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オプティ(L800) テールレンズ交換

 先日発生したパワーウィンドウのトラブルをきっかけに、今まで放置してきたクルマ関連の懸案に一気に着手しきました。まずは、テールレンズ(ブレーキ・ウィンカーランプASSY)の交換です。
 

 その問題のテールレンズですが、どうなっているかというと、、、



 ご覧の通り左側のレンズが見事に割れていますが、割れた部分は単にリフレクターで、ブレーキランプの部分は生きていることもあって今まで放置していました。(とはいえ、テープで止めてるのって整備不良に該当すると思います。多分^^;)
 修理に際しては、画像のブレーキランプ・ウインカーランプ一式をASSY交換しなければなりません。パーツさえ取り寄せれば実に簡単なことなのですが、せっかくなので軽く手を入れたいと思いつきます。



 ネットからの拾い画像です^^;
 画像右側が私のマシンと同じオプティクラシックのリアビュー、左側が同じオプティですが、ノーマルグレードまたはビークスのリアビューです。ご覧の通り、ノーマル・ビークス用のテールレンズは赤色リフレクターではなくボディ同色のパネルを用いており、パッと見は丸目2灯のテールとなっております。私はコレの方が好きなので、これを流用しようと考えました。

 ・・・が! 結論から書きますと、クラシックにビークス用のテールレンズASSYは完全な互換性はありませんでした。まぁ作業的にはポン付けレベルで流用はできましたけどね。

 まず、オリジナルのテールレンズを外してみます。



 左側画像がトランクを開けた状態。派手ににブツかったのか、レンズのみならず上の取付ビスの部分も割れてますね。
 まず黄色い矢印部分の六角ボルトを外します(ネジ頭は10mm)。レンズ側は右側画像のようなオーディオプラグのような形のストッパーで止まっていますので、ネジを外した後は白矢印の部分あたりを左右両側から掴んで引っ張って外します。
 で、画像を撮り忘れてしまいましたが、ビークス用のテールレンズにも同じ箇所にストッパーがありまして、これの大きさがクラシックよりも太く、ボディ側のラッチ穴に嵌らないんです。完全に流用できないと書いたのは、この点です。



 もう一つ注意点として、レンズの下側は画像のようなフック状になっておりますので、無理やり引っ張っても取れません。このフックのあるレンズの下側を支点として、上側から外してフックが上向くようにして外す必要があります。当然、新しいレンズを嵌めるときも、レンズを水平状態にしてこのフックから差込み、レンズを持ち上げるようにして装着します。



 装着してみたの図。この画像だけはクリックで拡大画像表示します。
 パッと見は綺麗ですが、拡大画像を見れば一目瞭然で、チリが合っておりません。一応ネジ二つで十分留まっていますので、外れる心配は無いんですけどね。



 サイドもこの通り。上に書いた通りストッパーが嵌らないため、その分だけ浮いてしまい、隙間ができている状態です。これはホームセンターでゴムでも買ってきて、自家製ウェザーストリップを作らないと(;´Д`)



 リアビュー。全く互換性が無かったら困るので、今回は左側しか入手しませんでしたが、近いうちに右側もビークス用に交換する予定です。
 さて、後ろについたクルマで、どれくらい左右が違うことに気付く人がいるかしらん^^;
 
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Comment

確かに

テールは丸目の方がクラシック風味でオサレだと思います。しかし互換性が無いとか無駄に生産性悪いダケで…理由が全く。。。あぁ…ジムニー欲しいなぁ…

色々謎です

>sano☆サン
なにゆえノーマルのテールの方が凝ってるのか、最初から疑問だったんですよねぇ^^;
互換性が無いのもホント不思議です。流用することはないにしても、部品設計に余計な手間やコストをかける意味が無いような・・・
因みにスバルのヴィヴィオは、ノーマルとビストロとでフロントフェイスを交換できるのですが、オプティはこれも駄目らしいです。ボンネットの形状も違うのだとか。謎ッス(´・ω・`)

ジムニーはいいですよねぇ。一度は所有してみたいなぁと思うのですが、新車は高いし中古は程度いいのが少なくて、なかなか手が出ないでいます^^;
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Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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