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キーボードとマウスの重要性

 ツーリングネタが続いたので、ちょっとここらへんで小休止^^;

 ツー旅行に行く前の話ですが、居間のPCのキーボードが壊れたので新しいのに代えました。壊れた原因は・・・猫にゲロを吐かれたためです・゚・(つД`)・゚・



 壊れたのは奥の黒い方で、メーカーはチェリー。手前の白いのが交換した奴で、今年の5月末に破綻した今は亡きクレバリーさんのブランドである「EZ-Digix」のもの。値段が安かったので、マシンを組んだり故障で検証したりする時のためにスペアで買っておいたものでした。
 ところがですね・・・店頭では気付かなかったのですが、メカ的には同じパンタグラフキーボードであるものの、キーストロークが違うんです。キーストロークとは、キーを押していない状態から 一番深く押したところまでの長さ(深さ)で、前のチェリーのに比べEZ-Digixのキーは若干ストロークが長い(深い)のです。
 個人的にはこれが結構問題なんですわ。ストロークが違うと何が問題になるかというと、以前と同じつもりでタイプしても押す力が足りなくて、入力が認識されないってケースが多いんですね。ブラインドタッチだと薬指や小指のキーを押す力が若干弱いせいか、予想外にデリケートに反応が出てしまいます。これ、ものすごいストレスなんですよ。

 まぁ今回の例は若干神経質な話かも知れませんが、どんな用途であれPCをヘビーユースする方は、直接手に触れるデバイスであるキーボードとマウスだけ良い物を使うことをお勧めします。別に高価な物を使えというわけではなく、自分のフィーリングに合う物で良いのですが、少なくともメーカーPCの純正品ってのは大抵ロクなものがありませんね。
 PCイジリを始めた頃は、どうしてもCPUやメモリ・グラフィックボードといったパーツ類に目を向けがちで、入力デバイスの社外品を軽視していたんです。ところが知人に勧められて使ったメカニカルキーボードの気持ちいいこと! ボールマウスから光学式マウスに変えた時も目からウロコでしたしね。生産性は格段に上がりました。
 マウスに関しては、さすがに最近はボールを使ったものは見なくなりましたが、今でも普通の楕円型の形状のものが純正品は多いと思います。これを手の形状に合わせたエルゴノミクスタイプに変えるだけでも全然使い勝手は違ってきますから(´ω`)

 品質の問題とは異なる話ですが、Windowsでいうと109キーボードと云われるキー配列の基準がありまして、この基準が守られてない独自のキー配列のものがメーカー製PCのものには多いです。さすがにアルファベットの順序が異なるものは見たことがないですが、省スペースを考えてかテンキーやカーソルキーを独自化するケースが多いです(これは市販品でもままあります)。
 まぁ配列は慣れの問題ではありますが、その配列に慣れると買い換えた時や他所で使う時にロクな目に遭いません。よくある例が職場のPCがこのテの奴というケースで、大袈裟ではなくストレスや生産性にも影響しますので個人的には絶滅して欲しいんですけどねぇ(´Д`)y-~
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Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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