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銘酒と名店 ~会津若松・北の酒林~

日本酒買出し紀行(前篇)からのつづき

 一度ホテルに投宿してから、会津若松駅から七日町にかけて若松市内をフラフラ散策しました。
 色々目当てがあったり、良さそうな店を物色してのフラフラだったのですが、一旦会津若松駅まで戻って再検討。お昼ご飯がドカ盛りのインター食堂さんだったこともあり、私はホテルで一旦小休止してから出撃を考えたのですが、だっしゅ氏が一旦休むと出られなくなりそうとのことだったため、即決で散歩途中で見つけたお店に突撃することにしました。
 



 鶴ヶ城沿いの国道118号線傍に店を構える「北の酒林」さん。元々だっしゅ氏が目に付けていた店で、店構えや店頭に出していた黒板のメニューとかを見て、こりゃ良さそうでは?と思っての突撃です。



 ちょろちょろ歩いたあとだったこともあり、ジョッキビールの美味いこと美味いこと(´∀`)
 お通しは、たことわかめの柚子味噌和え。これがまたお店の料理に俄然期待させてくれるシロモノであります。



 鰊(にしん)の山椒漬け。会津の名産品です。酢でしっかり〆られた鰊に山椒の風味が効いていて、バッチリ日本酒に合います。



 そんなわけでビールは最初の1杯で打ち止めし、早くも日本酒にスイッチ(笑)。
 続いて来たのは、初がつおと馬刺しという更に日本酒向けなツマミです。どちらも美味いですが、特に馬刺しはさすが会津と言いたくなる美味さでしたね。



 趣向を変えて、にしんの田楽。味噌田楽も会津の名物と聞いておりましたが、その名に恥じない非常に美味しいツマミです。やばいっすよ、日本酒止まんねーっす(;´Д`)



 茄子の揚げだし。板さんの丁寧な仕事ぶりが伺える逸品です。もちろん見た目だけでなくダシも絶妙で、しっかり・じっくりかみ締めてから、ゆっくり日本酒を頂くって塩梅です。



 つくね。結構お腹いっぱいになったのですが、串物も一本は・・・と、だっしゅ氏が注文。で、これがまた大正解。肉の擦り身具合(?)といい、タレの味の絶妙さといい、どエラいレベルの高いつくねです。素でビックリした一品でした。


 いや、ホント何頼んでも美味しい、レベルの高いお店でした。日本酒も地産のものを取り揃えておりましたし、駅にも近いこともありますし、これはまたお世話になりそうですね。



居酒屋 北の酒林
住所:福島県会津若松市駅前町8-25
営業時間:17:00~23:00
定休日:日曜(祝日の場合翌月曜休み)

大きな地図で見る

 フラフラになりホテルに戻ってから、昼間に買ってきたお酒で二次会。さすがにお腹一杯だったので早めに切り上げましたが、結局4合瓶2本空けてるしぃ ヽ(´ー`)ノ

#日本酒買出し紀行(後篇)につづく、、、
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Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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