スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カーステを自宅用コンポに ~導入テスト篇~

 クルマを手放して余ったカーステを有効活用化してみました。って、手放して半年経ってかなり今更な話ですが^^;

 タイトルの通り、クルマ用のカーステレオデッキを自宅で使うって話です。家庭用オーディオの入力電源はAC100V・カーステの入力電源はDC12Vということで、電源が問題となるわけですが、カーステと同様に入力が12Vとなるパソコンに用いられるATX電源を使ってみました。

【追記】
 手抜きで記述してませんでしたが、電圧(DC12V)さえ合えば可能というわけではありません。アンプの出力に必要な入力電流が必要となります。詳細は改めて記事にするつもりですが、今回の例でいえば12Vラインで7Aの容量があれば足りると思われます。
 



 PC用のATX電源からマザーボードに刺す20ピンコネクタの出力ピンアサインです。+12Vは黄色の10番ピンから、-12Vは青の12番ピンから取れば良いわけです。加工が若干面倒なこの20ピンを使わなくてもHDDやCDドライブに用いる4ピンから取っても構いません。4ピンの場合、黄色いケーブルが+12V、その横の黒いケーブルが-12Vです。それらをデッキ側のメイン(黄色)、ACC(赤)、GND(クワ型端子の付いてる黒)にそれぞれ繋ぎます。
 プラス・マイナスを繋いだだけだと電源が入らないので、電源スイッチの代わりとして電源監査である緑の14番ピンと、黒の17番ピンをショート(直結)させることで電源が入ります。



 配線剥き出し状態ですが取り敢えず成功。
 使用したデッキはパイオニアのDEH-470で、フロントにUSB端子とAUX端子があるので、USBメモリやMP3プレイヤーに入れた曲を再生することができます。実のところ半分ブログネタのための遊びのつもりでしたが、PCを起動せずに使えるのはやはりいいなぁ・・・

 今回テストで使ったATX電源はさすがにデカいので、実用化するならFlex-ATX電源かACアダプタ化キット使うことになるでしょうね。配線剥き出しのまま実用化してもいいんですけど、どうせやるならやはりきちんと筐体作りたいですよね。あー面倒臭ぇぇぇ(笑)。
 完成はもっと先になるだろうなぁ(^_^;
スポンサーサイト

Comment

No title

カーステが余るとやりますよね(笑)
ウチには安定化電源がありますので、それを使っておりますが
最近のはリモコンも付いていたりで操作性も良く便利でございます。

あと、ラジオの感度とノイズ対策が通常の家庭用とは段違いの性能なので
遠くのラジオ局を聴くのに重宝していたりするのでございまする。

お決まりっすね^^;

>Agas兄
安定化電源は反則だ~(笑)
・・・とかいいつつ、ウチにも大昔にアマチュア無線で使ったやつがある筈なんですが^^;
最終的にはNゲージのパワーパックに使って、16Vオーバードライブ運転で鬼ッ速の
「悪魔のDD13」やって遊んだりも…(お陰でモーター昇天w)

PC用の電源はピンキリで、比較的ノイズが入りやすいみたいですね。
ここらへんはきちんとしたスピーカーを揃えたらテストしてみたいかなぁとも。
非公開コメント

プロフィール

猫提督

Author:猫提督
PCやクルマ等のイジり、それにビールと深夜徘徊を愛する。酸いも甘いも辛いも何でも食うロクでなし。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリ
月別アーカイブ
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。