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VIA C7でサーバーマシン リプレイス

 随分前なのですが、自宅で立てていたhttpサーバのマシンがご臨終になりました。使っていたのはVIAのEPIA-C800で、初期不良が結構多く見られたマザーボードでしたが、幸い私のは当たりだったようで、2002年の購入以来丸々7年もの間、ハードウェアトラブルが一切ありませんでした。
 ま、実際に運用を開始したのは2004年でしたけど、それでも5年。物理的寿命はともかく、製品寿命が極めて短い(陳腐化が早い)PCの世界にあって異例なことと思えますね。もっと言えば、衝動で目新しいブツを買ってしまう私としても異例中の異例だったわけでして(;´Д`)

 最後は通電はするけどBIOS画面が表示されずという症状で終わりました。慌ててストックしていたVIAのC3を搭載したEPIA-ML10000で新鯖を組んでみたのですが、何故かVineLinux4.2がインストール途中でエラーを吐いて終了するという症状に。CDやHDDを取り替えてみても症状は変わらずで、仕方が無いのでC3諦めてC7で組んじゃいました。
 使用したマザーはGIGABYTEのGA-C7V7-ASI-RH-SIです(長ェ名前だな^^;)。

 s_C7_1.jpg

 ファンレスのマザーで、CPUにデッカいヒートシンクが付いています。向かって右側のサウスブリッジのヒートシンクは自分で付けました。
 C7は確かC3よりも消費電力が少ないと各種記事に書かれていたと記憶しますが、果たしてどれくらいの消費電力なのか。掃除でマシンを動かすついでにちょっと計ってみよう、、、というのが今日の話です。前振り長杉^^;

 システム構成は、上記マザーにDDR2/533-1GBのメモリ、日立GSTの500GBのHDD、電源は60WのACアダプタの組み合わせ。光学ドライブはナシです。
 ワットチェッカーを使って計測したところ、、、

s_C7_2.jpg

 アイドルで20~21Wってところでした。システムトータルでコレってのは流石です。
 システム起動時の一時的なMAX値は45W。負荷を掛けた状態は26Wでしたが、これはCGIでファイル検索を実行しただけなので、動画再生とかグラフィック機能をフル稼動させたら、もっと電気食うんじゃないかと。尤も、Webサーバではグラフィックを多用する機会はないので、平均22W前後がこのマシンの実績値でしょうね。
 因みに温度は、掃除の途中で面倒臭かったので計ってませんが、ヒートシンクは結構熱かったです。まぁ手で触れられるくらいなので、ケースファン有りで運用していれば問題はないかと思いますが、ファンレス運用はやんない方が良さそうですね。CPUがオーバーヒートするところまでいかなくても、周囲のコンデンサが先に逝ってしまう恐れがありますんで。

 s_C7_3.jpg

 というわけで、サーバマシンの移動完了。下にあるアルミケースはバックアップ用のマシンです。こんなのがまだあるから、新しいPCなんて組んだらイカンのですよ^^;
 ホントは、ネットブック用のマザー&チップを搭載した、IntelのAtomN270マザー(Intel D945GSEJT)が、どれくらいの実力なのか気になってるんですよね。ファイルサーバで組んでみようかなぁなんて思ったりもするんですが、現行のAMDのGeodeNX1250マシンが問題なく稼動しているので、多分しばらくは悪さできないかなーと(苦笑)。
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PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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