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リベンジ北陸路! ~ぶらぶら観光篇~

#「食パン地獄篇」からの続き。。。

 念願の食パン電車を追いかけることに夢中になり、朝食をすっ飛ばしておりました。私らしくないことですが、忘れていたわけではなく、買うタイミングを逸してしまっていたわけです。
 取り敢えず二度目の食パン號に乗って富山まで戻って参りました。



 富山駅の立ち食い蕎麦屋にて「かきあげ蕎麦」(370円也)と、おいなりさん(40円也)。今回は無理繰り実施した倹約旅行ですので、食に命はかけておりません^^;
 意外だったのですが、ツユが比較的透明度のあるもので関西のものに近かったです。おなかが空いていたこともありますが、結構イケました♪

 この後は夜まで全くフリーなので、行き当たりばったりで行動しました。まずは高山本線の猪谷までお出掛け。今回購入した「北陸フリーきっぷ」のフリー区間の限界が猪谷で、二人共高山本線は未乗だったこともあり、丁度猪谷行きの各駅列車とタイミングが合ったので、そっちに行ってみました。



 蕎麦一杯では物足りなかったので、富山駅構内の「源」さんでおむすびを購入し、車内にて頂きました。これは白海老の天むす(180円也)。前回食べた「ぶり大根」がベラボーに美味しかったのですが、こちらもなかなかです。とはいえ、やはりブリ大根の方が上でしたが^^;;;



 車内は結構混んでおりまして座れませんでした。ワンマンカーで、後方の運転台部分を開放しておりましたので、車両一番後ろで画像のような富山平野の景色を楽しんでおりました。のどかでいいもんです。。。



 終点の猪谷駅にて。富山平野を走った後、途中の越中八尾あたりから神通川に沿って山間部に入り、終点はご覧のとおりの山奥です。山から下りて来る風が冷たいですが、澄んで気持ちのいい空気です。

  

 猪谷駅はかつて神岡鉱山への鉄道(神岡鉄道)の分岐点で、構内にはその名残があります。改札へは跨線橋ではなく踏み切りを渡る構造で、昔ながらの駅という感じで懐かしいですね。



 駅前を軽く散策。神通川に架かる橋から岐阜方面を眺めてみたところです。深い山に囲まれた谷あいの町で、日本の原風景のような雰囲気のいいところです。もっとも、こうした感慨は旅行者のものであり、実際生活するには大変そうです。実際、橋のたもとにあった家は、足元の崖が崩落して縁側が崖下に転落しておりました(汗)。



 30分ほどの滞在の後、富山行きの特急「ワイドビューひだ」号で戻りました。ワイドビューと名乗るだけあって、窓は大変広く、シートも一段高い位置に備えられていて、非常に眺めの良い車両でした。シートの座り心地も良く、富山平野に入ってからは爆睡してしまいました。わずか10分程度だったらしいんですけどね^^;


 富山に戻り、お昼ご飯にします。朝食が遅かったので3時間ほどしか経っていませんが、まぁ12時を過ぎてしまいましたし、何しろやることがなくって^^;;;
 目当ては隣の隣の駅の小杉駅近くにある蕎麦屋さん。蕎麦屋さんですが、こちらのラーメン(中華そば)が美味いらしい・・・と聞き、突撃してみたワケです。富山から小杉までは、またも食パン電車でした。これで3回目ですがな(笑)。
 小杉は北陸道の宿場町だったところで、駅前周辺の建物や区画にその名残が見られます。派手さはありませんが、落ち着いた街で、建物の間から遠く立山連峰を望むことができます。リタイヤしたら、こんな街でのんびり暮らしてみたいものです。



 で、その一角に目当ての『萬盛庵』さんがありました。もろ住宅の延長ですな^^;
 店内に入ると、当然の如く地元のお客さんばかりでした。丁度バンクウバア五輪の女子モーグルの中継をやっており、上村愛子がメダル取れなかった場面で、皆そちらに注目。しばらく席につけませんでした^^;

  

 左が私の注文した「中華そば・天ぷら入り」(600円也)です。蕎麦屋さんで出すラーメンについては、以前青森県の五所川原の蕎麦処『亀乃屋』さんの中華そばが激しく美味かった印象が強く、今回もチャレンジしてみたわけです。
 ダシは蕎麦屋さんらしくかなり甘め。これは予想以上でした。普通のラーメン屋では味わえないモノで、個人的には非常にアリなのですが、人によっては受け付けないかも知れません。
 天ぷらはまぁシャレということで無くてもいいかな? 普通の中華そばが450円なので、そちらの方が正解でしょう。ダシはクセがありますが、麺もチャーシューもしっかりしていて非常に美味しいです。味も値段も先日ガッカリさせられた専門店とは大違いですよ。
 右側は景勝が注文したカレーうどんならぬ「カレー中華そば」(550円也)。ちょっと貰いましたが、これも美味いぃぃ~。「蕎麦屋さんのカレー」ということで、こちらも和風ダシが効いてますが、思っていた以上にコッテリなカレールーで、意外やラーメンに合っています。ステキだわぁ~♪

手打ちそば・うどん 萬盛庵
住所:富山県射水市三ケ常盤町3301
営業時間&定休日:聞き忘れました(;´Д`)
(詳細地図)


 腹パンになったので、今度は温泉で体を休めました^^;
 小杉から高岡に向かい、高岡で先日も乗った氷見線に乗り換え。途中の越中国分駅近くにある天然温泉「越乃庭」さんにお邪魔しました。

  

 右側の画像のとおり、越中国分駅のホームの雨晴側から施設に直接繋がっています。無人駅なので出来るワザですね。とはいえ、駅から0分の施設ですが恐らく客層はクルマで来る地元民がほとんどでしょう。
 入浴のみならず食事や宿泊もできるようです。風呂も、サウナや岩盤浴だとか色々と種類を揃えて凝っており、露天風呂からは富山湾とその向こうの立山連峰を眺めることができて良いのですが、全体的に狭くてのびのびという感じではないです。
 その上で、入浴料は大人600円也はちょっと微妙かなぁ。まぁ旅行途中に気軽に立ち寄れて使い勝手は良いので、これはこれでアリかなぁ。もう一つチェックしていた万葉線沿いのスーパー銭湯も試してみたいところです。

天然温泉 越乃庭
住所:富山県高岡市伏木国分2-5-25
営業時間:朝風呂:6:00~8:00、通常:11:00~23:30(日曜6:00~23:30)
定休日:年中無休
オフィシャルサイト:http://www.koshinoniwa.co.jp/index.php
(詳細地図)

 こちらで夕方の4時過ぎまでノンビリさせてもらいました。
 汽車が来る10分前に施設を出て、タオルをブラさげながら駅のホームに入って、地元の女子高生に怪訝な顔をされてしまいました^^;



 越中国分駅の駅名標。イタズラでしょうが、えっちゅうの「ゅう」がコスられて「えっち こくぶ」になってしまっているのが何ともはや・・・^^;
 時間があったので、一旦氷見まで乗車して雨晴海岸を眺めつつ高岡に戻りました。既に陽は傾いて夕刻に。あとは金沢でお土産を買って、「北陸」に乗るばかりです。。。


#「帰路・特急北陸乗車篇」につづく。。。
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PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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