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初の二郎 ~小岩・ラーメン二郎~

 「ラーメン二郎」は、恐らくラーメンを好んで食べ歩く方なら、好き嫌いは別としてもご存知の方も多いのではないかと思います。最近は関西でも「インスパイア店」が出てるようですが、基本的には首都圏がメインなので、ご存じない方はウィキででもご確認くだされ^^;
 上で「好き嫌いは別として」と書いた通り、評価がものすごく分かれています。一週間に一度は食べないと気が済まないとか、二郎系の店舗だけを巡礼するといった、一種カルト的と言っても良いほど好きな人がある一方で、アンチの人も結構いるのが特徴ですが、双方で(意味こそ違え)一致しているのは「あれはラーメンではない。二郎という食べ物だ」という評価です。

 そんな二郎ですが、タイトルに書いた通り私は未経験でした。実は大学時代に三田の本店に行く機会があったのですが、ココと巣鴨の「千石自慢ラーメン」のどちらに行く?となり、クルマの停め易さを考えて後者を選択したのでした。
 この時に行った千石自慢ラーメンが、実はラーメン食べ歩きの事始だったりするのは余談ですが、この時二郎に行っていたら後々の嗜好も随分変わっいたかも知れません(苦笑)。

 ま、それはともかく訪問未経験ということで当然ながら二郎のファンでもアンチでもない私ですが、ネットで二郎の情報を見るにつけ、ビジュアル的には好みじゃないなぁと正直なところ思っていました。あと、注文方法やその他で色々と独特のルールがある「らしい」ことに、少々反発を感じていたのも事実です。
 このため、周囲に意外と二郎フリークが多いにもかかわらず、改めて訪うことがためらわれていたのですが、Twitterにて「小岩二郎に行ってきた」というフォロワーさんから「今の時間は空いている」との話を聞いたことから、急遽行ってみることにしたわけです。
 



 帰りに撮影したので「終了」の貼り紙が出てます(昼は15時で閉店)。
 入店時は行列もなく、10人掛けのカウンターには7名ほどで、余裕で座れました。問題となる「注文」ですが、券売機から食券を買ってカウンターに出せば良いです。あとは店主さんからニンニクを入れるか聞いてこられるだけで、ネットでささやかれてるような偏屈ルールもなく、特にビビる必要はありません。(他店は知りませんよ^^;)



 でーん! これでラーメンの小(700円也)です。
 小ですが、モヤシ・キャベツ、そしてブロック状のチャーシューの量が尋常ではありませんね^^;

 えぇっと・・・結果を言うと、正直私には辛いかなぁ。ドカ盛りスキーな私ですけど、麺類の大盛りに関しては元々苦手なんですよ。普通のそばやラーメンを2杯、3杯食らうのは問題ないのですが、デッカイ器で1杯ヤラれると途端に駄目。つまり絶対量の問題ではなく、視覚からくるメンタルな弱点なんですが、ジロ麺のビジュアルは更に精神破壊度が高かったです。
 視覚だけでなく実際物理的にもパンパンで、大量の具の下に麺がギュウギュウに詰まっていて、麺を啜るというより麺を掘り起こすといった趣で、汁を飛ばさないで食べることが極めて困難でした(苦笑)。これは事前に麺を丁寧にほぐすとか食べ方にコツが必要っぽいです。カウンターの皆が犬喰いになっていた理由はこれだったんですね。。。

 で、Twitterでは口を濁してたんですけど(笑)、残念ながら味も私には合いませんでした。世の中にこれだけフリークがいる食べ物で、自分の食指が動かないというケースは極めて稀です。食の嗜好は人それぞれということを、改めて思い知った次第です(´Д`)y-~

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Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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