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北京料理で新年会 ~新御徒町・京香房~

 すっかり更新サボっておりました。危うく一月のエントリが元旦だけになるとこだった…(汗)

 今週頭に新年会という名目で景勝宅に集まりました。面子は他に平蔵ちん、けんちゃん、えるむ爺さんと私の計5名。火曜に景勝宅で飲み明かし、翌日みんなで中華の店でご飯食べてきたって流れです。
 その中華のお店、景勝が仕事中に通る新御徒町にあって、いつも深夜まで盛況で気になっていたということで、ハズレても恨みっこなしで今回初突撃したわけです。あまり食にこだわらない景勝が見つけてきたのも珍しい(;´ω`)
 台湾料理が好きな私ですが、今回は北京料理とのことではてさて?
 



 店に入ったら結構満員で、6人掛けのテーブルにいた2人の先客さんがカウンター席に移って下さってなんとか入れました。カウンター席があることからも一人のお客さんが多いということでしょう。小規模のオフィスが多い新御徒町駅という立地であることが窺えます。
 メニューは一品料理の他、夜でも画像のような大皿の定食メニューも用意されてました。ここらへんも場所柄でしょうね。食べ放題と呑み放題もそれぞれ用意されていましたが、初めてということもあって取り敢えず一品料理をガスガス頼むこととしました。



 お決まりの麻婆豆腐。そういえばこの面子で行くと私が注文する前に必ず麻婆豆腐のオーダーが入るんだけど、誰だっけ? 平蔵ちん?^^;
 麻婆らしい真っ赤なビジュアルですが、意外と辛さは抑え目でした。花椒の分量が少なくて日本人向けチューンなのかな? 特徴は少ないですが、ハズレのない美味しいまぼちゃんです。

 

 小籠包と水餃子の点心二種。
 見た目はフツーですが、どちらも皮に独特の味というか匂いがあります。これはちょっと好みが分かれるかも知れません。はっきりと何の匂いとは言えないのですが、香菜のような「何か日本人の生活には馴染みない何か」的な感じで、ちょっと私は引っ掛かりました。タレの酢がもうちょっと強かったら丁度良さそうだったのですが・・・



 メニュー写真で思わずジャケ買い(笑)した「京醤肉絲」。簡単に言うと豚肉の甘味噌炒めです。これを胡瓜と一緒に右側の薄い皮(豆皮)で巻き巻きしていただきます。胡瓜がダメなえるむ爺さんは肉オンリーでムシャムシャ(笑)。
 青椒肉絲のような塩コショウや日本風のにんにく醤油だとご飯が合いますが、甘味噌だと酒の方がいいですね。辛味噌でも試してみたいなぁ。



 牛バラおこげ。すんません、おこげがメニューにあると必ず頼むのはボクです(^_^;
 とろとろに柔らかくなった牛バラ肉が濃い目な味付けの餡と絶妙にマッチしてます。揚げられたおこげのサクサク感がまた良し。餡の水分を吸って柔らかくなったおこげも、これまた良し! 私はあんかけソバは積極的にチョイスしないのですが、具が麺からご飯になると好物になるのだから不思議なものです。
 ところで、この中華のおこげってどこがルーツなんでしょうね? 味付けや手間を考えるとやはり北京なのかしらん・・・



 本日のおすすめメニューの「豚肉と玉子と玉葱炒め」。キクラゲが入ってるところからも私の大好きな木犀肉片(ムーシーローピン)であります。これを用意している店・美味しい店は個人的に評価が高くなります(笑)。
 定食としてご飯と一緒にいただくなら「あん」のとろみが少ない(あるいは無い)タイプが好みですが、酒のツマでじっくり頂く一品料理としてはこちらの方がイイですね。



 さすが北京料理屋! 「北京酢豚」がありました。北京酢豚は幕張のホイトウさんで初めて知って以来、いろんな店で探していたのですが、台湾系ばかり回っていたせいか全く見つからなかったんですわ。
 ご覧の通り通常の酢豚と違ってピーマンやら人参やらは無く、完全に豚肉がメインです。玉葱が加わってるとか豚肉が小さい等、ホイトウさんのとビジュアル的な差異がある通り、お味も異なっていました。
 が! これはこれで美味いッ! 予め揚げているであろう豚肉の衣がカリカリで、食感がダイレクトに味覚に来る感じといいますか・・・カリカリの豚肉をかじって口の中で酢の効いたあんと混じり合うと、なんとも極楽浄土なお味なのであります(´∀`)



 メニューをよく見てみたら、ホイトウさんの北京酢豚に近いのがあるじゃないですか!
 このお店では「黒酢スブタ」となっていました。真っ黒いビジュアルに驚くかと思いますが、使ってる黒酢の量なのか質なのかは分かりませんが、ムセるほどのものすごく強い酢の香りがします。湯気が顔にくると目に刺激があるくらい揮発性高いし(笑)。
 具もホイトウさんと同じで豚肉の塊りとじゃが芋。豚肉も同じように外がカリカリ・中はほろほろで、黒酢に激烈にマッチします。コレだよコレ!
 すっぱいのが苦手な人にはハードルが高いかも知れませんが、タレの味自体は甘みが強くて意外とイケると思います。何より豚肉がホント美味しいのでお勧めです(・∀・)



 シメのデザート(笑)で頼んだ「揚げパン」。単体でも美味しいですが、添えられてる練乳をつけると無茶苦茶美味しいです。私とけんちゃん以外のメンバーはお腹一杯状態だったのですが、3このうち2コは私とけんちゃん、1コはあとの3人で分けて頂き、結局全員ウマー(゚Д゚)な状態に(笑)。




 そんなわけで、事前情報ナシで突撃したにもかかわらずアタリなお店でした。お店は都営地下鉄大江戸線/つくばエクスプレスの新御徒町駅のA4出口を出たすぐの春日通り沿いです。中華料理店らしい外観ですが、中は円卓が一つある他はフツーの街の定食屋って感じで、決してキレーでもオシャレでもないといえるかな。世間的な感覚だとデートに使えるって雰囲気じゃないですね。
 もっとも、私はむしろこういうとこに好んで連れて行くタチでした。今となって友人は多いけど独り身なのは多分そのせい(´Д`)y-~

中華料理 京香房
住所:東京都台東区小島2-18-12
営業時間:11:00~15:00、17:00~24:00
定休日:無休

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Comment

私じゃないですよ?

麻婆をいつも頼むのは・・・はて、誰でしょう?
私はゼットった時に2回程頼んだ覚えはありますが・・・。
私は「豚肉と玉子と玉葱炒め」が一番好きでした。
酢豚は 「北京酢豚」の方が好みでした。あのサクサク感がクセになりそうな。
「黒酢スブタ」は肉よりじゃがいもの方がラヴでした(笑)あの酸味に、くしゃみが出そうで出そうで・・・大変でしたよ。
次行くとしたら、空芯菜と、卵スープを試してみたいです。

ちなみに私は、こういう所での食事の方が落ち着くタイプです。

No title

正月から冬眠したままでしたよねヾ(^▽^* Blogの存在自体を忘れてた?σ( ̄、 ̄=)

で、イキナリこんな絵面ですかぁ~!(>▽<;; 「北京酢豚」が美味しそうですぅ~♪ 以前どこかで食べた気もしますが、思い出せません( ̄▽ ̄i)ゝ こりゃあ「華苑」の工藤ちゃんに作ってもらおうかなo(*^^*)o 良いヒントを頂きました。

あれ?誰だ?(^_^;

>平蔵姐
辛いのが基本NGなのが2人いますから、あとはえるむ爺さんかねぇ。。。
酢豚は、やはり北京の方が好みでしたか。あの食感はタマらんですよね。
ちょっと他では味わったことがない感じでした。

豚肉玉子も美味しかったよねぇ。結構幕張の店とメニューが被ってるみたいなので、
機会があったら幕張の方も行ってみましょう(・∀・)

>こういう所での食事の方が~
おされな店は肩が凝るのもありますが、ぶっちゃけショバ代で高いのが勿体無くてね(^_^;

微妙に忘れてたかもwww

>無芸師匠
車手放した上にバイクの調子が悪くて、すっかりデブ症出不精になりました^^;
ネタにするようなことも殆どなくって(汗)

北京酢豚、良いでしょ~。黒酢スブタの方は大きめの肉で衣薄め、北京の方は小さめの肉に
衣が多少多めでカリカリに揚げられたものにあんを絡ませた状態でした。
黒酢は日本のものと中国のもので結構異なるらしく、日本のだとかなりマイルドになるようです。
味は甲乙つけがたいですが、野菜の添え方とかの盛り付けは幕張の店の方がいいかな?
http://tdyk.blog37.fc2.com/blog-entry-292.html

華苑さんで採用されると嬉しいですね~。行く理由がまた出来ちゃう(;´ω`)
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猫提督

Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

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