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GW仙台旅行記(前編)

 随分時間が経ってしまいましたが、今更GWのネタです^^;

 元職場の連中に誘われて仙台(蔵王町)に行って参りました。蔵王には昨年3度訪れましたが、今回は震災前に訪れた際のメンバー(ツディ&噛み岡)と私の計3名での突撃です。


 出発は5/2の早朝。平日なので、ETCの早朝割引のために早めに出発しました。
 三郷ICから外環も乗り、無事6時前に東北道浦和料金所を通過したのですが、しばらくして渋滞の表示が。なんでも昨晩深夜に鹿沼IC~栃木都賀IC間で5台が絡む大事故があり、その影響で上り線は通行止め・下り線は一車線規制となっていて大渋滞となっているのだとか。通過に120分とか90分とか、表示がコロコロ変わりやがります(苦笑)。
 悩んだ末、渋滞に突入する前に都賀JCTから北関東道に入り、常磐道・磐越道経由の大回りを実行しました。最終的な所要時間は大きく変わらないかも知れませんが、こちらはガラ空きで渋滞がなくストレスなく走れたので、選択としては間違ってなかったと思います。



 毎度お馴染み船引・あくつ屋さんの「かりんとう饅頭」も買えたしねヽ(´ー`)ノ
 磐越道の阿武隈高原S.Aで販売してます。ちょうど9時に入荷したばかりとのことでした。

↓あくつ屋さんじゃないので味の保証はしませんが、我慢できない人向け^^;



 さて、最初の目的地ですが、仙台に行くのに何故か会津若松(笑)。実はこの面子(+だっしゅ氏)で昨年6月にも会津若松に訪れているのですが、その際に食べたソースカツ丼が大したことなかったことから、リベンジしたい!というツディたっての希望でした。



 となると、以前飛び込みで訪れて大感激した「いとう食堂さん」を選びます。というか、ココのソースカツ丼の画像を見て、ツディが「ぜってぇココ!」と決めていたのでした^^;
 ただ、ここは狭いカウンター席しかないので、メンバー4人だった前回は避けたのですが、まぁバラバラ&並ぶことを覚悟で今回は突撃しました。案の定、11時半の開店を前にして既に専用駐車場は一杯です('A`)
 お店の方に伺ったところ、別の場所にも車の置き場はあるとのことで、無事そちらに駐車。カウンターは満員のため、あとは並んで待つか・・・と思っていたら、奥の座敷席に通されました。田舎のお店によくあるパターンですな^^;

 で、通された部屋の隣の部屋に年嵩のオッチャンが一人座ってまして、私らが入ってきたら「どうも~」とにこやかに挨拶なさってきました。ネクタイとネックストラップさげてて営業マンっぽい格好ですが、コタツに入ってTV見ているおっさんの部屋は、どう見てもフツーの家の茶の間・・・
 店の人?と思っていましたが、しばらくして店のおばちゃんがおっちゃんにソースカツ丼を運んできましたので、思いッ切り客ですやん。アットホーム過ぎ(笑)。仏壇のある部屋で飲ませてくれた人形町のおでん屋さんを思い出しました^^;



 待ちに待ったソースカツ丼様カモ~ン!
 全体的なボリュームは先日の「十文字屋」さんの磐梯カツ丼に及びませんが、一見して分かる肉厚なソースカツが挑発的です(´∀`)。具沢山の味噌汁も素敵♪



 神々しいまでのカツのアップ。会津に桃源郷を見た!ヽ(´ー`)ノ
 ソースカツ丼にはソース・衣・肉と色々と評価ポイントがありますが、この店は一番キモとなる肉の良さが特筆モノです。まだ5店舗ほどしか廻ってませんが、現時点で会津のソースカツ丼ではココが私的キングですね。有名な「むらい」さんと「白孔雀食堂」さんは試してみたいと思ってはいますが、もう会津に来たらココに固定でもいいや・・・と思わせしめるクオリティです。
 因みに、普段はそんなに大食じゃないはずの他の2人も、まるで終戦直後の欠食児童の如くむさぼりついてました。基本無言で、たまに「やべぇ」とか「なんだろ、これは・・・」とか言いながらアッと言う間に完食です(笑)。



 メニューはこんな感じ。「カツ丼の(煮込み)って何?」とツディが疑問を呈しておりましたが、ソースカツ丼がメジャーな地域では、カツ丼といえばソースカツ丼であり、一般的な卵とじのカツ丼は「煮込みカツ丼」と呼ばれるケースが多いのです。それにしても、通常は高いはずの「ヒレ」が300円も安いのが気になりますね~。

いとう食堂
住所:福島県会津若松市本町5-10
営業時間:11:30~14:00
定休日:水曜休


大きな地図で見る

↓会津じゃないけどソースカツ丼
 


 食後は、軽く桜を見物することにしました。
 「小沢の桜が多分満開」という情報を無芸大食さんから頂いていたものの、大雨だったし高速だったこともあってパスせざるを得なかったのですが、「いとう食堂にてソースカツ丼なう」爆弾を無芸さんにお送りしたところ(スミマセン^^;)、「川桁の観音寺川の桜並木がそろそろ満開」という情報を下さりましたので、突撃しようとなったわけです。

 途中、通り道だったこともあって、先日行った土津神社さんに寄ってみました。




 八分咲きってことろかなぁ。曇天ということと満開の一歩手前ということで、華やかさに多少欠けた感だったのは少々残念でしたが、比較的アクセスしやすく落ち着いたところでもあり、個人的には結構気に入った場所です。多分、あと3日くらい後だと最高潮だったんだろうなぁ。。。

土津神社
福島県耶麻郡猪苗代町字見祢山1
※まだ作成中ですが>「東北桜まっぷ」で表示




 無芸さんから教わった「観音寺川の桜並木」。いや~、さすがです。しっかり満開ですぜ!
 場所は、磐越西線の川桁駅にほど近い場所にあります(川桁駅で反応するオールド鉄ちゃんも結構いるはず・・・というのは余談^^;)。残念ながら、ここに到着した時点でかなりの風雨が来てしまい、ロクな写真が撮れませんでしたが、桜自体は満開で非常に綺麗でした(´∀`)-3

観音寺の桜並木
福島県猪苗代町大字川桁
※まだ作成中ですが>「東北桜まっぷ」で表示


 この後、昨年訪れて非常に気に入った「中島の地蔵桜」にも寄りたいなーと思ったのですが、満開情報が3日前だったこともあって既に散っていると思われ、時間もちょっと読めなかったので残念ですが今回はパスしました。
 代わりに・・・と言っちゃなんですが、次の目的地の石巻にほど近い塩竈市の鹽竈神社に立ち寄ってみました。




 上が八重紅枝垂れ桜、下が河津桜です。一つ一つ、きちんと「わたしの名刺」と書かれた案内板が立てられており、手塩にかけて育てられている様子が伺えます。
 この他、江戸彼岸や御衣黄などもあり、色んな種類の桜を一度に見るには良いところです。個人的にモリッと花をつけたソメイヨシノを期待していたことから、「なんか節操ねーなぁ」などとバチアタリなことを言うておりました。今、改めて撮影した画像を見ていたら、もうちょっと真面目に撮っときゃ良かったかなーと反省も(´・ω・`)



 境内にいらした「撫で牛」殿。結構らぶりぃですな。
 案内板によると、「商売は牛の涎(ヨダレ)」というのことわざがあり、牛は撫でると涎を垂らすことから、この牛さんを撫でることで「細く長く商売が繁盛する」ことを願うのだとか。

鹽竈神社
宮城県塩竈市一森山1-1
※まだ作成中ですが>「東北桜まっぷ」で表示


 取り敢えず前編はココまで。夜の石巻以降は後編にてアップします。
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Comment

No title

アッハッハ(* ̄∇ ̄*) もう忘れかけていたネタでしたねww いとう食堂さんは、肉質の良さでは会津若松市随一だと思いますよ。 元お肉屋さんだと聞いておりますが、その誂え方自体も他店とは一線を画しています。 実は揚立てトンカツをソースに潜らせるのではなく、フライパンで熱したソースに豪快にINしちゃうんですぅ~ そんでもって、少しばかりグツグツ♪ もっと美味しいソースをご飯に掛け回したい欲求も出るほど、美味しいソースカツ丼が完成です!

土津神社はモミジの紅葉もスゴイです! 最近ジリジリとその名を挙げて来ている場所ですが、まだ穴場と言えるでしょうね(^^)

( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー

>無芸師匠
いや~、時間が経ち過ぎてしまってスミマセン^^;;;
いとうさんのソースカツの作り方、極めて珍しいですね。確かにカリカリ感は抑えられ気味でしたが、そういう秘密があったとは! お肉も、たまに厨房から叩く音が聞こえてくるんですよね。肉を知り尽くしたマイスターですな~。
うぅぅぅぅ、食べたくなってきたよ~(´;ω;`)

土津神社は、神殿が補修中で一部が枠組足場に囲まれてたり天幕が張られていたのが残念でした。紅葉時期には終わってるかなぁ、、、きちんと改装したらまたお参りしたいですね。
そうそう、観音寺川の桜情報、改めてありがとうございました!天候が残念でしたけど、十分楽しめました。福島のコンシェルジュ様に敬礼!(`・ω・´)ゞ
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猫提督

Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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