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ライトウェイ、再復活(汗)

 世間は3連休。いや、自分もそうでしたけど、とにかくまぁ連休って奴ぁアッという間に終わってしまうものですなぁ。初日の土曜にちょっくら用事があったのですが、それ以外は大したこともせず、部屋の掃除だとかHDDレコーダの中身整理(つまり溜まった録画の視聴^^;)なんぞに明け暮れておりました。
 蔵書の整理やバイク(KSR)の外装直し、あるいはPCの組み立て・改造だとか、やりたいこと・やるべきことは一杯あります。以前にもちらっと書きましたが、それらを列挙してみたら大項目で30項目ほど、細かい作業ベースまでブレイクダウンしてリスト化してみたら、優に100項目以上もありました!

 そうは言っても暑さでヘバってしまいやる気が出ず(苦笑)。しかしまぁ何もやらないってのもダメダメですので、今日はチャリンコのメンテナンスをしました。
 マシンは昨年の9月に修理して復活させたライトウェイのシェファードSEです。別段、本体は壊れてはおりませんでしたが、スタンドが付いておらず街乗りに不向きでしたので、今回取り付けてみました。









 近所のセオサイクルさんで購入したTranz Xの安物^^;

 スポーツバイクにスタンドを付けるのは格好悪い・・・と思う方はチャリ乗りに結構多いようで、実のところ私も決して好きではないのですが、チョロっと街乗りで使うには色々と面倒だし、壁掛けで停めて他の方の迷惑になるのもイヤなので、サクッと取り付けた次第です。

 因みに前の職場の時に通勤用ということでビアンキにもスタンドを取り付けてました。あ! もう通勤でも普段乗りでも使ってないんだから、そっちのを外してこっちに流用すればよかったじゃん・・・いま、書いてて気付きましたがな(汗)。




 で、取り付けたの図。ちゃりパーツのお決まりってことで、取り付けビスは通常のプラスネジではなくヘキサボルトです。

 全然乗っていなかった上に、サイクルハウスのスペースの関係で雨ざらしになっていたことから、またもチェーンがサビサビになっていたので、こちらもケアしました。こういうところをちゃんとメンテしていないのは駄目ですね。
 私はクルマにしろバイクにしろ自転車にしろ、ピカピカにしているのは気恥ずかしくって、どちらかというと『使っている感』が出ているような適度に汚れているくらいが好きなのですが、肝心なところが汚れているのはいけませんね。ボディが汚れていてもチェーンやワイヤー類はちゃんとしているってのが玄人っぽいじゃないですか。(口に出してしまう時点でシロウト丸出し^^;;;)


 酔っ払ってるのでちょっと余談。大昔、豊田有恒が書いた小説で「暴走狩り」という作品がありました。確か集英社文庫だったかな? 恋人を暴走族に轢き殺された主人公が、スカイラインGT-R(当然ハコスカです)で暴走族に復讐していくというストーリーです。
 その中の一場面で、軽いスピードオーバーでだったと記憶するのですが、主人公のスカイラインが白バイに停められるシーンがあります。外装はポンコツのスカイラインなのですが、停車してからエンジンのアイドル音を聴いただけで警官が「GT-Rだな?」と尋ねるんですよ。
 メインのストーリーには関係ないどうってことのないシーンなんですが、クルマに興味が無い方にはサッパリ分からないでしょうけど、このシーンが凄く心に残った。いや、なんか格好イイんですよね。実力を隠してる主人公もそうですし、見抜く警官も。
 外装の綺麗さにこだわらなくなった原因は多分コレですね(苦笑)。いかに外観がへっぽこピーでも、走り出したらスゲー!という、今となっては陳腐な表現ですが『羊の皮を被った狼』に憧れたものです。それはマシンのみならず、普段は極力おとなしく運転するというドライビングスタイルにも影響しましたね。まぁ今では羊の皮を被ったヤギでしかないですけど^^;

 話を戻しますが、この小説で恋人を殺したクルマは緑色のいすゞ117クーペという設定でした。ハコスカに憧れましたが、結局はハードボイルドよりもスタイリッシュに惹かれてしまい、小説を読んだ1年後に117クーペを買ってしまった軟弱な私でした(笑)。

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Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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