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打ちひしがれて、北陸路 ~金沢旅行・最終目~

二日目の続き・・・体調崩してアップが遅くなりました^^;

 本来予定に無かった3日目。ビジネスホテルで迎える最終日の朝です。
 宿泊した東横インは、安い上に軽食ですが朝食付きだったりします。場所によっては夕飯(大抵カレー)まで付くところもあり、単に泊まるだけならハズレの無い選択と言えるでしょうね。インテリアは全国共通ということもあり、宿泊の面で楽しみはないですけどね。
 今回泊まった金沢駅前の東横インも、朝食はパンとおむすび(サラダ・スープ・味噌汁もアリ)の食べ放題ということで、我々4人組は周囲の人たちの笑いを誘うほど大量のおむすびを頂いて参りました。ご飯星人が揃うと恐ろしいですなぁ^^;

 食事を済ませ、金沢駅に向かいました。本来、前夜に寝台列車で帰るはずでしたので、本日は特にネタも無くひたすら帰るだけです。昨晩、寝台特急運休のアオリを食い、慌ててホテルの予約にかまけたこともあって、土産を買うヒマがなかったので、まずは金沢駅構内でお土産タイムです。
 金沢駅構内には金沢百番街というショッピングモールがあります。この中の「おみやげ館」というところがありまして、昨日立ち寄った和菓子の「村上」さんもここにあり、他の有名どこの和菓子屋さん、それにますの寿司で有名な「源」さんや笹寿司の「芝寿し」さん、あるいは試飲のできる酒屋の「金沢地酒蔵」さん等、金沢土産の大体はここで揃います。
 折角なので、今回試した店・気になった店を簡単にご紹介。

カステラの金澤烏鶏庵(うけいあん)
貴重な「天来烏骨鶏」とかいう鶏の卵を用いたカステラやプリン、バームクーヘンを扱っています。カステラとプリンを買いましたが、美味しいですがビックリするほどではなかったかな?^^; でも、お土産としては結構手堅いかと思いますです、はい。

高川栄泉堂
メインは「あんころ餅」。ビジュアルだけでヨダレがでる逸品ですが、今回は「五郎島金時のかわいいぽてと」を購入しました。バターの味が強いスイートポテトで、リピータの多い商品とのことです。今回数多く買った菓子のうちでもトップレベルの美味しさでした。
他に、いも餡のどらやき(「いもあん どらん」)も買うつもりだったのですが、先に平蔵ちんとけんちゃんに買われてしまい、売り切れになってしまいました(汗)。1コ平蔵ちんに分けてもらったのですが、こちらも美味しかったです♪
※残念ながら2010年中に倒産してしまったようです。参考リンク(2014/6/11)

菓匠 高木屋
今回買ってはいないのですが、「紙ふうせん」という名前のかわいいプチ最中がウリ。個人的には、丸ごとの蜜漬けあんずが入った「あんず餅」と、ごまをまぶしたお餅「ごまごまころりん」が気になっていたのですが、色々買ってしまったので、今回は見送りました。

落雁 諸江屋
落雁(らくがん)は結構好き嫌いの分かれるお菓子なので、相手の嗜好を分かっていないと選びにくいモノと言えるかと思います。私も元々そんなに好きじゃなかったのですが、それというのも葬式や法事で出される「砂糖の塊」でしかない落雁しか食べたことが無かったため。一流店の落雁は、実は意外と甘さが控えめで上品な味のものが多いです。
だもんで今回も試してみたかったのですが、やはり優先度は低かったので結局パス。次回は試してみたいですねぇ。

 因みに会社には、柴舟小出さんのくるみ最中を購入しました。こぶりの最中が20個で1,000円だったかな? お店のおばちゃんにも「職場向けにいいですよ~」と勧められましたがな^^;


 お土産といえば、昨日分のエントリでネタにするのを忘れていましたが、昨晩金沢市内で平蔵ちん・けんちゃんの希望で日本手ぬぐいの専門店に立ち寄りました。「北陸」運休の発覚前だったので、まだ幸せ気分満々の状態でした(苦笑)。
 そちらで買ったのがコレ。



 画像を拡大していただければ分かりますが、左側が鳥獣戯画、右側が日本の妖怪のデザインの手ぬぐいです。これらはホンの一部で、こちらのお店にはホントに沢山のデザインの日本てぬぐいがあり、見てるだけでも楽しいです。駅からも近いのでお勧めであります!

※残念ながら2010年中に閉店してしまったようです。(2013/2/12)
日本手拭い専門店 西門
住所:石川県金沢市本町1-3-30
営業時間:10:00~19:00
定休日:年中無休
オフィシャルサイト:http://nishimon.kitemi.net//
(詳細地図)


 お土産も購入したので、金沢から離脱。一旦、特急「サンダーバード」で富山まで移動し、富山で特急「はくたか」と、越後湯沢からの新幹線の指定券を取って、東京へ向けて帰りました。



 既に意味なしとなってしまった、寝台特急「北陸」のチケット。これと引き換えに「はくたか」と新幹線「たにがわ」の指定券を取りました。乗れなかったけど、手元に残しておきたかったんですけどねぇ~。規則で回収することになっています。

 そんなわけで、富山からはひたすら東京へ向けて帰宅となります。

 

 富山で購入したおむすび。ますの寿司で有名な「源」さんのお店で購入しました。左が「とろろ昆布おむすび(しそ昆布入り)」、右が「ぶり大根」のおむすび。他の地域ではなかなか見られないおむすびです。
 とろろ昆布は、東京のスーパーでも売っているような既製品のとろろ昆布とは全く異なり、単品でしっかりと食感と味のある昆布です。これがしそ昆布を混ぜたご飯にベラボオに合うんですなぁ。富山・金沢地域では、このテのとろろ昆布おむすびがコンビニでも売っています。
 一方、右手の「ぶり大根おむすび」は、ブリの照り焼きと切干大根を具にしたもの。切干大根ってところが多少こじつけっぽくあるものの、めっちゃレベル高いッス。エラい美味いですわ。こんな贅沢なおむすびを普段から食える富山県民が羨ましいですわ、マヂで。



 同じ富山・源さんの「ますとぶり寿司」。最近、東京でもコンビニでます寿司のおにぎりを食べることができますが、正直違いますなぁ。この輝きこそ我ら富山湾の海の幸の証である。マスプロ化を受けたコンビニます寿司にいかほどの戦力が残っていようと、それはすでに形骸である。あえて言おう!カスであると!!
・・・と、ギレンのア・バオア・クー演説風に言うのは大袈裟かも知れませんが、やはり地元のモノってのは美味いですなぁ。(ついでに言うと、地元の方は「源」よりも他の地元メーカーのます寿司の方が美味いとの声をよく聞きました)
 ぶり寿司の方は、ますよりも生臭さがあるせいか、蕪(カブ)と昆布のコラボで、より強く酢で〆てるのが特徴です。ご飯星人な上に酢飯星人の私としては、タマらん駅弁であります。ラヴ♪


 昨日・今日と金沢はエラい晴天で、なにゆえ寝台特急の「北陸」が運休になったのかが納得いかなかったのですが、特急「はくたか」でますの寿司を食いながら車窓を見ているうちに納得しました。新潟県に入った途端に、とんでもない雪の世界になったわけです。



 北越急行線内で対抗列車の待ち合わせで停車しました。外を見ても雪まみれだったので、信号所かな?と思ったのですが、れっきとした駅での停車。そう、この画像は駅の画像です。駅構内の電灯のてっぺん近くまで雪が積もっています。積雪270センチとニュースで言っているのは、こういうことだったのか・・・
 このため予約していた新幹線にギリギリで間に合うほど列車は遅延しました。ホントは乗り換え時に煙草を一服できる程度の時間があったんですが、お陰で一服できませんでした。JR東日本は新幹線にも喫煙車が無いので、喫煙者には辛いものがありますな~。。。


 というわけで、アッという間に東京着。今回の旅行は終了です。今回ほどメイン目的が達せられなかった旅はありませんでしたねぇ(苦笑)。かなり後ろ髪を引かれはしましたが、ハズレなりに面白い旅行でした。
 何と言っても温泉! 一級の温泉旅館に飲みシロ一回分程度で泊まれることが分かっただけでも収穫でした。まぁ、なかなか足を延ばせるところではないのですけどね。でもまた行こうっと♪
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Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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