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httpサーバ・リニューアル

いやー、またも久々のエントリ。丸々一年以上経ってます^^;
しかも本館のhttpサーバリニューアルに伴うCGI動作不良が更新動機ってんだから、ブログの方はやる気ナッスィンと思われても仕方ないですな。まぁホントにやる気無かったのは確かですしw

てなわけで、そのサーバリニューアル。そもそもは、自宅で運用しているhttpサーバで掲示板の書き込みが出来ないという症状が起きたことから。HDDが寿命でDiskエラーを起こしまくっていたのが原因ですが、まぁ突然死してもおかしくないような状態だったので、症状としてはまだマシだったというべきでしょう。
だもんで実際はサーバーマシンのリニューアルというよりHDDの交換というのが正しいのですが、結局はそれだけに留まらずにマシンの静穏化も図ってしまったというのが今回のお題です(笑)。

サーバマシンに使用しているマザーはVIAのEPIA-C800。今でこそラインナップの多いMini-ITXマザーですが、何を隠そうVIAが初めて出したEden規格のMini-ITXマザーが、C3-800を積んだこのC800です。同時に発売されたE533はファンレスってことで脚光を浴びましたが、このC800はCPUファン付きだったこともあって、人気はイマイチでしたが。
(補記:Eden Platformはファンレスであることを指すため、正確にはC800はEdenではありません)

で、そのCPUファンが結構ウルさいです。いや、実際はさして気にもせずに稼動させていたのですが、リニューアルに伴って一旦電源を落としたら・・・静かだわぁ~(笑)。
だもんでバラすのを機にファンだけ交換しようかなぁと思いついたわけです。ファンを外したついでにヒートシンクにたまったホコリを掃除しておこうとして撮影したのがコレ↓

c800-1.jpg

ヒートシンクやファンに溜まったホコリってのは、実は馬鹿にできません。シンクは十分な放熱ができませんし、汚れがヒドいとファンの回転が落ちたり、極端な場合ファンが停止することもあるのだとか。
ゴタクはともかく、今回初めてファンを取っ払って純正のヒートシンク様を拝んだわけですが・・・チンケだなぁ(笑)。こんなんだと、回転数の落ちた静音ファンだと冷却しきれないんじゃないかね。
そんなわけでファンのみならずヒートシンクも交換しちゃれ!と思い至り、静音ファンの装着されたチップ用ヒートシンクを購入してきました。

c800-3.jpg

高速電脳オリジナル製品である「KD-MG47」。ショップのスタッフが考案した「作ってみましたシリーズ」とやらで、実際はZALMANのZM-NB47JにXINRUILIANの4cmファンを取り付けただけですが、ほとんどパーツ代だけでファン取り付け済みなのでお買い得と言えるでしょう。

c800-2.jpg

純正のヒートシンクをひん剥いた状態のC800のCPU(C3-800)。こんなに薄いのねぇ・・・

c800-4.jpg

KD-MG47を取り付けた状態。ファンがコンデンサに干渉するため、多少斜めに取り付けざるを得ませんでした。向きを逆にすれば問題なく綺麗に取り付けられるのですが、画像手前側に排気ファンがあるため、エアフローを考えるとこの向きにせざるを得ません。
・・・いや、ちょっと待て。今思いついたのですが、考えてみればファンを逆さに取り付け直せばいいだけの話じゃないか(汗)。

ま、とにかく目的の静穏化は十二分に果たせたから良しとしましょう。本当は新しいEPIAマザーに変更するつもりだったのですが、丸5年もトラブルレスで稼動してくれたもんで、死ぬまで使ってあげようって思っちゃうんですよね(^^)。
あとは・・・ソフト(OS)の問題だなぁ。CGIがちゃんと動くようにせんと、宝の持ち腐れですわ (´・ω・`)
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PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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