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オプティ(L800) ETC取り付け

 オプティのメンテの続き。ETCを取り付けました。
 店で新品を買おうかと思っていたのですが、前のアルトに付いていたトヨタ純正の奴が気に入っていたので結局オークションで落札しました。音声タイプではなくアラームタイプで、ウルさくなくシンプルなところが気に入ったのです。
 



 トヨタ純正のETC一式。本体左側にあるのがアンテナケーブル、右側が電源ケーブルです。
 ETCの電源の取り方は以下の3つです。

1.シガーライターのプラグから取る
 シガープラグの付いたモデルを選ぶか、自分でシガープラグを取り付ける必要があります

2.ヒューズから分岐させて取る
 市販の電源分岐用ヒューズを買ってきて電源を取ります。この場合、元のヒューズと同じアンペア数の商品を選ぶ必要があります。また、アクセサリ電源が必要な場合は、どこのヒューズが該当するかの確認も必須です。

3.オーディオケーブルから分岐させて取る
 オーディオハーネスに直接ケーブルを仕込んでも構いませんが、市販のエレクトロタップを用いれば楽です。

 手間が楽というか分かり易い順番で列挙しましたが、配線がスマートなのは逆順ですね。今回シガープラグ付きの出品もありましたが、オーディオケーブルから直接電源を取ることとしました。



 電源ケーブルのコネクタはこんな感じ。「+B」が常時電源で、「ACC」がアクセサリ電源です。これらにギボシ端子を取り付けて、オーディオケーブルから電源を引っ張ってきます。平型端子のケーブルはマイナスアースで、こちらはボディからアースを取ります。
 オーディオケーブルの判別はクルマの取説に・・・無いか^^; オーディオメーカーで車種毎の解説を用意しているケースがあるので、そちらを参考にして下さい。
 (因みにアルパインはこちら>車種専用取付情報)。
 L800のオプティはそちらに取付情報が無かったのですが、L500のミラと共通(のハズ^^;)なので、そちらを参考にしました。


※クリックで拡大します

 この配線図を元に、エレクトロタップを使って電源を取ります。



 エロクロタップはこんな感じ。分岐させるケーブルを挟み込み、圧着することでケーブルの保護皮膜を破って分岐側に電気が取れる仕組みです。
 ところがですね、、、これを使おうと思ったところ、、、



 デッキ交換した際に用いたオーディオハーネスに、元々分岐が付いてるじゃないですかヽ(`Д´)ノ
 無駄な買い物をしてしまいました(泣)。

 順序が逆になりましたが、オーディオの取り外しをします。



 オーディオ回りのウッドパネルを外します。ビス留めではなく、★印の部分でそれぞれラッチで留まってます。一番上の部分が引き出しやすくなっているようですので、爪で引っ張ってパネルの上部分を引っ張り出し、パネルが曲がったり折れないようラッチのある左右の★印部分を両手で引っ張り、最後に下部分を外します。



 ウッドパネルを外したの図。プラスネジが4つ出てきますので、これを外すとトレイごとオーディオユニットを引き出せます。ETCの電源ケーブルをオーディオケーブルから分岐しているギボシ端子に取り付け、配線は完了です。不具合があった時の二度手間を避けるため、オーディオユニットを元通りに取り付ける前にETCの稼動テストはしておきましょう。



 アンテナはフロントウインドウ上部に両面テープで貼り付けます。ケーブルはAピラーのカバーを外して、カバー内に這わせることとします。



 Aピラーの内装カバーは運転席窓の上まで伸びてます。これまたラッチ留めオンリーですので、ここの切れ目にドライバーをこじ入れて力技で引っ張って外します。



 外したの図。一番端の平型ラッチを外せば、あとは比較的簡単に外れていきます。



 アンテナ取り付けたの図。スマートにいきました。
 ETCカード装着OKの状態だと、ご覧のとおり緑色LEDが点灯します。



 本体はカップホルダーの横の足元に両面テープで取り付けました。盗難されるほどのモデルじゃないですが、一応目立たない場所に取り付けました。
 実は電気系の作業はあまり得意としてなかった・・・というか食わず嫌いでやらなかったのですが、やってみると思っていたより簡単なもんですね(´∀`)

  
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PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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