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湯島ランチ(7/27) ~蕎麦・六文そば~

※実地確認してませんが、食べログにて閉店との情報があり(2013/1/27)

 昼休みに駅に行く用事があったので、ランチは松坂屋裏手の「六文そば」に行って参りました。
 7/14にも行ってきたのですが、ここの蕎麦は悪い意味で「立ち喰い蕎麦屋らしいへろへろ蕎麦」でしたが、稲荷寿司をその場で作ってくれたことから、もしかしたらご飯モノはアリの店かな?と感じたので、再訪したわけです。



 カツ丼とたぬきそばのセットで810円也。
 ん~~~、悪くはありません。ただ、良くもありません(苦笑)。調理前のトンカツのヘタレ具合が容易に想像できる、ありがちな立ち喰い蕎麦屋の付け合せご飯モノの範疇を、残念ながら超越することはできていませんでした。
 それより問題なのは値段。路麺店としては、味が悪いということより、値段が高いという点が致命的です。この味で810円は・・・ではなく、この量で810円というのは、このテの店としては失格です。味がダメであっても量があって値段が良ければ、納得づくで客は付くものです。

 う~ん、この店には期待したんだけどなぁ。100通り以上のメニューを擁していて結構面白い店なんですけど、値段が高い割りにあまりにも「昔ながら」に過ぎるかなぁ。非グルメ・B食家の私はジャンクなものへの耐性が強いので、ついつい懐かしいというだけで甘めの評価になってしまっていたかも知れません。
 「新しきものにとって最大の敵は、古き良きものへの郷愁だ。反動と呼んでもいい・・・」とは、カンジェルマン殿下のお言葉(って、誰も分からねーって^^;)。前回のエントリで「立ち喰い蕎麦ってのはコレが正しい姿なのだと思います」などと書きましたけど、やっぱり懐かしいだけじゃ駄目なんですね。反省してます。
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PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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