバージョンアップする余地があったのです。

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機能面だけでなく、性能に影響することもある。例えば、Windows XP以降に登場したSATA(Serial ATA)2で採用されたSATAネイティブのインタフェース仕様であるAHCIモードは、Windows XPには対応していない。したがって、そのままの状態ではAHCIモードのハードディスクを認識することができず、従来のStandard ATAモードで起動させるか、マザーボードベンダーから提供されているドライバを組み込むしかない。ドライバを任意で組み込まない限り、SATA2本来のパフォーマンスを発揮させることはできないわけだ。ハードディスクにはほかにも、Windows XPでは2.19TBを超えるドライブを認識できないという問題もある。
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 確かにAHCIモードの恩恵を受けられませんが、オフィスユースでAHCIモードの必然性があるとは思えません。これは一部のマニアを除いて個人ユースでも同様。必要とするユーザは、引用文にもある通りマザーのドライバーを入れれば良い話で、これを以て7が絶対条件とは言えません。
 また、シンクライアント化が進んでいる現状で、HDDの大容量化も必要ありません。

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「Windows 7にすれば消費電力量は半分に」
 サポート終了まであと2年半。そんなに余裕があるなら、まだ考える必要がないと思うなかれ。実は、Windows XPを使い続けると、運用コストが余計にかかるというレポートが出されているのだ。
(中略)
 まず、待機時の消費電力についてだが、レポートによるとWindows 7がプリインストールされている最新デスクトップはWindows XP世代のデスクトップに比べ、消費電力量が約半分だという。また、業務開始前の起動、業務終了後のシャットダウンの消費電力については、消費電力量が約 2倍も違っている。この検証結果は、ハードウェアをリプレースするだけでも、節電効果があるというPCベンダー各社の主張を裏付けている。
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 最も笑えた、そして最も悪質な部分。
 「ハードウェアをリプレースするだけでも節電効果がある」というのは正しいですが、消費電力が半分になったのは、「Windows 7搭載の最新PC」だからであって「Windows 7」だからでは無いというのは明らか。最新PCにXPをインストールしても節電効果は同じです。(もしかしたら消費電力管理に差があるかも知れませんが、それ以上にバックグラウンドで常にバックアップ処理を行っていることで、信頼性は高くとも省電力とは言えないでしょう)
 それが「Windows 7にすれば消費電力量は半分に」などという頓珍漢な見出しを付けるとは、提灯にもほどがあります。痴れ者めが(失笑)。
 ついでに言うと、PC全台リプレイスによるランニングコスト(電気代)の軽減分で、新PC導入によるイニシャルコストを穴埋めできるのかも興味がありますね。まぁ什器資産ということでの税務上の利点や、社会全体での絶対的な電力消費低減という観点もありますから、一概に悪いとは言えませんけど。


 あまりにもレベルの低い釣り記事ではありましたが、この記事でも述べてる通り、サポート終了という最も大きな問題がありますので、やはり結局は早めの7への移行が望ましいことは確かだと思います。
 私も既にDSP版の7は購入済みで、来月にメインマシンを7化する予定・・・って、OSを買ったのは既に三ヶ月前なんですけどね。やる気が起きねーなァ^^;;;

うどん店ハシゴ ~郡山・えびす屋/白河・讃源~

 前回の高屋敷稲荷神社訪問のエントリは、ホントは帰りのうどん店巡りの話で書きだしたのですが、ネタが多くて気付いたら寄り道話だけで1つのエントリになってしまいました。それだけ気に入った場所ということですがね。

 さて、神社を後にし、広域農道をのんびりと須賀川市方面へくだって行きました。最初の目当ての店は郡山市田村町の「えびす屋」さん。前回のエントリで須賀川と書いちゃいましたが、須賀川市に極めて近いですが郡山市内です。



 畑の中の静かな場所にお店はあります。1枚くらいはクルマの画像も入れておこうかと^^;
 国道からも鉄道からも離れているので、クルマやバイクでないと訪問は難しいですね。



 メニューはこんな感じ(クリックで拡大画像表示します)。
 丼ものはありますが、蕎麦はありません。あくまでもうどんメインのお店ですね。



 私の頼んだ「肉うどん」650円也。肉は豚か鶏を選べ、これは豚です。
 以前はうどん・そばといえば天ぷらと決めていた私ですが、讃岐の肉うどんの美味さにヤラれてしまって以来、肉うどんの注文率も上がりました。しかし、こちらの肉うどんは、どちらかというと「しっぽく」なんかに近いもので、讃岐のものとは全く違います(笑)。分かってはいたのですが、つい注文してしまいました^^;
 ツユは醤油とかつお節の強いもので、微妙に失礼な表現かも知れませんが、洗練されてない感じが個人的には嬉しいです。讃岐のダシが好きな私ですが、全く異なるコレも好きですね。



 天ぷらそば頼んでないけど、天ぷら頼んでるしwww
 野菜天盛り合わせ(350円也)です。トッピングの天ぷら1つの値段が80~100円という店が主流である中、揚げたての天ぷらがこのボリュームで350円というのは良心的ですね~。
 揚げたてということもあり当然のように(゚Д゚)ウマー!! これでイモの代わりに茄子かレンコンだったら個人的に最強だったんだけどなぁ~。



 だっしゅ氏注文のざるうどんの冷(430円也)+かきあげ(100円也)。
 こちらのかきあげもちゃんと揚げたてです。しかしぶっかけと100円以上の差は何だべ?^^;



 ブースカ君注文のぶっかけ(330円也)+たまご天(80円也)。
 画像でお分かりの通り、こちらの店の麺は真っ白ではなくちょっと灰色というか茶色がかってまして、店内の貼り紙にあったとおり地粉を使っていることによるものでしょう。素朴な味です。

 我々が入った時は先客なしでしたが、12時になるあたりからお客さんが続けてやってきました。少々不便な場所にあるお店ですが、ちゃんと固定客がついてるってことでしょうね。不便といいつつ、バイク・クルマで郡山の行き帰りには絶妙な場所にあり、我々にとっては関所のような店かもなぁ^^;



うどん えびす屋
住所:福島県郡山市田村町金沢大谷地295-1
営業時間:11:00~20:00
定休日:火曜休
(詳細地図)


 お次は泉崎村と白河市の境目近くにある「讃源」さんへ。だっしゅ氏がカブで培った知識による母畑温泉経由で石川・白河へ向かうという、普通の人なら使わないルートですが、国道を巧みに避けて非常に心地よいドライブができました。やはり福島は県道と農道が楽しいですなぁ。

ebisu1110_8.jpg

 お店に掲げられた暖簾。
 屋号からもお分かりの通り、讃岐うどんのお店です。期待が高まります。



 だっしゅ氏オーダーのぶっかけ小(480円也)。ネギとかつお節まみれで素敵なビジュアルです。
 写真を撮り漏れてしまいましたが、だっしゅ氏はおでんもゲット。オ-ダーとは別に、入り口近くに置いてある鍋から自由におでんを取ってこれます。ここらへんも讃岐うどんの店をちゃんと再現してますね。



 讃岐のかけダシ原理主義者のワタクシは、当然のごとく「かけ小」(380円也)をチョイス。ついでにおむすび(80円也)も追加。

 う~ん、うぅぅぅん・・・・・・ダシが甘いよぉぉぉぅ ヽ(`Д´)ノ

 ひと口目にダシを啜る時に、強いイリコダシの匂いがして「ヒャッホイ!」と喜んだのですが・・・ごめん。こりゃ僕の好きな味じゃないな。讃岐というより大阪でよく出会った感じのダシでした。私には甘い。とにかく甘い。ひたすら甘い。
 でも、同じく西日本系の舌を持つだっしゅ氏は「コレはアリ」とのことでしたので念のため。これを以て「讃岐うどんじゃない!」などと大人気ないことは言いませんから(笑)。恐らく個人の好みの範疇かと。

 

 ダシでイヤイヤしましたが、一緒に頼んだ天ぷらはグレイト!
 左のちくわ磯辺天(100円也)も良かったですが、なんと言っても半熟卵天(100円也)が良かった! 右画像の通り、天ぷらなのに中の気味はとろ~りでやんす。普段は玉子にはあまり反応しない私でしたが、これにはK.Oでござんした。



 しかし、なんと言っても今回のMVPは、ブースカ君の頼んだこの牛すじぶっかけ(700円也)でしょう。牛すじをひとかけ強制的に頂戴しましたが、見事な味付けとトロトロ具合! 見事です。
 これ、アツアツご飯にかけて食ったら、きっと成仏できるだろうなぁ。。。



 個人的にはちょっと残念なところがありましたが、ここもリピート立ち寄りはアリですね。牛すじぶっかけの為に寄ってもいいとまで言っちゃいますよ。

うどん 讃源
住所:福島県白河市東蕪内新屋敷59-1
営業時間:11:00~14:00、17:30~19:30
定休日:水曜休
(詳細地図)


 これにて今回の悪巧み行はおしまい。白河ICから東北道に入って帰路につきました。
 たっぷり楽しみましたが、鮭カツ丼とかまだまだ課題が残っております。さて、年内にあと何回行くことやら・・・

ちょっと寄り道 ~郡山・高屋敷稲荷神社~

 大豊さんで楽しく飲み食いした翌日。昨晩は0時過ぎまで飲み明かしたため、翌朝はチェックアウト制限ぎりぎりの10時丁度にロビー集合という、何ともダラけた予定で行動開始です。

 10時までたっぷり休んで出発。郡山界隈のお店を1,2店舗堪能してから帰るつもりでしたが、昨日の大喰らいが祟り、ご飯モノはキツいかも・・・との意見から須賀川と白河のうどん店に寄って帰ることとしました。本当は、無芸大食さんがブログで紹介されていた「復興応援食堂 ふるさと食堂」が期間限定営業ということもあって突撃したかったんですけどねぇ。。。
 「復興応援食堂 ふるさと食堂」は、原発被災地である浪江町の2つのお店が共同で臨時営業しているお店。無芸さんちのブログ記事でご覧いただければお分かりのとおり、2品だけとはいえ魅力的なメニューを擁してまして、これが復興支援云々と関係なしに実に美味そうなんですわ。
 是非ともウチのブログでもネタにして宣伝に一役買いたかったのですが、さすがに今回は鮭カツ丼と焼そばを一度に頂くと、コレで終わりになりそうだったので断念しました。郡山には近いうちにまた行くだろうとの判断から断念しましたが、11月30日までの期間限定営業なので取り急ぎ情報アップした次第です。皆さんも機会がありましたら是非訪れてみてください。


 さて、帰路に立ち寄る予定のお店は11時開店ということでしたので、時間つぶしにちょいと寄り道することにしました。



 郡山駅から東に5キロほど行ったところにある「高屋敷稲荷神社」サマです。だっしゅ氏のお気に入りの場所で、バイクで郡山に来た時はよく訪れるのだとか。クルマは広域農道から境内の駐車場まで乗り入れられるのですが、画像の鳥居をくぐりくぐりして登って行きます。こりゃ面白い!



 丘の上の境内から参道を見下ろしたの図。いやぁ、並ぶ朱色の鳥居が壮観ですね!
 まるでビラ星人が出てきそうなくらいの鳥居の数ですが(マニア向けネタ多謝^^;)、現在は150基ほどあるそうで、これでも十分多いですが、戦前はなんと4,000基もあったのだとか! 見てみたかったですねぇ。。。



 拝殿に向かう途中に「白狐社」という小さなお社がありました。中にはロウソクが用意されていまして、1本50円也で灯明を奉納できます。2本奉納いたしました。

 

 稲荷神社では狛犬の代わりに狐となります。こちらの狐さまは凛々しくて格好いいですねぇ。宝玉と巻物をそれぞれ口にくわえていますが、神社によっては巻物の代わりに稲だったり鍵だったりするので注意して見ると面白いですよ。



 拝殿裏には「御神石」が祀られています。奥の鳥居よりも幅の広い巨石で、地表に出ている部分は一部と思われ、実際はかなり大きそうでした。これに触れると心願叶う、とのこと。仕事が見つかりますように・・・と願ったか、なるべく長く休みたいです・・・と願ったか(爆)、いや実際は「でっけぇなぁ」としきりに感心していただけでした。無欲な僕に何かちょうだい(<罰当り)。



 順番が前後しましたが拝殿がこちら。境内はあまり広くないのですが、立派な拝殿です。
 稲荷神社ということで主祭神は宇迦之御魂神(ウカノミタマ)。元々穀物の神で、農業や商業の神としてお稲荷さんは信仰されています。狐はこの宇迦之御魂神の使いです・・・と、ここらへんは大学時代に得た知識。有職故実はタルかったですが、民俗学は面白かったですねぇ。もっと真面目にやりゃ良かった・・・

 境内をウロウロしていたら、左手の社務所にいた若い女性から「よろしければお茶をどうぞ」と招かれまして、お茶をご馳走になりながら、こちらのお祭りの様子を収めた写真などを見せていただきました。
 なんでも毎年6月に「御田植祭」が行われるとのことで、早乙女によって古代米(赤米)が植えられるのだそうです。いまどきこのような祭式を残しているというのは素晴らしいですね。来年は是非拝見したいものです。



 植えられた古代米は秋に収穫されて神前に奉納されます。撤下したお供えを「おさがり」として頂きました。玄米ですが、普通に炊いていただけるとのことです。

 茶飲み話に「どちらからお越しで?」と尋ねられたので、三人揃って「千葉・東京・神奈川」と回答(笑)。郡山に遊びに来まして、昨日はこちらの友人である酒屋さんと一杯やりまして・・・とお話したところ、「郡山の酒屋さんって、もしかして無芸さんですか?」と看破されたじゃないですか! 無芸さん、顔広杉^^;;;
 お茶を振舞って下さり色々とお話させていただいたこの知的美人サンは、こちらの娘さんなのだとか。う~ん、一応ワタクシ祝詞もできることもあり、20代だったら特攻してたかもなぁ(大笑)。



 境内には鶏が放たれています。これは予めだっしゅ氏からも聞いていたのですが、今日は見当たらなかったので、娘さんに「今日は鶏はいないんですか?」と尋ねたところ「今日はまだ出勤してないですねぇ」とお茶目な答えが(笑)。しばらくして庭に現れたので、私どもの希望を聞き届けてくださったのでしょう。
 優しい風が心地よい社務所の縁側で、ノンビリと鶏を眺めながらお茶をいただく・・・う~ん、なんとのどかで贅沢な時間でしょうか。いきなり老後モードだぜ^^;



 最初の参道とは別に、拝殿の前まで徒歩で上がってくる参道もありました。神社のある小高い丘の木々の間から眺める田舎の風景はとても落ち着きます。んー、なんか「ひぐらしのなく頃に」を思い出すカットだなぁ。(猟奇事件はありません^^;)


 このあとの予定が押していたので11時過ぎにおいとまさせて頂きましたが、もっとゆっくりしていたくもありましたねぇ。元々稲荷神社の好きな私ですが、とても落ち着ける場所で非常に気に入りました。今度は雪の季節にでも来て見たいなぁ。



高屋敷稲荷神社
住所:福島県郡山市白岩町字高屋敷290
(詳細地図)

※思っていた以上に寄り道ネタのボリュームが増えちゃったので、うどんネタはまた後日^^;

もう数えてらんねーや^^; ~郡山・ホルモン大豊~

 月初に「今年5回目の訪問」なんてタイトルでネタにした大豊さんですが、だっしゅ氏からの指摘で郡山に二泊して二回訪問したことに気付きました。つまりお店訪問自体は正確には6回、そして今回で今年7回目の訪問ということになります。一体何やってんだかねぇ^^;;;

 お昼に華苑さんで美味しい中華をいただいたあと、どこに行こうか?ってことになり、まずは無芸大食さんの職場にお邪魔して土産のお酒を購入して参りました。いつもお仕事中に時間を割かせてしまって申し訳ないです。
 ひとしきりおしゃべりさせて頂き、「では今晩、お時間よろしければ( ̄ー ̄)ニヤリ」とご挨拶し、おいとましました。午後は岳温泉や以前にも訪れた安達が原の猫寺等、二本松市界隈で色々材料を考えていたのですが、無芸さんのお店を出たのが15時を過ぎていたこともあり、結局旧東和町の「道の駅・東和」までドライブしてお土産を買ってくるに留まりました。

 郡山市内に戻ったのは17時半。毎度お馴染みになってしまったホテル・アルファーワン郡山東口にチェックインし、しばし食休みとしました。風呂に入ってひと眠り・・・なんか北海道旅行のダレっぷりと一緒だなぁ^^;
 20時半にロビーに再集合し、駅を通って大豊さんへ向かいます。ビビン麺をリベンジしたかったので、今日も大町店に突撃し、無事入店。

 

 最初に大根サラダとスープの注文は最近身につけたセオリー。大豊スープは前回辛口を頂いたので、今回は甘口にしてみました。辛口とは全くの別物で、ベースは玉子スープと同じです。これで380円ってのはスゴイな~。

 


 左上・特上梅ホル、右上・スジカルビ、下・トロナンコツ。
 さすがに昼の華苑さんの影響もあってか、いつもより若干ペースが落ちていましたが、それでもバクバク頂きます。結局途中からまたも写真撮り忘れてるもんなぁ^^;
 スジカルビは今回初めて。内臓系ではありませんがホルモンと正肉のいいとこ取りって感じです。トロナンコツは既に茹でてあるので、そのままでも美味しいですが、焼くときはしっかり焼いた方が美味しいなぁと今回改めて感じました。

 無芸大食さんには入店と同時にメールしましたが、お仕事の都合で遅れるとのことで、結局22時過ぎにお越しになりました。多忙のところ引っ張り出してスミマセン(汗)。
 これから行く~との連絡を頂戴した際に「何を注文しときますか?」と尋ねたところ、「大豊スープ辛口、トロトロ焼きダブル!」とのこと。私と同じくトロトロ好きですな~^^;

 

 大豊スープ辛口のオーダーにみんな大喜び。スープ二種頼むのはなかなか無いですからね。左は無芸さんが追加でオーダーされたトロナンコツ・トントロ・トロトロの三点盛り。死ねるメニューですね。
 トロトロダブルで・・・とのことでしたので、一つはメニュー表記の無い「トロトロの塩味」で注文しました。半年前にコレをお願いしてヒッジョ~に感動したご飯泥棒だったのですが、今回のはちと微妙・・・美味しかったのですが、コレの後にノーマルのトロトロ焼きを食べて「あれ? さっきのトロトロと違くね?」と気付きました。う~ん、ちょっと残念。。。

 

 シメにビビン麺。左側は以前の画像ですが、この画像だとキレーだけど麺が見えなくてよろしくない。多少バッチク見えても、やはりタレを混ぜ混ぜした麺をさらけ出してこそのビビン麺!(微妙に意味不明)
 いや、こりゃタマらんね。いわゆる「油そば」はどうでもいいけど、中華の汁なし麺は非常に好きな私にとって、ここのビビン麺は極めて殺傷力高いです。
(書いていて、久しぶりに近所の汁なし海老チリ麺を食べたくなってきた・・・)

 無芸さんがいらしてカメラの話題になったのですが、実は某ミラーレス一眼を入手しようかと悩んでいたこともあって、久々のカメラネタは楽しかったです。最近、撮るものといえば食い物ばっかだもんなぁ、自分^^;
 それにしても12時前まで飲み食いしているというのに、明日早朝はまたも撮影に行くつもりとのことで、そのバイタリティに脱帽でやんす。つーか、前回も今回も休み前の遅い時間まで付き合わせて申し訳ありませんでした(汗)。
 これに懲りずにまた宜しくお願いします。時間があえば次回はぽぽさんに行きたいな~(^^)

ホルモン大豊 大町店
住所:福島県郡山市駅前2丁目8-5
営業時間:17:00~24:00
定休日:年中無休(正月除く)
オフィシャルサイト:http://www7.plala.or.jp/taiho/
(詳細地図)

素敵なマンガ盛り ~郡山・華苑~

 旬なネタを先にアップ。もう北海道旅行記はホントに記録のためになりつつありますな^^;

 前回のエントリにてヘンな予告?をした通り、またも東北は郡山まで遠征してきました。
 コトの起こりは、『ホルモン大豊禁断症状』を患ったGGだっしゅ氏の「最近『肉ばなれ』が進んでいる」との発言に、「来週末は空いてるょ」と私が挑発したため。もっとも、コレが無くてもだっしゅ氏は先週突撃しようと考えていたようですが(笑)。

 参加者は私とだっしゅ氏、それとブースカ君の計3名。今回は天気が荒れるとのことでしたので、バイクは断念してクルマとしました。ハッスル号で初の高速を使っての遠乗りです。
 市川を9時集合し、三郷から外環経由で東北道に乗りました。ただでさえウルさいクルマで、高速道路はさぞかしキビシーだろうと思っていたのですが、覚悟していたせいか、さほど気になりませんでしたね。まぁウルさいことには変わらず、またスピードも出ませんので、意図することなく80~90km/h程度の巡航での省エネ走行となりましたが(苦笑)。
 一旦市内を通り過ぎて戻る形になる郡山ICは使わず、須賀川ICで降りました。ETCの休日割引で、しかも軽自動車ということもあり、川口から須賀川まで2,100円也。3名乗車で1人あたり700円となります。勿論、バイク(原付)だともっと安上がりですが、多人数で雨降りの時は助かりますなぁ。

 まず向かったのは、郡山市の中心部から少し西に外れた住宅街にある中華「華苑」さん。数多くの郡山ランチ記事がある無芸大食さんのブログの中でも登場回数が多い、言うまでもなく無芸さんのお気に入りのお店です。
 お昼時はかなり混むらしいのですが、13時前の到着で問題なく入れました。曜日毎で日替わりとなるランチメニューは、それぞれの曜日で3種類。さて、何にするか・・・と考えましたが、なんだ3人いるじゃないか。3人でシェアすりゃいい話。オーダーは「全部下さい!」(笑)



 左上が豚肉とキクラゲの玉子炒め、下が肉野菜炒め、右上がイカとブロッコリーの・・・何だっけ?^^;
 いやはや、どれも美味ェ! 特にキクラゲ玉子は中華料理屋でメニューにあったら必ず頼む私の好物ですが、ココのは今まで食べてきた中でもトップクラスです。
 どれも甲乙つけがたいですが、強いて言うならキクラゲ玉子と野菜炒めが極悪ご飯泥棒であるのに対して、イカブロッコリーはご飯よりも酒の方がいいかなぁってところでしょうか。

 こんな凶悪なオカズ群があるので、ご飯がいくらあっても足りない!となりますが案ずるなかれ。ご飯はおかわり自由でござる。
 お代わり自由なはずですが・・・



 なんでやねん^^;
 これが、かの「マンガ盛り」ですな。オーダー時に「ゴ飯ハ沢山タベマスカ?」と訊ねられ、力強く「はい、目一杯」と答えた結果ですので、大盛りが無理な人でも大丈夫です(多分)。

 

 で、オカズ群も立派なボリュームなのであります。
 左の肉野菜炒めは、塩・コショウのバランスが絶妙。そしてキクラゲ玉子も、豚肉とキクラゲと玉子の量のバランスが絶妙なんです。これって多分(個々の好みですが)黄金比率ってのが存在するんでしょうなぁ。どの数値が黄金比率かは不明ですが、ココの比率は素晴らしいッス。
 あまりにも美味しくて、マンガ盛りのご飯もアッという間にディスアピアー。更に「お代わり!」となって、隣の家族連れの笑いを誘うハメに。普通なら恥ずかしく思うはずの場面ですが、あまりに美味しいからか不快どころか、むしろ誇らしく心地もよいです(笑)。



 追加で注文した麻婆豆腐。無芸さんのブログの記事の画像を見ていて、いつも「キーッ!」となっていた羨望の一品です。
 いや、これはすごい。もの凄く花椒の効いた本格的な中華の麻婆です。香りづけとして日本で通常使われる山椒と異なり、中華料理で用いられる花椒は舌が痺れるほどの刺激があります。これまたご飯をガツガツかきこみたくなりますね!



 無芸さんのマネしてオン・ザ・ライス! いや、無意識にでもコレはやりますって(笑)。
 これもまたご飯をガツガツかきこみたくなるヘブンリーなブツです。追加で注文しましたが、これは丼でもやっつけてみたいくらい美味しいです!

 ただ・・・ただですね、麻婆とご飯を頂いている分にはヘブンなのですが、あくまでも個人的な感想ですが、これに使っている花椒が強過ぎて、舌への干渉が強過ぎて他の料理を味わうのに影響が大き過ぎました。美味しさの元である花椒ですが、普通の山椒以上に「しびれ」の後味が舌に残るんですよね。他の料理をしっかり味わいたいこともあって、麻婆は最後に回したくらいです。
 まぁ、つまりこれは自分が本格的な麻婆豆腐に慣れてないってだけの話です。そもそも中華での麻辣(マーラー)ってのは、花椒の舌が痺れるような辛さである「麻」(マー)と唐辛子の辛さである「辣」(ラー)とを意味するものですから、味覚の影響どうのこうので花椒が強過ぎとか尤もそうなことをヌカしましたが、要は「唐辛子が辛いよ。ヒ~ン!」って言ってることに近いワケです^^;
 逆に、「辣」いわゆる唐辛子系の辛さは結構抑えめ。だもんで、辛いものが駄目でも山椒が大丈夫であれば、この麻婆は至高の一品になるかと思います。無芸さんの記事によると「麻辣増し」ができるとのことでしたので、一度やってみたいですね^^;



 ランチ付属の烏龍茶が美味しい!と無芸さんも書かれていたのですが、メニューに大好物の金萱茶があったので、我慢できずに注文しちゃいました。茶海は省略されてましたが、ちゃんと茶盤と茶壷を備えた立派な中国茶セットで出てきます。
 出てくるまで時間があったので、てっきり葉が開いた状態で出てきたかと思ってすぐお茶を注ごうとしたところ、お姐さんに「マダデスヨ。五分クライ待ッテ」と教育的指導を受けました(笑)。
 幕張の死ねる中華屋で良質の中国茶を知ったのですが、こちらもしっかりしてます。こりゃいいお店だなぁ。なんで近所じゃないんだよぅ(T-T)

華苑
住所:福島県郡山市堤2-233-1
営業時間:11:00~14:30、17:00~22:00
定休日:しばらく無休とのこと
(詳細地図)

※午後以降のネタはまた別途アップします

昼も夜も最強! ~川崎・川崎餃子楼~

 またインターバルですが、先週のネタです。過去分のアップが追いつかないくらい遊んでます^^;
 毎度お馴染みGGだっしゅ氏&ブースカ君と悪巧み(笑)の打ち合わせで、8月にもお邪魔した川崎餃子楼さんに行って参りました。前回はランチでしたが、今回は夜の部。さてさて、どんなものが出てくるやら。。。



 主賓の焼き餃子&水餃子です。焼きは前回のランチで心を鷲掴みにされましたが、水餃子もこれまた絶叫モノの美味さです。水餃子ってスープの美味さによって引き立つケースが多いですが、ここの餃子は餡の味が素晴らしく、餃子が主の貫禄を保っています。
 いや、こりゃ美味ェわ。結局3人で12人前頼んでしまいましたとさ^^;

  

 ツマミ各種。左がお通しの茹でモヤシ。胡麻を散らした中華風の味付けが絶妙で、これでビール一杯いけます。真ん中はキャベツの酢漬け。酸っぱいながらも甘みを含んだ酢漬けで、見た目のショボさ(笑)に比べて破壊力の高いツマミです。
 右側は新たに参入した豚角煮スライス。新参者ながらツマミメニューの筆頭に列せられたフラッグシップで、当然のようにウマ~! ご飯が欲しくなる逸品です。今回は我慢しましたがwww


  

 左から砂肝とネギの黒コショウ和え、肉巻きレンコンのカレー風味、コールスローの煮タマゴ添え。最後のコールスローはメニューにはなく、お店がサービスで出して下さいました。感謝感謝(^^)。どれも美味しいのですが、特に砂肝の味付けは感動モノです。
 これらツマミは画像で見るとちんまく見えるかと思います。実際ボリュームがあるわけでは決してないのですが、満足できるお味のコレらが全て150円から250円ってのがスゴいです(豚角煮だけは350円^^;)。

 で、この店のパラダイスっぷりは、これだけではありませんでした。



 アルコール類を頼んだ者だけの特権「締めカレー」です。前回も書いたとおり、こちらのお店は何故かカレーもメニューにあるのですが、それの少量版です。「川崎カレー」「ブレンドカレー」「スパイシーカレー」の三種ありまして、今回は3人で3種類頼みました。
 画像を拡大してみても外見での違いはあまり分かりません。が、味はしっかりと違っていました。甘口に相当する川崎カレーは、一口目はコクのある甘さなのですが、後でジワジワ辛さ効いてきます。一方スパイシーは、初っ端から辛さを自己主張。性格は違いますが、どちらも美味しいですね!
 いや、ホント餃子屋を名乗りながら、片手間の仕事とは思えない味です。恐ろしい店だこと・・・

川崎餃子楼
住所:神奈川県川崎市川崎区幸区大宮町16-1
営業時間:・11:30~14:00、17:00~23:00(日曜22時まで)
定休日:月曜休
オフィシャルサイト:http://kawasaki-gyozarou.jp/>
(詳細地図)


 さ~て、来週の提督さんは!?
 「ブースカです。悪巧みの秋ですね。木々もすっかり赤くなり、僕らもすっかり東北人になってるでしょう。来週は「カツオ、ホルモンを食う」「タラちゃん、呑んだくれ」「波平、ヤセ我慢」の三本です」

 来週もまた、見てくださいね! んがんぐ。

仙台に野球を見に行ってきました

 なんだ、この「有名観光地の職場向けテキトーみやげ菓子」みたいなタイトル^^;

 どうでもいい話の枕は置いといて、先週末は仙台のクリネックススタジアム宮城にプロ野球の試合(楽天vsロッテ)を見に行ってきました。先日アップした通り郡山に前泊し、当日午前に仙台までクルマで移動という行程です。
 試合開始は14時。12時頃到着を目指しておりましたが、結局到着は13時20分頃に。まぁ指定席でしたし、懸念していた駐車場も余裕があったので、結果オーライですね。



 席はバックネット裏のゴールデンシート。真裏ではなく微妙に三塁側の場所なのは、打席から戻ってくる選手をよく見られるからという平蔵ちんセレクション。あ、Kスタでは三塁側がホームチームになり、ビジターは一塁側になります。なんで?
 ネット裏は慣れないと外野フライの距離感が掴めないため、ちゃんと試合全体を見るには実は内野席上方が最も良いのですが、真後ろからちょっと外れたこの席は内野のシフトとかが分かりやすくて結構良かったですね。



 一塁外野のロッテ応援席。空席が目立つ下の部分は外野指定席で、上の自由席はご覧の通り真っ黒。ビジターで、しかも最下位チームの消化試合とは思えない熱の入った応援は相変わらず凄いです。
 元の職場の同僚にメールしたところ、「Y君が一塁側にいるはずです」との返信が! しかも、今晩ホテルが取れず漫画喫茶で夜明かしして明日の試合も応援するのだとか。まぢか・・・よく冗談で「全国どこにでもいるのが阪神ファン、全国どこにでも行くのがロッテファン」と言われてますが、身近にいたとはね^^;
 つーか、楽天側にいる自分たちも、千葉ナンバーのクルマで来てるやん。傍からは間違いなく「熱心なロッテファン」って思われてたんだろうなぁ~^^;;;



 楽天の先発は田中将大。初めて観た楽天戦がマー君とはツイてます。
 一方ロッテの先発は成瀬。私は8年間海浜幕張に勤務していたこともあって、マリンスタジアムでロッテの試合は何度も観ているのですが、『成瀬登板の試合を私が球場観戦すると必ずロッテは負ける』という私的ジンクスがあります(苦笑)。
 そのジンクス通り、3回までで楽天は7点をあげ、火ダルマになった成瀬は3回途中で降板。俺が観たせいで、ごめんな・・・^^;



 本日3安打1犠打で猛打賞の内村。残念ながら画像は2塁ゴロの瞬間ですが^^;
 それにしても、失礼ながらホントにちっちぇな~。ニコニコ生放送で「リトルリーガー」とか「最強のストライクゾーン」だのとコメントされる理由がよく分かりましたがな^^;;;



 キャッチャー嶋、金的を受けて悶絶するの図。
 しばらくして復活しましたが、この苦しさばかりは女性には分かるまいて・・・



 5回裏だったかな? グランド整備中に、バイクに乗ってMr.カラスコが外野に登場。突然のことだったので、コンデジの光学ズームでしか撮影できず、拡大画像はありません^^;
 一通りパフォーマンスをした後、フェンスによじ登って外野席に乱入する形で退場しました。球団マスコットって、最初出た頃は「何余計なことやってんのよ」と思ったものですが、球場でパフォーマンスをナマで見ると楽しいですね。



 序盤の7点は重く、結局マー君完封で楽天が8-0で勝利。これで田中投手は自分の背番号と同じ18勝となり、勝利数でダルビッシュを抜いてトップに。ヒーローインタビューは当然ですね。
 打の方では2打点猛打賞の内村がお立ち台に。って、なんかマスコット(クラッチーナ)と喋ってるんですけど(笑)。余談ですが、このクラッチーナさん、試合終了後の球場外でのファンサービスの際、障害者と思われるファンと手話で話しているのを見て感心しました。なんてインテリジェントなマスコットなんだ。。。

 とまぁ初めての仙台での野球観戦でしたが、いきなり良い試合が見れて良かったです。いや、本当はマリーンズ贔屓なはずの私ですが、まぁ最終的には巨人が負ければ何でもいいのでwww
 それはともかく、千葉ロッテもそうだし、北海道日本ハムもそうですが、やはり地域密着のチームってのはいいもんです。試合終了後、ベンチに戻る選手を内野席のファンが総立ちで迎えたのにはビックリしました。低迷しているにも関わらず、地元がしっかり応援しているってのはよそ者が見ていても気持ちのいいものです。また来年も見に行きたいですね。


 さて、あとは帰るだけですが、折角仙台まで来たので名物をば。。。



 仙台ってぇことで、お決まりの牛タン^^;
 木町通にある「まるたん」さんの牛タン焼き定食(1,480円也)です。定食にはライスとテールスープが付きます。定食各種を頼み、みんなでシェアして頂きました。独りではできない技ですね。



 こちらは「極上牛タン焼き定食」(1,880円也)。ノーマルより柔らかで、私も平蔵ちんも若干ケモノ臭を感じました(景勝は当然のように「そう?」とのこと^^;)。これは内臓系が好きなクロウト好みの味かも知れません。



 この店のウリである「味噌たん焼き定食」(2,320円也)。自慢の品だけあって、味付け抜群ですね。通常の焼きもそうですが、ご飯向けの味付けで、酒のツマよりもご飯かきこみ系でした。
 定食は以上の3種類を頼み、追加で「牛たんさがり焼き」も頼みまして、逆にこちらは歯応えが強く、酒のツマミ側かなって感じです。



 今回は頼みませんでしたが、サイドメニューいろいろ。
 右の画像がちと見難いですが、たん玉焼きとたんコロッケの説明で、たん玉焼きは牛そぼろを詰めた玉子焼きとのことです。いずれも、一杯飲るには良さげなツマミです。特にスジ煮込みは良さそう~。



 お店は国分町から一区画北に外れたところで、観光客向けではなく地元向けって感じですね。次回は他のメニューで一杯やってみたいものです。次回はいつかな^^;

牛たん料理専門店 まるたん
住所:宮城県仙台市青葉区木町通1-3-38
営業時間:11:30~14:00、17:00~23:00(日・祝は夜のみ)
定休日:第2木曜日
(詳細地図)


 とまぁ美味しくいただいていながらナニですが、こちらのお店の話ではなく「仙台の牛タン」というもの自体に対する感想として、味付けは良いし食べ応えもあるのですが、値段に見合うか?となると、正直なところ多少うぅむ・・・と考えざるを得ないですね。
 これは前回の「利久」でもちょっと思ったことで、今回仙台の牛タンが初めての二人も同様でした。美味しいことは美味しいけど、昨日の大豊での豚ロース+ご飯が一番いい!とのこと。どこまでも安上がりなトリオですね^^;;;

今年5回目の訪問^^; ~郡山・ホルモン大豊~

 いやはや、まさかここまでハマるとは思いませんでした・・・の大豊さんネタです^^;

 週末、景勝&平蔵コンビと一緒に仙台まで野球観戦(楽天vsロッテ)に行ってきたのですが、日帰りはしんどいってことで一泊はどうしよう?となり、郡山に前泊して大豊さんに行ってみよう!となった次第です。
 いまでこそホルモンを食べに郡山まで通いつめてる私ですが、実は肉の内臓系は好きではなかったんですよね。その考えをコペルニクス的に打ち破ってくれたのが大豊さんのホルモンだったのですが、今回はホルモン系がダメor食べたことが無いというこの2人にも、同じ魔法が掛かるか?という壮大な実験です(笑)。


 訪れたのは10/7。三連休前の金曜夜ということで、本来ならば予約して行くべきなのですが、途中の立ち寄りで郡山の到着時間が見えなかったこともあって、ホテルにチェックインしてからの電話予約とせざるを得ませんでした。このため満員御礼も覚悟したのですが、最初に連絡した大町店であっさり3人OK! ラッキーでした。



 大町店を優先したのは、3日前に本店に行ったからということもありますが、目当てはこの「韓国太巻」。先日、GGだっしゅ氏&ブースカ君からコレの画像メールを送られてきて歯噛みしたこともあって、是非試してみたかったんです。

 で、まずは早速「特上塩ホルモン」から・・・なのですが、画像撮り忘れ^^;
 ココでのお決まりの「多少レア焼き」で食した二人は・・・「あれ、美味い!」との感想(笑)。特に平蔵ちん@飲兵衛は「梅塩ダレ(゚∀゚)ウマー!」とのことで、二人とも肉のみならずタレの良さも絶賛してました。良かった良かった(^^)



 ゲコの景勝もいることで、ご飯に合うものも・・・ということで、いわゆる「一般的な肉」も頼んでみました。上が牛ネギ塩、右が豚カルビ、左が豚ロース。下の二つは私も(多分^^;)今回初めてでしたが、こりゃご飯ドロボーです。たとえ内臓系嫌いな人がいても、ヘブンな店であることに変わりないですね!



 景勝はゲコだけあって辛いのも苦手(苦笑)。このため、大豊スープではなく「たまごスープ」を頼んでみました。予想以上に玉ネギが沢山入っていて想像とは違っていましたが、実にウマ~!
 この他、例の大根サラダも頼みました。量が多くて見た目で思わずひるむスープと大根サラダですが、一番最初に頼むといつの間にか無くなってます(笑)。



 目当ての「韓国太巻」。ブースカ君からのメールで一応知ってはいましたが、フツーの海苔巻きを考えていると予想以上の大きさにビックリします。文字通り「太巻」ですね。
 韓国・・・ということで、てっきり味付けされた韓国海苔で巻いた、いわゆるキムパを想像したのですが、こちらは普通の海苔でキムチやナムルを巻いた太巻でした。想像と違っていましたが、これはこれで美味しかったですね。


 一通り頼んだところで、携帯にメール着信。今朝方、先日の三春軒訪問の話を無芸大食さんにメールしたのですが、それにレスして下さいました。うひひ・・・と笑いながら、更に「実は今、大豊にいたり」というレスメールを投げたところ、「えっ!? 大豊にいるんですか?」とのレスが・・・おぉ、これはもしかして(*´艸`)
 景勝と平蔵ちんは無芸さんのお店に一緒に訪れたことがあるので、以前一緒にお邪魔した友人と一緒ですが、大歓迎します・・・とお返ししたところ、力強く「参戦します!」とのお言葉が!(゚∀゚)キター!!



 30分ほどして無芸さん到着! 本店ではメニュー落ちした「ビビン麺」を宣言通りご注文です。
 少しわけて頂いたのですが、やはり美味しい! 辛いものが駄目な景勝ですら、これはイイ!と称賛しておりました。あぁ、次回はガッツリこれを食べよう^^;

 私たちは既に終盤戦だったため、食いに関してはあまりお付き合いができずで申し訳なかったのですが、いつものように非常に楽しい時間を過ごすことができました。珍しく他にお客さんがいなかったこともあり、結局閉店の12時少し前まで居座ることに(汗)。
 翌日も仕事があるのに、遅い時間までお付き合い下さいましてありがとうございました。今度は是非最初からご一緒して色々とツツきたいですね(^^)>無芸さん


 無芸さんとお店の前でお別れし、ハンドルキーパー・景勝の運転でホテルに戻り。二人共お店を気に入ってくれたようで、わざわざ郡山で泊まった甲斐がありました。実験成功(笑)。
 今回は、主目的の仙台での野球観戦、それと過去に景勝が住んでいた名取市を訪問しました。これらはまた別エントリにてアップします。

仙台・福島 プチ旅行

 震災後に被災地の友人に提供したクルマ(セラ)ですが、諸般の事情により戻ってくることになりました。元々使い勝手は良くないクルマですし、何より20年以上の前の工業製品ですので、ハナから中継ぎリリーフのつもりでの提供でしたが、一番大変な時に役立ったようで何よりです。
 次は埼玉の人がオーナーになる予定で、先週平日に仙台までセラを引き取りに行き、埼玉まで陸送してきました。北海道旅行の残りのネタをアップする前になってしまいますが、忘れてしまいそうなので先に記録した次第です^^;

 まず往路ですが、仙台までは懲りずにまた各駅列車で行きました。



 「鉄道の日記念・JR乗り放題きっぷ」という名の、またも各駅列車乗り放題の切符です。前回使った北海道・東日本パスと違って、コレは青春18きっぷと同様に全国有効ですが、一方で第三セクター路線の乗車や、急行券購入による急行列車乗車可能等の特典はありません。
 今回は仙台までだし、青森の半分だから楽だわ・・・と、ちょっと狂った感覚でのチョイス(笑)。どうせ時間はありますし、3日分で9,180円ということで、単純計算で仙台まで3,060円で行けるなら安いもんです。

 行程ですが、前回の北海道旅行時と全く同じダイヤで行って参りました。ところが、運用の関係なのか、上野>宇都宮間の快速を除き、全て通勤用のロングシートの列車に当たってしまい、かなり凹みます。
 福島駅から先の列車も同様でガッカリしたので、ちょっと寄り道することに。福島から槻木(仙台の手前)まで阿武隈急行という第三セクターの鉄道が並行して走っておりまして、まだ利用したことが無かったこともあって乗ってきました。これも復興支援の一環ですね^^;



 10分程度の乗り換え時間だったのですが、折り返しの列車が駅手前で何故か停止。なんでも信号機器の故障とのことでした。ホームにはコレを待つ乗客が結構多かったのですが、こういうことに慣れているのか「大丈夫かね?」とか言いながらも、みんな笑いながら待っていました。ほのぼのしてますなぁ^^;



 福島で沢山乗ったお客さんも途中の駅でみんな下車し、梁川駅以降は車内に私一人となりました。遠慮なく足を伸ばしてくつろぎます。あ~、やっぱり旅行者にはクロスシートがいいよなぁ。。。



 ほとんどの区間は田んぼやりんご畑の並ぶ平野部ですが、あぶくま~丸森間はご覧のように阿武隈川沿いの綺麗な渓流風景が見られ、思っていた以上に楽しめました。紅葉や桜のシーズンにも来てみたいですね。


 寄り道したので、仙台には予定より30分ほど遅れの13時半頃到着。JTさんと合流して食事をし、セラを受け取って夕方に仙台を出ました。ETCを付けてないので一般道での帰還とします。
 一見、節約旅行に見えますが、私ももう夜を徹して一般道で帰りきるほどの体力が残念ながらありません。そして、折角のお出かけですし、どうせなら高速でトンボ返りなどせず、何かお遊び要素を入れたいわけです。
 そんなわけで、、、



 郡山に立ち寄り、毎度お馴染み「ホルモン 大豊」さんに突撃^^;
 とんとろ(左)と上塩ホルモン(右)の雄姿です。カクテキも頼んだのですが、もう終わったとのことで、少量の残りをサービスで出してくださいました♪



 トロトロ&とんとろのオン・ザ・ライスでシメ。タマらんであります(;´Д`)
 今回、22時という遅い時間に初めて入店。ついでに、初の「独り大豊」でもありましたが、やはりこのお店は多人数で色々楽しむのが一番ですね。ま、それはまた後日(謎笑)。


 とまぁ、当然郡山一泊となり、高速代を浮かせた分を差し引いてもアシが出たというオチですw



 翌日は早くの出立としたので、恒例の半田屋さんとしました。ボリュームを抑えるつもりでしたが、やはりというか当然というか、結局モリモリ食べてしまうわけでして、、、

 ホントは、先日の北海道旅行の帰りに立ち寄った「たけや」さんのおむすび(後日ネタにします^^;)をいただき、昼まで時間を潰してランチも郡山で・・・と考えていたのですが、思い立って会津若松に立ち寄りました。



 只見線・七日町駅近くの「三春軒」さん。もろ「昭和」の佇まいが素敵です。
 実は、こちらには看板猫ちゃんがいるということを、いつもお世話になっています~な無芸大食さんのブログ記事で知り、その可愛らしさに一目ボレしてしまって、是非一度お目通りを・・・と思って訪問したのですが、残念ながら看板猫のプリンちゃんは昼寝中で会えませんでした^^;;;

 もちろん、料理の方にも期待しておりまして、こちらはちゃんと目的達成。



 基本メニューの「中華そば」(400円也)。なんとも懐かしい支那そばビジュアル! その見た目通り、お味も懐かしさに溢れたシンプルな醤油ラーメンですが、麺は細麺ではなく中太の平打ち縮れ麺で、会津のラーメンっぽさも出てますね。

 食後、店のおばちゃん&おばあちゃんとお話しさせていただきました。看板猫のプリンちゃんはもう14歳だけど、まだまだ元気とのことですが、やはり昼はよく寝ているそうです。「千葉から会いに来た」とか言えば連れてきてくれるでしょうが、起こすのもかわいそうなので無理にお願いはしませんでした。まぁ、会津ならいつでも行けますし、どうせ年内にもう一度くらいは行きそうですからね(笑)。
(「郡山の方にお店を教わりました」とお伝えしたところ、「あ~、夫婦でいらした酒屋さんね~」と覚えてらっしゃいましたよ^^;>無芸さん)


 半田屋+中華そばで腹パンになったので、あとは素直に埼玉まで向かいました。
 いや、「素直に」じゃないな・・・南会津>川治温泉>今市という裏ルートをチョイスしました^^; 大雨が降ってきて大変でしたが、ナビなし・地図も持参せずの無謀な一般道ドライブにもかかわらず、意外と記憶が正しかったようで、大きく迷うことなく全行程を走破できました。今度また晴れている時に走ってみたいですね。

ちょっと小休止2

 来週頭までブログの更新お休みします。
 無職になってから、やたら忙しいです^^;


【私信】:来週になったら時間あきますので飲みに行きましょう>●●さん

↑ こんな感じの約束が既に5件ほど・・・(汗)
プロフィール

猫提督

Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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