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NEC Mate MA10T発掘

 ウチの洋間、通称PCルームですが、ここの掃除をしていたところ、見慣れぬ大きな紙袋が出てきました。なんだっけ、これ?・・・と思って開けたところ、、、



 うわっ、またPCが一台増えた(汗)。
 いや、増えたってのは正確ではありませんな。元々あったのだから「また一台発掘した」というのが正しいでしょう。先日もMini-ITXのマザーボードが6つも出てきて仰天したばかりだったというのに、なんて有様。。。

 しかし、これは買った記憶無ぇな~(爆)。
 ま、誰かから要らないPCを譲り受けたんだろうな、多分。。。



 思いッ切り値札付いてるやん!(汗) しかし、千円とはまた・・・^^;
 機種はNECのMate MT10T。VALUESTARじゃなくて法人向けのMateなので、こりゃ間違いなく譲り受けたものではなく自分で拾ってきたものですな。う~ん、しかし一体何の為に入手したのか、自分でもサッパリ分からんのであります。

 このテのジャンクPCの場合、HDDが付いてないケースが多いです。特に、法人向けの機種であれば尚更ですね。IDEのHDDは余ってるから適当にブチ込んで復活させてみるか・・・と思い、ケースカバーを開けたところ、、、



 メモリすら無いじゃん(爆)
 しょーがねーな~と思いつつ、更にバラしていくとHDDを発見! おぉ、MAXTORの30GBが入ってるじゃないか。今時メモリを抜いていてHDDが残ってるジャンクPCってのも珍しいですわ。

 で、余ってたSD-RAMを足してOSをテストでインストール。MA10Tという型番からの予想通り、CPUはPentiumIIIの1GHz。CPU-Zで確認したところ、EB、つまりFSBが133MHzのCoppermineコアでした。う~ん、100MHz版だったらVAIOに流用できたのになぁ~。ツマらん。

 折角なので、最近オモチャにしてるVAIO(PentiumIII-850MHz換装済)と比較してみました。
 定番のSuperPI(104万桁計算)ですが、

  VAIO PCV-J12(Pentium3 850MHzに換装)・・・3分07秒
  NEC Mate MA10T(Pentium3 1GHz)・・・・・・2分51秒

 150MHzという僅かなクロック差がそのまま結果に出た感じですね。
 クリスタルマークの結果は以下の通り。(クリックで大きい画像を表示します)

 

 こちらもまぁ想定の範囲内ということで、さして面白いことはないのですが、下から2番目のD2D(DirectDraw)が極端に違っています。Mateの方にはDirectXがインストールされているから・・・なのかな?


 ま、いずれにせよ・・・何に使おう?^^;;;
 VAIOほどイジりがいは無いんですよねぇ。欲しい人、いたらあげます(笑)(現在交渉ちう)
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PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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