スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

嗚呼、勘違い ~錦糸町・帯広亭~

 下痢生活もようやく治まりました。まぁまだ酒は控えてますけんど、とりあえずフツ-の食生活が送れるまでに治まってます。
 そんなわけで、ここしばらく家に帰ってから何もできなかったことから、今日は外で晩御飯としました。家でやりたいこと・やるべきことが山盛りで、極めて細かいことまで書き出したら100項目近くまでになってます(汗)。効率的ではありますけど、家事・趣味にまで仕事の手法でスケジュール管理するってのもねぇ・・・^^;

 で、何を食べるかを乗換駅の錦糸町で考えた結果、以前トマト麺やカレーうどんの陰で叶うことのできなかった「帯広亭」の豚丼を頂くことにしました。前回はその隣の「元祖寿司」と悩んだ挙句、回転寿司の方に行ったという経緯があります。
 例の狂牛病騒ぎもあって、今でこそ豚丼は吉野家や松屋といった大手チェーンの廉価メニューとして有名ですが、個人的に豚丼といえば北海道、それも帯広地域のものが真っ先に頭に浮かびます。店によって多少異なりはしますが、基本的にあちらの豚丼は、厚めのしっかりしたロースを砂糖醤油の甘ダレで焼いた具で、牛丼チェーンのものとは全く異なるものです。
 私も現地で4,5店舗廻りましたが、多少値段が割高かな?と思える店もあるものの、どれも美味いのであります。だもんで、店名に「帯広」を冠したこの店には俄然興味が湧くわけです。



 豚丼(大盛)+半ラーメンで920円也。ご飯大盛りはサービスです。
 ビジュアルは取り敢えず本場モノと同じ。甘めの醤油ダレを炭火で網焼きすることから、ご覧のようなコゲ目の入った黒っぽいビジュアルが帯広豚丼の特徴でもあります。これは期待が持てます。むしゃむしゃ、、、


 ・・・はァ?


 いや、確かに「コゲ目の入った」ビジュアルが特徴と書きましたよ。
 でも、これ、単にコゲてるだけやん!

 燻製にしたのかって思うくらいコゲの味がしました。このビジュアルで、むしろ不思議に思うくらいのコゲ味。肉はしっかりとしたもので、タレ自体も悪くはない。なのに・・・なのに・・・ 。・゚・(ノД`)・゚・
 実に勿体無いです。これが帯広豚丼と思われたらかなわんなぁ~

【2010/4/21 追記】
アップ当初、タイトルにて「新小岩・帯広亭」と書いておりましたが、錦糸町の誤りでした。
訂正し、お詫びします(って、誰に?^^;)
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

プロフィール

猫提督

Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリ
月別アーカイブ
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。