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湯島ランチ(6/11) ~立ち喰い蕎麦・きぬそば~

 今日も午後4時からという、とんでもない休憩時間でした。
 だもんで、昨日に引き続き今日も立ち喰い蕎麦に行ってきました。



 立ち喰い蕎麦「きぬそば」さんです。昔ながらの立ち喰い蕎麦屋さんっぽい、一見さんを拒む雰囲気が漂っておりまして、昨日の「ふみや」さんと違って女性が一人で入れるような店ではないですね。
 そもそも、店の看板には「そば・うどん・カツカレー」の文字が躍っており、店名が分からないところがまたイカしてます。



 この通り、表の看板に「きぬそば」という屋号と営業時間が遠慮がちに書かれております。名前を売る気は全くないようですね。
 場所ですが、縦の通りで言えば昌平橋通りと中央通りの中間、横の通りで言えば蔵前橋通りと春日通りの中間の古い町並みの一角にあります。最寄の駅で言えば千代田線湯島駅と山手線御徒町駅と銀座線末広町駅の中間あたりということで、一般客が通るようなところではなく、一種の「穴場」と言えるかもしれません。



 扉に貼られた値段表。かけそば280円からで、天ぷらの種類もかなり豊富ですが、当然そばメニューで500円を超えるものはありません。



 春菊そば(380円也)と、表のメニューに無いおいなりさん(100円也)を注文。画像でお分かりのとおり、ツユは醤油が主である立ち喰い蕎麦にありがちな濃いタイプ。麺も立ち喰いにありがちな「限りなくうどんに近い二八」なのですが、茹で上げが早いようで、蕎麦の味がそれなりに味わえる個人的に好みのフィニッシュです。
 具は注文した春菊天ぷら以外に、油揚げと大量のワカメがサービスで入っております。器が多少大きいようで、それに合わせて蕎麦も結構入っており、意外とボリュームがあって結構お得ですね。
 あと、個人的にヒットだったのが「おいなり」さん。他の店のような一口で終わるようなちんまい奴ではなく、甘みを抑えた大きめのお揚げさんに強めの酢飯が大量に詰まっている関西風のもので、蕎麦のお供に最適であります。こりゃいいな~。

 立地場所を考えると、近所の個人商店や小規模オフィスといった地元の勤め人を対象とした店なんでしょうね。湯島駅や末広町駅周辺まで行けば、同じような立ち喰い蕎麦屋はたんとありますので、そこまで行くのは面倒と考える人は極めて限られた周辺地域になりますが、そんな限定的なエリアで長生きしているってことは、しっかり店が地元に根付いている証拠でしょうね。
 それにしても湯島界隈は、チェーンではない庶民的な立ち喰い蕎麦屋が多くて実に面白いですね。しばらくは蕎麦づくしになるかな?^^;

きぬそば
住所:千代田区外神田6-10-11
営業時間:7:30 - 20:00
定休日:土日祝休
(詳細地図)


(おまけ)


 ブラブラ歩いて帰る道すがらに、黒門小学校の裏庭にいた野良ぬこ。
 現場で見た時はかわいかったのですが、画像だとちょいとヤクザな目付きで迫力があります^^;
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PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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