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オプティ(L800) パワーウインドウ・スイッチ交換

 しばらくネタの無かったクルマ(オプティ)ですが、パワーウインドウのスイッチが壊れました。先月デザインフェスタの手伝いをした際ですから・・・あー、もう一ヶ月近く経ったのか^^;
 具体的には、運転席側の集中スイッチのうち運転席の分をクローズ動作させたところで、スイッチが「パキッ」と音をたて、以降スイッチをいじっても窓の開閉ができたりできなかったりという状況になりました。壊れて以降は上下操作してもスイッチがスカスカで手応えがない状態。運転席分はオート開閉機構がついてますが、多分これの留めラッチが欠けたと推測されます。
 動作する時としない時があるというのは問題で、窓が開かないのはまだ良いですが、開いてる窓が閉まらなくなったらコトです。だましまだし使ってきましたが、ようやくスイッチ部品を購入して交換しました。
 

 軽くネットで見たところ、この運転席側のパワーウィンドウスイッチって、どうやらウチのオプティに限らずダイハツ車全般のウイークポイントらしいです。正確に言うとこの集中スイッチ自体が問題で、つまりこれを採用したモデル全てが爆弾を抱えてるってことですな(;´Д`)



 そんなわけで社外品ではありますが6ヶ月の保証付きの新品をAmazonで購入。Yahooオークションでも割安な同様品が多数出ていますので、より安く済ませたい方はそちらで探すのもアリでしょう。数百円の差でしたので私は取引の手間を考えてAmazonで購入しましたが。
 それにしても、社外品がアフターマーケットにこれだけあるってことは、よほど壊れるってことなんでしょうかね(´Д`)y-~



 上でも書いたとおりL800のオプティのみならず初代のL300オプティ、更にはミラやミラジーノ、ムーヴ、テリオス、アトレーにハイゼットと、かなり広範囲で同じパーツが使用されているようです。



 こちらが壊れたスイッチ。運転席側が引き上げた状態のままになってます。いや、押せば戻りますけど^^;
 それにしても改めて見ると汚らしいなぁ(´・ω・`)



 スイッチはビス留めではなく、画像のようなテンションラッチで留められているだけです。



 ラッチの位置はスイッチ後ろ側(画像で右側)にありますので、スイッチ本体にマイナスドライバーをこじ入れてラッチを押し、スイッチ本体を引き上げます。画像下側のマイナスドライバーは隙間を作る補助のためにやってますが、無くても作業はできるかと思います。



 スイッチを引き上げたの図。結構簡単です。結構ホコリが溜まってばっちいです('A`)



 スイッチを引き上げてひっくり返します。パワーウインドウの電源は、ご覧の通りカプラーを介して配線されていますので、カプラーの中心にあるストッパーのラッチを押して引っこ抜きます。この際、ドアの内装内に配線を落とさないようにしませう。



 新品スイッチにカプラーを接続し、穴にはめ込んで完了。動作も問題なしです。
 ただ、この社外品、テンションラッチのテンションが低く(笑)、ちょっとグラグラします。ちゃんとした精度のブツを求めるなら、やはり純正品を買った方がいいのかなぁ。ちゃんと動作するし、ビビり音が出るほどではありませんので、私は気にしませんけどね(´Д`)y-~



 交換して引き上げたスイッチをバラしてみました。想像した通りオート開閉機構のストッパー部分が折れていて、中の電気接点のパーツがうまく操作できない状態になっていた模様です。この症状になったら、早めの交換をお勧めします。


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PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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