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HDDレコーダ、危篤!

 またもタイトルに「危篤」かいな・・・もう壊れないでよ(ー'`ー;)

 今回イカれたのはHDDレコーダ。だましだまし使っていたですが、更に調子が悪くなりました。購入したのは4年前ですが、AV機器の中でもHDDレコーダは壊れ易い機器なので、4年保てばまぁ良い方でしょうな。
 また、機種が地デジ対応に切り替わる前の頃のアナログ専用モデル(東芝AK-G300、通称「カンタロウ」)ということで、来年の地デジ化を控えて丁度換え時なのかも知れません。新しく購入する機種の性能や使い勝手、あるいはデジタル放送のそもそもの仕様(というか制約)といった知識・情報を、完全切り替えになってから慌てて習得するのも危険ですから、予め知っておいた方が良いでしょう。そういう意味ではタイミングが良かったと良い方へ考えるべきかも知れません。
 
 というわけで、新しいレコーダは既に兄が購入したのですが、古いレコーダに残ったデータをサルベージしたいところです。不調の症状は、DVDへの書き込みが高確率で失敗するという状況で、5回に1回焼ければ御の字という有様なので、DVD-Rの生メディアを何枚もダメにしてしまっています。
 「メディアが不良で書けない」とのエラーメッセージなので、異なるメーカーのDVD-Rを用いましたが状況は同じ。しかも、どの番組を録画しようとも大体同じ箇所(進行度16%)でエラー発生ということで、恐らくHDDの死亡ではなく光学ドライブ(DVDドライブ)の不良でしょう。
 これならDVDドライブを交換することでデータをサルベージすることができるかも知れません。メーカーでの有償修理は恐らく万単位になると思うので、何とか自分で交換したいところです。

 早速いろいろ調べてみたところ、AK-G300に搭載しているDVDドライブは東芝サムスン製のDAV-WR532であることが判明。接続インターフェースはIDE(P-ATA)になります。コレを何と交換するか?という話ですが、そもそもIDEのDVD書き込みドライブが市場から少なくなっている上に、カートリッジRAMに対応している必要があり、更にレコーダのファームウェアで対応していないと使えません。
 更に調べていくと、パナソニック製のSW-9574と互換性があるとの情報を見つけました。あれ? もしかして・・・と思ってよくよく考えてみたら、自分の遊休PCに付いてるI/O-DATAのDVD-RAMがカートリッジRAM対応であり、松下寿のOEMだった筈です。
 当該PCを久しぶりに起動してみてハードウェアプロファイルを見てみると・・・おぉ! しっかり「MATSUSHITA SW-9572」との表示が出てきたじゃないですか~♪ (´∀`)b

 互換性情報の型番より若干古いのですが、古い方がレコーダのファームウェアで対応している可能性が高いと期待しています。まぁ性能が古くて新しい機能(特に書き込み速度)に対応していない可能性も無いわけではありませんが、、、
 とにかくコレを使って今度HDDレコーダをバラしてみる予定です。それでトドメを刺す可能性も高いのですが(笑)。
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PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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