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実家PCの修理

 実家に帰っておりますと、なかなかやることが無いのですが・・・(^^ゞ
 アップが漏れてるブログネタも幾つかありますし、それ以前に締め切りが控えてる作業も実はあったりするので、それらをゆっくりやればいい話なんですが、昨年の帰省時にも書いたとおり実家のPC環境が劣悪なんですよね^^;
 そんなこともあって、故障して放置していたデスクトップマシンを昨年の帰省時に修理して何とか使えるようにしたのですが、如何せんスペックはNorthwoodのCeleron 2.4GHzということで、一つの作業を行うにはそこそこ使えるのですが、マルチタスクは駄目駄目。よくこんなんで色んな作業やってたなぁと、改めて昔の人たちスゲー!と思いました。自分を含めて^^;
(そんなわけで、これ以外の実家でのネタは自宅に戻ってからアップします^^;)

 そんなヘボマシンですが、それでも余計なアプリがわんさか入ってるメーカー製のノートPCよりは遥かにマシでして、なんとか使えていたのですが、夜中にWindowsアップデートをやった翌日、突然起動しなくなりました(;´Д`)エエェ
 自宅のように予備パーツが全くないまま、故障原因を探ることとなりました。ま、やることが出来て良かった^^;
 

 症状は、いわゆる「起動せず」。電源ボタンを押したらPowerLEDは点灯するものの画面は真っ暗なままという状態。故障直前にWindowsアップデートを行っていたので、アップデート中に電源が落ちるなどしてHDDが逝ったか?と一瞬思いましたが、それなら電源投入時にBIOS画面までは出るでしょうからHDD故障ではないでしょう。
 あくまでも個人的経験則ですが、このテの故障で今まで一番多かった原因は電源でした。しかし、起動時のBEEP警告音は高い長音の連続で、以前記録したBEEPコード一覧によると「CPU温度異常」なんですよね。
 それを思い起こし、念のため再度電源スイッチを押下したところ、BIOS画面が出て、WindowsXPの起動ロゴが出てきたところで画面が完全に止まりました。HDDのアクセスランプは点灯していないこともあり、確かにCPUの熱暴走時の挙動と同じです。

 こりゃホコリが詰まったとかでCPUファンの動作が停止・あるいは著しく動作が遅くなったか?と思い、ケース内部を覗いてみました。そしたら、、、



 CPUクーラーのリテンションを引っ掛けるため、ご覧のようなプラ製のフックがマザーボード側にあるのですが、、、




 これの一箇所が見事に欠けてるじゃありませんか! Σ(゚Д゚)
 これでCPUクーラーのリテンションが一つ外れ、CPUが熱暴走していたわけです。そりゃこんな状態だったら全くCPUはクーリングされませんな^^;

 そんなわけで、AINEXのSocket478用リテンションを購入してきて、無事復活することができました。電源やマザーを交換することなく、最低限の投資でリカバリできたので助かりましたが、全くイジっていないCPUのリテンションが壊れた理由がよく分かりませんね。。。



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PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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