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セラのホーンを交換

 実のところホーンは殆ど使わないパーツなんですけど、肝心な時にへっぽこな音だと萎えますんで、たまたま社外ホーンをストックしていたこともあって、交換してみました。

s_horn06.jpg

 ストックしていたのはこちら。ミツバサンコーワ(確か昔はミツバ電子じゃなかったっけ?)の『アルファホーン』です。確かどっかの店の閉店セールで300円だか500円だかでゲトしたものでした。
 アルファホーンは、社外品の中では安いし、小電流でリレーが不要で、音自体も左右異なる周波数で欧州車ライクな良いものということもあって、定番中の定番ですね。

s_horn01.jpg


 これが純正のホーンです。ボンネットを開け、ラジエータの手前に1個だけブラ下がってます。これがまた、まるで『理科の実験級』のようなショボいブザー音です。

s_horn02.jpg

 取り外したの図。ボルト頭は12mmです。
 配線はプラス一本だけが来ています。ボディから外したら音は鳴らなくなりましたので、マイナスは取り付けステーを介してボディアースから取っているようです。
 この通り、純正はシングルで、かつ1端子仕様なので、デュアルでしかもプラス・マイナスの2端子仕様のアルファホーンと交換するには、新たにステーと配線を追加せねばなりません。これがちと面倒ですな^^;

s_horn03.jpg

 端子を外したの図。平型のコネクタを使っており、左がホーン本体(オス)で、右がバッテリから来ているプラスのケーブル側(メス)です。このため、オスの平型端子で二股分岐のケーブルを自作し、アルファホーンのプラス端子に接続します。一方、マイナス側はステー(ボディアース)から取るよう、別にケーブルを作ってやります。

s_horn07.jpg

 簡単に配線図を。(画像をクリックすれば大きい画像を別ウィンドウで表示します)
 わざわざ配線図を作るほどの内容では無いですが、折角なので^^;

s_horn04.jpg

 ステーはホームセンターで売ってるスチールのジョイントプレートを流用しました。採寸だとか現物での位置合わせなどを全くせずにやった結果・・・

s_horn05.jpg

 画像では分かりにくいですが、かなりキツキツです(;´Д`)
 なんとか取り付けは出来ましたが、右側のホーンがラジエーター前に設置してある温度センサーに干渉してしまってます。これはちょっとステーの形状を考え直さねばなりませんなぁ。

 というわけで、一応イイ音に変わりはしましたが、微妙に失敗。要・再作業ですな(汗)。
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Comment

懐かしい名前だ

アルファーホーンは久し振りに聞いたな~。
一時、ラリーホーンやらフェラーリホーンとかもあって、胸踊った事を思い出しました。

干渉するとの事ですが、ここは一発力技で曲げましょう。 でも、一個だけ付ければ良かったというオチは無いのかい?

確かに懐かしい・・・

今回は自分のストックを使いましたが、店頭でまだ主流商品として出ていたのを見て、私も驚きましたねぇ。
昔、FIAMのフェラーリホーンをロードスターに装着していたことがありましたが、リレーを使わずに装着するとヒューズが盛んに飛んで往生しました^^;

干渉問題ですが、すでにスペースが無い一杯一杯なので、曲げても入りません(苦笑)。横2つではなく縦2つで装着するしかなさそうです。ラジエータを塞ぐ形になるので、ちょっとヤなんですけどね。
一つ装着でもまぁいいんですけど、双方で周波数が違う(音が違う)ので、1つだと和音にならずでマヌケな音になるんですよねぇ^^;
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Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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