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HDDレコーダ修理、再び ~東芝AK-G300 DVDドライブ交換~

 懲りずにHDDレコーダの修理(DVDドライブの交換)を行いました。
 前回のエントリでも書いた通り、症状はDVDの書き込みができないという状態です。HDDのソースからDVDビデオを作成しようとすると、、、



 DVDメディアを排出して、こ~んなメッセージが画面に出てきやがります。



 で、本体の方にはご覧のように「ERR-14」というエラーコードが表示されます。エラー内容は「ディスクにエラーが発生」ということで、主に生DVDメディアとの相性で発生するエラーですが、今回のようにDVDドライブの寿命でもこのメッセージが出るってのが厄介ですね。最初はメディアを疑って、メーカーを数種類変えて試しましたよ。。。
 余談ですが、この「ERR-14」のメッセージ表示って、書き込み再試行がうまくいっても消えず、更に電源を一旦落としてもしつこく表示され続けます。のみならず、今回の作業で一度コンセントを抜いても出続けていたのには驚きました(苦笑)。
※エラーコード表示を消すには、リモコンの「表示」ボタンでリセットされます。

 この機種(東芝AK-G300)のDVDドライブは東芝製のDAV-WR532というシロモノで、これがデ-タ転送方式自体はIDE規格でやってると思われるものの、コネクタがフレキケーブルを使った汎用性のないもので、市販のドライブをポン付けで交換することができません。これは、東芝のカンタロウシリーズ(AK-G100、200)共通のようです。
 ならば専用設計のドライブに交換すりゃいいって話ですが、ヨドバシに問い合わせたところ部品単位での取り寄せはリモコンくらいしかできないようです。

 仕方がないので、同型機のジャンク品を探してきました。同型機じゃなくても、同系機であるAK-G100や200のDVDドライブでも換装できるらしいのですが、たまたまオークションで見つけたのは同型のG300でしたので、まぁ分解の手間も同じなので楽っちゃ楽です。
 カバーの外し方は前回のエントリをご参照いただくとして、DVDドライブのカバーを外すにはHDDを留めてるビスも外す必要があります。1箇所共留めしてるところがあるからで、面倒だなァとは思うのですが、誤ってHDD用のフレキケーブルを切断したりしないように配慮しているのかも知れません。



 バラして交換するのはさして難しくはないのですが、データ転送用のケーブル&コネクタが画像のようなフレキシブルケーブルを使っているので、取り扱いには注意が必要です。
 これはマザーボード側のHDD用のコネクタ部分ですが、DVDドライブのカバーを外す作業にあたって、このコネクタからケーブルを外さねば作業ができません。両側の黒いツメを引き上げてケーブルを抜き取るのですが、この黒いツメ(ストッパー)自体は外れない(抜けない)ようになっているので、無理に引き上げるとストッパを破損してしまい、ケーブルを留めることができなくなるので注意しましょう。
 因みにDVD側のコネクタ部分のストッパはどうなってるのか、結局よく分かりませんでした。無理矢理ネジ込んで問題なく稼動してますが・・・(^^;

 ドライブを交換したら、元通りに組み上げて書き込みテストをしてみます。



 問題なく書き込み終了。無事直りました。
 投資額はジャンクのHDDレコーダ2,600円也。恐らくメーカーに修理に出すより、かなり安上がりに済ませられたと思います。でも、ここまでしてHDDからサルベージせにゃならんほどのコンテンツがレコーダに残ってたか?と言うと・・・かなり微妙ですなぁ^^;
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PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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