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フェリーに乗って讃岐うどん(2012・夏編)

 実家のクルマを借りて、またもフェリーに乗ってうどん食いに行きました。
 昨年はオフクロ様もついてきたのですが、今回は腰痛で長い時間動き回るのはシンドいということでパス。まぁこれで心置きなく廻ることができます^^;
 私は実家が岡山市内にあるのでフェリーはまだ使い易いですが、他地域からクルマで高速道路を使って高松に行く場合、瀬戸大橋を利用するのが順当でしょう。橋を渡るだけ(早島IC~坂出IC間)で4,100円掛かるのがネックですが、ETCがあれば平日日中で2,870円、休日なら2,050円になります。
 ただ、これは何度でも書きますが、フェリーは荒天(強風)時に瀬戸大橋の代替交通手段となること、そして何より自転車や原付バイクの本四間の移動手段はフェリーしかないことから、決して廃止に追い込んではならないのです。できるだけ皆さんにも利用率向上にご協力していただきたい次第です。
 



 ま、そんなゴタクはともかく、フェリーでの旅は純粋に気持ちいいです(´ω`)
 この日は最高気温33度の暑い一日でしたが、海の上は心地よい潮風があり、空調の無いデッキにいても快適でした(勿論、冷房の効いてる客室はちゃんとあります)。正直、長距離フェリーだと結構飽きるものですが、宇野~高松航路は瀬戸内の島々の眺望が楽しめ、1時間という程よい所要時間もあり、廃止云々とは関係なくても純粋にお勧めできます。



 客室内はこんな感じ。売店でしっかりうどん売ってます(笑)。一度は食べてみようかと思ってるのですが、さすがにこれから食べ歩きしに行くことを考えると、なかなか手が出ないですね^^;
 これでも平日としては客が多かったです。まぁ写ってないところに結構人がいますが、座席に座れないというケースは今まで私は一度もありませんでした。



 持参したタブレット(IdeaPad A1)のGPS機能を用いて、Googleマップで簡易ナビモードを船上で実行してみました。往復両方で実行してみたのですが、必ずしも地図で示された航路通りでは無くて面白かったです。船関連は詳しくないのですが、やはり潮の流れとかをその場で判断してるんでしょうかね?

 

 さて、上陸して戦闘開始。
 最初に攻略したのは、屋島に近い「藤村製麺所」さん。いわゆるメジャーどこではありませんが、地元の人を相手にしたローカル店舗っぽいところに惹かれて突撃してみました。確かに規模は小さく、街の小さな定食屋っぽいイイ雰囲気です。

 

 かけ小(220円)+げそ天(90円也)です。かけと言いつつわかめと天カスは予め入っていまして、ネギと鰹節とゴマが自由にトッピングできます。
 ダシは讃岐にしては少々濃いめかな?って印象。醤油が強めって感じですかね。ホントにホンのちょっとですけどね。これがサービスのわかめとのマッチングが良い印象でして、個人的に結構ツボ。有名店で感じる、いわゆる「ビックリする讃岐うどん」とは若干ベクトルが違って、なんかすごく懐かしい感じのするうどんでした。

藤村製麺所
住所:香川県高松市屋島西町1493−1
営業時間:9:00~15:00
定休日:日祝
地図は こちら を参照
※店舗の周囲は非常に狭いです。クルマの場合要注意! 電車だと楽です(琴電潟元駅から100m)


 珍しく東讃側に来ましたが、次はやはり西に進路変更です^^;

 

 高松市西部にある「古奈や」さん。さっきの藤村製麺所さんと違って、駐車場は沢山あり店も広く入り口も2つあります。首都圏ではカレーうどんで知られる「古奈屋」さんがありますが、そことは無関係です・・・よね、多分^^;
 なんでも梅しそぶっかけうどんってのがあるとのことで、あまりぶっかけを頂かない私ですが、暑い真夏日の高松ということもあり、梅しそのサッパリ感にも興味があったので、たまには・・・と思ってたのですが、メニューに無し。訊ねてみたところ、今は扱ってないです~とのこと。「今だけ」なのか「今後も」なのか、確認が漏れました('A`)

 

 かけ小(190円也)にチェンジしたのは良いとして、梅しそぶっかけにフラれて凶暴な心持になり、ついついたまねぎ天・ちくわ天・おむすびまで追加する暴挙に出ました(;´Д`)
 ここのうどんの特徴は何と言っても極太な麺でしょうね。いわゆるプチンプチンと楽しく噛み切れるレベルの食感ではないですが、馬鹿みたいに固いわけでなく、かと言ってダラしないわけでもない、結構いい感じに食べてて楽しい麺でした。
 アクセスはクルマに限られてしまいますが、駐車場や店の規模の大きさ、朝7時からの営業、高松市内と綾川や坂出・丸亀といった西讃地域との中間点という立地、揚げたてのトッピング天ぷらの種類の多さ、麺とダシのそこそこのレベルの高さと、何かと使い勝手の良さそうなお店です(^^)

古奈や
住所:香川県高松市勅使町302−4
営業時間:7:00~15:00(祝日10:00~)
定休日:日曜
地図は こちら を参照


 時間は13時を過ぎてしまいました。やはり朝イチからめぐるのと違い、出足の遅い実家からの出撃だと時間的に色々しんどいですね。
 昼を過ぎると終わってしまう店舗が多いことから、あまり新規店舗を開拓しようって元気もなかったこともあって、既に訪れた店舗をリピートすることにしました。



 つい先日も立ち寄った「松岡うどん」さんに行ってきました。因みに手前に写ってる日産キューブはウチの実家のです^^;

 

 かけ小(230円也)とコロッケ(100円也)。今まで2回訪れた店は幾つかありますが、3度訪問した店は初めてですね。
 讃岐うどんに限らず食べ物のレビューを色々と書いてきましたが、今更だけど、でも大前提な話として、どんな店の食べ物であっても日によって出来具合が違うことがありますし、それ以上に食べる側のコンディションが変わることは多々あり、それによって評価が左右されることはザラです。
 しかし、この店はブレませんでしたねぇ~。間違いなく美味しいです。ここに関しては確定(´∀`)

松岡うどん
住所:香川県綾歌郡綾川町滝宮1722-3
営業時間:10:00 ~ 14:00
定休日:不定休
地図は こちら を参照


 夕方のフェリーに乗るべく高松市内に戻り、最後の一店を攻略しました。



 琴電長尾線沿いの道にある「しんせい2号店」さんです。しんせいさんの本店には2度訪問しており、チェーンという意味ではココも3回目の訪問になりますが、2号店自体は初めてです。駐車場が広くアクセスも楽で行きやすいお店ですね。

 

 かけ(210円也)と、本店でも頼んだたこ天(220円也)です。たこ天は注文してから揚げてくれるので、確実にアツアツの揚げたてが頂けます。かけうどんより高いですが(笑)、これはオススメ!(左画像をクリックするとたこ天アップ画像が開きます)
 本店は分かりにくい路地奥にある上に道が細いので、こだわりが無ければこちらの2号店の方が良いでしょう。ただ、本店は田んぼと民家の中に佇む雰囲気が好きなので、私は機会があったらまた行きそうです。昨年いただいたしっぽくうどん(多分季節限定)が美味しかったなぁ。。。

うどん処 しんせい二号店
住所:香川県高松市上福岡町880-1
営業時間:8:30 ~ 15:30
定休日:火曜(祝日の場合翌水曜休)
オフィシャルサイト:http://udon-sinsei.jp/


 てなわけで、今回のうどん店巡りは終了。4店舗ということで、以前ほど胃袋が元気じゃなくなったかなぁとも。もっとも体を動かさずにクルマで廻ってる上にサイドメニューを取りまくってたら、そりゃ食えんでしょうが(;´Д`)
 次回は、自分にとっての「美味しい」の基準を再検証すべく、今まで巡って高評価だった店を重点的に再訪してみたいですね。具体的には「松岡」「がもう」「田村」「中西」「丸山」あたりかなぁ・・・
 店のランクづけって個人的には好きじゃないし、そもそも私には無理と思ってますが、あくまでも個人的な記録として美味しいと思える店はきちんと再検証しておきたいなぁとは思うわけです。ま、必然的にそれが個人的なランキングになっちゃうわけですけど(;´Д`)
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Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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