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VAIO PCV-J12改造記録 ~S-ATA化&SSD化篇~

 今更役に立つのか謎ですが、飽きずにVAIO PCV-J12の改造記録です。
 今度はHDDの高速化を図ってみました。ノーマルのPCV-J12のHDDはIDE(UltraATA66)で、ATA100ですらありません。この転送速度の遅さが、それなりにボトルネックになっているのでは?ということで、まずはシリアルATA化をしてみました。最近ではIDEのハードディスクは新品の調達が難しくなってきましたし、あっても容量も500GBが最大になってしまいます(500GB超のIDE-HDDって・・・出てないよね?^^;)。
 S-ATA化に当たっては、VAIO純正のマザー(ASUS MEW-AV)はS-ATAポートが無いため、S-ATA対応のインターフェースボードを追加する必要があります。



 BUFFALOのS-ATA&Ultra ATA/133インターフェースボードの『IFC-ATS2P2』を使ってみました。SATAのみならず、UltraATA133のポートも一つあり、IDEのHDDの増設も可能です。ATA66と133でどれくらい差があるかなーとも思いましたが、まぁどうせ大差ないだろうからパス。起動ディスクのS-ATA化から開始しました。
 まず、ボードを接続する前に、S-ATAボード用のドライバディスク(FD)を用意します。S-ATAボードに接続したディスクを起動ドライブとする場合、OSのインストールでS-ATAボードのドライバが必要となるからです。このため、現行のシステムが生きている間に、CDからフロッピーディスクにドライバをコピーしておきましょう。(オークションやジャンクでボードのみ入手した方は、バッファローのサイトのダウンロードページから落とせます)
 ドライバディスクは、CDの中の「Drivers」フォルダ内の「ATS2P2」フォルダ内にあるファイル全てをFDにコピーします(フォルダごとではなく)。それにしてもフロッピーなんざ久々に使ったなー^^;

 ボードを挿す前にもうひと仕事。BIOSメニュー内のブートシーケンスを変更しておきます。



 ボードを挿してS-ATAドライブを接続しても、画像の通り「IDE-Hard Drive」としては認識されません。「Other Boot Device」の「SCSI Boot Device」として認識されますので、これをブートシーケンスの2番目に据えます。これでS-ATAボード経由のS-ATA HDDで起動できるようになります。(OSインストールの関係上、1番は当然CD/DVD-ROMとします)

 オリジナルの状態がWindows2000でしたので、比較するためにも取り敢えずWindows2000をインストールしました。Win2KのCDからブートすると、青い画面になったところですぐに、
 「Press F6 if you need to install a third party SCSI or RAID driver」
 というメッセージが画面下部に表示されますので、F6キーを押下します。このメッセージは結構素早く消えるので逃さないように(笑)。
 F6を押すと、以下の様な画面になります。



 「ドライバ入れるんなら「S」を押せ」みたいなことを言うてますんで「S」キーを押します。



 「ドライバディスクをドライブAに入れろや」みたいなことを言うてきますので、予め作っておいたドライバ入りのフロッピーディスクをFDDに挿入し、エンターを押します。



 FDからガリガリ読み込むと「WindowsXP用かWindows2000用か、どちらか選べや」みたいなことを言うてきますので、インストールするOSを選びます。今回の私の場合、下の2000用をチョイスしてエンター。



 「Baffalo IFC-ATS2P2のATAコントローラ(Win2K用)が使えるようになったで」みたいなことを言うてきます。下の方は「まだドライバ入れるんやったら「S」押せ。もうええんやったらエンター押せや」みたいなこと書いてますんで、エンターを押すとOSのインストールが継続されます。インスト中にもう一度ボードのドライバを要求されましたので、FDは入れたままにした方が良いかと思います。

 で、無事S-ATAのHDDにOSがインストールされましたので、パフォーマンスを計測してみます。使用したHDDは、WESTERN DIGITALのWD800AAJS。余っていた80GBのモデルで、WESTERN DIGITALは動作音が結構静かで意外と好きなんです。てっきり5400回転モデルかと思っていましたが、調べてみたら7200回転でした。

 

 ディスクマークの結果。左が純正VAIOの、右がS-ATA化した結果です・・・あれれ? リードは抜群に速くなっているのですが、ライトは非常に悪くなってるやん。なんじゃこりゃ?
 リードが速くなっていることで、OSの起動時間はノーマルの51秒08から47秒51と、確かに速くなっていました。しかし、これだけ数値が低下しているディスクマークの結果が正しいとすると、ファイルのコピーだとか色んな局面での体感速度の低下の恐れがありますね。私の知識だと理由はサッパリ分かりません。どなたかご教示くださいませm(_ _)m


 予想外の結果に腹が立ったので・・・というわけではないですが、今度はSSDを入れてみました。



 インテルのX25-V Value SATA SSD。Valueと名の付く通りエントリーモデルで、容量は40GBで容量対費用としてはかなり高く、性能もExtremeやMainstreamと比べてかなり落ちますが、それでもHDDと比べてその性能は魅力です。
 SSDといっても扱いは通常のS-ATAのHDDと変わりありません。上記と同様のインストール方法で問題なくインストールできました。さて、性能やいかに?



 うほほー! さすがだぜい。リードもライトも全て鬼のように向上してますな。S-ATAの仇をSSDで討ちました(笑)。ま、ちとライトが遅めの結果ではありますが、ここらへんはMLCのSSDの弱点でしょうね。
 OSの起動時間は44秒20に短縮。これはS-ATAボードの認識とステータス表示処理込みでのタイムですので、実際にはもうちょい速い成績と言って良いでしょう。
 ついでに、SuperPiの結果も、ノーマルの3分7秒から2分55秒まで短縮。SSD以外の環境は全て同じなので、システムディスクの変更だけでこれだけSuperPiの成績が向上するんですねぇ。
 あと、消費電力も計ってみましたところ、OS起動時の最大で47W(ノーマル52W)、アイドル時25~26W(同29W)、StressPrimeでの負荷時48W(同53W)と、約5Wほどの低下が見られました。ついでにHDDの動作音も無くなっており、ウリである低消費電力・静音はダテではありませんでした。


 結論としては、S-ATAのHDD化については、速度という点ではライトの遅さが気になりましたが、まぁそこそこの効果と言ってよいかな。何より、IDE(P-ATA)では成し得ない大容量化が図れるのが大きいので、HDDの容量を増やしたい場合は、やる価値アリですね。
 SSD化については・・・体感できるほどの速度向上は得られますが、費用対効果で考えると微妙かな~。元々このVAIOを持ってる方で、静穏化や動作を軽くしたい場合にはアリかも。SSDに関しては、値段の問題でまだまだ趣味の範囲ですね。
 因みに今回使ったバッファローのS-ATAボードですが、Windows7のインストールで自動認識されました。そのまま7のインストールも無事完了。かなり時間が掛かりましたけどね^^;
※ Windows7化については、また別途ネタにする予定です。


【関連リンク(本ブログ内)】
VAIO PCV-J12改造記録 ~導入篇~
VAIO PCV-J12改造記録 ~CPU換装篇~
VAIO PCV-J12改造記録 ~電源ファン交換篇~
VAIO PCV-J12改造記録 ~ビデオカード交換篇~

【商品リンク】
 
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Comment

リソース

こんにちは。
とても勉強になります。

実はうちにもVAIO PCV-12Jがあります。
が、ここ数年通電さえしておらず、そろそろ廃棄するか迷っています。

というのも、OSはビスタや7を入れてもそれなりに動くかということと、
ビデオカード(当然PCI)をさした場合、他のPCIスロットを使うと
リソースエラーを起こす場合があるときいているため、
おもいきった投資につながりません。

猫提督さんは、RADEON HD4350をさしておられますが、
リソースエラーは大丈夫ですか?

PCIのリソース&7化について

>研究員さん
はじめまして。ご覧いただきありがとうございます。
下手の横好きですが、多少なりともお役に立てれば幸いです。

PCIのリソース問題ですが、導入篇で書きました通り、
i.LINK用カードとFAXモデムカードを取り払ったせいか
起動時に「F1」押下を必要とするハードウェアモニタのエラーは
出るものの、特にリソースエラーは出てないですね。
(現状はRADEONの他に、S-ATA用のインターフェースカードと
ギガビットLANカードを挿している状態です)

純正のカードを抜いてIRQ自体は解放されているのかと思いますが、
もしかしたら、OSが純正のMeのままでカード増設したら、リソース
エラーが発生するのかも知れませんね。

Windows7化については未完ですが、そのうち記事にするつもりです。
ただ、パーツ(特にPCIのRADEON)でのアップグレードは思った以上に
コストが掛かるので、実用の観点ですとマザー・HDD・メモリを新品で
揃えた方が、トータルでは正解なのかも知れません。

まぁそれを言っちゃおしまいですし、面白くもないですが(笑)、
一応純正の150W電源を用いて、最近のマザーが動作するかのテストも
やってみようと思っています。
またおヒマな時にでも覗いてみてください(^^)

No title

コメントありがとうございます。

しかし、このPCの電源は12Vが4Aなので、マザーはともかく
大容量のHDDとGeforce8600GTなどとの組み合わせは
まず無理ですよね~。

またいろいろ勉強させていただきます。

メモリの件を忘れてた^^;

>研究員さん
そうそう、純正電源は12Vラインがネックですね。
HDDはまだしも、GeForceの8600GTは確かに無理っぽいかと^^;
最近のオンボVGAが、Win7でどの程度使用に耐え得るかですね。
(多分私の使い方なら問題ないかと期待してるのですが・・・)

あ、肝心なことを書いてませんでしたが、Windows7の場合、
メモリは1GB以上推奨で、512MB未満ですとインストできません。
CPUやグラボで頑張っても、純正PCV-J12での上限は512MBですので、
ぎりぎりインストはできるものの、メモリが一番のボトルネックになりますね。。。

GPUパワーでワークステーション

こんばんは。

こちらは先だって、XP home editom アップグレード版を手に入れましたので、
これを使っていこうと思います。

ところで、現在、うちではHPのノートPCがメイン機になっており、
このノートPCを使って動画の変換を行っています。
ソフトはサイバーリンクのパワーディレクター8ウルトラです。

最近、このソフトがMPEG2にエンコードする際にGPUを使えるようになったので、
PCV-J12+XP+ビデオカード(PCI)+パワーディレクター8の組合わせで
動画変換用のワークステーションにしてみようと思います。

ビデオカードは、RADEON系は対応しているモデルが少ないようなので、
GeForceの9400GTや8400GSでやってみようと思います。

HD4350のATIstreamが当ソフトに対応しているかわかりませんが、
猫提督さんも、気が向いたら当ソフトの体験版でお試しくださいませ。

ちなみに、当のPCV-J12ですが、妹がデータの整理をまだしていないので、手元に到着してないんです~

面白そうですね!

>研究員さん
どもも、こんばんはです。最近生活もブログ記事も食っちゃ呑みばかりで、とんとPC関連がご無沙汰になっておりまして申し訳ないです(汗)。

PCV-J12の用途ですが、動画変換用ワークステーションというのはいいですね~。動作しても一杯一杯でしょうけど、ソレ専用マシンだから放っておけばいいですし、省電力という点でもデスクトップにしては最近のモデルにひけを取りませんので、上手く動けば現状で最も有効な用途でしょうね。

動画変換については、個人的には普段はDVDのバックアップ程度しかやらないこともあって、実は要勉強ジャンルなんですよね~。
折角組んでみたので、ちょいと試しにやってみようと思いますが、行き詰ったらヘルプ願うかもしれませんので、その時はよろしくお願いします^^;

パワーディレクター

こんばんは。お久しぶりです。

最近になって、やっとワークステーション計画に着手しました。

で、パワーディレクターは使えませんでした。
インストールと起動はできるんですが、動画の変換をさせるとソフトが落ちてしまいます。

起動させたり動画を取り込んだり設定するところはできますが、変換をさせると、とたんに終了してしまうんです。CPUのパワー不足なんでしょうか?

今後は対応を検討しなくちゃ・・・と思っていながら、PCV-J12のCDドライブをDVDドライブに交換したり、USB2.0のボードをつけたりして、起動させたら、今度はHDDあたりから「カラッカラッカラーン」という変な音がして起動しなくなりました。
以前も同じようなことがあった際はケーブルの接続部などを触っていたら直りましたので、ごそごそ触って改善に取り組んでみますが、なにか情報があればお教えくださいませ。

あ~、楽しそう!

>研究員サマ
どもども、お久しぶりです!
「やるやる詐欺師」の管理人です。全然手を付けずでスミマセン(汗)。
年内はちと多忙なので、年明け、早ければ正月休みにでもVAIOで遊んでみたいと思っています。

で、そちらは着手されましたか!
パワーディレクターですが、「途端に落ちる」ってのが不思議ですね。固まるならまだ分かるのですが、落ちるということで、CPUパワーの問題というのにもちょっと疑問が残りますよね。

HDDの異音ですが、そうした「カランカラン」系の音の場合、基本的には磁気ヘッドの物理的な故障がメインだと思います。ヘッドがディスク面を読み取ろうとしつつ、ヘッドが機械的に動かずリトライを繰り返して「カタンカタン」と音を立てるケースが多いです。
研究員さんのケースがそれに該当するかは断定できませんが、HDDからそれだけ派手な音がするのは普通ありませんので、HDD死亡が最有力かと思います。。。

こわれました

ついに壊れてしまいました。

前回の書き込み後、HDDの4ピンコネクターを横向きに押すと起動することが判明したので接触不良かと考え、昨日まで「動かなくなる→指で押す→起動する→そのうち動かなくなる・・・」で使っていたんですが、ついにまったくこの方法がきかなくなりました。
HDDの交換も簡単にはできない機種なので、高くつくかもしれませんが、ソニーに相談します。

なお、短い間でしたが、多少はデータがとれたので紹介します。

サイバーリンクのパワーディレィクターですが、20分ちょうどのDvixの動画(640×480)をCUDAを使用し画質が最高になるようにDVD向けに変換すると1時間26分52秒でした。
大してCUDAをつかわずに同じ設定で変換すると2時間37分8秒でしたので、約55%に短縮できたことになります。H.264形式に変換する場合、もっと短縮できるようなので、HDDが修理できたら挑戦します。
また、CUDAについてはPCIのビデオカードでも結構効果が出てるので、うれしい限り。その分、今回の故障は悲しい限りですが。
ビデオカードはEVGA社の512-P1-N724-LR(PCIのGeforce8400GS)
を使いました。

ゆめりあは640×480それなりで8000前後でした。そのわりに1024×768最高では5600前後の数値を出します。

ではまた。

あららら!

>研究員さん
やっちまいましたか!^^;
4ピンコネクタって電源コネクタのことですよね? だとしたら、HDDのヘッド不良ではなく、給電したりしなかったりを繰り返して、そのたびにヘッドがカタンカタン言ってただけなのかも知れませんね。ご臨終は、ディスク書き込み中に給電せず状態になって、データが壊れたのかも知れません。

当該トラブルの原因ですが、電源コネクタ側も疑った方が良いでしょうね。今までHDDに接続していたコネクタは、HDD交換の際に光学ドライブの方に接続し直した方が良いと思います。光学ドライブなら給電ストップしても致命的なトラブルにはならないと思いますので。

HDDの交換については、IDEのHDDが入手困難なので、ウチでネタにしたS-ATAボード増設によるS-ATA・HDDへの交換もお勧めですよ。ドライバをFDDで用意できる環境であることが前提になってしまいますけどね。

エンコ記録データ、ありがとうございました。
確かCPUはそのままなんですよね? PCIとはいえ、GPUの強化でそこまで効果があったというのは凄いですね。というか、楽しいですよね~(^^)
ウチのラデでも効果があるか試してみたいところです。CPUパワーの影響も同時に計ってみたいですね。早く着手したいな~^^;

現在のVAIOワークステーション

こんばんは。お久しぶりです。
結局、壊れたHDDをSSD(IDE接続のもの)に交換し、以前と同じ環境にして引き続き検証を進めました。

すると、どうしても以前報告したGPUアクセラレーションの効果が再現できません。
GPUアクセラレーションを有効にしても解除しても、動画の変換時間はかわりませんでした。いろんな動画で何度も試しても同じ結果です。

そこで、仮説ですが、MPEG2への変換時にはGPUアクセラレーションは効果がない。年末の試験の際は、最初(アクセラレーションなし)に変換したときのキャッシュのために2回目が大幅に早かった、もしくはHDDの調子によるもの と考えまていす。

また、MPEG4(H.264)への変換、静止画を使ったスライドショーの作成、メニュー付きのDVDオーサリング、メニュー画面の編集等、強制終了される作業が多です。

これについての仮説ですが、搭載したメモリーの容量が少なく(512MB)、以上の作業中にソフトウエアが要求するメモリ使用量(800MB以上)にはついていけていないようです。
コーレル社のムービーライター2010も操作中にメモリ使用量がすぐに900MBを超え、強制終了します。

そこで現在は、パワーDVDでMPEG2に変換し、TMPEGencオーサリングワーク4でオーサリングするか、パワーDVDでMPEG2に変換するとき、動画の最初にメニュー風の体裁の動画を挿入して別タイトルとし、オーサリングする方法を試しています。

というわけで、GPUの活用は現在、動画を見るときだけになっています。

ではまたその内。

見習わないと・・・(汗)

●研究員さん
どもども。着実に続けてらっしゃいますね~。

実はオークションで入手したCPUとアクセラレータが行方不明になってしまってまして、これを見つけてからイジり再開と思ってたのですが、GPUネタは個別で出来るので今度こそ着手しようと思います^^;

>GPUの効果が・・・
うーむむむ、またも謎な症状ですね。
キャッシュの影響であればSSDでも二度目で差が出て良いはず・・・と思えますので、仰るようにHDDの調子の問題か、あるいはIDEドライバが不安定だったのかも知れませんね。
これは興味深いネタですので、私の方でもXP+ラデで検証したいと思います。

>MPEG4変換とか
こちらは確かにメモリくさいですね。マザボの特性上、512MBが上限ですので、あとはCPUパワーで無理矢理乗り越えられるかどうか・・・やっぱ無理かなぁ^^;

お詫びと訂正です

こんばんは。
ややこしくして申し訳ありませんが、昨日の書き込みで訂正をします。

上から3段落の始めの行「年末の試験」を「11月末の試験」に
下から3段落めの「パワーDVDでMPEG2に変換」を2箇所とも
「パワーディレクターでMPEG2に変換」に訂正させてくださいまし。

管理人様、ご覧の皆様、失礼いたしました。

No title

>研究員さん
あ~、わざわざご訂正ありがとうございます。

折角なので余談を。
7化を考えていたVAIOさんですが、販売終了からだいぶたったWinXPについて、
最近「再生中古PC用」の正規版が出回っているようですね。
こちらは中古PCにインストールするためのもののようで、単体販売については、
MSでの販売要件が分からないので何ともいえないのですが(グレーというかアウト臭いですが^^;)
こちらを入手したので、これを使ってXPで運用していこうかなぁって思っています。
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猫提督

Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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