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とても不味いのに極めて美味いもの

 なぞなぞのようなタイトルですが、正解は「ウニといくら」ですね。
 そのココロは「美味い奴はベラボォに美味い。不味い奴は箸にも棒にもかからんくらい不味い」ってことです。特にウニが顕著なんですが、首都圏の回転寿司やスーパーのものを食べて「ウニ(いくら)だけは食えんわ」ってなっちゃった人の話をよく聞きます。一方、北海道とかの本場で食べてみて「こんなに美味かったンかいッ!」となった人も多数見ました。まぁ私もそのうちの一人なんですが^^;

 先日の函館では、残念ながら極楽浄土クラスのウニには出会えませんでしたが、函館朝市のどんぶり横丁で頂いたいくらは大変美味しゅうございました。買って帰ろうとしたのですが、函館駅に戻ってきたのが14時過ぎで、目当ての店は既に閉店していたので、帰宅してからネットで注文したわけです。



 いくら丼ですぅ。パ~ブゥ~!(←イクラ違い)
 酢飯に大葉を敷き、いくら様を並べます。をぉ、まるで宝石のようですこと(・∀・)ウマーイ!!

 購入したのは「弥生水産」さんの自家製いくら醤油漬け。正直、食品の通販は冷蔵梱包やクール便やなんやで送料が高くなるので、あまりやりたくないのですが、今回は我慢ができませんでした(笑)。
 いくらをウリにするだけあって、味付けも絶妙なので丼にしても醤油をタラす必要などありません。通販に際しては、こちらの申し込みや振込みにレスポンスがイマイチで、ここらへんはちょっと改善して欲しいところですが、商品自体はオススメできます。

 う~ん、こうなると釧路に行きたくなるなぁ。釧路の市場で食べたウニがどうしても忘れられないんですよね。かと言って、さすがに立て続けは無理だわなぁ^^;;;
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PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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