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HDDレコーダ、修理挫折

 ここしばらく体調崩しておりました。風邪+下痢って感じだったのですが、症状からすると十二指腸のアナがどうも復活したっぽい感じです。馬鹿喰いには強い我が胃腸ですが、神経戦には相変わらず弱いってのが情けないですわ(´・ω・`)
 仕方ないので週末のデザフェスは欠席してお休み。お陰で食ったモンが即出る症状も、ようやく治まりつつあります。まァもし本当に十二指腸がアレなのなら、多分暫くは便秘とゲリの繰り返しになるんだろうなぁ。

 全く何もしない週末ってのもシャクだったので、今日は以前ネタにしたHDDレコーダの修理にチャレンジしてみました。書き込み不調の内蔵DVDドライブを交換してみるって腹積もりです。



 AVラックから引っ張り出したHDDレコーダ・東芝のAK-G300です。このテのメカのメンテは、リアのケーブル類の取り外しが面倒で、ホントはあまりやりたくありません(笑)。
 で、こいつをバラします。



 外部カバーをひん剥いてリアから見たの図。カバーを留めてるビスの位置は、リアに3点・両サイドに2点ずつで、全て外してからカバーのサイド(左右)を下から少し外側に広げれば外れます。
 向かって手前左が電源部、手前一番右の銀色の小さいBOXがTVチューナー、そして左奥がHDD、真ん中のシルバーのカバーに覆われた部分がDVDドライブ、右奥が制御基板です。

 今回は真ん中のDVDドライブを交換したいので、シルバーのカバーを取り外さないとならないのですが、制御基板から延びてる白いフレキシブルケーブルが邪魔なので、これを一旦制御基板から外さねばなりませんでした。このフレキケーブルは、変換コネクタを介してHDDのIDEコネクタに刺さってましたので、データ転送用、パソコンで言うところのIDEケーブルのようですね。
 因みにHDDはSeagateのUシリーズのものでした。変換コネクタを用いているとはいえ、HDDは市販品そのままの状態だったので、DVDドライブも・・・と期待したのですが、、、



 カバーをひん剥いてみたの図。手でつまんで持ち上げてる部分がドライブの後端部分。で、奥の方がトレー開口部になるのですが、見たこともない基板が付いています。後端部分にIDEと電源コネクタが備えられている市販の内蔵用DVDドライブとは全く異なる状態じゃないですか! (つД`)゚。
 ちとサムネイル画像だと分かりにくいので、詳細はクリックして拡大画像をご覧頂くとして、どうやら基板左側に接続されているコネクタが電源で、右側に接続されているフレキシブルケーブルがIDEケーブルのようです。



 DVDドライブを裏からひっくり返したの図。基板下側から出ている3種のケーブルが謎。実は光学ドライブのバラしは今までほとんどやったことが無いので、DVDドライブの構造をよく知らないんです(汗)。
 交換のために用意したDVD-RAMドライブをバラして研究すれば良いのですが、カートリッジタイプのRAMドライブはコレ一つしかストックがないので、ヘタなことはできんしなぁ~^^;


 これ以上イジったら壊しそうなので、私のウデと知識だと取り敢えず今回はココまで。もう一度組み直して動作確認して作業終了です。
 実はドライブの天板も外してレンズや駆動部の掃除もしたので、もしかして・・・と期待したのですが、残念ながら書き込み不良の症状は変わらずでした。まぁ不動にならず元通り動作してホッとした方が大きいですが(笑)。
 今後の動向としては、動作不良となった同一機種のジャンク品を探すことかなぁ。この機種に限らず、同世代の東芝のHDDレコーダは同様のトラブルが多いようなので、良いジャンク品が出てくるのは望み薄なんですけどね。
 あとは、要らなくなったDVD-ROMドライブをバラして光学ドライブの構造のお勉強をしないとな~^^;
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PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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