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KSRで南房総散歩

 日曜の話。最近すっかり昼夜が逆転しているので、それを改めるべく早起きして出かけました。
 クルマにすっかなーと思ったのですが、週末はそこそこ暖かかったので久々にバイクで出撃。南房総に行って勝浦のひな祭りと鴨川の菜の花畑を見てきました。

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IdeaPad Tablet A1 システムアップデート&日本語フォント化

 昨年購入したIdeaPad Tablet A1(以下「A1」)ですが、Eモバイル端末のWiFi化とあいまって、旅行や外出時に活躍しています。寝台列車で旅行した際はいいヒマツブシになりましたし、電車内で本を読む習慣が復活もしました。
 ただ、Web閲覧と電子書籍リーダーとして使いまくってますが、それ以外の利用方法は全くと言っていいほどなし。まぁ自分としては十分っちゃ十分なんですけど、使い方が固定されると、その使い方に体が慣れてしまって、総合的な使い勝手の向上に目を向けなくなってしまうんですよね^^;

 そんなわけで・・・というわけでもないのですが、先月A1のアップデートがレノボより発表されてましたので、ようやく対応したというのが今回の話です。
 残念ながら今回のアップデートでは例の中華フォントの問題は解決されていないようで、仕方が無いのでアップデートと一緒に自前で対策を取ることとしました。

 システムアップデートの方法自体は簡単で、ネットワーク接続が確立された状態で、設定画面>タブレット情報からシステムアップデートのメニューを選択すれば良いだけなのですが、日本語フォント化は手動でのシステムアップデートを伴う方法なので、自動アップデートはせずに後述のアップデート方法を実施しましょう。
 また、日本語フォント化の方法は単純なのですが、アップデートファイルの改変を伴いますので、PCで圧縮ファイルを操作できる環境にて自己責任にて対処してください。大まかな流れは以下の通りです。

 1.アップデートファイル(ZIP)をレノボのFTPサイトからDLする(PC)
 2.Android用の日本語フォントファイルをDLする(PC)
 3.圧縮ファイルを改変するツールをDLし、PCにインストールする(PC)
 4.3のツールを使い、1でDLしたアップデートZIPファイルに、2のフォントを組み込む(PC)
 5.4で作成した日本語フォント入りのアップデートZIPファイルをマイクロSDにコピー(PC)
 6.マイクロSDをA1に装填し、アップデート処理を実行(A1)

 で、オシマイ。
 上記方法は以下のサイトを参考とさせていただきました。

 Lenovo IdeaPad Tablet A1アップデート 早速日本語フォントにしてみた!
 (Laineemaさん 「Laineema デジタルハードウェア徹底レビュー」より)

 詳細方法は上記リンク先の「A107W0_A234_001_014_2525_ROWで日本語フォントを使用する」からを参考にして頂きたいのですが、こちらでは作業上で気がついたことを挙げておきます。

●同一バージョンのアップデートはなされない?
 今回、システムアップデートを先にA1の設定メニューから自動更新し、その後日本語フォント化しようとしたのですが、マイクロSDからの手動アップデートが上手くいきませんでした。当方、Android初心者のため、もしかしたら当たり前な話なのかも知れないのですが、同一Ver.でのシステムアップデートは弾かれるみたいですね。
 このため、一旦以前の状態にバージョンダウンし、それから再度日本語フォントを含んだ最新バージョンでアップデートとしました。

●手動アップデートの方法について
 上記リンクでは「Lenovo IdeaPad Tablet A1をシャットダウンしておき電源ボタンとボリュームのマイナスボタンを押しっぱなしにして起動する」とありますが、もう少し詳細に書いておきます。

 1.一旦電源を落としてから、電源ボタンとボリュームのマイナスボタンを押しっぱなしにして起動
 2.Lenovoのロゴが出た後、一旦画面が真っ暗になり電源が切れる
 3.もう一度、1と同様の方法で再起動する
 4.Lenovoロゴが出たら、電源ボタンから手を離す(マイナスボタンは押したまま)
 5.Lenovoロゴが一旦消えるので、そこでマイナスボタンから手を離す

●DLしたフォントファイルによっては日本語フォントが上手くいかなかったケースあり
 上記リンク先の説明では「.ttfの拡張子のフォントファイルであれば、好きなものを選んで良い」とありましたが、一部のフォントファイルでは、上手く日本語化できなかった(元のフォントのまま)ものがありましたので、結局上手くいった事例で用いられていたMTLmr3m.ttf (モトヤLマルベリ3等幅)を使ったら、上手くいきました。
 (まぁこれは私のやり方に何らかの問題があったのかも知れません^^;)


 色々と試行錯誤しましたが、最終的には上手く日本語フォント化に成功しました。





 あまりいい例(分かりやすい例)ではありませんが、上が中華フォント時、下が日本語フォント化を果たした後の状態です。これはまだ良い方で、文脈から察しないと読めない字もありましたし、記号も表示されませんので、効果は大きいですね。最初は文字は大体分かるからいいか・・・とか思ってましたが、もっと早く対策すれば良かったです。

 というか・・・シロウトでもできるこんな対策を、メーカーがやらないってのは一体どういうことですかね。並行輸入でもないのに、デフォルトで日本語が満足に表示できないとか、考えられない話です。折角面白いモデルを出しているのに、却ってイメージを損ねるとは勿体無い話です。

ディープ秋葉原の牙城 ~秋葉原・牛丼サンボ~

 MicroSDカードを買う必要があったため、またも秋葉原に行って参りました。平日に行ける身分になったにもかかわらず、特価品が多く出る関係から週末に行くことが多かったのですが、やはり月曜に行くとノンビリしていていいですね。

 で、今日の秋葉原ランチですが、かの牛丼専門店「サンボ」をチョイスしました。このお店、20世紀の昔から秋葉原にパーツを買い漁りに通っていたコアなこPCマニアであれば、誰しも一度はお世話になった(あるいは腰が引けて通り過ぎるだけでも注目はしていた^^;)であろう、既に伝説の領域のお店です。
 私が初めて店内に入ったのは1995年頃ですが、店自体はそれこそ秋葉原駅前に青果市場があった頃(22,3年前)からあったようで、その昔から全く変わってないと言って良いかと思います。大手チェーンがBSE(狂牛病)騒ぎで牛丼を提供できなくなった当時も、全く何も無かった如く牛丼を提供し続けていました。

 そうした生い立ちもさることながら、この店独特のルールというか雰囲気がまた、伝説化に輪をかけることになっています。後述しますが、実はそんな大したことじゃないんですけど^^;



 お店の場所は先日ネタにした「パンチョ」さんと同じ「PCパーツ通り」沿いで、パンチョさんより一区画北(末広町寄り)にあります。能書きと口上が山盛りだった「パンチョ」さんと違い、ただ一言「牛丼専門サンボ」と看板を掲げている以外、何の説明もありません。この異様なくらいシンプルな外観と漂ってくる肉じゃがのダシ的な匂いが、否応無く目(と鼻)を惹くんですね。



 昔から何も変わらぬ・・・と書きましたが、一点だけ変わったのが食券制になったこと。昨年の3月にこの券売機が導入されました。券売機が入ってから訪れるのは実は初めてなんですが、この券売機が導入のお陰で多少敷居は下がりましたね。どういうことかと言うと、、、



 券売機に書かれた「定価表」。メインメニューは牛丼の並・大盛と、お皿(ご飯付)、牛皿(ご飯付)の4種だけ。牛丼はともかく、お皿と牛皿の違いはナニ?と普通の人なら疑問に思うでしょう。
 正解を先に言うと、どちらも単なる牛皿に過ぎません。並か大盛かで名称を変えているのです。牛皿の並と大盛でいいジャンと思いますが、この店での「並」はあくまでも牛丼の並であり、「大盛」は牛丼の大盛だから・・・らしいです^^;

 今でこそ券売機にそれぞれの写真が添付されていますが、昔は画像のような文字だけのメニューしかありませんでした。当然、初めての人はお皿と牛皿の違いが分からないので、お店の人に尋ねる人も出てくるわけですが、この質問はタブーらしく、お店の方は教えてくれません
 この話は色んなサイトで書かれてますが、嘘でも冗談でもなく、初めて入店した時に一緒に入ったケンちゃんが「お答えできません」の洗礼を実際に喰らいました。ネタではないんです、ホントに^^;

 お皿・牛皿問題は食券制のお陰で解決しましたが、オーダーは席についてオバちゃんがお茶を持ってきたところで食券を渡すのがサンボルールです。これは食券制の前も同じで、直接オーダーしていたのが食券を渡すのに変わっただけで、鉄の掟は生きています(笑)。
 私も久々だったということと食券になったことで油断してしまい、入り口で食券をオバちゃんに渡そうとしたら「先に席についてね」と教育的指導を喰らいました。久々のイエローカード^^;



 というわけで、最もボリュームが多いとされる牛皿(650円也)を注文。ご飯は吉野家換算で牛丼特盛の丼にパンパンに詰められており、かなりのボリュームです。
 メインの牛皿の方は、ご飯どんぶりの陰になってちょっと暗めに写ってしまってますが、実際は結構淡い色合いの仕上がりです。脂身の多い大手チェーンと比べてオーストラリア産っぽい赤身の多い肉で、タマネギの他、白滝と豆腐も入った甘みが強いすき焼き風味で、他店では味わえない独特なものです。淡い見た目通り醤油味は抑え目で、塩っ辛さを感じない分、ダシと甘みを感じる味付けですね。

 食べ終わったら、食器はそのままで「ごちそうさま~」で退場すれば問題なし。特にルールはありません。
 その他の「暗黙の掟」として、携帯電話の使用はレッドカード(「電源切ってください」との注意書きあり)、空いてる隣の席に荷物を置いてはならない(混雑していない時間帯は比較的大丈夫)、大声で騒ぐこともご法度、小さな子供連れお断り・・・と、いずれも注意を受けた実例を目撃した掟の数々です(苦笑)。
 客にルールを強制するなんざコッチからお断りだわい!という向きも多いかと思いますが、メニューやオーダーはともかくとして、いずれも普通に大人のモラルを守っていればどうってことない内容とも言えるんですよね。殺伐としていながら秩序のある不可思議な空間ですが、ある意味これが普通なのかなぁとも^^;

 まぁ、そうは言ってもクセがある店であることには違いありませんが、こういう風に「間違いじゃないけど大袈裟に書かれている」せいで、伝説化の片棒を担いでいることになっているかも知れません。自分は未経験ですが、立場的にはラーメン二郎に近い感じなのかも知れません。
 因みにマニアからは「マダム」と陰で呼ばれているオバちゃんは、以前に比べて明らかに優しくなっています。恐れず一度は行ってみましょう。あ、でも潔癖症な方はヤメた方がいいかな。出される湯呑みがいつも雑巾臭いんだよなぁ(爆)。こればっかりは私も無理^^;;;

牛丼専門 サンボ
住所:千代田区外神田3-14-4
営業時間:不定(大体12:00くらい~17:00前後)
定休日:不定休(基本無休・曜日に関係なく休むことあり)
(詳細地図)

【追記】:店内撮影も多分アウチかと。ごめんなさい^^;>マダム

栄光のカレー、いずこへ ~大手町・Tapeo~

 金曜の秋葉原ネタが続きますが、買い物を済ませた後で大手町にチョロっと寄ってみました。そう、私の昔の勤務地です。お昼ごはんは匂いに釣られてパンチョさんでナポリタンを頂いたのですが、折角クルマで秋葉原に来たので、昔お世話になった持ち帰りランチを買って行こうと思ったわけです。



 目的はコレ!カタギの頃(笑)の私の腹ペコを満たしてくれた、Tapeo(タペオ)さんの牛筋カレーです。ご飯大盛りは無料で500円也。画像は勤務していた頃のエントリから流用で、面積は大したことないですが容積はしっかりある容器で、味も量もベラボーに満足できる逸品だったんです。
 で、今日。お店を訪れたのですが、、、



 あれ? ランチが500円じゃなくてなってる! しかも、カレーは「復活!!」なんて書いてあるし、色々と変わったんですねぇ。。。
 ま、でも100円値上がりでも十分に納得できるランチでしたので、迷わずご飯大盛りでお願いしました。



 工エェェェ(;´Д`)lェェェエ工

 兄ちゃん、コレ、ちゃう! 全然ちゃう! ボクが欲しかったん、これとちゃうねんんん!!

 1年半ぶりの再会ってことで期待してたこともあって、かなりションボリです。もし私が大手町勤務に戻ってでの話であれば、昔と変わっちゃいましたね~とか、またやって下さいよぉ~だとかと懇願するところでしたが、既に常連とはなり得ない立場になってしまってますので、静かに立ち去りました。

 とまぁビジュアルでガッカリしたのですが、画像では少々分かりにくいものの、ライスは結構な盛りでして、ランチとしては十分な量がありました。ルーの味は以前の方が良かったと感じたのですが、ここらへんは「思い出補正」かも知れません。今のルーも十分美味しいです。ただ、ルーの量と具の大きさのばかりはフォローしきれないッスね^^;;;



 ドカッ!とライスの上に鎮座していた煮込み豚バラは非常に美味すいです。色々と失った部分をコレで補ってる感じかな。トロトロに煮込まれた以前の牛筋はグレイトでしたが、これも目玉になり得るトッピングです。
 そんなわけで、新しいカレー弁当もランチとしてはイイ線いってますが、何せ昔を知ってるだけにねぇ・・・こればっかりはどうしようもないですな^^;

TAPEO(タペオ) 大手町店
住所:千代田区大手町1-3-2 大手町カンファレンスセンターB1F
営業時間:11:00-23:00 (14:00-16:30休み)
定休日:土日祝休
オフィシャルサイト:http://www.newtokyo.co.jp/tempo/tapeo/otemachi/tapeo_otemachi.htm
(詳細地図)

教科書通りのB級! ~秋葉原・パンチョ~

 いや、別にB級グルメの教科書があるわけじゃないですがね(笑)。
 パンチョさんはナポリタンとミートソースのチェーンで、湯島で勤務していた時に御徒町店に訪れたことがありましたが(あ、今日と同じようなタイトルだったわ^^;)、先日秋葉原で買い物した際に初めて秋葉原店に訪れました。半年前の昨年8月にオープンした新規店舗です。



 店舗は秋葉原の中央通りと昌平橋通りの間の通称「PCパーツ通り」沿いにあります。ソフマップのリユース館(個人的にはカクタソフマップという方がしっくりくるんですが^^;)のある区画の角地で、たちばな書店が入っているビルの地下1階に店舗があります。なんというか秋葉原らしい猥雑な外観ですね^^;
 ご覧の通りパンチョさんも一所懸命広告だして存在をアピールしていますが、元から入っているたちばな書店さんもそれに負けないくらいポップを出しており、お陰でこの角度からしか店舗画像が撮れません。何せたちばなさんはヲタク向けの黄色いマークや厚さの薄い本(笑)とか特定ジャンルのDVDを専門に扱うお店で、この画像もちょっと角度を変えると小向何某のドギツイ看板が写り込みますから。フツーの路上でこんなのが許されるってのは、日本だけでしょうねぇ(-"-)

 とまぁ、ちょっと入るのがためらわれる入り口ですが、ここから地下に下り、階段の途中に券売機があります。ここで券を購入し、更に地下に下りて店内に入ります。



 ナポリタン(ポテトサラダ付)大盛り700円也。同じ値段で普通盛(500g)と大盛(600g)が選べます。この上には星人盛り(1,650円)もありますが、さすがに2,300gは無理だなーと(笑)。因みに、御徒町店にあった兄貴(1,200g)、番長(1,600g)が見当たらなかったんですが、メニュー落ちしたのか秋葉原だけに無いのかは不明です。
 味は、見た目通りの昔ながらのナポリタンで、トマトソースの酸味よりも塩・胡椒の方が主張していて飽きがこないです。食事としては十分ですが、ドカ盛りを期待していると多少物足りないかなぁとも。できれば800~900gくらいのがあれば丁度いいかなぁって思うんですけどねぇ。

スパゲティーのパンチョ
住所:千代田区外神田3-13-5 B1F
営業時間:11:30~23:30
定休日:無休
オフィシャルサイト:http://www.b-saku.info/
(詳細地図)

視力が良くて助かった! ~LGA1155のピン曲がり補修~

 すっかり放置していたWindows7でのキャプチャマシン構築に再着手しました。
 適当なケースが無かったので放置していたのですが、昨日ようやく入手したケースにマザーボードを組み込み、CPUとメモリを装着して、電源を投入・・・あれ? BIOS画面が表示されない(゚Д゚)? なんかファンは止まったり動いたりという、滅多にない挙動です。
 電源は新しく購入してきたSFX電源だったため、まず電源を疑ってストックしていたATX電源で動作確認したところ、同様の症状。メモリは考えにくいけど、一応装着バンク変えたり他のメモリを使ってもみましたが、やはり駄目(;´Д`)

 こうなると、多分マザーボードの初期不良だろうなぁ・・・なんて思い、マザーからメモリ・CPUを取り外しました。箱にきちんと収納してショップに持ち込むためです。
 で、ここでハタと気付く。もしや?・・・と、念のためマザーのCPUソケット部分を確認してみましたところ、怪しいところを発見しました。



 PCに興味がない方のために軽く解説しますが、これがCPUソケット部分。画像だと分かり辛い・・・というか分からないと思いますが、もの凄く精細なピンがズラッと並んでいるんです。ピンというのはちょっと正確ではなく、実際には接点というべきなんですが。



 大きさも分かりにくいので比較画像をば。ケミカルコンデンサーと10円玉を並べてみました。コンデンサーの大きさは、上の画像のものと大体同じ大きさに写ってますので、これでCPUソケット部分の大きさが大体お分かりいただけるかと思います。
 で、そのCPUソケット部分に、ピン(電気的な接点)が実に1155本もあるわけです。



 で、この1155本ある接点のうちの1本が曲がっていたのでした。左側画像の黄色丸の部分を拡大したのが右側画像。画像がヘボというかマクロの限界でもあるのですが、さてどこが曲がっているか分かりますでしょうか。



 倍率ドン! 更に倍!
 てなわけで赤矢印の部分、左から3列目・下から3本目の接点が曲がっていたのでした。もうここまでくると拡大鏡とかが無いと肉眼では正確に見えないのですが、困ったことにルーペとかそういった類のものは無し。ピン先自体は何とか肉眼でも判別できるので、デジカメのスーパーマクロ機能で撮影した画像を拡大再生して位置を確認しながら針先で修正してみました。



 なんとか真直ぐになったように見えたので、再度CPUをマザーに装着して電源投入。無事起動しました!
 LGAのマザーのピン曲がりは基本的に初期不良扱いとはならないので、危うく1万円損するところでした。実はマザーを買った際にCPU装着前のソケット部分を撮影していたのですが、その時点では曲がっていなかったので、どうやら装着時にやってしまったようです。
 AMDのCPUのSocketピンと違い、LGAは非常に繊細でやっちまいやすい・・・と店の人にも言われたのになぁ(汗)。ブランクのあるジサッカーの皆様はお気をつけ下さいませ^^;

L800オプティ・ファーストインプレ

 一週間経っちゃいましたが、新しく来た車のご紹介です。ま、画像は既にアップしてますけどね。



 ダイハツ・オプティの2代目にして最終モデル(L800)。グレードは途中で追加されたクラシックです。元々セダンのボディスタイルが気に入っての購入でしたが、クラシックのこのちょっくら「ニヤッ」とした感じのフェイスが気に入っております。
 カラーは赤というよりエンジ色で、正式には「メイプルレッドマイカメタリック」とのこと。楓色ってことですね。昔持っていた117クーペがこの色に近く(もちっと茶色でしたが)、ちょっと懐かしいです。
 純正色は他にブリティッシュグリーンマイカ、シルバーメタリック、パールホワイトがラインされてました。個人的には濃いガンメタが良かったなぁ。



 他のモデルの顔。左がノーマルで、右が小僧スポーツ仕様のビークスです。ノーマルは地味だけど嫌味のない大衆車っぽいデザインで、タマが見つかればこちらでも良かったですね。ビークスはちょっとオッサンには辛いかな^^;



 リアビューはこんな感じ。トランクのついたマヌケデザインでございます^^;
 実は左リアのコンビネーションランプのカバーが割れています。これは買った時からで、ブレーキランプ自体は問題なく赤色点灯するので公道を走っても問題ありませんが、いずれ交換するつもりです。



 インパネ周り。クラシックということでステアリングは一部レザー巻きとなっているウッドで、エアバッグ付きなので交換はできません。まぁ操作性は良いのでいいですが、ウッドは夏に熱くなるんだよねぇ^^;
 エアコン・オーディオのパネルもウッドが奢られてます。オーディオは純正のCDプレイヤーで、アルトの時も結局交換せずじまいだったこともあって、今回も多分そのままかなぁと。「USB端子付きがいい」なんて言ってましたが、やっぱクルマん中での音楽はどうでもいいみたいですね、わし^^;
 メーターはホワイトパネルで、ライト点灯時はオレンジのイルミが灯されますが、視認性はあまり良くありませんね。タコメーターは付いていませんが、まぁこれは別に良し。それよりも燃料系と水温系がアルトと左右逆で、最初は戸惑いました。



 またも5速マニュアルです。この時代の軽ならオートマでもそこそこ走りそうですが、どうしても軽はマニュアルでないと・・・という観念が抜けませんね^^;
 で、このクルマ、クラッチを踏まないとエンジン始動できないんですよ。そういうクルマの存在は知っていましたが、初めてなもんで最初はアセりました。
 トランクとフューエルリッドのオープナーは、右画像にある通りサイドブレーキの横にあります。これも初見の人には分からない部分ですね。トランクがプル、フューエルリッドがプッシュで開きます。



 リアの足元スペースはこんな感じ。無理矢理なセダンスタイルなのでリアの居住スペースが狭いと言われていましたが、車格からすれば十分かなぁとも。あくまでも私のドライビング・ポジションでの話ですけどね。
 運転席は微妙にポジションが取りにくいですね。ポジション取りの基本として、クラッチを踏んで左足がホンの少し曲がるくらいにして、あとはリクライニングを調整するわけですが、ステアリングが下向き過ぎ&遠過ぎになってしまうんです。ストレートアームが嫌いなのでシートを立てると、今度は天井に頭が微妙に触れてキモチ悪いんだよなぁ~(´・ω・`)

 このクルマの最大の特徴であるリアトランクですが、ダンパーだけでなくリンク付きのヒンジを用いており、なるべく狭い場所でも開けるように工夫しております。



 ちょっと鬱陶しいですが、トランクのヒンジの動きを再現するためにGIFアニメにしてみました。
 最初は静止画を並べて表示しようとしたのですが、つい凝っちゃって・・・こんなことやるくらいなら、ちゃんと三脚立てて撮影するんだった。つーか、今度撮り直ししようっと。久々にGIFアニメ作ったんですが、やっぱ面白ぇ~なぁ^^;



 トランクを開けてみたの図。開口部、狭いッス。奥行き、無いッス。高さ、低いッス(苦笑)。
 まぁ元々軽自動車の積載スペースなんてこんなもんですが、ハッチバックならリアトレーを外せば高さがそれなりにできますし、リアシートを前にズラせば奥行きも広がります。やはりセダンボディのトランク故に自由度は格段に落ちますね。
 ただ、個人的にはそんなに大物を積むことはないので、買い物の際に重いハッチをよっこらしょすることなくトランクにヒョイヒョイ荷物を放り込める方が都合良いかも知れません。独立したトランクなので、特に冬場に冷凍・冷蔵品を運ぶときなんかは、ヒーターで暑くなる室温を気にする必要もありませんしね。



 開口部の高さは、スーパーの買い物袋がようやくって感じですか。見事にバゲットが引っ掛かってます^^;
 一応トランクスルーはありますが、リアシートを前倒ししてもフルフラットにはなりません。5ナンバーの乗用車なのでこれは仕方ないですが、取り敢えず長物は積むことはできます。

 とまぁ、そこそこのゲテモノ車ですが、10万そこそこで入手した割には年式も新しく、モノ自体もしっかりしているので、長く付き合えそうな感じです。浮気さえしなければ(;´∀`)イヤー

旅行してないけど駅弁食べた

 ちょっくら八重洲に行く用事があったので、東京駅で駅弁を買ってきました。



 Suica弁当(1,000円也)です。Toriさんが帰省の際に購入された(正確には奥さん用)のを拝見して、これは是非!と思っていたのですが、先日の日本海旅行の際に東京駅出発だったのにもかかわらず、すっかり忘れてしまったのでした。今回はリベンジというわけです。
 ご覧のとおりSuicaペンギンの柄の巾着袋に包まれております。透明なビニール袋に入れて渡されたのですが、帰宅時の総武線快速の車内で結構な注目度で驚きました。ついにはOLさんから色々と尋ねられる始末。

 OL:「それ・・・何ですか?」(おそるおそる)
 わし:「弁当です。駅弁」
 OL:「えー! どこで売ってるんですかぁ?」(すげーニコニコ)
 わし:「東京駅の中央通路のでっかい駅弁屋にありますよ」
 OL:「ありがとうございます。明日の昼休み用に買おうっ!」(めっちゃニコニコ)
 わし:「祝日も出勤って大変ですね」(微妙に黒い突っ込み)
 OL:「あぅ・・・」

 いやぁ、ここまでリアルなショボーン(´・ω・`)な表情って初めて見ましたぜ^^;
 なんか気の毒になったので、月曜まで待てよと突っ込みたいのを我慢して「まだ店には4つくらい残ってましたよ」と言ったところ、「あ、そうか!」と速攻で(゚∀゚)な表情になり、馬喰町で降りてわざわざ東京駅へ買いに引き返していきましたとさ。
 和んだけど・・・こういう時、残された方って妙に気恥ずかしいんスけど・・・^^;;;



 巾着から出したらこんな感じ。Suicaそのままのデザインの弁当蓋です。
 う~む、こうなるとKitaca版も出してほしいかなぁと(笑)。



 中身はこんな感じ。Suicaペンギンの顔が海苔にプリントされた、一種のキャラ弁ですね。
 あれ?? しかしこのペンギンの顔、Toriさんが買った奴と違うぞ??



 ほらぁ、こっちはお澄ましなのに、私が買った奴はって顔してますよ。いろいろバージョンがあるんですねぇ・・・(って、画像を無断引用ごめんなさい(汗)>Tori先生)

 中身は普通の幕の内より若干ライトな感じで女性向けですね。私ですか? そりゃこれで一食は無理ですよ。おかずの半分とご飯は景勝にあげ、残りのツマミで酒飲んでました(笑)。

バゲットサンドで野菜始末

 野菜が高騰している昨今にあって贅沢な話なんですが、兄がレタスを3玉丸々貰ってきました。これの処分を・・・と、またこのパターンです^^;



 そんなわけで、クルマの名義変更に行った日にカルフールでバゲットを買ってきました。



 バゲットを切る際は、縦じゃなく横に切った方が野菜を沢山詰めることができます。まぁ偏平な形のバゲットだからの話ですけど^^;



 レタス・たまねぎ・ピーマン・トマト・ピクルス・オリーブをふんだんにブチ込んだパストラミサンドの出来上がり。具を挟む前にパンをトーストしておくと尚よろし(゚Д゚)ウマー!!

 手順自体は簡単ですが、結構手間はかかるので「さっと一品」というのにはちょっと難があるかな^^; しかし、これだけギュウギュウ詰めにしても、野菜って大して消費されないんだよな~。生野菜をいっぱい摂るのってホントにタイヘンです(´Д`)y-~

名義変更

 新しく来たオプティの名義変更に行ってきました。実は昨日警察に車庫証明申請に行ったのですが、軽自動車は先に名義変更をする(名変に車庫証明は不要である)ことをすっかり忘れていて、今日改めて行ってきたってワケです。今は時間があるからいいですが、勤め人の時には絶対やっちゃいけないポカミスでしたな^^;

 特に滞りなく名義変更は無事終了。新しい車検証をもらって、思わずニヤリとしました。



 こりゃ覚えやすいナンバーだ^^;
 yayoi号さんから「花花。えーなえーな」と仰っていただきましたが、まぁ「ヤナヤナ(嫌な嫌な)」とも言えるかな(笑)。とにかく、このクルマの名前は「弥七」に決定だ。風車は無いケドな!

 陸運事務所からの帰り、銀行で金おろす必要もあったため、実籾経由で海浜幕張に出ました。ついでに買い物でカルフールにも立ち寄ったのですが、、、



 東日本大震災の影響で、駐車場の路面が今だにうねったままでいてビックリしました。クルマが、前後サスペンションの伸び調整で水平を保とうとしているのが良く分かる画像です。クルマの機構にも感心しましたが、元々まっ平だった場所がここまで凸凹になっていることに、改めて驚きましたね。ヘタに地割れじゃないから直すのを後回しにしてるのかなぁ。

 とまぁ、すっかり東北3県の陰に隠れてしまって忘れられがちですが、千葉の湾岸地区も液状化の大きな被害を受けています。
 首都圏の人間からも忘れられていますが、死者が出ていないことに加え、千葉の美浜地区以外に被害が大きいところが浦安とか東京の豊洲といった、言わば新興の高級住宅街(扱い)な場所で、穿った見方だとは思いますが若干やっかみもあったんじゃないかなぁって気がします。実際それに近い発言も残念ながら耳にしましたしねぇ。


 買い物を済ませて帰宅。ホントはクルマの画像を色々撮ってファーストインプレを書こうと思っていたのですが、昨日に引き続いて雨降りだったため断念。
 インプレはまた改めて書きますが、まぁちょっと酔ったついで(笑)。なぜノッチバックの軽自動車なんて変態クルマを買ったかというと、当然スタイルが好きだから。今まで所有した台数は少ないですが、実はセダンが好きなんです。
 で、トランク付きのセダンの中でも、特に小型車が大好きなんですわ。



 例えばコレ。フィアット850ベルリーナです。2BOXスタイルのフィアット600の拡大版で、ノッチバックスタイルになっていますが、リアのトランク部にエンジンが搭載されたRR車(リアエンジン・リアドライブ)でした。



 こちらは有名な英国のミニにトランクを足した、ライレー・エルフ。よそ様のページから画像拝借しました。
 フツーのセダンのスタイリングなので分かりづらいかも知れませんが、ミニがベースなのでエラく小さくてかわいいです。今回入手したオプティよりホンのちょっと大きいくらいかな?



 マツダ・キャロル。マツダが東洋工業だった時代に作られた、日本初の軽セダンです。エンジンは360ccでしたが、水冷の4気筒・4ストロークOHVのアルミシリンダーエンジンで、4輪独立懸架と並んで360cc軽とは思えない贅沢なスペックを誇っていました。世田谷の某店で購入しかけたのですが、所有していた117クーペをどうしても手放すことができず、破談となりました。


 とまぁ、いずれも一度買おうとしたことがあったのですが、現代の交通に乗るにはあまりに危険だったために断念。ライレーはそうでも無かったですけど、エンジン馬力が少ないとか高い故障率とか以前に、何よりブレーキがあまりにもプアだったためです。趣味で割り切って乗るって考えも否定しませんが、殺人凶器になる可能性があることを考えると、私は制御する自信がありませんでした。
 しかし、スタイリングはどれも今でも欲しくなるくらい好きなんですよね。これらのクルマの魅力には遥かに及びませんが、オプティはその時の夢の名残ってところですね^^;

早くも新たな相棒(汗)

 まぁ、なんだ・・・毎度のことで恐縮ですが、クルマを新調しました^^;



 奥が今まで世話になったアルト・ハッスル。手前が入れ替りで入手したオプティ・クラシックです。思いッ切りナンバーが写ってますが、いずれも名変で近々消えるナンバーなのでまぁいいかと。別にナンバー晒すのは私は構わないんですけどね^^;



 チョイスした理由は色々ありますが、一番の理由は軽自動車のくせに独立したトランクを備えているという変態デザインであること。ボディ形状は3BOXに分類されますが、トランク部があまりにも小さいので2.5BOXと言うのが正確かも知れません。


#今週末は友人宅で飲んだくれているため(苦笑)、詳細のインプレは週明けに改めてアップします。
プロフィール

猫提督

Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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