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蕪づくし

 先週のツーリングの際、道の駅の野菜即売で野菜を買ってきましたよとヽ(´ー`)ノ
 買ってきたのは、福島県東白川郡塙町の道の駅「はなわ」。絶対的な値段は、ちょっと安いな~ってレベルなんですけど、一つ一つが大っきくて新鮮そのもの。近所の格安スーパーでへっぽこ品を買うことを考えれば、この品質でこの値段は安いッス!

 ・・・と、旅行中だというのに、ついつい主夫根性を発揮して、レタス1玉・トマト5コ・蕪3コ、ついでに梅干1パック買ってきました。レタスとトマトは朝食用のサンドイッチに用いるとして、蕪は・・・すんません。見境無く買いました(;´Д`) 買った動機が「蕪の葉っぱで菜飯にして、おむすびにするとウマいだろうなぁ」ってだけの理由。本体のことを忘れるという、相変わらずの本末転倒っぷりです(滝汗)。
 そんなわけで、旅行から帰宅して3日後に、私的「蕪パーティー」の開催です(;´Д`)


 まずは蕪の皮を剥きます。この時剥いた皮は捨てないように!
 で、先に蕪料理の定番である浅漬けを作りました。



 蕪を薄切りし、蕪の葉と刻んだ大葉も混ぜて漬けます。んで、一緒に買ってきた梅干を、種を取り除いて梅肉を叩き、漬け上がった蕪に合えてみました。サッパリ感が増してイイですよヽ(´∀`)ノ



 蕪と桜海老のエスニック風炒め。Twitterのフォロワーさんに教えて頂いた一品です。拍子切りした蕪と葉、それと桜海老と生姜を炒め、ナンプラーで味付けします。蕪の歯応えを残すため、炒め過ぎないのがコツ・・・と聞いていたのですが、結局炒め過ぎてしまいましたとさ(´Д`)y-~



 メイン(?)の蕪の葉ご飯。みじん切りにした蕪の葉を塩でもみ、炊きたてご飯に混ぜ混ぜします。今回はおかずと頂きますので塩は控えめにしましたが、おむすびであれば多めに塩を振った方が良いでしょう。ご飯星人は、これだけで幸せになるのであります(´∀`)~*



 こちらも定番の蕪のお吸い物。関西風にしました。
 大きめにザク切りした蕪(面取りしませんでした^^;)を、いりこダシと日本酒で茹で、仕上げに薄口醤油で味付けします。関西風を意識したせいか、ちょっと薄めのフィニッシュになったため、とろろ昆布を加えました。画像で見ると地味ですが、かなり上手くいった一品です(・∀・)



 最初に取っておいた蕪の皮を千切りにし、キンピラに仕上げました。(皮はしっかり洗いましょう^^;)
 フライパンにごま油を敷いて、鷹の爪と一緒に熱します。ごま油がしっかり熱くなったら、千切りにした蕪の皮を投入し、みりんを大匙1投入してジャジャッと炒め、酒・砂糖を加え、麺ツユ(あるいはダシ醤油)で味を調え、最後にゴマ油を軽くなじませ、出来上がり(´∀`)ノ
※今回は鷹の爪が無かったので、最後に七味唐辛子を振りました。


 使い勝手は良くないと思われがちな蕪ですが、それなりに汎用性が高くてイイもんですよ!(・∀・)
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PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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