スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

茄子の煮びたし

 猫将軍のさっと一品♪ (って、どれくらい元ネタが分かる人がいますかね~^^;)

 最近景勝宅に遊びに行くと、ヨメさん(平蔵ちん)がツマミとしてなすの煮びたしを作ってくれるんですが、今晩はコレを自分で作ってみようって話です。

≪材料≫
 ・なす・・・食べるだけ(1人なら3本で2食分くらい)
 ・麺つゆ・・・1カップ弱(2/3カップくらいがいいかな?)
 ・水・・・適量(味の濃さの好みにより加減)
 ・ごま油・・・大さじ半分程度

≪作り方≫
1.なすはヘタを取って縦切り(食べやすさに合わせて半分か4分の1か)。
  皮に切れ目(隠し包丁)を入れて、水に浸してアク抜き。
  塩水だと油の吸い込み減らせるそーです。

2.鍋(量によってフライパンも可)にゴマ油を敷き火をかける。
  なすの水をよく切ってから、油が通るまで炒める。
  なすは結構油のまわりが良いので、油は少なめで大丈夫。火も中火で可。

3.なすに油がまわったら、麺つゆを入れて強火で煮詰める。味をみて、適宜水を追加。
  好みにもよりますが、味見して「ちょっと濃ユイ?」ってくらいが適当かと。

4.なすがしんなりしたらサルベージ。
  皿に移して、好みで鰹節・大根おろし・青ネギ・大葉などを散らしてオシマイ。



 ツマミに良し・おかずに良しで、極めて簡単ですのでお勧めであります。
スポンサーサイト

Comment

たしかに,ハイレベルな一品ですな

ナスの煮浸しかぁ。。。僕も結構つくることは多いですね。

あとは,ナスが安い時に多めに買ってきて,ナスの揚げ浸しにして翌日以降にツマミにするってパターンも多いかも。煮浸しとの作り方の違いは,油を多めにして焼く(揚げるっぽく),つゆは薄味,焼いたナスをつゆに入れたあとは煮立たせないでそのまま冷ましつつ味をなじませ,熱くなくなったら冷蔵庫へ。翌日以降,ダシがたっぷり染みたナスがウマー,ってな感じです。

あと,煮浸し,揚げ浸し共通のバリエーションとしては,ナスを焼くor揚げる際にニンニク(一カケラを半分~1/4に粗く切っても可)を一緒に入れると,強いお酒により良く合うツマミになりますね。

ウチの嫁者は酒が飲めない体質なので,ツマミへのセンスは皆無です。提督のご友人は良い奥様をお持ちのようで羨ましいです。

ナスは偉大ッス

煮ものの中でも群を抜く簡単さがいいですよね~。

揚げナスもやりたいんですが、独り者ですと油を使うのがマンドくさくなって、つい揚げ物は敬遠してしまうんですよね~^^;
にんにくプラスはやったことないですが良さそうですね! 同じ手順で鷹の爪を加えることはあったのですが、にんにくの方が好みかも~。

例の友人ヨメさんはよく呑みます・・・というか逆に旦那の方が呑めません(笑)。お陰で友人宅に遊びに行きながら酌み交わす相手はヨメさんというヘンテコな晩酌になります。
非公開コメント

プロフィール

猫提督

Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリ
月別アーカイブ
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。