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COMPAQ DeskPro EN6350 改造記録 -分解篇-

 Win95・98のえろげ用(笑)に入手したCOMPAQ DeskProを、「Windowsならなんでもいい」というマカーの会社の同僚に譲ることになりました。結局全然使ってなかったしね^^;
 とはいえ、さすがにPentiumII350MHzというCPUスペックはショボいかなぁ…と思い、CPUの換装をしてみることにしました。
 取り敢えずバラして中身を確認してみます。

compaq001.jpg
 これが今回イジって遊ぶCOMPAQ DeskPro。比較対象として猫を並べてみました…いや、勝手に擦り寄ってきただけですが^^;

 パーソナルユースのプレサリオと違って、デスクプロはオフィスユースが主目的なので、グラフィックとかがゲームには不向きでしたね。ま、ここらへんもPCIスロットを使って、どこまでパワーアップできるか試してみるのも面白そうですが。
 逆にオフィス向けマシンの利点として、工具無しでバラすことができるのが手軽で良いです。

 んで、バラし方。
compaq002.jpg
 まずはフロント部分を上にしてボディを立て、フロント両サイドにあるロックを押してロック解除します。結構硬いっす。

compaq003.jpg
 ロックが外れたら、カバーを上に引っ張ります
 (画像の赤矢印方向)

compaq004.jpg
 引っ掛かるまでフロント部分を上げたら、赤矢印方向にカバーを外します。これでカバー外しは完了。

 ↓これがカバーを外したの図。
compaq005.jpg
 画像右側がフロントで、大まかに右半分がCDやHDD・FDDを積載するドライブユニット部分、左上が電源、左下がPCIスロット部分となります。


 ドライブ部分は独立して取り外しできますが、他の部分も外した方が作業性は良いです。他の部分を外す場合は、PCIスロット部>電源部の順で外す必要があります。
compaq006.jpg
 てなわけで、PCIスロット部の外し方。スロットはライザーカードになってますので、ケースフレームの左側(画像の黄色い★部分)を押さえ、ボードを引き抜く要領で赤丸部分に下から指を掛けて引き上げます。

compaq007.jpg
 外れますた(;´Д`)
 お次は電源です。

compaq008.jpg
 パッと見だと、どこかにネジがあるんでないか?と思えますが、単に画像赤丸部分を下から持ち上げるだけでオシマイです。
 実は電源からコネクタが出ていて、ケーブルを介さずにボードの電源コネクタに直接刺さっているという、結構常識外れな構造になっていたりします。

compaq009.jpg
 ちとピンボケですが、これがそのコネクタ部。
 この構造と形状からも、汎用部品は全く使えないですなぁ。

compaq010.jpg
 画像のように基本的に電源はフレームからは外れません。ガバっと開いたままにしときます。
 ドライブ部は画像赤丸の部分にロックがありますので、外側から押すと「パチン」とロックが外れます。そしたらドライブ後ろ側を引き上げます。

compaq011.jpg
 バラし完了。上でも書いた通り、ドライブ部分は独立して開くことが出来ます。

 手前部分にあるデッカいヒートシンクがCPUです。Slot1のCPUってことで、てっきり縦に刺さってると思ってたのですが^^;

 取り敢えず分解篇はここまで。次回はCPUを交換してみます。
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PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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