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年末サニーズ2連発

 公私共に大きな出来事の多かった今年も、はや終わろうとしております。
 職場という概念が無くなってしまった私ですが(笑)、忘年会を共にして下さる仲間がいるというのは有難いことです。



 てなわけショバは毎度お馴染みサニーズさん。一発目は27日の火曜日で、GGだっしゅ氏とブースカ君とで行って参りました。冬ということもあり、普段あまり頼んだことのないカキフライなんぞを。



 ソーセージ盛り。お店の母体が肉の卸をやってるとのことで、ハズレが無いです。
 この面子で呑むと、結局「悪巧み」になってしまうんですよね(笑)。お陰でまたもプチ旅行決定www




 で、昨日はAgasさんと守護神さんと超久々のYohさんと一献。肉まみれです^^;



 すんません、コレはソロでやらせてもらいました。モツ煮まんまウマー!

 それにしても、この面子が揃って呑むのはエラい久々。指折り数えると・・・2000年以来かい! 10年以上というか今世紀初ですな。懐かしい話、あるいはネタは今でもノリは昔のまま(笑)って感じで盛り上がりました。
 年末ってこともあってか20時半と早めで閉店となったので、名残惜しいですが散会。是非、来年もまたどこかで呑む機会を作りましょう(^^)


 えー、大晦日はお出掛けするので、出先で更新するかも知れませんが、多分今年の更新はこれが最後になるかと思います。いろいろあった一年ですが、皆様本当にお世話になりました。来年は明るく前向きな一年としたいですね!
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テレビ・新聞に騙される人は、結局ネットでも騙される

 一度長文を書きかけたのですが、面倒なので簡単に書きます。
 お時間がある方は、私のブログ記事の前に以下のリンク先をご覧下さい。

フジテレビでブータン国王のモノマネを劇団ひとりが披露  侮辱しているのではと話題に
(「ニュース2ちゃんねる」より)

 要約すると、「フジテレビの番組の中で劇団ひとり(とAKB48の秋元才加)が、ブータン国王を侮辱するようなモノマネをしたことが話題になっている」という2ちゃんねるのスレッドを、更にまとめサイトが抽出して取り上げた・・・ということです。


 次はこちらをご覧下さい。上記番組の放映動画で、問題部分はコレの1:25あたりからです。

笑っていいとも! 年忘れ特大号2011 111228 さしまんJAPAN・ブータン国王夫妻
(Youtube動画)

 埋め込み不可設定でしたのでリンクとしました。
 削除の可能性があるのでこちらも要約すると、記事でもあったとおり劇団ひとりと秋元才加が国王夫妻の格好で出てきて、ビートたけしのモノマネでコントをした・・・ということです。

 これらを単純に比較してどう思われるでしょうか?
 私個人としては、例のモノマネは決して褒められたものでは無いと思いますが、不謹慎と問うあまり、事を大きくして却って国外からも注目を浴びて日本の印象を悪くする結果になりはしないかと懸念します。


 不謹慎か否かはともかく、この件で一番言いたいのは「まとめサイトを鵜呑みにするな」ということですね。
 前々から気になっていたのですが、2ちゃんの元スレッドを読み返すのが面倒とか、そもそも2ちゃんを見ることに抵抗があるといった人が、本家2ちゃんのような「嘘を嘘と見抜けないと使うのは難しい」というスタンス無しで、安易に2chまとめサイトを閲覧するのはどうかと思うわけです。
 まとめサイトは、「まとめ」という名を借りて2ちゃんスレから管理者の都合の良い意見を抽出し、閲覧者を管理人の意図する方向に誘導しようとしています。単にアフィ目的のまとめサイトで管理人が誘導など意図して無いとしても、数多くのスレ・レスを管理人視点で抽出している以上、恣意的でなくても結果的に誘導になっているわけです。
 これって、まとめサイトの管理人の意見・イデオロギーがどんなものであろうとも、ネット民がTVや新聞に対して批判していることが、見事にネット上でも再現されているのではないかと思うわけです。
(今回の件で言えば、スレタイが「侮辱しているのではと話題に」となっていながら、どこで話題になっているか示していなかったり、静止画像のみ引用のスレを、管理者が注釈なしに採用している点。元スレが見れないためレスの抽出状況は不明)

 まぁ、これを言ってしまえば、個人ブログであろうとTwitterであろうと、ネット上での書き込みは何でも同様なんですが、まとめサイトは見方・読み方を誤ると容易に「馬鹿発見起爆剤」として引っかかりやすい存在でもあるということを念頭に置く必要があるように思えます。
(蛇足ですが、この記事だけで私がフジ擁護者だとか短絡的に決め付けないで下さいね(苦笑))

マウス新調

 PCのマウスを新調しました。購入は結構前なんですが、開封したのが昨日って話^^;



 実際はマウスではなく、ロジクールのワイヤレス・トラックボール(M570)です。4,980円の値札が付いておりますが、アキバのソフマップで3,150円だったので喜んで購入。
 以前、職場でマイクロソフトのトラックボールを愛用しており、今も2台所有していてるのですが、如何せん有線なのがネックでして、PCデスク上でしか使用できなかったんです。居間のこたつマシン用に無線のが欲しかったんですが、どうもトラックボールってのは少数派のようでして、ワイヤレスのモデルがなかなか販売されなかったんですよね(知らんかっただけかも^^;)。



 トラックボール自体を知らない人も多いかも知れません。会社で使ってた時は、私の端末を他人が使おうとした時、(分かっていても)ついこのトラックボールをマウスのように動かしてしまうのが、傍から見ていて楽しかったです^^;
 形やクリックボタンはマウスと同様ですが、本体左にある青いタマタマを、親指でグリグリしてマウスカーソルを動かすわけです。いや、これに慣れるとヤメられないんですよね。何がいいかって、本体を全く動かさず指だけで操作できること。机の上が狭くても何ら問題ないわけですよ。
 あるいは指でボールを操作することから、マウスパッドや平坦な場所すら不要なので、寝っ転がっての操作も難なくコナします。机のスペースが足りない人や寝たきりゲーマーのような駄目人間な方にお勧めですね(笑)。
 

唐揚げ大バカ盛り ~海浜幕張・ちばチャン~

 クリスマスイブイブの木曜日、元職場の連中に誘われて呑みに行って参りました。
 場所は元勤務地の海浜幕張にある幕張テクノガーデンです。



 テクノガーデンのエントラスには、毎年恒例のクリスマスイルミネーションが!
 帰宅時に撮ろうと思っていたのですが、多分へろへろになって忘れるんだろうなぁと思い、取り敢えず1枚撮っておいたわけですが、まぁ予想通りの結果になったわけでして。



 本日の店はイルミのまん前にある「大衆酒場・ちばチャン」。私が異動して以降に出来たお店で、一度二次会@べろべろで訪れたことがありますが、ここのツマミは結構な盛りで、二次会向きじゃないんですよね。だもんで初っ端からここというのは楽しみでした。



 そぼろあんかけ茹もやし。いきなり頼んでないものが来て「はぁ?」と思いましたが、これがお通しとのこと。フツーにメニューにありそうなツマミですわ。



 唐揚げの大バカ盛り。唐揚げにはノーマルとバカ盛りがあり、更に上の大バカ盛りがコレなわけですが、船盛りの唐揚げなんざ初めてみましたぜ^^;
 ものごっつい量に見えますが、中は妙なスナックで嵩上げされております。まぁ結構な量であることには変わりありませんが。味はまぁ及第点かなぁ。醤油ダレがかけてあるのですが、全体に行き渡ってないので場所によって違う味が楽しめます(苦笑)。



 バカ柚子サワー。要は、デカいサイズは「バカ」がつくわけですね^^;
 サイズとしては大ジョッキ以上・ピッチャー未満って感じですかね。ビールもコレがあるので、最初に頼めば良かったなぁ。以前、GGだっしゅ氏と近所の「素材屋」さんに行った時に、それぞれピッチャーでビールを頼んだことがありましたが、あれって気持ちいいけど微妙に周囲から注目を浴びるのが難点なんですよね(笑)。



 シメの明太焼きそば。ピンボケにつき拡大画像なし (つД`)
 いや、これ美味かったッス。スパじゃなくて焼きそばってのがポイント。中華麺で明太子スパ風ってのはアリだわ。こりゃ和風スパやペペロンチーノも応用できるかもなぁ。さして期待してなかったんだけど、なんか結構喋りながらヒョイパクしました。


 そこそこ飲み食いして、一人頭2,700円。こりゃ大したもんです。
 まぁ安くて量が多いことから、学生さんだらけで非常にウルさいいのが難点ですが、たまにはオヤジ系じゃない店もいいもんですな(笑)。

大衆酒場 ちばチャン 海浜幕張店
住所:千葉県千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデン1F
営業時間:11:00~14:00、17:00~翌1:00(金曜~翌5:00)
定休日:年中無休
(詳細地図)

【私信】:次回は幕張の例の定食屋でしんみりいきましょう(^^)

IdeaPad A1を入手してみての感想

 ファーストインプレというには時間が経ちましたが、簡単に書いてみます。タブレットやAndroidOSを初めて手にしたので、多少トンチンカンな話を書いているかも知れませんので、生暖かい目で見守っていただき(笑)、致命的な誤りがあったらご指摘願います。

●購入動機
 以前にも色々とゴタクを並べましたが、タブレットというもの自体を使ってみたいというのが主目的でしょう。ただ、現所有の携帯電話(いわゆるガラケー)での通話とメール送受信に慣れていることから、それらの使い勝手が悪くなるのでは?という怖れから、いわゆるスマホへの機種変更・買い足しは考慮外でした。
 そんな中で、 以下の条件を満たしたのがA1だったわけです。もっとも、こうした条件のマシンをハナっから探していたわけではなく、たまたま廉価なタブレットとして出たA1が自分の条件にピッタリだったので、理由後出しの帰納法的な買い物だったわけですが。

1:価格が2万円前後と廉価であること
 タブレットのお試し・オモチャとしての購入目的だったので、5万円を超える他のタブレットPCは手が出ませんでしたが、コレなら失敗してもキズが深くなくて済みます。

2.通信はWiFi利用で、携帯電話のキャリアとの3G回線契約が不要
 月々のコスト負担の問題もありますが、新たな契約を増やすこと自体が管理面で面倒でした。私の場合は、既に加入しているEモバイルが利用できることが大きかったですね。自宅では無線を介して光回線が利用できるのも大きなメリットです。

3.スマホより大きく、iPadよりコンパクトな7インチサイズ
 インターネットブラウザ、地図閲覧、電子書籍リーダーとして使うにあたり、iPhoneをはじめとしたスマホ類は、画面サイズとバッテリの小ささが致命的に思われました。画面サイズは恐らく慣れの問題と思いますが、バッテリはいかんともし難いです。電話機能がある以上、バッテリ切れは可能な限り避けたくもありますし。

4.一応名前の通ったメーカー製ということで、量販店で購入できアフターサービスも期待できる
 廉価な7インチのAndroid端末は実は多数ありますが、いずれも中国製のパチモノ(いわゆる中華Pad)で、私は実際に触っていないですが、周囲の話によると一般的な用途だとお話にならないようで、当然マトモな保証・アフターサービスもありません。お店の人によると、徹底的にイジるヘビーユーザー向けとのことで、そういう意味では私もAndroidに慣れたらイジってみたいですが(笑)。
 実のところ、このA1も中国製であり、外観的にはロールケージ構造のボディでしっかりしていますが、MicroSDのスロットが不安定だったり、日本語表示が中華フォントだったりと、結局中華Padじゃんという揶揄も聞かれます。



 一応判読できるレベルではありますし、Lenovoも年内にはアップデートするとの方針ですが、いくら廉価モデルとはいえフォントファイル一つで何とかなる問題をなおざりにして販売するのは、ユーザーをナメてるとしか思えません。
 私はこの問題は承知の上で購入しましたが、折角ThinkPadでのいいイメージがあるのに、勿体無いことをするものだと思います。もっともThinkPadは今でも国内設計(確か神奈川の大和ラボ)であり、コンシューマ向けのIdeaPadは全然別物とも言われてますが。。。


●オペレーション雑感
 全く初めてのAndroid端末でしたが、直感でそれなりにオペレーションできました。購入して約2週間経ち、WiFi通信の設定、標準ブラウザでのインターネット閲覧、BlogやTwitterへの書き込み、カメラ撮影とそのアップロード、電子書籍(青空文庫)の閲覧、標準アプリでのファイル管理等まで行っていますが、ここらへんまではそれなりにPCスキルがあれば何も参照せずにできるかと思います。



 電子書籍は青空文庫を利用。「青空読手」というフリーのリーダーを入れて利用してます。
 電子書籍リーダーは有難いもので、これとWebブラウズができただけで、A1を買った価値があったなと思っています。電子書籍に対しては、過去のエントリにて「自分が心動かされる作品をデジタルで刹那的・排泄物的な扱いで消費することが、感情的にどうしてもできない」として反発していましたが、その考え自体は変わっていません。
 ただ、過去のメジャーな文学作品(例えば森鴎外や芥川龍之介、夏目漱石等の作品群)については、著名であるにも関わらず実は読んでいないという作品が意外と多いのですが、それらを今更買ったり借りたりして読むことに抵抗があるんですよね。
 言ってみれば「今更恥ずかしい」というのが真相かも知れませんが、いずれにせよ愛読というより知識として知っておきたいからという目的であるため、名作群に対してこの扱いは失礼かも知れませんが、「取り敢えずは読む」ということが手軽にできるのは有難い限りです。そして、作品が気に入れば恐らくペーパーメディアの書籍を買うことになるとも思っています。


 とまぁ最低限のことはできますが、あとはいかに使い勝手よくカスタマイズするかですね。現在一番ネックとなっているのは日本語入力です。いまだに慣れません。変換が馬鹿というより、無変換や記号入力が面倒で、ここらへんは自分に合う日本語入力アプリを別途ダウンロードする必要があります。
 どうも私はダウンロードでのアプリ入手というのが好きになれず、特に有料アプリやコンテンツに対しての抵抗感が強いので、ここらへんがカスタマイズへの壁となりそうです。
(追記:上述の「抵抗感」は、決してネット上のコンテンツやンソフトで金を取られることへの嫌悪なのではなく、対価を払ったものが形として残らないことと、オンライン決済自体が嫌いという、旧世代的な抵抗感です(苦笑))


●カメラ性能はダメダメ
 結論から言うと、AF機能のない旧世代のガラケーと同じくらいの『「なんとか撮れるレベル』でしかないです。ここらへんはある程度予想はしていたものの、最近機械なので実はちょっとはイイんでないかい?と実は微かな期待もしましたが、悲しいかな予想通りというか、それ以下でした(つД`)





 先日アキバに行った際に撮影してみました。元画像はQXGA(2048×1536)で、それをリサイズしただけです。エラい赤みが強くてビックリですね。順光の屋外撮影でコレですから、屋内分だともっと悲惨です。





 上がA1で撮影分、下はCASIOのEXIME Z2300での撮影分で、いずれもリサイズのみです。Z2300分もマクロモード使わずでの適当画像ですが、それでもこれだけ差があります。

 カメラは、最初撮影の設定メニューが無いと驚いたのですが、実は撮影時に画面下に淡くメニューが出ることが判明し、前面・背面の切り替え、ズーム、ホワイトバランス、位置情報の記録の有無、撮影サイズや画質の設定ができました。まぁそれらができてもほぼ意味ないですけどね^^;


【追記】:動画も撮影してました。動画撮影は慣れてないので、妙に画面が斜めってるのはご愛嬌^^;



 意外と普通に撮れていました。ただ、音がかなりコモっているのが気になりますね。VVVFインバータを擁した新鋭機であるにもかかわらず、ツリカケモーターのような唸り声して驚きました。実際はこんなにウルさくなかったと思うのですが、、、


●ソフトケース買ってみた
 市場では10インチタブレットがメインであることから、7インチ用のアクセサリーは非常に少ないです。純正ケースを買うのもシャクなので自作するかと思っていたところで、ネット上で中国製の格安のレザーケースを見つけましたので買ってみました。



 ブックカバーのような感覚で、カバーはマグネットで留める仕様になっています。
 こちらの楽天ショップでの購入で、質感は普通ですが、専用設計の商品で933円ってのは有難いですね。

 


 電源スイッチの他、各種スイッチ・コネクタ口、背面カメラに至るまで、全てカバーしたまま使えるようになっています。多少重量が増え、嵩張りもしますが、十分使えます。あとは耐久性がどれくらいあるかだなぁ。


 さて、今後ですが、どのように使っていくかですねぇ。
 特にネットブックとの棲み分けがどれくらいできるか・・・というか、旅行時にネットブックの代替品となり得るかですね。ソフトケースを入手して外への持ち出しはかなり手軽になりましたので、日帰りの外出時は確実に必需品となると思いますが、日本語入力がかなりアレなので、現時点ではTwitterにつぶやく程度ならできますが、Blogの更新まではできそうにありません。いや、できますが、やると発狂しそうです^^;
 ここらへんを改善できれば、ネットブック自体が不要となるかも知れません。何せ私の持っているのはEeePCの最初期のモデル(EeePC 4G-X)で、画面自体が800×480というショボさですから、1024×600のA1と比べるとキーボード入力できることとWindowsによる各種操作ができる点(まぁこれが大きいのですが)しかアドバンテージが無いのです。
 どこまでA1を使えるようなカスタマイズができるかにかかってますね。

寒い時はコレ!

 なんか以前にも同じようなタイトルがあったような・・・^^;

 というわけでカレー作りました。
 単に作っただけならネタにしないのですが、今回はちょっと変りダネのルウを使ってみましたので。



 イオンのプライベートブラン(PB)であるトップバリュのカレールウです。
 普段はハウスのジャワカレーと印度カレーのブレンドが私の定番なのですが、最近印度カレーを置いている店がなく、仕方なく同じハウスのザ・カリーを追加ブレンドとして使用しています。
 印度カレーを毎回探している際、いつも目につくのは「こくまろ」だとか「とろけるカレー」といった廉価商品が陳列棚を占拠していること。これにいつも不満を持っているのですが、さてそれらはどんなものなのか?となると、試したことがありません。友人宅で頂くことはありますが、肉の種類や野菜の分量が異なるので、純粋な比較はできてないと言えるかなぁと。

 で、ちょっと試してみるか・・・と思ったところで、更に一段上(というか下?^^;)の格安品である、このトップバリュのルウを試してみたわけです。
 ウチは200gのルウ1.5箱分(大きい箱1つ+箱半分)を使用するので、足りない分は家にストックしていたジャワカレーをブレンドして使いました。純粋なトップバリュカレーではありませんが、今後使えるかどうかの指標にはなるかと。



 出来上がり。味見段階では思っていたより美味しかったのですが、若干色が薄いかなって感じた通り、辛さ・コクともにちょっと落ちます。まぁこんなもんかなぁ・・・と思っていたところ、ルウの箱を確認してみたら内容量は180gとのこと! 当然箱に記載されたレシピでの水の分量も、実際作ったものより1カップ分少ない指定です。そりゃ味が薄くてしゃあないわな。

 んー、しかし180gの製品ってあったかなぁ。いや、トップバリュというOEM品ということで、当然製造元があるはずですが、どこのメーカーであるかは明かされておりません。恐らく製造元商品がこれとの価格差を指摘されるのを防ぐべく、明かさないことを契約条件として盛り込んでいるのでしょう。
 見分けるヒントとして、先に挙げた内容量、それに成分、アレルギー情報があるのですが、改めてハウス・S&B・グリコの3社の製品情報を見ても、いずれもトップバリュカレーと一致する商品を見つけられませんでした。つまり製造元商品の単純なパッケージ別版ではなく、専用の製造ラインがあるってことなのかしら。う~~ん、謎だ。。。

 まぁそのような詮索をせずとも純粋に好みが合えば良いって話でもあります。普段使ってるルウより格段に安い128円(ダイエー市川店での購入価)という値段は魅力ですが、たまにしか作らない身からすると、そういう時くらいはケチりたくないなとも思いますね。どうせ作るなら「悪くない」ではなく「美味しい」にしたいですし。
 基礎の味は悪くなかったので、今度はきちんとした分量でジャワ2:トプバリュ1の割合で作ってみようかと思います。

またも寝台列車廃止・・・

 大阪から北陸方面の寝台列車(特急「日本海」・急行「きたぐに」)が、とうとう廃止になるそうです。 

 2012年3月 ダイヤ改正について (PDF注意)
 (本日発表のJR東日本のプレスリリースより)

 他のニュースソースによると乗車率低下を廃止原因に挙げてますが、「日本海」はともかく「きたぐに」は、正直今回のタイミングで廃止に追い込まれたのは意外でした。
 乗車率の観点だけで言えば、他にも廃止されておかしくない列車も存在します。以前にも軽く書きましたが、「きたぐに」は普通座席車であれば大阪~新潟地区間を格安で利用できる他、始発の大阪と終点の新潟それぞれの地域での通勤利用の比率が高く、存在価値は十分にあったんです。

 まぁ、それらの利用価値は、高速バスの存在だとか、深夜・早朝の同時間帯に快速列車を設定すれば済む話でもありました。その上で、夜間時間帯の乗務員・駅員の負担、あるいは車輌の老朽化を考えたら、コストカッターのJRが今まで残していたこと自体が奇跡なのかも知れません。
 あるいは、個人的にはこれが一番の理由じゃないかと思うのですが、JR東日本と西日本を跨ぐという点で管理上での問題点も大きかったんじゃないかと想像します(私ら一般人には分からないことですけどね)。


大阪出張帰りの寄り道(笑)で遭遇した上り特急「日本海」。大雪の影響で大幅に遅れたため、
本来なら福井と敦賀の間を走っているはずの時間に長岡駅で見ることができた。(2009/12/19)


 とまぁ、一定の理解はしますが、やはり残念ですし疑問も残りますね。
 廃止に至った要因を遡れば、須らく国鉄の民営化に行き着きます。つまり合理化優先の民営企業ということで、これは郵政民営化とも同根の話ですが、利用者が少ないというだけで地方を切り捨てて良いのか?ということです。その観点で言うと「きたぐに」は代替手段が考えられるものの、明らかにサービス低下と言えるでしょう。
 そして、大阪方面から羽越方面に至る手段が全くと言って無くなってしまう「日本海」の廃止の方が、「人数は少ないが非常に困る人がいる」と思われます。このため、個人的には秋田~青森間の区間廃止で済むかと思っていたんですけど、全廃の大ナタになるとはねぇ。。。
 しかしまぁ何と言うか、鉄道がそれなりにブームになっているこのタイミングでの廃止決定というのは、ある意味絶妙かも知れませんね。旅情というものを理解せず潰しにかかるJRさんですけど、鉄ヲタの動向も勘案した損益分岐点を弾き出した上で引導を渡すという経営手腕は長けているということでしょうか(苦笑)。




 よもやこんなことになるとは思いもせず、実は今日「日本海」のチケットを取っていたのでした^^;;;
 今回は計4人の大所帯で行くことになっているのですが、「鉄道には興味ないけど寝台車は乗ってみたい」という女の子も含まれるため、鉄ヲタの皆さんからの「興味半分のカタギは乗るんじゃねーよ」という理不尽な痛い視線を浴びながらの旅になりそうです(苦笑)。

Mini-ITXケース(IN WIN「IW-BM639」)をAC電源化してみた

 少し前の話ですが、Windows7用にマシンを組んでみました。
 以前にも書いた通りWindows7に慣れるためで、ハードウェア的には今使っているXPマシンでも7をインストールできるスペックがあるのですが、さすがに今の環境をバッサリ捨てて上書きインストールする勇気が無かったのです。
 勿論、上書きインストするにしても各種データのバックアップを必ず行いますが、何かあった時に元の環境に戻すのが大変なため、7用マシンは別に組んで今のマシン環境は取り敢えず残すことにしたわけです。

 現在使用のメインマシンとの置き換えということで、今回も場所を取らないMini-ITX規格のマシンとすることにしました。スペックは以下の通り。

 M/B:MSI E350IA-E45(今回購入)
 CPU:AMD Fusion APU E-350(M/B on boad)
 RAM:PC3-10600(DDR3-1333) 8GB(4GBx2)(ストック品)
 SSD:OCZ SSD2-1VTXPL60G(今回購入)
 OS :Windows 7 home premium(ストック品)
 CASE&電源:後述

 今回新規購入での出費はM/B(5,980円)とSSD(5,980円)ということで、約12,000円で新マシンです。
 ストレージについては、HDDがタイの洪水災害の影響で購入当時に大暴騰していたことから、システムドライブ用のSSDだけ購入。データドライブ用のHDDは、相場が下落してから購入・・・と思っていたのですが、部屋掃除したらWesternDigitalの2TBのHDD発掘(爆)。ストックしていた俺ナイス!と過去の自分を褒めつつ、使いもしないHDD買うなよと過去の自分に呆れつつ。

 問題となるのがケース。現在使用しているCore2Duo E7400のメインマシンが、以前ネタにしたShuttleのベアボーン(K45)のガワだけを使用しているので(中身はバイク屋のWoopsさんに組んであげだマシンに流用^^;)、同じMini-ITXのケースが欲しいところですが、今コストを掛けてまで欲しいMini-ITXケースが無いんですよねぇ。
 ・・・で、思い出したのですが、昔購入して遊んでいるITXケースがあるのを、またも思い出しました。こんなだから、部屋が散らかるんだってば・・・



 IN WIN製の「IW-BM639」というケース。兄のマシンを組んだ際に入手したのですが、付属電源不良で2日でオシャカに。やはりケース付属電源はバクチですな。
 初期不良で新品交換すべきなんでしょうが、仮に新品になっても商品自体が信用できないので、今回改めて電源を交換して復活させようという魂胆です。しかし、IW-BM639付属の電源は専用設計で汎用性がなく、市販品が使えません。市販の汎用品ダメなら、じゃあ基板レベルで加工すれば良い・・・ってことで、、、



 ACアダプタ化のキットを購入してきました。いや、まぁ購入してきたというか、これも勤め人時代に仕事帰りで衝動買いしたストック品なんですけどね(汗)。
 商品はASKTECHの「NT-ITX/PW120」。PW120なんて商品名で、DC-DCボードは120W級とのことですが、ACアダプタ自体は70Wアダプタとなります。ま、今回の機器構成なら問題ないでしょうが。



 まずはケースはひん剥いて元々付いていたへっぽこ電源を取り外します。フロントに固定ネジがあるので、このネジを外し、天板も外した上で電源を撤去します。


 さて、どうやってDC-DCボードの固定をするか? ステーを使って増設カード用のビス穴に固定するとか、場合によってはホットボンドの使用も辞さないつもりでいたのですが、クソ電源を撤去したところ、インチネジが使えるビス穴がケースにあるじゃないですか!



 赤丸部分がそのネジ穴ですが、これが用意したDC-DCボードのネジ穴の位置とピッタリ合うじゃないですか!
 このDC-DCボードはAskteckのMini-ITXケースなら基板を固定できるとのことだったのですが、全く関係ないIn-Winのケースにも対応するとは嬉しい誤算です。



 そのままネジ留めしたら、基板の裏側がケースに干渉してショートするため、浮かせる必要があります。このため、マザボード固定用のインチネジタイプの六角スペーサーを使用します。



 無事固定。おぉ、なんか純正部品の如くのフィット感ではないか!



 ACアダプタ使用ということで、DC用のプラグ・ケーブルを通すために、元々あるAC100V用のプラグを外しました。
 あれ? ちょっと待て。ACプラグの隣になんか丸い切り欠きがないか?



 う~~~ん、なんかDC用プラグとサイズ近くないか?
 つか、DCプラグ以外で何に使うってんだ? こんな切り欠き・・・



 おいおいおい、やっぱりビンゴじゃないか!(大笑)
 これによりASKTECHのNT-ITX/PW120は、In-WinのIW-BM639のケースにビス留めだけで流用できることが判明しました! ・・・う~ん、いいネタだと思ったのですが、古いモデル同士ということもあって、ちょっと今更な感じもしますね^^;


 とまぁ、無事組み立ては終わったのですが、別途組む予定だったキャプチャマシンがWindows7で組む必要があることが判明。今回はWindows7のオペレーションに取りあえず慣れるのが目的でしたから、もう一つ7を買ってくるのは勿体ないので、今回使ったOSはそっちに流用することにし、組んだマシンは本稼動を前にして早くも予備役となってしまいました(爆)。
 そんなわけで、当初は「Windows7マシン組んだ!」ってタイトルになる予定だったのが、「AC電源化してみた」などという取ってつけたようなタイトルになってしまいました。趣味にしても、もうちょっと計画的にやりましょう>自分^^;

アンドロイド端末のお買い物

 ・・・と言っても私ではありません。買ったばっかだし^^;
 いつもお世話になってますのAgasさんが、ココでネタにしたIdeaPad A1に興味をお持ちになったので、「どーせプゥでヒマですから実機見せますよ~」と焚きつけたところ、物欲スイッチが入ったようです(笑)。
 もっとも、既にAppleのiPadはお持ちでして、ソレをお子さん(3歳の娘さん!)が非常に気に入って手離さないので、仕方なく新しいタブレットを探そうかとは思っていたのだとか。本当に仕方なくなのか疑問ですが(笑)、それで月曜に秋葉原を一緒に廻ってみたってお話です。

 久々の平日アキバということで朝から張り切って出ようとしたのですが、考えてみればアキバのお店って平日は大体11時からなんですよね。すっかり忘れてました^^;
 結局お昼前にアキバでAgasさんと合流。元々アキバに用事があった奥様(&娘様)とは別行動ということでお別れし、私達は中央通から一本脇に入ったパーツ通りのプロントでお茶しつつ、それぞれ持参した端末の見せ合いっこしました。

 「ちっちぇ~!」(私のA1を見たAgas兄)
 「でっけぇ~!」(Agas兄のiPadを見た私)

 私のA1は7インチ。対してガス兄のiPadは10インチです。インチサイズの数値で、あるいはカタログ画像を見ている分には、そんなに差は無いと思っていたのですが、、、



 iPadの上にA1を乗っけたの図。ほぼ半分と言って過言じゃありません。
 これだけ大きさに差があると、はっきり使い勝手は変わってくるでしょう。相対的にここまで小さいと10インチに慣れた体には代替品とはなり得ないですね。一週間前に7インチの実機を触ったAgas兄ですが、実際に並べてみて初めて分かったとのこと。
 これは私にしても同じで、iPadがここまでデカいと思いませんでした。量販店の売り場でもじっくり比較できりゃ分かるんでしょうけど、盗難防止のケーブルがあったりで思うようにイジれませんし、実際のフィールドに出してみないと分からないこともあるんですねぇ。

 これでA1はAgas兄の選択肢から脱落。あー、これで今日はお買い物無しかぁ・・・と思っていたら、逆に10インチのタブレットにターゲットを絞れたようで、こともあろうかASUS Eee Pad Transformer TF101などという変態機種をゲットしたじゃないですか!(大笑)
 どう変態かというと、ノートPCのようなキーボードが脱着式で付属(!)してまして、自宅ではUMPCとして、外出時は液晶部分(実は本体)を外してタブレット端末として使うというスゴさです。



 こんな感じ。そもそもネーミングからして「トランスフォーマー」ですからねぇ(笑)。
 ご本人いわく、「そういう使い方するかなぁ・・・まぁネタとしては面白いし」とのこと。いやぁ、最高のネタですぜ^^;

 本来、こういうのはロボメカ好きな日本のメーカーが作るべきものだと思うのですが、UMPCや7インチタブレットといった「新しい使い方の提案を込めた商品」ってのは、最近すっかり中国・台湾に先を越されていますね。いかに日本のメーカーがチャレンジ精神を失って劣化しているかが分かろうもんです。


 無事ご購入となりましたので(そうじゃなくても)居酒屋で乾杯ですwww



 買い物で歩き回った後のビールは美味しいですネ!
 というか、そもそもの買い物の後の飲み屋探しでかなり歩き回ったんですよ。食糧事情が厳しかった10年前と違って、最近のアキバは飲み屋なんて呆れるほど一杯出来ているのですが、良さそうな店を・・・と思って入ってみると、ことごとく開いてなかったんです。



 そりゃ、こんなに明るいうちから居酒屋さんは営業してませんて^^;;;
 結局16時を過ぎて開いた駅近くの店に突入。画像はそこの窓からの一枚ですが、この画像を見ただけでどの辺りの店か分かる人は、結構なアキバフリーク・・・でもねーか。アキバによく来る人なら、遠くに見えるヨドと手前のAKB48の看板で大体分かりますね^^;

 こちらのお店で4時間ほどトグロを巻いて呑み。色々ネタがあって面白かったです。アキバはまた巡回コースになられたご様子ですので、また遊びましょう(^^)>Agas兄

久々のラーメン劇場 ~稲毛長沼・麺処まるわ~

 頼まれもんがあったので、金曜夜から景勝宅へお出かけしてました。
 ブツを渡してサクっと帰れば良かったのですが、平蔵ちんの昔の職場の友人のタドちゃんが来るので呑みに行くのだが、なるべく色々な種類のものを食べたいので・・・ということで飲みに誘われました。当然ヒョイヒョイ付いていくワシ。



 イタリアンをメインとしたナイスなお料理の数々。平蔵ちんの勤め先ということで、すんませんが店舗情報は伏せさせていただきまする。いや、エラいサービスしてもらったということもありますんで。因みにに景勝は風邪でダウン。残念だったねぇ~^^;

 で、翌土曜日。何故か結構な早起きをしてしまったのですが、誰も起きてきません。そこでヒマ潰しにネットをフラフラ見ていたのですが、またも無芸大食さんのBlogを見ていて「ラーメンスイッチ」がONに。これでもか!ってくらい、美味そうな画像が出てきて見境が無くなってしまったんです。



 気付いたら景勝宅にほど近い「ラーメン劇場」に突撃してました^^;
 ラーメン劇場は、千葉市稲毛区の国道16号沿い長沼十字路の近くにあるワンズモールの中にあるラーメン専門のフードコートで、各地の名店が期間限定(なのかな?)で出店している「縮小版ラー博」ってところでしょうか。面白いコンセプトなんですけど、入れ替わりが激しいのがタマにキズですかね。
 6店舗分枠があるうち、現在は4店舗のみ営業しています。この中の「麺処まるわ」さんにお邪魔しました。



 淡麗塩そば(650円也)です。トシ取ったせいか、最近めっきりコッテリ系よりあっさり系にシフトしていまして、この名前の通り、そして見ての通り淡麗な透き通るスープがエラい魅力的であります。なんでも南高梅を塩ダレに用いているとのことで、意外なことに見た目よりも結構パンチのあるスープです。



 チョイスしたもう一つの理由がこの麺。素麺か!って感じの極細麺で、啜る食感が実に楽しい麺です。長浜ラーメンみたいな硬さではなく、結構もっちりした感じですが、プチプチ噛み切れます。スープをしっかり絡ませて拾い上げるのもいいですわぁ~。
 一緒に炒飯(300円也)も注文。味は普通だったのですが量がしっかりあってビックリしました。ご飯星人なので、ラーメン屋でもついサイドのご飯ものを頼むのですが、圧倒的にイマイチなケースが多く、あるいは美味しくてもママゴトみたいなちんまいご飯茶碗にチャーシュー乗っけただけで300円とか、値段が割りに合わないってケースが多いんですよね。
 そんな中で、こちらの炒飯は超一級というわけじゃないですが、値段・量・味のバランスが良くて感心しました。他にも麻婆丼もありましたので、こっちも試してみたいですね。

麺処まるわ ラーメン劇場店
住所:千葉市稲毛区長沼330-50
営業時間:11:00~22:00(LO21:30)
定休日:年中無休(ワンズモールに準ずる)
(詳細地図)

【私信】:熊ごろしは撤退(閉店)していました>GGだっしゅ殿

いくらなんでもこれはヒドいでしょ

 ネタにしようと思っていたのですが、IdeaPad買って浮かれて忘れてました(笑)。

「ことばおじさんの気になることば」 - 日韓 文化の交流がことばの交流へ -
(NHK 「お元気ですか日本列島」にて11/24放映 )

 隣国の文化を知ろう・交流しようってことは悪くはないですよ。
 ただですね、嘘はイカンと思うんですよ、嘘は。

(一部引用)
>韓国ドラマ「冬のソナタ」から8年。いまだ韓流ブームは続いています。
>街で、知っている韓国語を聞いてみたら、7歳のお子さんが挨拶の「アンニョンハセヨ」を知っていました。
>中学生は学校で「サランヘヨ(愛している)」が流行っているといいます。

(改行位置は引用者にて変更)

 子供が韓国語の挨拶を知っているのはともかく、流行っているなんて全く聞いたことが無いんですが、、、

 もちろん、興味ないからとか世代が違うからとかで、単に自分が知らないだけという可能性もありますから、公正を期すために中学生の子を持つSinさんに「中学で韓国語を使うのが本当に流行ってるのか」を、Sinさんの娘さんに聞いてもらいましたよ。
 そしたら、親切にも娘さんは学校で自分の友人にも確認してくれました(笑)。結果、流行ってるどころか韓国語の単語自体もほとんど知らなかったとの報告を、「それってテレビが勝手に言ってるんじゃないですか?」などという的確かつこっちが恥ずかしくなるナイスなコメント付きで返してくれました。いやはや、今どきの中学生も捨てたもんじゃないですな(汗)。(協力と痛いツッコミ感謝^^;>ゆりちゃん)

 とはいえ、こちらだってたった一地域の一中学の実例でしかないですから、これをもってして「流行など無い」と断じるのは、それこそ同じ穴のムジナですので、参考程度とするべきなのですが、極めつけは以下の一文です。

(更に引用)
>また、ハングルはがかわいい。デザインにしやすいと、携帯電話のメールのやりとりに、
>ハングルの絵文字を使う若者も増えてきています。
>日本語の「ごめんね」ではなく韓国語の「ミアネヨ」をメールに書いて送る若者は、
>『日本語より韓国語のほうが素直に言える』ということ。

(原文ママ・改行位置は引用者にて変更)

 そんなワケワカラン言葉で謝ってこられたら、私なら逆上するね^^;
 ていうかね、ハングルの絵文字を使おうにも、そもそもハングルフォントが入ってる携帯なんてどれくらい存在するかを考えれば、自ずとそんな流行り自体が存在し得ないことは明白なわけですよ。


 しかし、ここまでして一体NHKは何がやりたいんですかね?
 フジテレビなら分かりますよ(苦笑)。フジテレビに対して、同局の韓流ゴリ押しを理由とした抗議デモがあったことを、恐らくココをご覧になってる大多数方はご存知かと思います(ご存知ない方はこちらをご参照くだされ)。
 フジテレビが韓流ゴリ押しに至った経緯については、以下のリンク先で非常に明快な考察が既に出ています。

フジテレビの韓流騒動について
(小寺信良さん「コデラノブログ4」より)

 つまりゴリ押しは、民族主義的な話ではなく、拝金主義によるものだと思うわけですが(尤も後押しする側は民族主義からでしょうが)、これと同じようなことを、受信料という税金で成り立つ国営放送NHKが行おうとする根性が、私にはサッパリ分からんのです。

 フジテレビへのデモ関連について、フジテレビの「公共の電波の私物化(と思われる傾向)」も大きな問題と思いますが、一番問題にしたいのは、数千人もの参加者を出した大掛かりなデモが、海外メディアにも報じられたにもかかわらず日本の新聞・テレビ・ラジオメディアでは一切黙殺されたことですね(一部のスポーツ紙では小さく報じられたようですが)。もう我々は中国や北朝鮮のことを笑えませんよ。
 本来こういうネタは、スポンサーや民放とのしがらみが存在しない(べき)NHKだけでも報じるべきだと思うのですが、報じるどころか同じようなことして片棒担いでるってところで終わってます。フジに何があったかは知ってるはずなのに、敢えて今ああいう番組を作るのは、何か裏があるのでは?と考えたくなくとも考えざるを得ないですよね。おかしいなぁ・・・もしかして私の方が感覚が狂ってるのかな?と、自分を疑いすらしますよ(苦笑)。

 どこも報じないお陰で、70を超えるウチの両親はフジデモの件を全く知りませんでした。そう考えると、「お元気ですか日本列島」のような昼の2時台あたりの枠であれば「この時間のTVを見ている層なら騙せる」って考えもあったんでねーの?って勘ぐりたくもなりますね。
 それにしても、親の世代が知らないであろうことはある程度予想はしていましたが、それでもネットであれだけ盛んに話題になっていたことが、一方では全くもって無かったことになっているというパラレルワールドっぷりに、一種SFの世界をリアルで体験したような感じすらしましたね(苦笑)。

EMOBILE PocketWiFi(GP02)に機種変更したのですが・・・

 前回エントリにてEモバイルのモデム(って言い方でいいのか?)を機種変更した話を書きました。



 下のノートPCのキーボードと比べるとやたらデカく見えますが、PC自体が小さい(EeePC 4G-X)ので、実際にはそこそこ小さいです。タバコの箱でも並べれば良かったかな^^;
 で、左が今まで使っていたD02HW。USB接続の下り7Mbpsモデルで、EeePCと同時に導入して・・・なんだかんだで3年以上使ってますわ。EeePCにPCカードスロットが無いことからのUSBモデルだったのですが、使用中はPCからプランプランして鬱陶しかったです^^;
 右側が新たに入手した42MbpsのPocketWiFi端末のGP02。本体はデカくなりましたが、ノートPCと有線で接続する必要もなく、文字通りポケットに入れたまま通信ができるが良いですね。

 早速疎通テストをすべく電源を入れてみたところ・・・



 本体前面のディスプレイに「WEP」との表示が。今どきWEPがデフォですかい!?
 「WEP」とは、無線ネットワークのセキュリティのアーキテクチャ、分かりやすく言えば暗号システムですが、解読するプログラムが公開され、既にセキュリティとしては不十分な規格です。これが工場出荷状態のデフォルトってのはどうだ??
 製品の添付書類にWEPとWPA2の初期設定Keyが書かれているので、WPA2は使えるはず。どうやったらWPA2に切り替えられるの?と思って、本体を舐め回すように探したのですが、それらしいボタンはなし。端末に直接アクセスして切り替え設定するしかないようです。

 取説は・・・うぉ、添付は紙ペラ2枚。取説は本体にアクセスしてダウンロードする仕組みでした。
 面倒なんで、デスクトップPCでネット検索して対処方法の記事を見つけました。

 EM(EMOBILE) Pocket Wifi 40Mbps対応機 GP02の初期セキュリティがあんまりな件
 (IT7Cさん 「イノベートな非日常」より)

 こちらを参考にして設定しました。GP02の初期セキュリティの問題点をきちんと整理した秀逸な記事です。



 再セットアップし、無事WEP2にて稼動しました。

 稼動したのはいいんだけど・・・なんかアンテナが1本も立ってないやん(;´Д`)
 更に、しばらくすると受信状態のインジケータは「圏外」に! おぉい、前のモデルではちゃんと受信できてたのに、なんだよこれは。折角42Mbpsの通信速度機能を持っていても、これじゃ意味ないやん!

 試しにGP02本体を居間からリビングに移したところ、アンテナ2本になりました。まぁ、停電とかで有線LANが使えなくなる等の緊急時以外では家で使うことは無いと思うので、コレでも構わないんですけど・・・なんかちょっとガッカリ^^;

新しく始めたもの3つ

 突然ですが、Twitterとタブレット端末とWindows7、それぞれ使い始めてみました。いずれも「必要に迫られて」ではなく、良く言えば知的好奇心、悪く言えば「乗り遅れまい」というとことでしょう(笑)。

 順を追って説明すると、Twitterについては、やる必要(つぶやく必要)は本来無いです(笑)。
 むしろ(゚⊿゚)イラネ!と思っていましたが、震災時をはじめとしてあちらの情報が色々と役立ったのも確かです。勿論「デマッター」と呼ばれるくらいなので、情報の質は玉石混交、つまり情報源として活用するには内容を吟味する必要があるのですが、Twitterって実際にやっていないと見方が分かりにくいんですよね。誰が発言したのかとか会話の流れが。
 それもあって、実際使ってみることにしたわけです。使い方を覚えれば、ある意味止めても良いかも知れませんが、ツールとしてどれだけ自分に有用かってのも検証する必要がありますね。
(というわけで、アカウントは「neko_teitoku117」です。大したこと呟きませんが^^;)

 次にタブレット端末。Twitterの有用性を検証するならば、モバイル環境は必要というわけです。ええ、これは言い訳ですよ(爆)。
 まぁ、もうちょっと言い訳を続けると、モバイル環境は旅行時の使用を前提としたEモバイル+ノートPCが既にありますが、ブログの更新といった腰を落ち着けて行うものであればともかく、TwitterのチェックやWebページの検索といった使い方だけで、いちいいちPCをレジュームから戻して起動して使うのは大げさです。
 ならば携帯電話をスマホに機種変すれば?って話ですが、電話機能は元より、メールもやりづらくなりそう、バッテリはすぐ切れるといったマイナスの印象が強いわけです。



 そんなわけで入手したのがLenovoのIdeaPad TabletのA1。通信はWiFi機能によるもので、3Gは非対応。つまり、特定キャリアとの契約を必要とせず、WiFi環境があれば通信ができるので、月々の追加コストが不要です。今までの携帯電話のままで並行して遊べるのが決め手となりました。
 もっとも、今まで持っていたEモバ端末をポケットWiFiに機種変更する必要がありましたが、機種変更での端末価格は1円。ついでに、機種変更の特典として1万円の割引が受けられたので、トータルの支払いは1万5千円程度で済みました!ヽ(゚∀゚)ノ ヒャッホイ!!



 ご覧の通り、片手で持てて、かつ使い続けても苦痛ではない大きさと重量です。7型ワイドの液晶で、一般的なスマホより画面が大きくて操作しやすく、10インチのiPadよりコンパクトで常時携帯性に優れている点が魅力です。
 尤もこれは諸刃の剣で、見方を変えると「スマホより携帯性が悪く、10インチタブレットより情報量が少ない」とも言えるかも知れません。ここらへんは使い手それぞれの価値観で変わるでしょう。



 購入したのは内蔵ストレージが16GBの上位モデルで、こちらは黒・白・ブルー・ピンクのカラーラインナップから選べます。因みにエントリモデルは2GBで、色は黒しか選べませんが、値段は2万円を切るのが魅力です。
 本当は黒か白にするつもりでしたが、黒は指紋が目立つ、白は経年での汚れが目立つので、この派手なブルメタにしちゃいました。まぁサラリーマンじゃねーし、いいんじゃね?(←戻る気無いのか?)
 使ってみてのインプレは、また改めてアップするつもりです。しかし使うのかな、、、(爆)


 最後にWindows7。マシンは一旦メインマシイン用に組んだのですが、現在使用のXPマシンからデータを引き継ぐのが面倒なので、取り敢えず別途地デジキャプチャマシンとして組み直すことにしました。CPUはCore i5で、初めてのLGA1155アーキテクチャ。Phenomマシンを景勝宅に譲っていたので、久々にクアッドコアマシンの復活です。組み直し過程は改めてアップします。
 Windows7については、ベータ版テストに参加したくらいですから、文句を言いつつもいずれは使うだろうと思っていましたが、XPのサポート終了を2年後に控え、また会社勤めに復帰したら間違いなくオペレーションスキルは必須になるでしょうから、こちらについては「必要に迫られて」ではあるかも知れません。
 タブレット端末についても、上でモバイルユース云々で話を進めてきましたが、実際はこうしたタブレット端末のオペレーションを全く知らないでいるということに、技術屋として多少危機感を抱いたというのもホンネですね。
 最近、呑んだり食ったりで道楽ばかりしてましたが、ちょっとこちら方面も勉強せねばならないです。まぁ、なんだかんだで結局新しいマシン買ったり組んだりすることへの言い訳ですけどね(笑)

またも近所に新店舗! ~市川・魂麺~

 先月の話ですが、充電式のハンディクリーナーを買いに行きました。主に飛散した猫砂の掃除用(笑)。今まで使っていた奴が充電しなくなってきたための買い替えです。6年保ったからまぁ良い方でしょう。
 で、市川の産業道路沿いのショップス市川内に入ってるヤマダ電器に行って無事購入し、同じショップス内に入ってるラーメン屋「阿闍梨」さんに立ち寄ってみました。



 訪れたのは11/21。 ま た か よ、 俺 !


 腹の虫が収まらないので、一旦帰宅してから市川駅へブラブラ。どこにすべぇ・・・と思ってたら、有名な本八幡のラーメン店「魂麺」(旧「まつい」)さんが市川シャポー内にできてるじゃないですか!



 元々「二番亭」というラーメン屋さんがあった場所です。二番亭さんは確かシャポーの小岩側出口が出来た当初からあった店ですが、街の中華屋ではなくデパートや駅ビルのマスプロ中華料理屋の延長のような印象だっため、結局行かずじまいでした。食わず嫌いはいかんよなぁ。。。



 太魂の味玉追加(780円也)。スープは醤油で、かなりブシ系の魚ダシの味が強いです。魚系ダシは好きですが、コレは人によってはかなりエグいと感じるかもしれないですね。



 「太魂」の名前の通り、麺はかなり太くて食べ応えがあります。んー、でもやっぱり私は細い麺の食感が好きだな~。まぁ細麺の「中華そば」もあるので、次回はコレを頂いてみたいですな。
 個人的感想ですが、こちらの店は元々松戸市の「13湯麺」がルーツであり、本八幡の本店も「まつい」の頃まではその感覚が残っていたのですが、今はこってりめのスープ&太麺がメインになった感があり、若干違和感を感じます。まぁラインナップとして細麺もあっさりスープもあるので良いですし、ソレが隣の駅まで行かずとも頂けるのは有難いことです。

【閉店】市川シャポーの改装に伴い、2012年5月一杯で閉店しました(2013/2/12追記)
魂麺 市川店
住所:千葉県市川市市川1-1-1 シャポー市川内
営業時間:11:00~22:30
定休日:年中無休(シャポー市川に準ずる?)
(詳細地図)

レンタカー、あれこれ

 先日の郡山訪問や帰省時の讃岐うどん巡りとかで、久々にレンタカーを利用しました。
 以前にも書いた通り、私はどんなクルマでも丸一日運転したら大概は好きになるタチです。まぁ、買うとなったら話は別ですけど、とにかく実際乗ってみると印象って変わるもので面白いですね。

 そんなわけで、直近の2台も含めて今まで借りて印象に残ったクルマを軽くインプレしてみます。当然ながら、私個人の主観での印象であることをご承知置きください。

●日産・キューブ(Z12)
 

 先日の「ボージョレヌーヴォの樽を飲み倒す会」に参加した際に、GGだっしゅ氏が借り出してくれたクルマ。普段は2輪で、クルマといえばトラックがメインのだっしゅ氏は、ボンネットがあるクルマはどうもなぁ~ということで、今回ほぼ私が運転を担当させていただきました。実家が先代(Z11)のキューブということで、先月の帰省の際にも乗り回したこともあり、比較ができて面白かったです。
 で、このクルマで一番言いたいのは「ブレーキがヘボ」ってこと。効かないということではなく、むしろ効き過ぎるというところですね。ブレーキを踏み、止まる手前くらいまで減速したところで(10km/hくらい?)勝手に制動が掛かるのです。普通にブレーキ踏んで減速しているところで余計に制動が掛かるので、実際の挙動は「カックンブレーキ」みたいになるわけです。
 実は景勝所有のプジョー306も似たような挙動になるのですが、そちらはブレーキでなく減速チェンジによるショックです。出来・不出来はともかく、オートマの制御はまだいい・・・というかあって当然(そもそもそういうもの)ですが、こういうブレーキの制御ってのは気持ち悪くて好きじゃないなぁ。
 ブレーキといえば、ブットペダルでのパーキングブレーキも嫌いだなぁ。ベンチシートだから仕方ないですけど、117クーペのようなステッキ型でええやんって思うんですけどねぇ。

 それ以外は良いですね。室内スペースは余裕があり、特に後席は前モデルより広くなっています。エンジンは最近の低燃費志向によるものと思いますが、低速トルクを重視しているようで街中で随分乗りやすいです。慣れればスタータボタンやコラムATシフトも面白いです。
 エクステリアは前のZ11の方がキューブの名前に相応しいデザインでしたが、キープコンセプトのこれはこれでまぁいいかな。横開きのバックドアを継続してくれてるのも有難いし、カラーバリエーションも渋めのカラーが多くて好感が持てます。実家がコレになっても構わないかな。

【参考】:日産キューブ Webカタログページ


●ダイハツ・コペン
 

 一度は乗ってみたいな~と思い、先月の讃岐うどん巡りの際に借りてみました。岡山・香川ローカルの平成レンタカーってところで、6時間5,775円也。リッターカーよりチョイと高いくらいですかね。
 やはりオープンにすると気持ちいいですが、それとは別になんか妙に狭いです。「狭さはスポーツカーの証」とよく言われますが、それとは別。具体的にどうとは言えなくて申し訳ないですが、ビートやカプチーノとも違う、なんというか昔の軽自動車的な狭さに感じられます。
 クローズドにすると、更に狭いです。前方視界はかなり悪し。こりゃ雨だと、かなり運転が大変じゃないだろうか。。。



 なんでだろ?と思ったのですが、フロントウインドウの傾斜が結構キツいんですね。つまり、トータルの高さがなく、フロントグラスの面積の割に視界が良くないのはこのためでしょうな。
 この点に慣れれば、このクルマは楽しいです。走る・止まるは何ら問題なく、クセもありません。オートマでしたが、シーケンシャルシフトのスポーツモードもあり、マニュアルじゃなくてもそこそこ楽しめます。何より軽自動車ならではの取り回しの良さが抜群で、狭い街中を走るのが却って楽しいくらいです。
 これはちょっと欲しいなぁ。カラーバリエーションが個人的にはイマイチに感じるのですが、今回借りた白は鏡餅みたいでらぶりぃ(笑)。実際持つならダーク系のカラーがいいかな。

【参考】:ダイハツ・コペン オフィシャルページ


●日産・ティーダ(C11)
 

 今回のキューブと同じように、元々マーチクラスを借りる予定だったのですが、該当クラスの在庫がなく、このティーダを宛がわれました。もう5年前の話なので詳しいことは忘れましたが、全般的に非の打ち所の無かった印象のあるクルマです。
 最も驚いたのは、市街地ではやたらと速いこと。これはキューブの項でも書いたように、低燃費を目的とした低速トルクを重視したセッティングによるものだと思いますが、ティーダの方がより顕著な感じでしたね。このため、追い越し加速が駄目駄目(つまり高回転での馬力なし)なことにも驚きましたが。
 一人旅だったため、スライドすることでシーマよりも広いレッグスペースを得られると言われているリアシートを試せなかったのが、今となっては残念です。エンジン特性から考えて、このボディで1.8くらいを積んだラグジュアリー仕様があったら面白そうだなぁ。。バンプラやルノーのバカラのような。まぁ高級コンパクトは日本じゃ売れないから無理ですが。

【参考】:日産ティーダ Webカタログページ


●三菱・ランサー(6代目)
 

 こちらもまた、マーチクラスで予約して現地に行ったら在庫なしで宛がわれたパターンです。
 え~っと、オーナーの方が見てたら申し訳ないんですが、外観は絶望的なまでにツマんないデザインでしたねぇ(苦笑)。なんというか、伝説のレアカー「三菱トレディア」の再来か?ってくらいに垢抜けないデザインです。毒吐きついでに言うと、かつての韓国車とかドン底期のクライスラー車のような、適当感とやる気の無さの権化って感じですか。

 ところがですよ。デザインについては酷評しましたが、オートマチックの変速機構の出来が非常に良くて驚きました。これはまぁ単に私の運転に合っているというだけなのかも知れませんが、減速のためにアクセルを抜いて、ある程度速度が落ちてからの絶妙なタイミングでシフトダウンするんです。シフトダウンでの変速ショックも殆どありません。
 これは今まで運転したどのクルマよりも優秀です。このオートマは今でも欲しいくらい。単に乗るだけだったレンタカー用途としては、ある意味最強のクルマだったかも知れませんねぇ。


●トヨタ・コースター


 こりゃある意味番外。しかし、送迎車などではなく、ちゃんと借りたレンタカー。友人達と信州に旅行した際に借りたものです。26~29人乗りということで、大型免許のない私は当然運転してません。
 ハイエースでも良かったのですが、荷物を考えるとギリギリだったため、景勝が大型二種免許を持っていることもあって、一度は借りてみようとなったわけです。公道で運転はしませんでしたが、軽く動かしてみたり、自動ドアを操作したり、色々と楽しめました。大型って、一度運転するとヤミツキになりますね^^;
プロフィール

猫提督

Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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